RE ブルーシャワー







記録として。
ラビットアイ ブルーシャワー。
マニアの間では、種のじゃりじゃり感が気になるからと台木に使う方もいらっしゃいますが、私がこれを購入したおよそ10年くらい前の頃は
『ラビットアイ一大粒品種』な~んてフレーズで売られていました。

なるほど完熟果では22mm越えもゴロゴロ。

皮よし、味よし、風味よし。サイズも良し。しかも木の樹勢も半端ないです。
初心者にはうってつけの品種と言うことになります。

そんなブルーシャワーがどうして種のじゃりじゃり感が強いのかは、写真でもわかります様に、ウィトウ同様に種が中央に集中していることで、固まり状に感じるのと、種そのものも硬いからだと私は思います。

しかし20mm越えるとその欠点は目立たなくなる傾向はあります。

ブルーシャワーの大実は普通に美味しく食べられますよ。

その他の欠点は雨による裂果があります。

この品種の種はジャムにしても目立つので、この品種を混ぜるなら裏ごしか、遠心分離機にかけたい気も…。(笑)

種があってもこの品種を評価する方もいます。それは皮のモサモサ感が少なくて風味の良いことが種のじゃりじゃり感をしのぐ良さとして感じるからかも知れません。
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