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7月の田んぼ

田植えから約1ケ月半が経ち、苗の色の悪かった部分はすっかり綺麗になりました。

2010年7月日撮影

2010-7月田んぼの様子

写真は水がいっぱいに張られていますが、今は干す時期にきています。
田植え前に旦那様がタニシの防除薬を撒いて、死んだかに見えていたのですが、途中で復活したものも出てきた様で、何度か撒くと次第に耐性ができるのでしょうか・・・。

平日は義母が見える範囲だけでもタニシ取りに精を出してくれております。
来週は、私も帰って少しでも減らしたいと思っています。

ちなみに波板の上の方に付いているピンクのものがタニシの卵。
これも取っても取っても次々に産み付けられるので、嫌ですね。
できれば殺生はしたくないんですけど・・。


日曜日は、旦那様が畔の草切りをしましたので、ヘビの心配はなくなりました(笑)
ありがたいことです。

毎年のことで見慣れた風景ではありますが、田んぼはこの時期の風景が涼しげで好きです。

ブログのお仲間のところの稲も順調に育っていることでしょうね。
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No title

質問が。。。
ショーもない質問なのですが、写真の稲の手前部分だけ並び方が違うのは、機械を入れる向きが違うからですか?

soさんへ

>ショーもない質問なのですが、写真の稲の手前部分だけ並び方が違うのは、機械を入れる向きが違うからですか?

お~、よくぞ聞いて下さった・・・(T T)

素晴らしい!!!良いところに気がつきましたね~(笑)
なかなか鋭いですよ。(^ ^)v
実は、横のラインの延長線上に田植え機が出入りする通路があるのです。それは、2枚の田んぼの間にあぜを広くしたような田植え機の通路です。
田植えの際は長手方向に植えた方がUターンする回数が少なくて済むので、当然メインのラインは長手方向。
ところが田んぼは一旦植えてしまうと、同じ所は通れません。
通った場所には既に苗が植えられているからです。
でも機械は出なければならない・・・。
その通り道の最後の一列を出口に直結させて初めて機械を最大限に利用できると言うわけです。田植え機の通過する道のパターンは、田んぼの形とその出入り口の位置で、考えられるので、田んぼの中を田植え機で一筆書きをするのと同じなんですよ。

この横方向の植え付けは、さらに意味があります。
稲刈りの際に、まずここから先に刈るのです。
そうするとスペースができますので、長手方向に刈る時のUターンの場所になり、とても作業がしやすいのです。
但し、稲刈りは同じところは通れますが、最短距離の移動で済む様に、農家の方が知恵を絞った結果がこの方法なんです。

もちろん、機械がUターンする際にどうしても植え付けられない死角?が出来ます。ここだけは、人間が手で植え足します。

と、うちの旦那様が申しております(笑)

あはは、しっかり受け売りでしたね~。
もし、そのひと筆書きのパターンに興味があったらコメント下さい。
うちの旦那様が喜んで?教えてくれると思いますよ。
この質問を受けた段階でかなり嬉しそうでしたから(爆

No title

ぉー、
奥が深いです。そうか。。。Uターンする部分にもなるんですね。。
うちのブルーベリーの配置と、ホースでの水やり順序に共通するものを感じました。(爆

soさんへ

でしょ?(笑)
私もそう思いますよ~。

お~、soさんちもそんな風にブルーベリーの鉢を配置されていましたか。うん、確かにホースはコーナーにある鉢をなぎ倒すから下手なところには置けないですね。
是非、手書きでも良いので、soさんの配置、そちらの記事で拝見したいものです(^ ^)v
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