オニール (自宅)



soさんから頂いたオニール。ついに色付きました。soさんちでの育った環境が良いので主軸は緑色。暖かく、微生物がしっかりしている苗ならではの綺麗な苗。のびのびとしています。実は摘果しないままでしたが、自分で調整したみたいです。
気が付いたら1つ食べられるくらいに大きくなっていました。早速いただきました。
うわっ…、甘い。美味しい

soさん、ご馳走様でした。
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なるほど、オニールの実生はそれぞれ個性があるんですな。
父親は誰でしたっけ?交雑実生ですか?
実生栽培って意外と面白そうですね。

仙人さんへ

> なるほど、オニールの実生はそれぞれ個性があるんですな。
> 父親は誰でしたっけ?交雑実生ですか?

父親は同じくサザンハイブッシュのシャープブルーとの交雑実生だと思います。同時期に花が咲き、近くに置いていました。株元に転がっていた実の中でそのまま発芽していました。当時オニールの鉢には緑色の藻が生えていて、その上で実から揃って10本の芽が出ていたんですよ。通常なら、発芽抑制物質の為、実から直接芽が10本も出るなんて嘘みたいでしたけれど、可愛かったです。想像してみて下さいね~。ちなみにおじいちゃんはウォルコットです(笑)

> 実生栽培って意外と面白そうですね。

面白いですよ~。オニールから始まって、シャシャンボ・クリスマスローズ・みかん・ぶどう・トマト・挙句の果てに柿やグァバ・最近では、アテモヤまで育てています(笑)

母親であるオニールの交配親はノースカロライナのハイブッシュ系の古い品種であるウォルコットの系統を引いているらしいです。どうもその系統を強く受けているらしく、寒さで脱落したものが1本もなかったのには驚きました。また、幼木の時には葉っぱの表面にとげとげがあります。大きくなると自然ととげとげがない葉っぱになりますが、生まれて2年くらいはどの葉っぱもとげとげしていました。
いまだに下の方の葉っぱにはとげとげの葉っぱが健在の品種もあります。

サザンハイブッシュの実生なのにつらら下がる畑にも耐えてくれたし、株の強い品種が半数以上生まれたのうれしいです。

そして、何より面白かったのは、早生の子供から晩生の子供が生まれたことと、枝変わりしたところに付いた実の形が4年目にして見たこともない形になったものがあることです。しかもそんな苗が2本ありました。
それらはまだ色づいていないので、味はわかりませんが、そのうちの1本は、去年オニールよりもさらに甘かった品種です。かなり早取りしても甘いかも・・、と期待です。

完熟期になったら普通タイプに形が戻るのかも知れませんし、来年普通の気候になったら、普通の実かも知れません。
それでも、その年、その年の変化が自分の目で確かめられるのが楽しくて仕方ありません。(^ ^)v

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