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2回目のジベレリン処理後のスチューベン

先週2回目のジベレリン処理をしたブドウ達は、少しづつ実が膨らみ始めました。
まだまだ小さいけど、可愛い。(笑)
葉っぱも増えて来て、茂って来ました。
そろそろ追肥した方が良さそうかな。

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No title

ブドウの栽培、面白そうですね。
ブルーベリーの夢はいくつかありますが、世界的には受精なしに結実させる自動的単為結果があります。
単為結果ですと単一種で栽培でき、ハチも必要なくなります。果実は無種子ですので、食味性やジャム等の加工適性もプラスになることが考えられます。
そこでリベイルさんご紹介のジベレリン処理ですが、玉田先生によると米国ではブルーベリーのジベレリン散布による結実確保の技術が確立されているそうです。
バナナやイチジクなどはジベレリンなどの植物ホルモンを使うことなしに結実する自動的単為結果性のある品種もあるようです。
ブルーベリーでも欧米はじめ研究しているが実用レベルの品種までには至っていないようです。
ここまでくると著しい生産効率が図れるんでしょうね。

No title

マムシの捕獲方法に、みんなビックリしてるじょ~
詳しい方法を教えてねぇ~
(^^)

マムシで思い出したけど・・・
おいらが、まだ紅顔の美少年だった頃・・・
バサマがキモ食べるのが好きで、
学校帰りに蛇見つけると捕まえて持って帰ってたなぁ~
その場で、皮剥いて、キモだけ生で飲み込んでた。
衝撃映像が忘れられない~
(--;

多摩の植木屋さん、こんばんは〜。

> ブドウの栽培、面白そうですね。

えっ、面白いですか。あまりそんな風に考えたこと、ありませんでした。毎年ブドウと会話しながら私の方がブドウに育ててもらっています。
私も苦節何年だったか忘れるくらい失敗だらけの栽培ですわ。
何が失敗って、暖地で育ちもしない品種を色々ととっかえ引っ替え育てていたことがそもそもの失敗でした。同じ県内でも冬の気温が低いところの方が育てやすいのかもしれません。

> ブルーベリーの夢はいくつかありますが、世界的には受精なしに結実させる自動的単為結果があります。

ほうっ、そんなのがあるのですか。知りませんでした。
確かに種が目立たなくなったら高品質になりそうですね。

> 単為結果ですと単一種で栽培でき、ハチも必要なくなります。果実は無種子ですので、食味性やジャム等の加工適性もプラスになることが考えられます。

なるほど〜。
と言うことはホルモン処理と言うことですね。

> そこでリベイルさんご紹介のジベレリン処理ですが、玉田先生によると米国ではブルーベリーのジベレリン散布による結実確保の技術が確立されているそうです。

そうなんですか。

> バナナやイチジクなどはジベレリンなどの植物ホルモンを使うことなしに結実する自動的単為結果性のある品種もあるようです。

う〜ん、イチジクは元々日本にはメス木しか入っていないから私達が食べているのは昔から単為結果なんすよね。わざわざ、それ以上のことをする必要ってあるのでしょうか...。
よくわかりません...

> ブルーベリーでも欧米はじめ研究しているが実用レベルの品種までには至っていないようです。
> ここまでくると著しい生産効率が図れるんでしょうね。

多摩の植木屋さん、気を悪くされたら本当にごめんなさいね。私は私なりのこだわりがあって、ブルーベリーはたくさんある果実の中で、無農薬で、安心して種ごと食べられる数少ない果実の一つです。
もしできるなら色々触らずに、安全路線でずっと栽培し続けて欲しいです。
ブドウ栽培は趣味の栽培なので栽培方法を試すことが楽しくて、色々実験していますが、ブルーベリーは果実を食べていただく為に安心して食べられるものを作っています。だから突然変異で種が無くなるのは大歓迎だけど、人為的にホルモン処理したものを毎日の食卓に置いてジャムや生食で食べてもらいたいとは思いません。(本当に生意気ですみません!)

このはさん、こんばんは~。

> マムシの捕獲方法に、みんなビックリしてるじょ~
> 詳しい方法を教えてねぇ~
> (^^)

マジですか?それはもう〜、張り切って記事にせねば。(笑)
>
> マムシで思い出したけど・・・
> おいらが、まだ紅顔の美少年だった頃・・・
> バサマがキモ食べるのが好きで、
> 学校帰りに蛇見つけると捕まえて持って帰ってたなぁ~
> その場で、皮剥いて、キモだけ生で飲み込んでた。
> 衝撃映像が忘れられない~
> (--;

凄いですねぇ。やっぱり戦争を体験された方は、逞しさが違います。豊後大野市にも、女性なのに鎌と竹とタオルでヒョヒョイと蛇の首根っこを掴んで、その場で皮を剥いてしまう逞しい女性がいらっしゃいます。話を聞いていると、オババ様と豊後大野市の女性の方は、どんなサバイバルでも生き抜けそうです。
蛇の肝、こちらでは食べたことがある人は聞いたことがなくて、ビックリしました。このはさんのお祖母様、凄いですね。

ジベレリン

「2回目のジベレリン処理後のスチューベン 」と書かれていたのでついコメントし、また説明不足だったかもしれず恐縮です。

まずおやりのブドウのジベレリンは黒沢さんが戦前に発見した植物ホルモン(元来植物が持っているもの)で、現在100種類以上発見されています。
実践されているのでご存知かと思いますが、シャインマスカットやピオーネはじめ種無しブドウはすべてジベレリン処理されています。

ジベレリンは厚生労働省でも安全と言われてますが植物ホルモンと聞くとどうもと思われる方もあるかもしれませんので、ジベレリン処理したものは一切手にしないというのはありかと思います。
どうしても食べなくてはいけないものではありませんし個人の気持ちの問題ですので。

自分が書いた今後開発が期待されているのは、自動的単為結果性といって、ジベレリン処理など手を加えなくても受精なしに結実する品種の誕生です。

ブルーベリーよりもジベレリン処理が盛んなトマトなどのほうがこの分野はすすんでいるようです。

余談ですがアメリカのブルーベリー開発の歴史は興味深く、パウダーブルー、オニール、リベイルを開発したノースカロライナは病気で大打撃を受けた時期が続きブルーベリーはもうだめかと思われたそうです。
この病気に対抗性のあるクロートンという新種の開発で危機を免れました。
アメリカの新種開発能力は奥深く、自動的単為結果性品種誕生も夢ではなくなるかもしれません。

多摩の植木屋さん、コメントをありがとうございます。Re: ジベレリン

多摩の植木屋さん、とんでもないです。
なるほど、そう言う事情がありましたか。それでしたらやむを得ないですね。でも、どうしてかわからないんですけれど、ブルーベリーにホルモン処理は、健康思考上のイメージキャラクターとして、どうしても違和感がぬぐえませんわぁ。
これ、私の個人的なブルーベリー愛から来る感情?だけで物を言ってるだけなので、多摩の植木屋さんがお気になさることは何もありませんからね〜。
ごめんなさいね。私が臍を曲げてしまったのでは、と思われていたなら本当に申し訳ないです。
実は帰って夕飯を食べてから、今まで、外でブドウの袋掛けをしていたのでした。リコメが遅くなってしまってすみません。
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