山の畑の様子

土曜日は、義母宅で生姜の洗浄の手伝いに帰りました。
生姜は、右手と左手を斜めに合わせたみたいに形が入り組んでいるので、指状の付け根の部分に入り込んだ土がタワシなどではなかなか落ちない為、洗浄に時間がかかります。
以前は、高圧洗浄機で洗浄していたこともありましたが、皮がはがれ過ぎて、繊維状のものが出過ぎるからと、今年は義母に却下され、やむなく全部手作業です・・。(^ ^;)

水を使っての作業で手袋を付けており、写真は無しです。

洗浄機を使っていた頃は、午前中に終わっていましたが、手作業になると倍の時間がかかります。
私は、農作業の中で、この作業だけはなぜか苦手です・・。ストレスがたまります(- -;)

が、しか~し、そんな私のテンションの下がりぶりを見て旦那様が気を利かしてくれ、作業が終わって帰る時に、同居の家族を自分の車に乗せて、先に帰ってくれました。

これが何を意味するのか・・(^m^)
うふふ・・、ブルーベリーの畑、ゆっくり癒されて来ていいよ~、と言う意味なんです!(笑)

生姜の作業に時間が下がったので、夕方の4時半過ぎでしたから、長くはいられませんでしたけれど、全体を見ながら木達の観察。

20121027 (1)

ブルーベリーを一通り見ていたら、デライトが2個摘み残しがありました。
まだ、少し色付きが足りない様でしたが、お味見してみました。

予想に反して、甘かったです。早採りだから、酸っぱいのを覚悟で食べてみたら、デライトって、オニールみたいに早採りでも酸味が少なくて、皮もハイブッシュみたいな食味で、なかなかいける品種だったのですね。

皆さんがデライトが美味しいと言うわけがわかりましたよ。

こちらは、3年目のブルーベリーの実生です。
自然交配の鳥の落し物。
やっぱり鳥はブルーベリーの子孫繁栄?に貢献しているのですね。

左は、あきらかにハイブッシュ系な葉っぱですね。
ひょっとしたらチャンドラーの子かも知れませんが、不明です。
右は、ラビットアイ系の実生です。この年はもう1本のラビットアイの実生が自宅のポットで栽培している方はこちらより1年早く実を付けました。それはラビットアイ系のホームペルの実生っぽかったので、これもそうかも知れません。


20121027 (2)

こちらはスノキ。
昨年1年は、ほとんど大きくなりませんでした。
今年は、雨がおおかったことが良かったのか、急にシュートが出てきました。(笑)

20121027 (3)

2週間前に植え付けをした大塚ナーセリーさんちの苗。
フェスティバル。
葉色も変わらずで、まずまずの経過。

20121027 (5)

驚いたのはジュエルです。
何と、我が家の畑の北側ポジションがとてもお気に召したらしくて、新芽を展開しておりました。

20121027 (4)

夏は雨が多くて、雑草の生え方がとても偏っていて、肥料分がかなり流さただろう・・、と感じておりましたので、お礼肥をあげる際、ボカシ肥料と一緒に流れただろうなぁ、と思うPやKや微量要素をほんの少し足した形で、追肥しました。

秋になってヨモギやその他の雑草がまんべんなく沢山の種類生えて来ました。

気候的に動きやすくなったのか、小さなカエルがぴょんぴょんとしているところを見ると、バランスが取れた生態系がちょっと戻って来てくれたのかなと、安心します。
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