西南暖地ブルーベリー研究会 in 五ヶ瀬 2013 第八話 ブルーベリーとの併用作物

話は元に戻りますが、最後に國武先生がまとめをされた時、ブルーベリーを栽培する場合は収獲の季節が限定されるので、他の作物との併用を勧められました。


その作物の一例としていくつが挙げらた中にフィンガーライムがあったので、質疑応答の際に手をあげて質問致しました。

『先生のところ(宮崎大学農学部)にある"フィンガーライム"のカラーバリエーションは何と何があるのでしょうか?』

『当大学にあるのは、赤・ピンク・グリーンの3色です。これらの色はカラーバリエーションと言うよりも、たくさんある実生の中色々あるカラーバリエーションの中からの抜粋です。』と。

私は研究会では、必ずと言って良いほど質問をします。

すると研究会のメンバーから後でそれに対する反応をいただきます。(笑)

今回も3人の方から

『Reveilleさんが質問されていたフィンガーライムって何ですか?』

『フィンガーライムって言うのは、指サイズの1袋のみのライムですよ。


普通のみかん類は断面を切ると複数の袋に仕分けされているでしょう?あの仕分けがないんです。

だから先端を切って絞るととてもお洒落なキャビアの様な果肉が出て、トッピングできるんですよ。

これにカラーバリエーションが色々あって面白いんです。

でも、九州では手に入るところが吉岡國光園さんしかなくて他に手に入るところがないか探していたんですよ。』



ここまで話すと、

会員さんのお一人は片手に携帯を持ち

『あ、もしもし。フィンガーライムって言うのがあるらしいんだけど・・・、うん、うん、あ、わかった』

と言って電話を切ると

『Reveilleさん、うち30本注文することにしましたから、入ったらそちらにも連絡します。』って。早っ!(爆)

いや~、西南暖地ブルーベリー研究会の皆さんは動きが早いとは思っておりましたが、これほどまでとは・・。

ちなみにこの反応の早かった方。

私がシャシャンボの接ぎ木で農地見学会に行きたいと思っていたうちのお一人で、長崎県松浦市の守山氏です。
こちらのシャシャンボの接ぎ木はもう十数年経っているのですが、毎年高接ぎし

ここの奥様の話では今年は1本の木からの収獲が一日では終わらないくらいの収獲量なのだそうで・・。

やはりシャシャンボの高接ぎは只者ではないようです。^ ^

これは是非見学に行かねば・・。
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ライムのカクテルは多いからカクテルの飾りとかにも喜ばれるかもしれませんね。ギムレットとか飲んでみたいです♪

Berryさんへ

> ライムのカクテルは多いからカクテルの飾りとかにも喜ばれるかもしれませんね。ギムレットとか飲んでみたいです♪

こんな記事を書きながら実はブロ友さんの受け売りそのままだったりします。(爆)
赤とかピンクは女性の心をくすぐりそうですね。(^m^)

ギムレットはジンとライムシュースを3:1の割合で作ったカクテルだったのですね。お酒はあまり飲まないのでお恥ずかしながら名前も存知あげずにネット検索してみました。^ ^
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