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日本ミツバチの気持ちになるべし










私が『ミツバチが育む山郷』の羽田野さんから教わった巣箱に対する基本中の基本、それは日本ミツバチを飼いたいなら

『蜜蜂の気持ちになって飼いましょう』

でした。

写真が羽田野さんご夫妻。

私は、一段式で巣箱に巣枠、巣枠には日本ミツバチ用の巣礎と呼ばれるものを貼り付けて、下の段はスペーサーとして設置するつもりでした。でも、実際にどうするのが一番良いのかわからずに、巣箱を実際に見ていただき、評価していただきました。

すると、お答えはシンプルいずベストと。

最初は巣枠は付けずにシンプルに落下防止のクロス棒(針金でも可)で待ち受けるのをオススメいただきました。

写真三枚目が巣箱のクロスの様子。
+型でも×型でも良いそうです。

もちろん、丸太をくり貫いたものをミツバチがくぐれる隙間を四方開けるべく、6mmくらいの板片で箱全体を浮かせる、そんな箱でも良いそうなんです。

そして受粉だけが目的ならニホンミツバチではなくて、西洋ミツバチの方が巣箱の近くの守備範囲で仕事をしてくれるから蜂の性質上、有利なことも教えていただきました。

挿し絵と続きは次記事で。
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