クライマックス


クライマックスは昨年、大塚ナーセリーさんから品種同定用にいただいたものです。
さすがいつ見ても立派な苗です。

開花の期間は比較的長く、他の品種がもう全て幼果になってしまっているのに、この品種はまだ花が付いているものがあります。顎の形は粒が球形になるに従って引っ張られて??印の様になっており、雌しべの取れた痕がポチっと白く見えています。

花柄は一人で外れる良い子です。
果粉(ブルーム)が白く付き、美しいです。

RE ディソット



2018年4月30日撮影

幹から直接短い結果枝を出す品種にはクライマックスなどがありますが、ディソットもまた同様でした。この品種は背丈がコンパクトなのに収穫量が多いと言うところが気に入っていた品種。
これは大塚ナーセリーさんからのプレゼント苗でした。
味、種の感じ、皮の感じは収穫の時にレポートします。

ボイソンベリー


自宅の庭のボイソンベリーです。
昨年はならせ過ぎました。今年は強剪定で実付きは少ないですが、元気オーラのある実が付いています。

今日この頃






今日は母の日でしたね。
皆さんはお母さんに何かして差し上げましたか?

私は義母のおうちで一緒に食事をしたり、お喋りをしたりで過ごしました。
普段、私がフルタイムで仕事をしているし、土日は自宅の片付けやブルーベリーの世話などで、ゆっ~くり義母とゆっくり過ごすことがなかったので、久しぶりにこんな時間を過ごしました。

午後からは、途中から親戚の光さんが寄ってくれ、しばらく話をしました。(笑)
義母のところから帰りつくと光さんから悪抜きした筍を頂いていました。

ありがたいことです。(*^^*)光さん、ありがとうございました。

来週は実母の七回忌です。兄弟三軒集まって法要予定です。

さて、投稿が不定期ですが、管理画面を見るたびに消しているにも関わらず毎回凄い数の英文字の迷惑コメント。
ご迷惑をおかけしています。

コメントを下さる方には申し訳ありませんが、あまりにも機械による?迷惑コメントが消しても消しても入るのでやむを得ず、コメント時に認証を入れる様にしました。

最近は本職以外に何をしていたかと言うと、ブドウの袋を注文したり、三月に仕込んだお味噌置き場の掃除と管理をしておりました。

夜の週2~3日ペースのウォーキングでの体力作りも心がけています。

お味噌の豆は兄が作ってくれた「ふくゆたか」
フルタイムで仕事をしているので、週に何回かのペースで1~2キロの豆を煮て、仕事が終わって夕食後二時間で3~6キロくらいの味噌を八回くらい作っておりました。

圧力鍋の超高圧の5.5リッターだと一度に一キロの豆が15分くらいで炊けちゃうのが嬉しいです。
(普通のコンロだと同じものが4時間かかります)

今、我が家には床下収納に25キロ近くのお味噌が小分けした容器に眠っております。
が、気温が一気に上がってくるこの時期にカビが生えてくるので定期的に除いて、混ぜて、空気を抜いて、平らにした味噌の表面とサランラップを敷いた上からさらに塩をして再び寝かす、と言う作業をしています。

今年は例年通りの分量割合で作ったのに、糀の塩がきつかったのがあったのかいつも通りの味のもあれば塩辛いのも。

混ぜた時に味見もしてみましたが、既にアミノ酸に分解が始まっており、自然な甘味と旨味が美味しかったです。

今週は床下の掃除もして新聞も敷き直し、スライド式の収納庫も綺麗にし、梅酒も小分けにして容器を空けました。

床下の掃除は前回白蟻駆除をした時以来だったので、すっきりしました。

ところで、最近はあまりフェイスブックはしなくなりました。
自分だけかな?って思っておりましたら、気のせいかブログの閲覧者がブログ全体的に増え続けている感じがするのは私だけでしょうか。

リーマンショックの時、時間をもて余した仕事人間様たちが一気にブロガーさんとなり、大盛況だったブログ。

でも次第に仕事が徐々に忙しくなり、次第に一人、また一人とブロガーさんは減って、相互コメントしていたメンバーも閑散としていたブログに寂しさを感じておりました。

今度のブログの足跡増加は働き方改革の影響でしょうかねぇ?

FacebookでもInstagramでもなく、やっぱり私はブログが一番しっくり来ると感じる方、そんな方が増えていませんか?

私もブログのこの不定期で、週に一回くらいのペースで書きたい記事を書くのも気楽。時間が許せば好きな時間にブロガーさんやご訪問くださった方のを拝見に行くのも好きです。

昔は何がなんでも返さねば、が気持ちの負担になっていました。
でも、最近はコメントを入れさせていただいている方々はリアルでも繋がっている方たちがいらっしゃるので「お元気ですか?お変わりないですか?」の気持ちを込めてコメントしています。

Facebookのいいね!は簡単だけど、流石に毎日やっていると飽きて、段々 いいね! することに空しささえ感じて来ました。

Instagramも最初はリアル知り合いだけの頃は良かったけれど、知らないうちに勝手に全く知らない方からフォローされ、知り合いよりも海外の知らない方のばかりになってどうでも良くなって来ました。

やっぱり私はブログが良いです♪

そんな感じでゆるりとやっています。
最後までこんな記事にお付き合い下さってありがとうございます。

オニール実生1の実力

我が家のブルーベリーのオニールの実生(自然交配)は10本中7本を畑で育てていますが、そのうち実生1は残りの実生より親の性質の良いところをもらっており、果実はオニール似の容姿と味で、収量は倍くらいになります。

DSC00228.jpg


まるでラビットアイ並みの実付きの良さなのに矮性で、お気に入りの固体です。


ブドウの開花と失敗談

自宅のカーポート下のナイアガラに、一昨日あたりから開花するのが見られ始めました。

DSC00229.jpg


5月2日に通販で頼んでいたジベレリンが到着したので、説明書を確認すると、アメリカの品種で、かつ2倍体の品種は開花2週間前に100ppmの濃度で浸けると書かれてありました。

ネットで調ベると、我が家にあるナイヤガラやチチューベンなどはアメリカの品種で、かつ2倍体の様子。

ただ、素人の私にどのくらいの程度が2週間前の状態の蕾なのかとかわかりません。

仕方なく、ジベレリンが到着してすぐに浸けたのに、その夜は雨が降り出し、二日後には開花し始め・・・・。

大失敗・・・、最悪なジベレリン処理となりました。

最高4回まではやり直し可能って書かれていましたけれど、1回目の分のやり直しはできないまま次回は開花後に二度目のジベ処理をしなくてなりません。

それと、ブドウにお詳しい方、ご教授願いたいのですが、私はロザリオビアンコの種から実生苗を育てています。

スーパーで購入したブドウですから、ぶどう専門農家さんの育てたブドウなのでしょうが、自家受粉?他家受粉?その場合、その実生は何倍体でしょう?

何が問題かって、ブドウの品種ごとに倍体数は異なり、それによって、ジベ処理する濃度が異なるのです。

実生の倍体数とかわからなかったので、今年はナイアガラと同じ100ppmで処理しましたが、本当は25~50ppmでも良かったのでしょうかねぇ・・。

バントウィンの奇形花




ラビットアイのバルトウィン(ボルドウイン)の花です。

果実は普通のができるので問題ありませんが、こんな花をみると花が割れて赤いところが見えるので、大丈夫かな?と思ってしまいます。(笑)

ブルーベリーの剪定 (追加)をしました



このゴールデンウィークは3、4日は娘の友人が泊まりに来ていたので家におりました。
うちは娘に姉妹がいないので姉代わりの親友です。

5、6日はブルーベリーの畑で作業でした。

5日は主にネットの天井を突き抜けて来た新梢を剪定しました。

写真はネットをまくり上げての草刈りと受粉でした。
冬もネットを付けたままだったのでサザンハイブッシュもラビットアイのフェスティバルも今年は遅霜の影響を回避でき、花芽の付きと受粉率は過去最高となりました。どのブルーベリーも95%以上受粉完了しています。

去年までは遅霜で花芽が凍結して枯れて果実が予定の2割にも満たない木が数本ありましたが、今年はそれがありません。

6日は旦那様が草刈りをしてくれたので、ネットを仕上げました。
サザンハイブッシュがあと4週間もすると早いものから順に色付いて来ますので、その列から。

ここの畑に植え付けてから何度となく豪雨があり、傾斜になっているこの土地では下側に行くほど土が少なくなって来ていて、ここに植え付けたばかりの頃に比べて5センチ以上土が流出しています。
今まで立っていた支柱が倒れるなぁ、と思ったらそれが原因の様です。

手で押し込んだだけでは地盤が固くて差し込めなくなっておりました。
次回は電動ドリルの先端にΦ20mmのドリルで穴を開けて支柱を差し込まねばなりません。

さて、今月末にはサザンハイブッシュ系のネットを完成を目指すとします。

マルハナバチの受粉能力はいかに?










皆様、こんばんは。
同居の家族が倒れて緊急入院してからしばらくバタバタしておりましたが、ようやく落ち着きを取り戻しました。

今日は私の胃カメラと大腸検診で、胃の方にポリープが見つかったので取って来ました。
旦那様に送迎をお願いし、日帰りでした。

それにしても大腸検診の検査前の食事の仕方って、流行りとかあるのですかねぇ。
何年か前まではレトルト三種を渡され、朝卵がゆ→昼シチュウ→夜クラッカーみたいな感じだったんです。

それが一昨年くらいには、消化の良いものを軽く(多少の柔らかく煮た具あり)が、今年は更に進化して、
朝、昼、夜 おかゆ、うどん(具なし)、パン(具なし食パン)のどれかのみ。但し、水分に水やお茶、ジュース、コーヒーなどはしっかり摂る、に。

この検査、夜に内服の下剤で朝5時から2リットルもの下剤を飲みます。慣れないうちはよく脱水になって、体が3日くらいきつかったので、これではいけないと思い、夜はジュースの代わりに梅酢を濾して、お湯で割って飲んでみました。これはバッチリ効果ありました。
やっぱり普段通りの食事じゃないのと、体から下剤と共に塩分も抜けて行くので補ってあげないとおかしくなりますよね。
その甲斐があって、これまでのこの検査の中で一番体の負担の少ないものとなりました。

明日は月曜日に熊本で眼の術後検診があるので行ってきます。

さて、ブルーベリーに来てくれているマルハナバチ、何時から仕事をしているかご存知ですか?

うちのブルーベリーの畑に一番早く来てくれる子は、早朝五時半からお仕事開始です。(笑)

で、多い時には一度に六匹くらい飛んでいます。

以前、受粉後花弁は下に落ちる、と記事に書きましたが、花が成熟してくるとこの様に無数の花弁が落ちています。

マルハナバチがブルーベリーの花の蜜や花粉をどのくらいのペースで移動するか計った事があるブロ友さんも少なくはないでしょう。(笑)
なぜなら、ここに記事を読みに来られる方はとても好奇心が旺盛で研究熱心な方がとても多いからです。φ(..)

ブルーベリーは一つの花芽から品種にもよりますがだいたい10個くらいの蕾がついて咲きます。
その隣の花への移動は約2秒。マシンガンの様とはいかないけれど、人間の処理能力はかなり越えています。

隣の花房へ飛んで移動するのも含めると、うちに飛んでくるマルハナバチは1分当たり14~15個の花の受粉をしていました。
(管理人測定より)

ここで、その受粉能力が大体何を意味するか、すぐに計算してみたくなるのが私。
一本のブルーベリーの戦力で仮に5キロ収穫できるとして、一粒2gの果実をならす為には

5000g?2=2500個の花の受粉が必要です。
では2500個の花をマルハナバチが何時間で受粉するのか。

2500?(1秒14個x60分)=2.97 H

約三時間で済ませる凄腕と言うことになるのでしょうか。

でも実際には巣に戻るのにどれくらいの時間を要しているかとか、何個分のの蜜を吸ったら巣に戻るのかとかわかりませんので、あくまでも計算上の話です。(笑)

それに朝から15時過ぎまでマルハナバチを確認したことがありますので、あの花柄の落方は伊達ではないと言うことがわかります。

マルハナバチは群れを作らずに住んでいるそうですが、私はいまだにマルハナバチの巣を見たことがありません。

受粉が完了した割合がだんだん増えてきたブルーベリー畑からのレポートでした。

今年はブドウの蕾が付きました




ぶどうのナイアガラ。
ピンぼけですみません。
自根苗で、すくすく育っている最中です。
今年はブドウの生育に適した気候だった様で、蕾の付きがとても良いです。
この品種を育てるのは初めてですが、一緒に育てているスチューベンより生育が良いので、比較的暖地でも育つ品種なのでしょうか。スチューベンは青森県や長野県の様にもっと寒い土地の方が育ち易いのかも知れませんね。


フリーエリア
プロフィール

リベイル

Author:リベイル
ようこそリベイルの栽培日記へ!
ご訪問、ありがとうございます。

拙いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さいませ。
(Japanese version only)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

お気に入りブログ~リンク
瞬間視力でドン
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード