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RE ブライトブルー
















栽培記録として。
2017年7月8日撮影。

ラビットアイ ブライトブルー。
完熟果では20mm越えする。

種は少な目で、それほど硬くない種が少しづつ散在する。
皮はハイブッシュとラビットアイの中間くらいな感じの食感です。
比較的裂果は少ないが、ゼロではない。
ブライトウェル同様丸っこい形です。
とても甘くて美味しい。ラビットアイの中で好きな味のひとつです。

ポット植だと収量に年毎のムラは少なくて安定していたが、我が家の場合は地植えでは隔年結果になりやすい傾向があります。

RE デライト







栽培記録として。
2017年7月8日撮影。
ラビットアイ デライト。
今年は例年より早く色付き始めました。
デライトの特徴はなんといってもこのおちょぼ口。幼果がピンクで美しいこと。
ブルームに斑点があるけれど、病気でもないし別に気になりません。

皮のボソボソ感は少ないが皮が口に少し残る感じがします。嫌なほどではないですが。
種は硬め、甘味良し、果汁は良し、風味良しの美味しい品種ですが、ジャムにするなら種の硬さを少し意識しておいた方が良いかもしれません。

RE ブルーシャワー







記録として。
ラビットアイ ブルーシャワー。
マニアの間では、種のじゃりじゃり感が気になるからと台木に使う方もいらっしゃいますが、私がこれを購入したおよそ10年くらい前の頃は
『ラビットアイ一大粒品種』な~んてフレーズで売られていました。

なるほど完熟果では22mm越えもゴロゴロ。

皮よし、味よし、風味よし。サイズも良し。しかも木の樹勢も半端ないです。
初心者にはうってつけの品種と言うことになります。

そんなブルーシャワーがどうして種のじゃりじゃり感が強いのかは、写真でもわかります様に、ウィトウ同様に種が中央に集中していることで、固まり状に感じるのと、種そのものも硬いからだと私は思います。

しかし20mm越えるとその欠点は目立たなくなる傾向はあります。

ブルーシャワーの大実は普通に美味しく食べられますよ。

その他の欠点は雨による裂果があります。

この品種の種はジャムにしても目立つので、この品種を混ぜるなら裏ごしか、遠心分離機にかけたい気も…。(笑)

種があってもこの品種を評価する方もいます。それは皮のモサモサ感が少なくて風味の良いことが種のじゃりじゃり感をしのぐ良さとして感じるからかも知れません。

SH ガルフコーフト




記録として。
2017年6月17日撮影。
サザンハイブッシュ ガルフコーフト。
これも大粒で甘くて美味しい品種です。
が、それ故に動物や鳥に狙われやすい品種です。

SH サミット




記録として。
2017年6月17日撮影。
サザンハイブッシュ サミット。
迫力のある大粒品種。
ブラッデンやミスティよりやや遅れて色付き始めます。
完熟前は酸味が強いけれど、雨が降らずにお天気続きだと、やや早めでも割りと甘い。
完熟果はとても美味しい上に大きいので食べごたえがあります。(〃^ー^〃)

SH ブラッデン




栽培記録として。
2017年6月17日撮影。
サザンハイブッシュ ブラッデン。
この品種も例年なら、雨で裂果することがありますが、今年は前半は雨が少なくて綺麗なまま。
この品種は完熟すると柄の付け根あたりの果肉が尖った様に盛り上がるので、縦長気味になり、いかにもブラッデンと言う横顔になっています。♪

SH リベイル




記録として。
2017年6月17日撮影。
サザンハイブッシュ リベイル。
毎年、ノースランドと同じ頃に花が咲き、熟す時期も同じくらいになります。
今年は珍しく梅雨が前半に雨が少なかったです。
例年なら、雨で裂果することが多いのですが、雨が少なかったことでほとんど裂果しなくてすみはました。
甘くてパリッとした食感は相変わらず。
美味しい品種です。

HH ノースランド




記録として。
2017年6月17日撮影。
ハーフハイブッシュ ノースランド。
皮、風味共に良く甘い。
見た目もとても綺麗な品種です。

SH ミスティ










栽培記録として。
サザンハイブッシュのミスティ。
皮のもさもさ感は全くなくて品質が良く、種が少ない。
果肉柔らかいが比較的裂果は少ない目で口当たりがかなり良いです。
甘く風味良い。果肉断面は少し緑がかっています。
なりはじめの頃は大きく19~20mmくらいだが、終盤は段々17mm程度まで小さくなる。

RE ウィトウ













皮はまるでハイブッシュの様です。
何と言ってもサイズは申し分なしの19mmクラスがゴロゴロ。完熟すると20mm越えします。
果肉は柔らかい。甘くて風味が良い。酸味は少ない。
欠点としては雨による裂果が酷い。種がいかにもラビットアイと言う感じでざらつきがある。
しかも、中央に集中して種がある為に余計に種のざらつきがある様に感じるが、果肉が美味しいのと、皮の色素が濃い目なジャムができる。
裏ごししたり、種を遠心分離機にかけてジャムを作ったら良い品種だと思います。
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