緊急連絡・ブルーベリー通信が届きました

西南暖地ブルーベリー研究会の冊子が届きました。(^ ^)v

2011-2-4-西南暖地ブルーベリー研究会冊子

今回のトピックスは・・。


なんと、ブルーベリーの赤色輪点病(仮称)の発生について書かれています。
皆さんのところでは、発生したことがありますか?

こちらではまだないですが、T県でハイブッシュ系の品種に認められたとあります。
発生が確認されている品種。

・ウェイマウス
・ブルーレイ
・シエラ
・デューク

これにかかると収量が25%ダウンだとか・・。

皆さま、今のところ伝染方法が解明されていません。

今年は黄砂と共にやってこないとも限りません。もし、ブルーベリーの葉や、実に赤いリング状の斑点が出ることがあったら、ご注意を!!!

ウィルス病ゆえに、まだ治療法がありません。

もし見つけたら、その患部を取り除き、焼却処分して下さいね。




それからブルーベリー葉の缶茶『葉のチカラ』の試作品ができた様です。
これから成分表示や有効性の検証などの残りの工程を入れたら、いつ頃から正式販売開始になるかは、まだ未定の様です。




この会は、東海大学農学部の小松 春樹先生と宮崎大学農学部の國武 久登先生がそれぞれ会長・副会長となり、運営されている研究会で、私は2008年からの入会です。

去年は口蹄疫、鹿児島で講演会や懇親会が催される予定でしたが、宮崎の國武先生の県で、口蹄疫の為、その蔓延化を防止する為に中止に。今年は鳥インフルエンザと火山灰で苦しみが続く宮崎・鹿児島です。被災地の皆様、お見舞い申し上げます。m(_ _)m

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非公開コメント

こんにちわ

ブルーベリー研究会に入会されているんですね。
それで、詳しいのですね。
こちらでは、ラビットアイ系しか育たないので、あまり栽培されている方はいませんよ。
そのうち長いコメントを書かせていただきますので、よろしくです。
トマト、残りわずかです。
食べられないうちに食べようと狙ってます。(笑)

No title

赤色輪点病、そちらでも発生してしまいましたか。
今のところ罹る品種が特定されているようだからその品種だけ注意すれば良いみたいですね。うちにもある品種だから注意しなければと思います。ブルーベリー茶は肝臓に良いらしいからお酒を飲み人には良さそうですね。何れは成分を抽出して二日酔いに効く薬なんか入れるのも面白いかもしれません。

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No title

情報ありがとうございます。
うちはまだ発生してませんが、発生したら焼却処分ですね。了解です。
あ、でもうちのあたりは消防法で、外で火を熾せなかったんだった・・・ orz

Re: こんにちわ

> ブルーベリー研究会に入会されているんですね。
> それで、詳しいのですね。

研究会には、不思議なご縁で入りました。
ブルーベリーを育てているのに、わからないことがあった時に聞ける人がいなくて不便でしたから、どうしても情報源が欲しかったのです。これに入ってシャシャンボの実生も作る様になったり、農園の方々とたくさんの仲間や師匠ができましたよ(笑)

私は、そんなに詳しくはない方です(笑)うちのブログに来て下さる方々の方が、きっと、染色体の数が3倍だの5倍だの、うんちくをい~~っぱい持ってます(爆

> こちらでは、ラビットアイ系しか育たないので、あまり栽培されている方はいませんよ。
ネコビーバーさんちの近くで、うちにもコメント下さる方がいらっしゃいますが、ラビットアイだけでなく、サザンハイブッシュもハイブッシュも育てていらっしゃる様です。でもラビットアイが育つなら接ぎ木で美味しいハイブッシュを接ぐ、と言うもの良いですよ~。(^ -)-☆
ちなみに大分では、夏場の水やりと半日陰を適度にキープでハイブッシュ、サザンハイブッシュ、ローブッシュ、ハーフハイブッシュ、全て育ちます。
ただ美味しいと噂のプル、ヌイ、レカは夏場が心配なので接ぎ木が良いかな、と思っています。

> そのうち長いコメントを書かせていただきますので、よろしくです。

あら、嬉しいですね。どんなコメントか、楽しみに待っています(笑)

> トマト、残りわずかです。
> 食べられないうちに食べようと狙ってます。(笑)

あはは、面白~い。どんなやりとりがあるのか聞きた~い(^m^)
さて、どちらに勝利の女神が身方してくれるでしょうか。乞うご期待ですね(笑)
ネコビーバーさん、頑張って下さいね~。

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感謝

リベイルさん


先ほど母の葬儀を済ませ帰ってきました。

ありがとう。



NH,

Berryさんへ(1)

Berryさん、私のブログ史上初の4連コメの1コメ目、ありがとうございます(笑)
何だかよつばのクローバーみたいで、良いことがありそうですよ。(^ ^)v

> 赤色輪点病、そちらでも発生してしまいましたか。

大分では、まだ発生は聞いたことがありません。
研究会の冊子からの抜粋ですよ~。(*^ ^*)

本当なら、こんな情報があると研究会の集まりがある際に先生方をお招きしたりして、講演会などがあるのですが、昨年は口蹄疫の為、中止になったので、寂しいです。

> 今のところ罹る品種が特定されているようだからその品種だけ注意すれば良いみたいですね。うちにもある品種だから注意しなければと思います。

Berryさん、貴重な情報をありがとうございます。この病気は特定の品種にのみ出る病気なのですか。
う~ん、興味深いですね。
>ブルーベリー茶は肝臓に良いらしいからお酒を飲み人には良さそうですね。何れは成分を抽出して二日酔いに効く薬なんか入れるのも面白いかもしれません。

そうそう♪ちょこっとメタボが気になる方にも、脂肪肝抑制作用や肝がん発生・進展抑制作用、C型肝炎複製抑制作用などもある様ですね。
選抜された苗も、『くにさと35号』として品種登録を出願したそうです。
味はするのかしないのか、わかりませんが、飲むのは早く試してみたいですね~。

No title

こんばんは。
今年も九州は大変なことになっていますね。
そちらは大丈夫でしょうか?
被災地の方々は毎年、大変な状況が続きますと
嫌になってしまいそうなものですが、元気な街に復興してほしいものですね。
ブルーベリーは、病気が少ないと聞いていましたが、
病気が出始めたということは、その土地になじんできたのでしょうね。
もしくは、弱ってしまったのでしょうか?
どちらにせよ、病気は困ったものですよね。良い解決策が早く見つかるとよいですね。

赤色輪点病に関する情報を教えて下さったお二人の匿名希望さんへ

お一人目の匿名希望さん、お二人目の匿名希望

ありがとうございます。
実は、その内容は確かに冊子に(BRRV)の別記事でも書かれておりました。但し、発症した県が別だったのです。

本来なら講演会などがあって、そこまでの内容を私がブログで公開しても良いものか、(著作権の関係で)この記事を編集された方に伺ってから、問い合わせ先に許可を得てからの方が良いかな、と言うのもあって、あまり詳しいことは記載しておりません。
それと、私もBRRVについてネットで画像を調べたのですが、

1.今回冊子に掲載されている写真と、ネット上で公開されている画像が、斑点の出方が異なって見える
2.あるサイトではウィルス性と謳っているものもあれば、あるサイトでは糸状菌と謳っているものもある
3.既にどこからどこまでが、学会発表済みの内容か私にはわからない

と言う理由から、

1.なにが事実なのか?(特に感染源の正体とその生態)
2.各県で発症しているBRRVと呼ばれるものと本当に同じ微生物が原因なのか?
3.同じだとしたら、なぜ模様が異なるのか?
4.なぜ、特定の品種にだけ感染するのか?

その辺まではっきりわかったところで、記事にしたいところですが、私には全くつかめておりません。もう少し、調べないとはっきりと書けない・・、そう思って、あの程度にとどめております。

K教授に、昨日やっと連絡が取れて、冊子中に記載されていた記事について問い合わせしましたところ、

『M県の某試験場に問い合わせして、詳しい内容の公開許可を得た方が良いかと思います』

との内容のお返事でした。

週あけたらM県と、今回記事として記載されていたT県の両方に問い合わせしてみようかな、と思っております。
それと、M県とT県がそれぞれ、確認できているその病気に関して、お互いに病原菌に対する照合(同じ菌かどうか)が取れているのか、と言うことも含めて、それぞれ問い合わせてみたいと思っているところです。

もしも、それがはっきりして、どちらの県からも、許可がいただけたら、追加記事とさせていただきたいと思っておりますので、どうかご了承くださいませ。

かみゅさんへ

> 情報ありがとうございます。
> うちはまだ発生してませんが、発生したら焼却処分ですね。了解です。

かみゅさんのところもまだですね。うちは、現在のところ、こ該当する品種がブルーレイの小さい苗だけです。他のは購入していないか、夏越しできずに、枯れてしまいました。
↓のお二人の匿名希望さんへ書きました様に、もう少し、事実がはっきりして許可も得られましたら、追記か、改めて記事にしたいと思いますから、その時には、また見て下さいね~。

> あ、でもうちのあたりは消防法で、外で火を熾せなかったんだった・・・ orz

あはは、どこもそうですよ。(笑)
もし我が家でも発症したら、そうですもの。生ごみに出す際に小さくカットすると思いますが、カットしたノコギリや剪定鋏なども、感染源になりますから、注意が必要そうですよね。もし発症した際は、その消毒も忘れない様にしたいと思います。

NH,さんへ

> 先ほど母の葬儀を済ませ帰ってきました。
> ありがとう。

この度は、お母様のこと、お悔やみ申し上げます。
まだ、お気持ちが落ち着かれないのと、睡眠不足でふわふわしていらっしゃると思います。
これからまだまだやらなくてはいけないこともたくさんあり、本当に大変ですね。
あのコメントもこれまでのコメントも、本当は非公開のつもりで非公開チェックボックスにしていたつもりですのに、私はNH,さんのところの掲示板の非公開チェックだけは、何度やってもやり方がわからなくて、全部表に出てしまい、ぎょっとするんです。
『非公開ってなっているのに何で公開されるの・・?』っていつも心で叫んでましたよ(笑)

でも、掲示板ではメルアドもわかりませんでしたし、メルアドを入れておいて下さいって言うのもなんとなく気が引けました。だから、全部あの様な形で世に出てしまいました。本当は、静かにコメントを送らせていただきたかったのですが、ごめんなさいね。
今は本当にお辛いと思います。しばらく思い出しては放心状態になるでしょう。それは、NH,さんがあまりにも悲しい現実を受け止めることができない状態なので、心が自動セーブをかけているのだと思います。
何もする気が起きなくて当然なのです。そのうち冬眠時期も来るでしょう。

私は、今年、喪中だったので、ブログのお友達数名へ昨年喪中はがきを送らせていただきました。
ところが、送ったにも関わらず、お一人だけ年賀状を下さった方がいらっしゃったのです。
茨城県は『正見ブルーベリー農園』の奥様からでした。
そのはがきにはこう書かれてありました。

『明けましておめでとうございます。浄土真宗では、明けましておめでとうございますと言うのは、"極楽浄土にお生まれになっておめでとうございますと言う意味なんですよ』と。プライベートでも仲良くしていただいいている方ですが、この方とこの方のご主人にはいつも何かしら、御教えをいただいております。

傍にいるのが当然と思っていた身内が自分のそばから突然いなくなったら、大きな心の穴はすぐに埋まるものではありません。でも、心の持ち方で、その穴が少しでも小さく、少しでも早く埋まってくれると幸いです。
そうなってくれることをお母様が一番望まれていると思います。私には、NH,さんを元気づけるとか、そんな気のきいたことができるほど心が大人ではありません。だからうまく言えなくて、とてももどかしいんですが、どうか頑張って下さいね。

って、こんなプライベートなことはメールでやりとりせい!って、ツッコミ入りそうなので、このへんでやめときます。今は、まだそれどころではないと思いますので、何カ月先でも良いです。気持ちが落ち着かれたら、今度、うちのメールフォームまたは鍵コメに、NH,さんの掲示板への非公開の方法をメールで、教えておいてくださいね~(笑)


くまくまばんばんさんへ

> こんばんは。
> 今年も九州は大変なことになっていますね。
> そちらは大丈夫でしょうか?

こちらは大丈夫ですが、鳥インフルエンザの出たところは本当に可愛そう・・、と言う言葉も申し訳けないくらいお気の毒でなりません。かいづさんのところの隠れどころで書かれていた気味の悪いもやは、本当に不気味ですけれど。

人間がインフルエンザにかかったら、安静にして治るのを待つだけで、決して病気にかかった人が殺されたりすることはありません。それなのに、鳥は簡単に殺処分されるのには、何か個人的に納得がいかないんです。
『何か他に農家の方が困らない良い方法がないの?』と現段階の方法しかないことに、もの凄く憤りを感じます。でも、こう書いていてもカラアゲ、美味しい~とか、言ってバクバク食べる私は矛盾だらけの人間です。
情けない・・。ごめんなさい。

> 被災地の方々は毎年、大変な状況が続きますと
> 嫌になってしまいそうなものですが、元気な街に復興してほしいものですね。

國武先生にも電話でお見舞い申し上げましたが、本当に毎日大変そうですね。宮崎に関しては、口蹄疫の問題に引き続いて、どうしてこんなに色んなことが続くのだろう・・と、思います。隣の県ですから、毎回宮崎に何かあると、こちらにも影響、あります。でも、宮崎県・鹿児島県の該当者の方のご苦労は半端ないと思います。心からお見舞い申し上げたいです。

> ブルーベリーは、病気が少ないと聞いていましたが、
> 病気が出始めたということは、その土地になじんできたのでしょうね。

なるほど・・、土地柄もあるかも知れないですね。結構寒い県でも夏場に発生しているので、かなり耐寒性のある微生物なのですかねぇ・・?その生態は私にとって本当に謎の多い生物で、わけがわかりません(笑)

> もしくは、弱ってしまったのでしょうか?
> どちらにせよ、病気は困ったものですよね。良い解決策が早く見つかるとよいですね。

くまくまばんばんさん、いつもながら鋭いですね~。私もその線、妙に気になっているんですよ。いつか、人間の体と植物の免疫力の違いや共通点について記事を書いてみたいなぁ・・、って思っていたところにこの記事ですから。
きっと、ホームベルにはあって、シエラやウエイマウスなど罹患した品種にはない、この病気に関する免疫的な何かの遺伝子みたいなものがあるのかなぁなんて勝手に想像しているんですよ。何かが引き金になった時だけ発症するって言うもの。

ほら、同じ人間に同じウィルスが体に入っても、
水疱瘡になる場合と、帯状疱疹になる場合があるでしょう?それが年齢的なものだったり、その他、発症する時の条件によったりして、違う発症の仕方をするじゃないですか。なんだか、それに似ている様な気がしてしょうがないんです。どちらも精神的なストレスや疲れが引き金となっています。それも植物が病気にかかるのと、人が病気になるのと似ているなぁ、って思うところです(笑)人間と植物、本当に共通点が多いですね~。
早く解決、して欲しいですね。
で、できれば、インフルエンザウィルスにかかっても赤色輪点病にかかっても、まるごと処分じゃなくて、何とか免疫力を上げることで、本来の健康な体で病気に打ち勝つ方法が一番!って希望のある方法があると良いですね~。
研究者の皆さまに是非是非頑張って欲し~いです!!!
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ようこそリベイルの栽培日記へ!
ご訪問、ありがとうございます。

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