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ブルーベリーのバルトウィン






12月に最後の施肥と剪定をしました。

あれから日中は20度を越える日もあるので、葉は赤と緑が混じった色です。葉は落葉しておらず、施肥前より主軸が太っています。長く伸びていたシュートのうち二本は来年の花用にする為に切り返ししています。

外側に脇芽が出る向きでカットしたけれど、残念なことにそこには花芽が…。
なかなか思い通りにならないですね。(笑)
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こんばんは

そちらも暖かかったんですね。
今日はメールありがとうございました。
畑と納屋で1日が過ぎて行きましたが、充実した時間が過ごせました。
お気遣いありがとうございます。

No title

これがリベイルさまの下では超極晩成で極大粒になるバルドウィンの株ですか。
根元の盛り上がりは、バーク&牛糞の発酵用土?ですか。

No title

うんうん、思い通りにならないことって多いですよね~。
と言うか、ほとんどそうかも(^^ゞ

でもそれをReveilleさんは楽しんでいるように思えるのは気のせい?^m^

ネコビーバーさんへ

無事に終わってご帰宅できて何よりでした。それにしても深夜まで運転は大変でしたね。
休日が気持ち的にゆっくりできて良かったですね。
あのくらいの気候で畑にいるのは、本当に気持ちが良いものですね。
私もいつも山の畑に行くとブルーベリー達に癒されています。(笑)

村長さんへ

> これがリベイルさまの下では超極晩成で極大粒になるバルドウィンの株ですか。
> 根元の盛り上がりは、バーク&牛糞の発酵用土?ですか。

そう、あのバルトウィンです。師匠いわく、花芽を制限すればするほど大粒になるとのこと。
今年も木の成長重視で、実はほとんど付けない予定です。来年から本格的に成らせる予定です。

このバルトウィンの列は、用土を3列で300リッターのピートモスを鋤き込み、さらに1つ穴毎に50リッターのピートモスを入れてます。ラビットアイには底の土はピートモス+鹿沼土+元肥(マグアンプまたは化成肥料+ブルーベリーの肥料)+硫黄華+牛堆肥+微量要素+リサイクル土少量で用土に混ぜ込みしています。

ブルーベリーを植え付けの時は、根洗いをして根をほぐして、怪しい苗は必ず白蟻やコガネムシやヨトウムシなどを木酢液の希釈液に3日間浸けて虫出しをしてから全て植え付けしています。
用土にバークを混ぜているのは3列目です。

1列目は、自分なりのスタンダード用土で試しているんですよ。その木のまわりのマルチに杉やヒノキの樹皮チップをてんこ盛りにしています。大苗には1本につき約70~80リッターのマルチをしています。
幼木には30リッターくらいかけています。

本当なら1本あたりに100リッターくらいピートモスを気前良く鋤き込みしたいところですが、何分にも主夫の趣味につき、この程度なんですよ。(笑)

kurobonさんへ

> うんうん、思い通りにならないことって多いですよね~。
> と言うか、ほとんどそうかも(^^ゞ

本当ですね。葉芽の出て欲しいところには花芽が付くし、花芽のついて欲しいところには付いてくれないし、シュートやサッカーを狙ったのに、雨続きでひょろいシュートが上半分だけにしか出なかったり・・。
どうせ出るなら根元から極太サッカーが何本か出てくれれば、今年か来年あたり、7月から新旧の枝の更新をしなくては・・、と思っています。大分の場合は、ハイブッシュもラビットアイも実が終わって花芽の形成が始まる時期(7~9月)よりも早く剪定すると、来年用の花芽の枝が極太になって良いのですが、
その頃に限って本職が忙しいのですよね。しかも剪定しても、狙ったところから出てくれないのですよね~。(T T)

> でもそれをReveilleさんは楽しんでいるように思えるのは気のせい?^m^

うっ・・、ばればれ???
実は、バルトウィンの豊産性の証とも言える主軸に付く花芽の数が、昨年できたシュートの1.7mある長さの軸に対して下から何個目からスタートして、上にいくまで何個できるのか知りたくなりました(爆)
だから、葉芽じゃなかったんだとがっかりしたのに、丸い花芽がちょこっと付いているのを見て知りたい虫がむくむく・・(^m^)
花芽を摘まんで取っても取っても、翌週くるとちゃんと花芽がまたできていて、全部むしったつもりでもいつの間にか実がなっていますものね。

それにね、将来、1枝に1結果枝1つの花芽のみにして極大粒をならせたら、1つの花芽で8個の実が付いたら、1個が3グラム果の時は1房で約25グラム。それが40房あれば1キロ収穫。
1個が平均4グラム果になれば31房で1キロになるから、収穫が相当楽ちん♪
去年のが6グラムだったけれど、全部が6グラムなら20房かぁ・・。

あはは、夢物語・・、無理ですよね・・(^ ^;)
あ、皮算用で楽しんでま~す(笑)

手厚い用土ですね

だいたいわかりました。
もう一つ驚いたのは、ピートモスを惜しみなく使われるのですね。
私もケチらずやってみます。
ありがとうございました。

No title

>だいたいわかりました。
>もう一つ驚いたのは、ピートモスを惜しみなく使われるのですね。
>私もケチらずやってみます。
>ありがとうございました。

最初の3列はリトアニア産のピートモスを使っており、4列目はところどころにデンマーク産のピートモスを使っています。
園芸店で購入すると、17リッターくらいで600円程度するピートモスも、キュービック単位で300リッターを購入すると大分で一番安いところで3200円程度です。ただ、平日しかお店が開いてません。
一方、デンマーク産は土日に豊年と言うところで4980円で手に入ります。

畑に植える際は、県内で一番安く手に入るところをネットや電話で探しまくりました。
300リッターが3200円だと、ブルーベリー6本に投入できるから、1本あたりに50リッター入れても、600円弱。一方小分けした袋入りは17リッターを3袋買わないと約50リッターにはならないから、ブルーベリー1本に約1800円くらい使うことになってしまいます。
もしも、17リッター入りのピートモスでブルーベリー50本分に全て50リッターづつ植え付けたら、6万円もお金を捨てる様なもの、不経済的なんですよ。

と言うことで、ピートモスを大量に使うなら、絶対にキュービックがお買い得、ですよね。(笑)
私のところは、もともとが火山灰土の黒土で、酸性土壌なので、50リッター入れてます。

うちの旦那様の同僚のお宅で、私の方で苗木をお世話させていただいたお宅の畑は、もともと白菜とかを植えていた畑で石灰がたっぷり入れてある土地だったので、PHが7でした。50リッターでも1週間後に測定したらPHは7のまま。植え付ける前の実験でしたので、これなら植えても無駄、と判断し、結局、土を除去して、山から新しい土を投入してもらいました。
山の土はPHが5~5.5くらいでした。まずまず順調に育ってくれている様です。

長年、他の作物を植えていた畑は中和剤としての石灰の含有量が多いので、いくらピートモスを入れてもかき消されてしまうんですよね。だから、ピートモスを入れたからOKと言うものではない、とお世話した時にしみじみ思いました。やっぱり引きうけたからには、旦那様の顔を潰すわけにはいきませんから、失敗できませんものね。(笑)
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