ネコブへ木酢液&杉のバークと皮で実験

去年の暮に仙人さんはるみ楓さんのお陰で、イチジクにネコブセンチュウと言うセンチュウが付き、根にコブを作る厄介者がいると言うことを知りました。

え~っと、この時点で虫とか、根とか見るのが苦手な方は、ご遠慮なくパスで・・(笑)

私は、まるで人ごとの様に思っておりました。
我が家のイチジクのうちの1本で、何となく木に元気がなくなっているものがあり、

2010-12-26

コガネムシでも入ったかな?と思い、根洗いをして植え替えようとした、その時、・・・言葉を失いました。

元気の無かったイチジクにはネコブが・・。
図鑑で見たことはあったのですが、実物は初めて。まるで卵みたい。
この中にセンチュウがいるのかと思うとちょっと気持ち悪いかも。

2010-12-26撮影

2010-12-26-ネコブ

2010-12-26-ネコブ (2)

ふと、以前ネコブセンチュウに木酢液が効いたと言う、記事があったのを思い出しました。
そして、バーク堆肥もよく連作障害の防止に使われていることから、
『ふむふむ・・、やってみよっかなぁ~』で、早速実験開始。

と言っても、どんな方法が良いなんて具体的に何も情報を掴んでいるわけではなかったので、自分の好きな方法で。
まず、素人な私が始めたのは、大きなバケツに木酢液の1000倍液を準備。まだ、休眠期だったので、何でもありだろうと思い、まず1週間連続で液に漬けっぱなし。1日だけ鉢に戻して根を休め、また1週間液に漬けっぱなしにしました。
2週間経過後、バーク堆肥とスギの樹皮のもの用土に鉢植えし、週1回だけ木酢液1000倍液をたっぷりかけました。
これを毎週1回続けました。
下の写真は、その後の経過と共にネコブの変化を写真に撮影したものです。

2011-2-6撮影

太い根はいびつで、ぼこぼこ。細い根にはまだ卵の様な形のコブがたくさんあります。

2011-2-6-ネコブ

2011-2-19撮影

まだコブは残っています。しかし、何となくコブの数や大きさが軽減している様な気がします。

2011-2-19 -ネコブ

2011-2-19 -ネコブ 2

2011-2-19撮影

1週間では、コブの軽減はそんなに変化がわかりませんね。
でも、よ~く見ると、細かい根がたくさん動きだしたのがわかりますか?
木が元気を取り戻しつつあるのでしょうか。


2011-2-19 -ネコブ 2



2011-3-27撮影

さすがにこの頃になると、コブが激減してきている気がします。
そして、白く見えるのは新しい根なんです。

2011-3-27-ネコブ (1)

こちらの白いのも根です。

2011-3-27-ネコブ (2)

2011-4-2撮影

ぱっと見に、卵状のものが見えなくなってきました。

2011-4-2-ネコブ (2).

2011-4-9撮影

ごつごつしていた太い根は、スマートに・・(笑)
随分きれいになりました。根の表面に見えていたコブはすっかり奇麗になりました。

2011-4-9-ネコブ (1).

奥の方にまだ少し残っているかも知れませんが、これからも木酢液を定期的にどっぷりあげて様子を見たいと思います。

-2011-4-9-ネコブ (2)


これで、木酢液と、バーク堆肥と杉の樹皮の組み合わせが完全に良かったのかどうかはわかりませんが、

左 実験直後                 右 実験後4ケ月

2011-4-9-ネコブ結果

私の玄米と同じで、体質改善には、なるのでしょうか。(笑)
並べると変化がわかります。
木には木を・・?

ちなみに、ネコブセンチュウに効くコンパニオンプランツは、『クロタラリア』と言い、商品名は『ネマキング』です。分泌液によりネコブセンチュウが死滅するというものです。
豆科の一種です。(師匠より)

2011-3-27-ネマキング


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すごい☆

すごいですね。どんどん減っていく様子がわかります。木酢酸がよいとは聞いていましたが、これほど早く効果が出るとは知りませんでした。
見せてくださってありがとうございます。自分もパストリアと併用してみようかと思いました。

No title

木には木を。
なるほど、マムシに噛まれたときに血清を使うのと同じ発想ですね。
きっと正解のような気がします。
今後の発育具合も教えて下さいな。

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No title

うちも今のところ大丈夫ですが、罹ってしまったらどうしようと思ってたのですが、木酢液にここまで効果あるとは驚きです。
たくさんあまっているので、ネコブ対策のために時々散布しようと思います。

はるみ楓さんへ

> すごいですね。どんどん減っていく様子がわかります。木酢酸がよいとは聞いていましたが、これほど早く効果が出るとは知りませんでした。

この木酢液の効きが良かったのは、鉢植えで根がすっぽり抜けたからではないかと思います。
と言うのも、根コブは根の全域にコブを作るのではないかと思っているからです。
1日だけ空けて計2週間浸けたのは、上からかけただけでは、掘り上げたものでもない限り、幹の下まで薬液がとどかないだろうと思ったりしたわけです。
根コブにかかった木が1本しかなかったので、こんな実験にしてみましたが、数本あれば、木酢液だけのと、バーク堆肥を入れたものと、今回のと比較するものがあれば、もっと面白かっただろうなぁ。。(笑)
はるみ楓さん、バーク堆肥なしの木酢液だけならもう少し、液を濃くしてあげている方もいらっしゃる様ですから、1000倍でなくても良いかもしれませんよ~。

> 見せてくださってありがとうございます。自分もパストリアと併用してみようかと思いました。

木酢液を使うとPHの関係でバストリアがうまくいくかわかりません。木酢液自体でパストリアの働きを抑えたりすることがないかご確認された上でが良いと思います。うまく行きます様に・・(^人^)

仙人さんへ

> 木には木を。
> なるほど、マムシに噛まれたときに血清を使うのと同じ発想ですね。

えっ、そうなんですか、し・・、知らなかったです(笑)
・・と言いつつよくわかっていない私。
今度ゆっくりその説明文をメールください。(^人^)

> きっと正解のような気がします。
> 今後の発育具合も教えて下さいな。

木の育て方もケアの仕方も、100人いたら100通りです。どれが正解かとかはわかりません。仙人さん、いろいろなサイトを見ていたら、センチュウがいてもザクザク収穫できているサイトなんかもあるんですよ。
地植えのものは、幹の真下の根に薬剤が行きにくく、いつまでも根絶やし難しいと思います。
どんな方法でも、木を失いたくないと言う気持ちが強ければ、きっと最適な方法に巡り合えるかも知れませんよ。
ちなみに仙人さんのところのイチジクはデカイ・・です(笑)
野鼠の穴を真横に貫通させて、イチジクの幹下にトンネルをあけてみるのも手かもです。
そのトンネルに穴付き灌水用ホースを通して周囲にもぐるっとホースをめぐらして薬剤あげれば、私がバケツに2週間浸けっ放しにしていたのと同じ様な効果が得られるかも知れませんよ。・・・って、むちゃくちゃ言ってますね。(笑)
私は、根コブが完治しにくいのは、どんなに良い薬剤でも幹の下に棲みついているセンチュウにまで薬剤がまんべんなく行き渡りにくいから、センチュウがすぐ増えるのではないかなと思います。
だってコガネムシの幼虫がそうなんですもの~。およょ~・・・(T T)

匿名希望さんへ(その1)

> リベイルさん、ネコブセンチュウひょっとしたらすごい発見かもしれませんよ。
> これは試す価値ありですね。

あはは、発見なんて、そんなだいそれたものではありませんよ~(//▽//)
そんなことを言われたら、木にも登っちゃいます(あれっ?どこかで聞いたセリフ・・(笑))

例の件、ありがとうございました。また後日記事にさせていただきますね。
そうでしたか。5月下旬に・・。少し早い気もしますが、ご無理をなさらない様に頑張って下さいね~。

匿名希望さんへ(その2)

ありがとうございました。了解です!
(*^ ^*)

かみゅさんへ

> うちも今のところ大丈夫ですが、罹ってしまったらどうしようと思ってたのですが、木酢液にここまで効果あるとは驚きです。
> たくさんあまっているので、ネコブ対策のために時々散布しようと思います。

ええ、効果があると聞いても、どんなやり方が良いのかはわからなかったので、適当にやっています。
バーク堆肥とのセットが良いのかも知れませんが、木酢液の単体でも良いのかも知れません。もうネコブ被害にあったお試し用の木がないので、試せません(笑)

こんなことを書いていたら、是非うちので試して下さいって、送ってこられる方がいたら、それはそれで困っちゃいますけど・・(爆

もし小さい方のロンドボーデックスが根コブにかかることがあったら、今度は木酢液の濃いもので試してみましょうかね~(笑)
ただ、濃いものは、浸透圧の関係で何時間くらいまでなら浸けっ放しても良いかわかりませんので、木を枯らすのを覚悟でやらないといけないかなぁ・・(^ ^;)

No title

リベイルさん、はじめまして
果樹栽培駆け出しの村長と申します。
仙人さんのブログ読んでいて、4月11日のリンクたどって参りました。
根こぶセンチュウって厄介そうで、気になっていましたが、だいぶ気が晴れました。
貴重な研究ありがとうございます。
自分の栽培品種はまだ4年以内モノばかりですので、センチュウにもし染まっていても、まだ私は気がついていないかないかもしれません。
今秋の植え替えには調べてみて、もしかかっていたら試みてみたいと思います。
効果的には木酢液でしょうか?バークの方でしょうかね?
私もブルーベリー栽培しており、バークチップも製材所から大量にいただいて在庫たっぷりあるのでバークもイチジク用土に混入したいと思います。

村長さんへ

村長さん、はじめまして。ようこそ拙いブログへ。
こちらも村長さんのブログを拝見致しました。とてもマニアックな品種が・・(^m^)

>仙人さんのブログ読んでいて、4月11日のリンクたどって参りました。

ありがとうございます。早速仙人さんにも村長さんとおっしゃる方が仙人さんのところ経由で来て下さったこと、ご報告しておきました(^ ^)v

>根こぶセンチュウって厄介そうで、気になっていましたが、だいぶ気が晴れました。
貴重な研究ありがとうございます。

私もまだ知らないことがいっぱいです。まだ実験途中なのですが、休眠期に入ったら、少し根を見てみたいと思います。

>自分の栽培品種はまだ4年以内モノばかりですので、センチュウにもし染まっていても、まだ私は気がついていないかないかもしれません。

そうそう、私の時もそうでした。序章は葉っぱが次第に小さくなって来て、元気がなくなって来たことでしょうか。でも、まさか自分のところでネコブになっているとか思いもしません。

>今秋の植え替えには調べてみて、もしかかっていたら試みてみたいと思います。

はい。是非お試し下さいませ(笑)

>効果的には木酢液でしょうか?バークの方でしょうかね?

今、それを記事にまとめている最中なのでもう少しお待ち下さいね。
答えにはならないかも知れませんが、ダブル?

>私もブルーベリー栽培しており、バークチップも製材所から大量にいただいて在庫たっぷりあるのでバークもイチジク用土に混入したいと思います。

きゃ~・・、村長さん、待って下さい~。
そのバークは材料は何ですか?
マツが入っていたら止めておいて下さい。
中身をよくご確認の上お使い下さいね。
スギであればOKです。
ヒノキは、植物の成長抑制作用があるから私は使っていません。

マツが駄目な理由は、マツでは白蟻が来るからです。ご近所に森がある場合なんててき面です。
木造の家は即脅かされます。
我が家のイチジクは、カミキリムシの被害→枯れた枝やマツのチップに白蟻→ネコブセンチュウの順でやられています。
2鉢目はネコブセンチュウと白蟻とコガネムシの幼虫がトリプルで来ました。(T T)

基本的にマツクイムシと呼ばれるセンチュウはカミキリムシを媒体としますが、イチジクに来るカミキリムシとは異なるみたいです。でもそのセンチュウがマツのチップに潜んで、マツ以外の木に悪さをしないかどうか・・、10倍程度の顕微鏡でも確認できるらしいのですが、まだその実験はしたことがありません。
目に見えるからネコブだけ注目されていますが、ネコブセンチュウがいるなら他の悪玉もゾロゾロといると思います。

そうそう、白蟻は来るとカミキリ虫が開けた穴の通路で増殖しますので、ご注意下さいね・・。(経験上・・)

ネコブセンチュウ

こんばんわ リベイルさま

丁寧なご説明ありがとうございました。
松のバークが危ないこと、ヒノキのバークは成長を抑制する作用があること、ホントに気をつけるべきですね。
松につくシロアリはまったく無警戒でした。
私がもらってくるバークはヒノキ、杉、ヒバが中心ですが、たまに松の皮も混じっているので気をつけます。

No title

うちの斑入りグアバにネコブセンチュウが発生していたようです。
暮に斑入りとブラジルグアバの両方を丸坊主に剪定した後、ブラジルの方はグングンと新梢を出しているのに、斑入りはゆっくりだったので、原因は根グサレ?と思い、土を入れ替えすることにしました。土を振い落してみたら、小さな大豆みたいなものが。。。。その時は「グアバにネコブ」なんて思ってもみなかったので、豆粒をむしり取って植え替えしただけでした。根っこがちょうど良い具合に広がっていたので、さして心配もせず。ただ、2年前の3月に届いた時点で完全に洗い落としたと思っていた粘土質の土が根本に少し残っていたので、これはバケツ水で洗い落としました。

でも2,3日、それを気にしながら確定申告の書類作りをしていて、晴れて提出して解放された昨日の夕方から更に気になり、ググってみました。グアバにネコブ。あるわあるわ。日本語のサイトではベトナムの例。英語では海南、台湾、フロリダ州等等。。。。  うちでネコブなんて、今まで様々な植物を育てて、初めてのことなので、かなりショックです。

斑入りグアバは、例の沖縄の業者から買いましたが、元は台湾から仕入れたものなので、接ぎ方も土も、本州では見かけない独特のものです。ということは、うちの苗がもしダメになって買い替えしたとしても、同じ問題が発生する可能性が高いです。残る希望は、取り木をかけている枝に、うまく発根することです(ネコブは移らないですよね?)。

ということで、ネコブとほぼ断定した今、もう一度鉢から出して、徹底的に患部が残っていないかチェックすべきなのでしょうが、あまりにも負担が大きいので、やっていません。代わりに、暮から今まで伸びた新梢の全てをむしり取って、植え替えによるストレスを軽減しています。今後は、水やりの際に木酢液も添加する予定です。効果があれば、苗の回復に如実に現れるはずですので。ヒャー、びっくりしました。

skyさんへ

> うちの斑入りグアバにネコブセンチュウが発生していたようです。

斑入りグアバ、実はとても注目していました。(笑)
美味しいのかなぁ・・ムフっ・・って(//▽//)
・・すみません、食いしん坊です。
でも、ネコブセンチュウにやられてしまいましたか・・。
気持ち、わかりますよ~!!!

あのコブの正体がネコブセンチュウだと理解した後で、自分が栽培しているものにあれを初めて発見した時は、もの凄くショックですよね。だって、今まで見たことがなかったら、自分には絶対起きないって、思っていましたから。

私も落胆と言う言葉じゃ言い表せない恐怖感にも似た嫌な感じを受けました。

常に見ているわけじゃないのがせめてもの救いです。(笑)今はだいぶ慣れました・・。今は、カミキリむしと白蟻の被害の方がよほどぞっとします(笑)

> でも2,3日、それを気にしながら確定申告の書類作りをしていて、晴れて提出して解放された昨日の夕方から更に気になり、ググってみました。グアバにネコブ。あるわあるわ。日本語のサイトではベトナムの例。英語では海南、台湾、フロリダ州等等。。。。  うちでネコブなんて、今まで様々な植物を育てて、初めてのことなので、かなりショックです。

そうでしたか・・。海外でもたくさんの症例があるのですね。
でも、いいなぁ~、skyさんは英語がバリバリで。(^ ^)v
きっと、外国の方から道を尋ねられても困らない方ですね。頼もしい!

> 斑入りグアバは、例の沖縄の業者から買いましたが、元は台湾から仕入れたものなので、接ぎ方も土も、本州では見かけない独特のものです。

ふむふむ・・。まだ現在の様に検疫システムが厳重では無かった頃のお話ですね。
あの頃は、本当に海外から色んなセンチュウやウィルスなどが入り放題だったのでしょうか・・。怖いですね。(- -)

>ということは、うちの苗がもしダメになって買い替えしたとしても、同じ問題が発生する可能性が高いです。残る希望は、取り木をかけている枝に、うまく発根することです(ネコブは移らないですよね?)。

私も、それ調べたのですが、よくわかりません。
ただ、取り木をしたから大丈夫とは決して言えないと思います。
木自体が弱っていて、抵抗力が落ちていることには違いないのですから。
たぶん、鼻炎の方が風邪や副鼻腔炎になりやすいのと同じ気がします。

私も何種か取り木を試したことがあるのですが、ある種の木は、ネコブ感染中のもので根本から数十センチも上の太めの枝で、取りました。発根したので地植えしたら、ネコブにはならなかったのですが、すぐに他の赤いセンチュウに感染してしまいました。

その正体が何なのか、どの時点で感染したのかは不明です。畑やミズゴケ自体に卵がいたのだろうか、とも疑いましたが、それも証拠がないのでわかりません。
で、その時に思ったのが、ネコブセンチュウの移動手段が、水の中だと言うこと。雨や冠水で簡単に根っこに行けちゃいます。
感染すると、木の根やそれに近い傷を負っているところから侵入してきているのに、無色透明だから顕微鏡で見ないと見えないのです。

私が感染していると気付いたのは、その木が感染したのが赤いセンチュウだったから。それは肉眼で表皮を剥いだすぐ下に見えました。でも、成虫は見えるのですが、卵や孵化したばかりの幼虫は5~20ミクロンくらいじゃなかろうかと思うほど小さくて、赤くてこれじゃぁ、無色透明じゃいてもいなくてもわからないかも・・、と思ったのです。だから、私は取り木をしたら、カットして植える時は、しばらく漂白剤か、木酢液を希釈したものに1週間ほど浸けて、センチュウやウィルス類の細胞膜を破壊すべく、軽く消毒をしてから植え付けようかと思っています。

滅菌ではなくても、絶対数を減らすことはできるのでは・・、と思います。

> ということで、ネコブとほぼ断定した今、もう一度鉢から出して、徹底的に患部が残っていないかチェックすべきなのでしょうが、あまりにも負担が大きいので、やっていません。代わりに、暮から今まで伸びた新梢の全てをむしり取って、植え替えによるストレスを軽減しています。今後は、水やりの際に木酢液も添加する予定です。効果があれば、苗の回復に如実に現れるはずですので。ヒャー、びっくりしました。

はい、是非。(笑)
木酢液は蟻酸、カルボン酸をはじめとする色んな有機酸がたくさん含まれています。
濃度を濃く使えば、毒でも、薄めて使えば薬です。
ネコブセンチュウにとっては、トリカブトに匹敵するのかも知れません。トリカブトは濃い濃度で使えば猛毒ですか、極薄濃度で使えば、元気をつける薬として『ブシ』と言う名で漢方処方されることがあります。
植物にとっては、木酢液は色んな意味で『ブシ』になるのでしょうね。

『ブシ』とは、濃度を間違えると顔面神経麻痺を起して、酷い顔のブスになる由来・・?なのかな(笑)
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