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山の畑の果樹の剪定2




大きいものでは2mもの長さも根元からばっさり。
どうもてっぽう虫が悪さをしていて根元の芯を食べているので葉の様子が変なものは、1株に2本くらいありました。
もったいなかったけれど、そのままにしておくわけにもいかないので、切った枝は処分します。
植えつけて今年で4年目に突入しますから根元から向こう側が見えなかったくらいうっとうしかった根元がすっきりしました。

中の方の日当たりが悪くなるので、古い枝はノコギリで剪定。




新しいシュートとサッカーは今年用と来年様に枝の長さを適当にカット仕分けて、でっかい花芽を作ります。
(本当か?...爆)

その為にも、細いひこばえは全てカット。
すでに花芽が付いているラビットアイは、この暑さなら来年の春までにまだ花芽が出るから少しカットしておこうとか、2年先にはこの古い枝をこの二本と入れ替えようとか、その為に今はクロスしている枝同士だけどこのシュートは敢えて残そう、などなど考えながらノコギリを入れています。
剪定作業が終わったら主婦には大掃除があるので、家族が急に何事かあっても大丈夫な様に、早め早めにすることはしておかなくっちゃね。

剪定が終わったら、葉が落ちたものからすす病対策しなくっちゃいけないですねぇ。

今年は雨が多かったから何本かすす病が見受けられます。

剪定は、病気の観察の機会でもありますよね。

まだ数本しか剪定してあないのに凄い量の廃棄枝が出ます。



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No title

さすがに地植えのものは違いますな。
うちのは最近倒れて肥料が出て行ってしまうせいか、
あまり生育が順調という感じではないもんで・・・
初年度の生育がものすごかったからねぇ。
初心に帰って管理しないとだめですわ(汗

遅くなってしまい、ごめんなさい。椎たけ夫さんへ

> さすがに地植えのものは違いますな。

そうなんですよ。うちの山の畑では、これが一番成長していました。
天気の悪い日が続くと徒長するのも手伝って収穫するのに葉っぱで実も隠れるくらい茂ります。
このくらい切っていても、花が咲き幼果が付いて頃には細い枝がわさわさになってくるから、うっとうしくなってきます。
ノビリスはポット栽培でも多収ですよね。

> うちのは最近倒れて肥料が出て行ってしまうせいか、
> あまり生育が順調という感じではないもんで・・・
> 初年度の生育がものすごかったからねぇ。
> 初心に帰って管理しないとだめですわ(汗

椎たけ夫さんは本当に色んな作物の栽培にとても熱心でいらっしゃいますね。
ノビリスの生育=PH下げ、これにかなり左右される品種だと思います。

PHが高くても通気性が良いとよく採れる品種も中にはありますが、ラビットアイの中でもノビリスは比較的PHの酸性の強さを好む気がしています。特に硫黄華にはよく反応して大きくなる傾向があると思います。
それと、冬は雪で保温される秋田の方が、寒に直接当たる地域より本当ははるかに収量が多いのではとも思いますが、花が付いてから以降は強い寒さが少なくて根域制限がある方が結果率が良い様に思います。


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