ジュエルとブライトブルー



サザンハイブッシュのジュエルの幼果が付いていました。その隣では、この畑に来てからなかなか根付きが悪かったラビットアイのブライトブルーが八分咲きです。
お味的には私はブライトブルーの方が好きです。\(^o^)/
今年の冬はこのブルーベリー達にとって、花を付けるには、うってつけの気候だったみたいです。
先週から蜂の羽音が遠く、近くにも聞こえ、開花した端から受粉が完了しています。

ナイトジェム


ブルーベリーのサザンハイブッシュのナイトジェムです。
マニアックな品種ですが、木がコンパクト過ぎて実の収量も極端に少ない、ずば抜けた特性もなく、商用向きではありません。
今年はどうしたことか、花が大量に付いています。
どうしたのかなぁ。
また地震でもあるんじゃないでしょうね。
こうやって花だけ見ていると、ラビットアイみたいですね。

ミスティ


サザンハイブッシュのミスティ。
何やら花に元気がありません。
少し用土の酸性度が上がっているのかもしれません。
土はモグラの穴でぶかぶかに。
少し踏みつけて根に土をあげておきました。

no title


そろそろ読者の皆さんにはどれも一緒に見えて来たことでしょう。
サザンハイブッシュのサミットです。
早採りでは酸っぱいですが、実の美しい品種です。
我が家のジャムには欠かせません。

ガルフコーフト


サザンハイブッシュのガルフコーフト。
自根です。
サザンハイブッシュの割りには木が育ってくれるうちの1つです。
毎年コンスタントに花を付けてくれます。
サザンハイブッシュだから甘くて美味しいのは言うまでもありません。(^m^)

バークレイ


ブルーベリーのバークレイ。
お味の中ではその特徴でその品種ってわかる部門では第一位かな。
この品種を食べた人はほとんどそれがバークレイってわかることでしょう。(笑)

ミノウベル、ミノウブルー、ミノウエレガント




咲こうとしている順に。
ミノウベル、ミノウブルー、ミノウエレガント。同じミノウシリーズでも開花時期も収穫時期もちょっとずれますが、収穫時期が重なる時もあります。
私のお気に入り。
ミノウシリーズのミノウブルーとミノウエレガントはラビットアイの中では間違いなく大実ですが、ミノウベルは去年見た感じでは特別感はなかったのですが、まだ実力を出しきっていなかったのか、そんなものなのかは、今後の観察です。(*^^*ゞ

ベッキーブルーの開花



ラビットアイのベッキーブルー。
収量が少ない、とか花芽の付きが悪いとか言う一説でブルーベリーの1つで、ブログを賑わせた品種ですが、少なくても暖地で、火山灰土の土地では生育も花付きも良いみたいです。バルトウインほどではないけれど、我が家では少なくてもリストラ候補には入りません。(笑)

アリスブルー


ラビットアイのアリスブルー。

今年初めての蕾です。
この畑で植えていて枯れたのはわずか一本。
その後に植えました。
今年は植えて三年目。
制御していたわけではありませんでしたが、ちゃんと自分の体力をわきまえている品種は育てやすいですね。
さ~て、どんなお味かな~。

ボニータ



ラビットアイのボニータ。
これもピンクの蕾が美しいですわ。
大粒の実が魅力的。この品種の特徴は花が先端に付いている様でも、実の収穫時期になると、新しく出た枝に埋もれています。
実は美味しいのにその特性だけは惜しい!
だって梅雨時期に収穫になると濡れた葉っぱを掻き分けての収穫になりますもの。

でも自分ちで食べる分には全然問題なし。
だってこんなに花が付くんですもの。
実の大きさはバルトウインやミノウブルーとかともひけを取りません。
かなり枝丸ごと剪定したのが多かったのに、この花は嬉しい。
でも、開花がまだの分は遅霜の心配があるので過剰な花芽摘みはしません。
幼果になってから残った数をみて多ければ減らしても十分だからです。
遅霜は花も幼果もごっそり枯らして落としますからねぇ。

フェスティバル


ラビットアイのフェスティバル。
お花はサザンハイブッシュの品種みたいに
ピンクで可愛いです。
味は濃くて美味しい。
最初の数年で丈夫を剪定して失敗した~、と思っていても、大丈夫。
四年もしたら他のラビットアイに負けないくらいブッシュ状になってくれます。

育てやすくて剛健でぶっといシュートを出すから、接ぎ木の台に使う方も多いけど、暖地ではバルドウインやティフブルーと並んで収穫頭になります!
(でも基本は適度な剪定で。限度を超えてならすと翌年は自分で控えめにする賢い品種ですわ(笑))

no title


リベイルは私のハンドルネームとなった品種です。
このパリっとした食感と甘味に加えて、春のピンクの蕾がお気に入りです。

モンゴメリー


我が家のブルーベリーのラビットアイ部門の先頭を切るモンゴメリー。蕾の展開の進みもまずまず。(*^^*ゞ
何だか嬉しいなぁ。

ノースランド


ブルーベリーのハーフハイブッシュのノースランド。
風味の良さと甘さが子供にも人気の品種です。
木は低木だけど、小さい木の割りにコンスタントに毎年実を付けてくれるお利口さんのブルーベリー。(^o^)

なかなか咲く気配がありませんでしたが、例年より若干遅いけど、もうすぐ開花しそうです。

畑では、蜂の羽音が聞こえていました。

\(^o^)/

ニナの栄養(^_^)v



先日、兄からニナをたくさんいただきました。
早速塩ゆですること20分。
我が家は全員この貝が大好きで、バケツ一杯ほどあったニナも昨日で完食してしまうほど。
お兄ちゃん、大変美味しくいただきました。(^人^)ご馳走様でした。

さて、その時は気付かなかったんですが、私が昼休みに軽いジョギングをしているとき、妙に体が動くと言うか、高校生時代の様に足取りがスムーズで、
あれ?どうして今日はこんなに足があがるんだろう?

わけもわからず、調子に乗って走れるままに走っておりましたら、翌日火曜日には物凄い筋肉痛。

最近、筋肉痛がするほどの動きってしていなかったつもりなのに、それほどバリバリ走っていたのか…。

そうなると、調べてみたくなってしまうのが、貝の栄養分。

なんと、貝には『タウリン』がたくさん含まれておりました。

『タウリン』ってよく栄養ドリンクに○○○○?含まれているとか表示されている、アレです。

何年か前、めっちゃ疲れている時に薬局の方に
『タウリンって、どんな役割をするものなのですか?』と尋ねたら、

『タウリンは車で言うところのセルの様な役やりをします。
ほら、車ってどんなにエンジンが大丈夫でもセルがかからないとエンジンがかからないでしょ。あれと同じなんです。
人間では、このセルの役やりをするタウリン。それを体に入れてあげると、エンジンがスムーズにかかる、と言うわけです。』

なるほど~。なんと分かりやすい~。
凄く納得。

その時のことが思い出されましたわ。
今回自分が三日間で食べたニナの量はご飯より多くどんぶり鉢2杯くらいかなぁ。
きっとタウリンがしっかり補充されたに違いありません。(笑)

更年期障害に突入してから、疲れやすい上に何となくやる気が出ないで行かなかったトレーニングジム。

昨日から行って一時間半ほど汗を流して来ました。
この貝の効果、凄いですわ。

ちなみに、肝臓にも良いと言われるのはシジミのオルニチンと言うアミノ酸成分。
これはよくCMでも見かけます。

でも、このタウリンが含まれる貝の類いはやはり肝臓にも良いそうですよ。

それにしても、海の貝にも低カロリーでアミノ酸と海のミネラルがいっぱい。目が出るほど高い栄養ドリンクよりも有効成分、ミネラルは豊富かもです。
(あくまでも個人的な感想ですけど。(^^))

先日、 大塚製薬による米国バイオベンチャー「ニューロバンス社」の買収について -中枢神経領域のポートフォリオを拡大-

なんて言う記事がありましたね。

食生活の変化が生活習慣病を作り上げ、人の心や体をおかしくして来ているのをヒシヒシと感じる昨今。

昔から貝や魚や野菜をたくさん食べて来た民族が、昔みたいに貝や雑穀や野菜中心の生活を続けていたら…。

悟りの世代の皆様、私は貝もありだと思います。\(^o^)/

潮干狩りの季節になったら、足りない栄養を一年に一回くらい補うくらいの気持ちで海で潮干狩りも良いかもですね。





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