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ブルーベリーの畑では

うちは肥料やりを失敗しない様に、2カ月ごとに少量づつ施肥をします。
で、その間に観察をして不足分を補う、そんなやり方。
暖地なので12月は幹を太く、2月は花芽、葉芽用、4月は開花~膨らみ増量用。次回はハイブッシュ系とラビットアイの早生品種を中心に果実に栄養を与えるベく計画しています。

が、その間にもカイガラムシやシャクトリガの幼虫、毛虫もチョコチョコチエック。

そんな観察中に目にするのがこれ。葉っぱが緑の葉脈を残して少し黄色っぽくなりつつあります。

これは生理障害のサイン。
ブルーベリーは、ラビットアイは比較的PHが6くらいでも育つものはあるのですが、ハイブッシュやサザンハイブッシュではとたんに生育が悪くなり、病害虫に侵されやすくなります。

20190506_183747.jpg

こちらは同じ量を上げていても出ていません。
PHが5~5.5くらいを維持できていれば花も実のふくらみも順調です。

20190506_183903.jpg

強い体を維持するベく、その植物、品種に合ったPHを保ってあげて方法、あります。
ブルーベリーでは、PHを下げる酸度の調整剤としてイオウ華がネット販売されています。うちでは1袋500gとか1キロとか小分けで売ってくれるBlueBerryHouseさんで購入。

20190507_185316.jpg

こちらは微量要素。
生理障害というには、肥料のうちどれかの要素が増えると、他の成分バランスが悪くなり、欠乏症となります。
それが、鉄だったり、マンガンだったり、亜鉛だったり・・・色々。
それをこれ1袋で補えるのは凄い!

20190507_185341.jpg

今回は雨も少なかったので、特に酷かったのは水で薄めて散布しましたが、それ以外はばらまいて、後で水遣りしました。
ブルーベリーの園内では9割くらいは問題なかったのですが、栄養不足と思われるもの、果実の量の割りに枝にはっぱが出ていないものなど、この時にチエックします。

木が大きくなったから、1本当たりの施肥量も増やさないと、すぐ使われる傾向が出始めたみたいです。
6月に予定している分は、5月末までに、と繰り上げることにします。

それと、カイガラムシもだいぶ取り除いたのに、茶色っぽいのは目立たなくて見落としているものがあったので、これからも目を皿の用にしてみなくては・・。

写真は後日。
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No title

 ブルーベリーは、PH5の酸性土壌を好むのですか。
 一般的には石灰を施してPHを上げるのに、HPを下げる資材があるんですね。

こんにちは♪

むむ、PHを計るものがあったのでただ今計ってまいりましたよ!
ぬわんと6でした。あきまへんやなぁ。。
ピートモスと硫安ですね。硫安はありませんけどぉ
ブルーベリーって紫陽花の所に植えればば良いのかしら?
でもこれはちょっと冬場に陽が当たらないかなぁ
しからば芍薬と一緒にすれば良い?

只今、休憩タイムみやこしゃん♪

ぶどう学習しております

Reveilleさん


こんにちは

お仕事おつかれまです。

きょうも あっちへこっちへ ぶどうの葉っぱみてきました。
やはり 悪い病気でしょうね。

葉っぱむしり 表裏写真のせています。
お時間のあるとき みてください。


しんごさん、こんにちは~。

>  ブルーベリーは、PH5の酸性土壌を好むのですか。

そうなんです。品種によってはPH6くらいでも育つものもあるのですが、生理障害を起こして生育が悪くなるものもあります。

>  一般的には石灰を施してPHを上げるのに、HPを下げる資材があるんですね。

そうなんですよ。
でも、私はブルーベリー栽培から入ったので、逆にみなさんの石灰の使い方の方が臆病になります。(爆)

No title

Reveille さん

こんばんは
ブルーベリーの実の収穫 楽しみですね、
育成によく気をつかわれてるなぁ
微量要素が大切なんですね、
育成、奥が深いなぁと感じました。

No title

私はここ数年酸度調整してないなぁ(汗
それでも特に問題が起きてないからなんでだろ??
一応酸度調整剤としてはリン酸原液を持ってます。
やたらコスパ良いです(笑

No title

りベイルさん こんばんは
お疲れ様です。
コメントありがとうございます。
遠くを見るのは何ら不自由は感じないんですが小さな文字は完全に片目できついですね
野菜作りも酸度計でいつも確認しています。
ブルーベリーは特に気をつけなければなりませんね
カイガラムシうじゃうじゃ、気持ち悪いです
テデトールしかないですね(>_<)

みやこしゃん、おはようございます~Re: こんにちは♪

> むむ、PHを計るものがあったのでただ今計ってまいりましたよ!
> ぬわんと6でした。あきまへんやなぁ。。
> ピートモスと硫安ですね。硫安はありませんけどぉ
> ブルーベリーって紫陽花の所に植えればば良いのかしら?
> でもこれはちょっと冬場に陽が当たらないかなぁ
> しからば芍薬と一緒にすれば良い?
>
> 只今、休憩タイムみやこしゃん♪

みやこしゃん、リコメが遅くなってごめんなさいね。まるで五月病みたいにだるくて眠くて・・、夕ベは爆睡してしまいました。お蔭ですっきりです。(^^)

紫陽花なら花が青く咲くところなら大丈夫だと思います。たしかリトマス紙の反応と逆でしたよね。それと、スギナが出るくらいのところなら酸性土壌で良いと思います。

硫安は、窒素+硫黄の成分。ホームセンターで少量パックが300~400円くらいであるのでは、と思います。葉物野菜にも使えますよ。

記事にいつも反応して下さってありがとうございます。

一般的な資料では、ブルーベリーはPH4~5と書かれているものもあるんですけれど、なかなかそんな場所は日本では少ないと思います。

うちの畑は大分でも、阿蘇山の火山灰の恩恵の黒土、PH5~5.5くらいなんです。
で、市販で購入したピートモスも実測するとPH4~4.5。鹿沼土がそれよりやや高いPH5~5.5。これに腐葉土、元肥など入れるとトータルでどうしても5~5.5くらいになっちゃいます。

(それじゃぁ、ピートモスだけで育てたらいいじゃないって、ことになるでしょう?
で、実験したら、ピートモスだけだと腐食しやすく数年後には汚泥化。結局根づまりしちゃうし、何年かすると、みみずが来ててPHを上げちゃうし・・・。生育が良いのは最初だけ。おまけに乾燥が続くとカチンカチン。乾燥続きでは水をはじいてしまって根に行かなくなるの。だから鹿沼土や腐葉土などで通気性を良くしつつ、保湿も狙う必要があるんですが)

これに毎年肥料を追加・・・。肥料ってPHが高いのが多いのよね。だから年々PHは上がってきます。

酸性の肥料っ言うものもあるけれど、一般にはそんなには広まっていないのでホームセンターでは入手できません。

そんな理由もあって、元々の地植えする場所はPHが6より低ければ低い方が良いんです。

ゆうちゃんさん、おはようございますRe: ぶどう学習しております

> Reveilleさん
>
>
> こんにちは
>
> お仕事おつかれまです。
>
> きょうも あっちへこっちへ ぶどうの葉っぱみてきました。
> やはり 悪い病気でしょうね。
>
> 葉っぱむしり 表裏写真のせています。
> お時間のあるとき みてください。

遅くなってすみません。
あちこちのサイトさんのブログの情報も楽しみつつ、私、どこに行ってもコメントを書き始めると長いんですよ。なので、なかなか1周しなくて、ごめんなさいね。
葉っぱの表、裏確認しました。
特徴からモザイク病だと思います。他のホームセンターのは、恐らくアンシトシアニンの関係だと思います。(^^)
それと、あの赤い葉っぱは、葉の成長や日照で次第に変化してくると思います。
冬の間、かなり冷え込む場所で育てられていたのでしょうかねぇ。
そちらには一部だけコメントしました。言いたいことの半分も書き足りてないけど田舎での用事があるので、続きは次回で。m(_ _)m

リベイルさん、こんにちは。

ツツジ科のブルーベリーは、酸性土が好みというのは、
知っていましたが、やはりここまできちんと酸度調整をすれば、
健全な状態になって、たくさんの収穫が出来るのでしょうね~♪

施肥も、少量をこまめにあげるのが、理想ですね!!

No title

たくさん植えてそれぞれの株に目配りもして、すばらしいです。
作物は畑を歩き回る足音が肥料になるといわれるアレですね。
硫黄華も微量要素も初めて見ました。
前記事のコメントもていねいにありがとうございます。
また時々読み返したいのでブックマークしました。
まさにおおつぶ星とシエラも植えてて、無事育つか心配^^;
うちもベランダはめったに霜が降りないので、寒さが足りないかもです。
将来の鹿児島での開園をめざして、暖地むけの品種にしぼろうかな(笑)

しろさん、こんばんは~。

> Reveille さん
>
> こんばんは
> ブルーベリーの実の収穫 楽しみですね、
> 育成によく気をつかわれてるなぁ
> 微量要素が大切なんですね、

はい、但し他の肥料がきっちり与えられていることが条件ですけどね。(笑)

> 育成、奥が深いなぁと感じました。

しろさん、ありがとうございます。(^^)
早い実は、今月末には色付くはずなんですが、今年は花が1週間くらい遅かったので、実も少し遅いかもです。でも、楽しみで仕方ありません~。早くフレッシュブルーベリーを一番乗りで食ベた~い。(笑)
育成、奥が深いですよね。私の本職である工業系の仕事で使う材料も金属なので、なぜ植物が光合成ができるしくみがあるのか、とかも興味津々だし、オカルト抜きで、元気の良いブルーベリーの横で作業していると、まるで血の通った人間みたいに温かく、元気のない木ではそのぬくもりが感じられない、私が愛して止まない樹なんです。

椎たけ夫さん、こんばんは~。

お久しぶりです♪コメント、ありがとうございます。

> 私はここ数年酸度調整してないなぁ(汗
> それでも特に問題が起きてないからなんでだろ??
> 一応酸度調整剤としてはリン酸原液を持ってます。
> やたらコスパ良いです(笑

あはは、椎たけ夫さん、またまた~。椎たけ夫さんなら、秋田が元々ミネラルが豊富な県だってこと、ご存知でしょう?
も~、わかっててコメントされるんだから、い・け・ず~。(爆)
なんてったって、十和田・秋田焼山・八幡平・秋田駒ヶ岳・鳥海山・栗駒山、6個もの活火山を持った県なんですよ。それらの火山のミネラルたっぷりの雪溶け水で植物が育つんですよ。FeもMnもMgもCaもある、超恵まれたところですよ。(笑)

https://www.gsj.jp/data/50KGM/PDF/GSJ_MAP_G050_06047_1992_D.pdf
土の微量要素になっているもの、
デジタルぺージ103~104、紙でのぺージでは95~96ぺージあたりですよ。(^^)
研修とかでご存知の癖に~。(笑)

他の県のはあまり知らないんですけれど、私の知っている限りでは愛媛県も水のミネラルバランスが良くて、ほとんど微量要素が必要なさそうでしたよ。

リン酸原液、使ったことないです。使えば使うほど悪玉菌がめっちゃ増えそう・・・。

まあちゃんさん、こんばんは~。

> りベイルさん こんばんは
> お疲れ様です。
> コメントありがとうございます。
> 遠くを見るのは何ら不自由は感じないんですが小さな文字は完全に片目できついですね

片目だけだと目の疲れも半端ないでしょうね。お察し致します。肩も首も凝るでしょう。
私もどちらか調子が悪いと自然と見える方の目だけで見ようとしているみたいで、気が付くと首が回っていて、写真を見た時わかります。

> 野菜作りも酸度計でいつも確認しています。
> ブルーベリーは特に気をつけなければなりませんね

この時期になると、葉っぱが茂って来るので嫌でも葉っぱの色がおかしいのや、毛虫付きのや、実の割りに葉っぱの少ないのは目立ちます。ブルーベリーからのSOS、頑張って受け止めたいものです。

> カイガラムシうじゃうじゃ、気持ち悪いです

わかります~。私、基本的に虫は苦手なものが多くて、見ただけで鳥肌が立つんです。
生理的に受け付けないみたいで。害虫の本とかもできれば避けたいけど、可愛いブルーベリーちゃん達の為なら怖くてたまらない虫たちとも戦ってます。

> テデトールしかないですね(>_<)

えへへ・・、実は今日、ピンセットデトールに昇格しちゃいました。(爆)

penpen_1goさん、こんばんは~。Re: リベイルさん、こんにちは。

> ツツジ科のブルーベリーは、酸性土が好みというのは、
> 知っていましたが、やはりここまできちんと酸度調整をすれば、
> 健全な状態になって、たくさんの収穫が出来るのでしょうね~♪
>
> 施肥も、少量をこまめにあげるのが、理想ですね!!

あはっ、penpen_1goさん、うまくまとめましたね~。(笑)

penpen_1goさん、私がブルーベリーを育て始めた頃って、自分の周囲で育てている人がいなかったのと、情報が少なすぎて、わからないことだらけでした。自分でブルーベリーを育てながら試して、良かったら育つ、悪かったら枯れる、で何本犠牲にしたことかわかりません。
土壌変わればブルーベリーも変わる。で、かなり自己流です。そんな中でPHだけは何度も実験しました。
私、以前自分の勘違いでラビットアイのブルーベリー、ノビリスと言う品種を瀕死状態にしちゃいました。
この品種は、ラビットアイの中でもPHが高くなるととたんにクロロシス(生理障害)が起きて、全然大きくならなかったんです。
ブルーベリーがPHが低い方が良い、硫黄華が使われる、と言う情報を得て、温泉の成分であるムトーハップを薄めてブルーベリーにかけちっゃたんです。
すると、10分もかからないで葉っぱがまっ黄色に。
この時、身を持ってPHの大切さを知りました。

この惨事に、ブルーベリーに申し訳けなくて・・・。自分の責任で育てているのに、なんてことしちゃったんだろう、って。すぐにPHを測ったら強アルカリ。温泉の元って、酸性だとばかり思っていたから自分のマヌケさ、思い知りました。そして、これを改善する方法もどこにも資料がなくてわからない。

自分の家にあるもので酸性のものは何だろう。どのくらいPHがあるのだろう。
この強アルカリにさらした植物を自分で元に戻せるのだろうか・・。

あせりました。
そんな時に、『クエン酸』に辿りついたんです。

わかんないけど、とりあえずPH3くらいまで溶かして与えたら10分も経たずに葉っぱの色が緑色になったんです。

植物は根で吸上げるものでできている、実感しましたよ。

海月さん

> たくさん植えてそれぞれの株に目配りもして、すばらしいです。
> 作物は畑を歩き回る足音が肥料になるといわれるアレですね。

私、このフレーズ知らなかったのですけれど、ネットで調ベたら
『畑の野菜たちは、主が来るのを待っている、その足音を聞きつけると喜ぶ』
これ、凄くわかる気がします。
何か、私はブルーベリーと凄く波長が合うと言うか、ブルーベリーの木の傍にいるとお互いの体のエネルギー同調したみたいにテンションが上がるんです。で、ブルーベリー達も私のことを受け入れてくれている・・・。まるで子供みたいに感じる時があります。
『おっ、ウッダちゃん、凄いね。』とか『ティフちゃん、いっぱい付けたね~。』とか。
はたから見たら、アホか気ちがいかも。(爆)
帰る時は、『また来るからね~』決して擬人化しているわけでなく、多分、身近な家族と同じかそれ以上に大好きなんですね、きっと。

> 硫黄華も微量要素も初めて見ました。
> 前記事のコメントもていねいにありがとうございます。
> また時々読み返したいのでブックマークしました。

いつも本職、ブログとかでお忙しいと思いますのにありがとうございます。
あ、そうそう。今日は海月さんのお好きそうなもの、見かけましたよ~。

> まさにおおつぶ星とシエラも植えてて、無事育つか心配^^;

うちも何年も育たなかったけれど、きっと何かスイッチが入れば育つかもです。
今度、用土をココチップ100%の用土も試されてみてはいかがでしょう。
うちの畑は実験のため、列ごとに用土を変えてみているんです。
サザンハイブッシュの列はココチップを大量に入れてみています。

> うちもベランダはめったに霜が降りないので、寒さが足りないかもです。
> 将来の鹿児島での開園をめざして、暖地むけの品種にしぼろうかな(笑)

海月さんのところも暖地らしい暖冬なんですね。
鹿児島、火山灰土でブルーベリー栽培には良いですね。
鹿児島でも標高が高くて雪が積もる地域なら、ハイブッシュも余裕で行けそうですが、暖かいところなら、ハイブッシュもラビットアイも適材適所、暖地向きの成育が良いものの方がやりがいがあると思います。(^^)是非!(笑)

No title

水がいいのは確かにー
ただうちの井戸水、鉄がやべーんだよなぁ(汗

リン酸原液はほぼ試薬レベルのもんで、某ブルーベリー関連のとこで買ったやつっす。
1リットルに1滴で十分なので非常にコスパはいいです。
原液でやるとコンクリ溶けます(笑

ところでリン酸で悪玉菌増えるもんなんすか?

椎たけ夫さん、こんばんは~。

> 水がいいのは確かにー

だと思います。秋田米が半端なく美味しいのも、秋田のお酒が美味しいのも、お水が美味しいのに由来するのでしょうね。

> ただうちの井戸水、鉄がやべーんだよなぁ(汗

ふむふむ、なるほど・・・。
洗濯機とか洗濯はOKなんですか?
鳥取県のある地域とかでも一時期、洗濯しても汚れが落ちない、なぜ?ってことで水質調査したところとかもあると聞きます。

> リン酸原液はほぼ試薬レベルのもんで、某ブルーベリー関連のとこで買ったやつっす。

へぇ~、そうなんですか。そうなんですね。

> 1リットルに1滴で十分なので非常にコスパはいいです。

なるほど。それは凄いですね。(^^)

> 原液でやるとコンクリ溶けます(笑

えっ・・・あはっ、は~っ???

> ところでリン酸で悪玉菌増えるもんなんすか?

そそ。一概にはいえないけど、読めばなるほどなサイトでした。

私が拝見したサイトは↓

http://www.hiryokagaku.or.jp/data_files/view/405/mode:inline

適正なら問題ないと思いますが、丁度良いかどうかって、見た目じゃわからないですものね。

使いすぎると土がメタボになって、根腐病菌などの悪玉菌が蔓延る、農家さんが土作りに勤しめば勤しむだけ過剰になってしまう傾向がある様な、話でした。

うちも植えてそろそろ8年半近く経つから次の施肥の時にリサイクル土かDrキンコンでも混ぜようかな・・。

硫黄華

硫黄の粉末やり方がわからないので植木鉢(ブルーベリーに)にちょくせえつ巻きました。効果あるでしょうか。
微量要素買わなくてはと思っています。

YUZUさん、こんばんは~Re: 硫黄華

> 硫黄の粉末やり方がわからないので植木鉢(ブルーベリーに)にちょくせえつ巻きました。効果あるでしょうか。
> 微量要素買わなくてはと思っています。

硫黄華は、何時まいても大丈夫です。私も適当です。
10号ポット未満なら大さじ1くらい、大苗なら1にぎりくらいあげています。回数は葉っぱの様子を見ながら年に1~2回あげてます。

おはようございます

コメントはしておりませんが拝読しております(^^♪
ブルーベリーは初心者向きといわれますが中級者向きな気がします(^^;
我が家では昨年から、実験がてら樹皮のみで栽培しております。地植えじゃなく鉢栽培なので大丈夫ですよね?今のところハイブッシュ系にはクロロシスは出ていません(^^♪
栽培環境によって試行錯誤をしないといけないところが奥が深い植物ですね(笑)

くつろぎさん、 おはようございます

> コメントはしておりませんが拝読しております(^^♪

くつろぎさん、大変ご無沙汰しております。
いつもご訪問と素晴らしいマニアック全開なコメントをありがとうございます。こう言うコメント、大好きです。(^^)

> ブルーベリーは初心者向きといわれますが中級者向きな気がします(^^;

確かに。栽培の基本、水をあげる、木の好きな酸性度にしてあげる、病害虫に対応してあげる、を押さえていても、尚実験をしてみたくなる楽しい樹木ですよね。
ちなみにブルーベリー栽培が上手な方はブルーベリーと色んな意味で会話できる方ですね。ブルーベリーの喋れない言葉を聞き、ブルーベリーの顔色を見る。素晴らしいです!

> 我が家では昨年から、実験がてら樹皮のみで栽培しております。地植えじゃなく鉢栽培なので大丈夫ですよね?今のところハイブッシュ系にはクロロシスは出ていません(^^♪

わおっ、それは凄い楽しそうな通なことを実験されていますね。私も畑の一列ごとに土を変えているんですよ。
最初は差があるんですけれど、段々どれも慣れると育って来て、差がわからなくなりましたけど。
うちの場合はココチップを混ぜ込んだところは5年目くらいから急に生育が良くなったですが、10年近くなって土の中の腐食が進んで来たのか、カイガラムシの被害に合いやすくなって来ました。やはり露地植えとポット栽培との差が7年以上の長いスパンで見ると色んな弊害も出て来ますね。
一列は中に樹皮チップメインで入れているんですが、ピートモス+鹿沼土との差がわからなくなって来ています。
ただ、うちの場合は土をどんなに改善してもどうにも変わらないのが、モグラの穴による被害です。あれ?って思って根本を踏んづけると、ボスっと、凹みます。
速、踏んで土を与えて液肥で手当ですわ。
ブルーベリーは今から20年くらい前に先駆者達が色々実験し、10年くらい前にリーマンショックの影響で暇になった異業種の方々による空前のブルーベリーブームの時に再度栽培者の研究魂に火が付いたのがきっかけで、一昔前の栽培の仕方に疑問を持ち、色んな職種の方によって、日本に育つブルーベリーの木の気持ちに沿った栽培の仕方になって来ましたよね。
そんな心優しいブルーベリー愛いっぱいの栽培者の手によって変わって来たと認識しております。
同じ栽培者として、本当に嬉しい限りです。

> 栽培環境によって試行錯誤をしないといけないところが奥が深い植物ですね(笑)

そうなんですよね。日本各地に存在する山の恩恵の組成成分が、地域によって異なる上に、たくさんの昭和の生産者さんによって手を加えられた土地に同じやり方でブルーベリーを植え付けるのは、最初から無理があると思っております。元がちがうんだから、各地域の土の特性に合わせた栽培方法があって当然です。
それよりは何も手が加わっていない酸性度の低い山の土か、「木には木を」で、樹皮チップの方が私的には好きです。
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リベイル

Author:リベイル
ようこそリベイルの栽培日記へ!
ご訪問、ありがとうございます。

拙いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さいませ。
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