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面白過ぎた…?


今日は、私の実家に帰っています。
離れていると母の様子が気になりますからね~。

母は少し動いても息が上がりますが、以前に比べるとだいぶ顔色もよくなりました。

春に接ぎ木に挑戦した柿は見事なまでに大失敗。芽が出ていません

ところが、意外なところで接ぎ木以外のところに新しいが出ていたんですよね~(笑)
私の兄、の写真のものを勉強中でした。
あの剪定・接ぎ木した時、私や私の娘と一緒にしたことがよほど楽しかったのでしょう。こんなお勉強を始めていたんです(笑)
妹もビックリですよ(^^ゞ
うふふ、また接ぎ木・剪定マニアが増えちゃいそうです。

皆さんも、ご自分の兄弟に影響したとか、されたとかした経験はありますか?
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No title

柿の接木は失敗されたのですか。
お兄様が頑張っておられた写真を想い出しますが、残念ですね。
でも勉強家ですね。来年はきっと成功です。

No title

柿は渋み成分のタンニンのせいで難しいらしいですね。。
ブルーベリーの接ぎ木のために買った接ぎ木の本にかいてありました。

ブルーマチスさんへ

ブルーマチスさん、アクセス50万回おめでとうございました。
これまでコツコツと記事を書きつづってこられた努力の賜物ですね。
(^ ^)v
これからも頑張って下さいね~。

>柿の接木は失敗されたのですか。
お兄様が頑張っておられた写真を想い出しますが、残念ですね。
でも勉強家ですね。来年はきっと成功です。

そうなんです。付かなかったことは残念ですが、今年剪定したおかげで若い良いシュートがいっぱい出てきました。来年は、それに接ぎます。
うふふ、本を片手に、きっと兄が張り切って接ぎ木することでしょう(笑)
もし、記事で書かなかったら試験も接ぎ木もダメだったのだと思って下さいね(笑)

soさんへ

>柿は渋み成分のタンニンのせいで難しいらしいですね。。
ブルーベリーの接ぎ木のために買った接ぎ木の本にかいてありました。

soさん、その情報、ムチャクチャ気になりますね~(笑)
この書き込みを拝見した後、私の方でも柿・接木・タンニンで検索してみたんですよ。
さらに突っ込んだ、その先が気になる~o(^▽^)o
で、何故タンニンが接木の活着を阻害しちゃうんでしょう???
その前に、カット面にタンニンが集まる原理って???
その阻害するって言うことと、不親和性って関係あるのでしょうか???

あ~、何だか久しぶりに好奇心にヒットです!!!(爆
いや~、良いですね~。私の方でも少し調べてみますね。
きっとsoさんの方でも似たような疑問を抱かれていることでしょうし、このコメントを読んだ方達も同じ疑問にぶち当たるはずですから、何かわかったらまた教えて下さいね~(^ ^)/

No title

>あ~、何だか久しぶりに好奇心にヒットです!!!(爆
>いや~、良いですね~。私の方でも少し調べてみますね。
すみません。ごめんなさい m_o_m
デマとばしたみたいです。本を確認しましたがタンニンの記載がみつかりませんでした。
どうもソースはこっち。。。
http://oosugi.net/read/gimpo.2ch.net/engei/1073381126/
某掲示板みたいです。電車の中で読んだのを覚えてたらしいです。で、詳細がないので原因がよくわからない。。
で、調べたらこんなん出てきました。
https://soar-ir.shinshu-u.ac.jp/dspace/bitstream/10091/2429/1/Agriculture05-02.pdf
さらにタンニンで検索すると
「皮層にタンニンが多い果樹類,例えば柿,栗などではタンニン酸鉄の薄膜が?木と接穂の接合部の間に出来て,その癒合を阻害すると云われている。」
って書かれてます。でこれのソースとかも書かれてるみたいです。

soさんへ

>さらにタンニンで検索すると
「皮層にタンニンが多い果樹類,例えば柿,栗などではタンニン酸鉄の薄膜が?木と接穂の接合部の間に出来て,その癒合を阻害すると云われている。」
って書かれてます。

うわ~っ、色々調べて下さったのですね。今日はお忙しいでしょうに何度もすみません。でも、嬉しいですねぇ(*^ ^*)
私も帰りに県立図書館に立ち寄ったのですが、休館でしたので本屋さんで立ち読み・・・(笑)
で、タンニン酸の為に接ぎ木が困難、みたいな内容がやはり書かれておりました。
残念ながら、そのタンニン酸がなぜ癒合を阻害することになるのかまでは記載がありませんでしたが・・。
だいたいタンニン酸自体、ポリフェノールの一種なので、ひょっしとたら、癒合の際、酸化してできる物質がこのタンニン酸の為に酸化できなくてカルスの形成がうまくいかないかなぁ・・、とか、思ったりしました。

ついでに分子生物学の本もパラパラと読んでいたら、どうもナイフなどで切られると、その傷を修復しようとして細胞が自殺して、新しい細胞を生み出す工程のことが書かれてありました。
その本には接ぎ木のことは書かれてはいませんでしたが、接ぎ木と言うのは異質の細胞が分子レベルで結合するのでしょうから、お互いのDNA間でも何か悪さをするのでしょうか・・・。

コメントをいただいてから、無性に本が読みたくて、読み漁りましたよ。答えは出なかったですけれど、きっとどなたかの参考になるコメントが投稿されるのでは・・、と期待しちゃいます(笑)
今日は、久し振りに楽しかったですよ。
ありがとうございました。

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