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『オステリア・ブーチョ』出会い編(オリーブの木と太陽の笑顔)

皆さんは、『オオイタリアン』と言う言葉をご存知ですか?

またまた遡り記事ですみません。

いつだったか、兄から電話がありました。
『オオイタリアン、見た?国東のオリーブで加工品を作っているんだって。なんでも、埼玉県出身の元トラックの運転手だった女の人が、今大分で国東のオリーブを使ってレストランをしているんだって。』
『へ~、そうなんだ。』
実は、兄のお嫁さん、つまり義姉も元トラックの運転手。そして国東でオリーブを育てているので、きっと何かピンと来るものを感じたのでしょう。

兄のところもオリーブの植え付けして早くも二度目のすっきり剪定が終わっています。

こんな話を聞くと、調べたくなるのが人情。(私だけ・・?笑)

検索をかけると出てきましたよ。

記事の冒頭はこうでした。

"大分市のイタリア料理のシェフ、菅恵美子さん(41)=埼玉県出身=は、大分の新鮮な野菜や魚のおいしさを生かした料理「オオイタリアン」の創作に取り組んでいる。トラック運転手からシェフに転身し、大分の食材にほれ込んで移り住んだという経歴の持ち主。「オオイタリアンを広めていきたい」と、菅さんは3日、市内明野北にオーナー店舗「オステリア・ブーチョ」をオープンする。"

と。

う~ん、さすが本職、やっぱり記事の書き方が上手ですね。

さらに続く内容はコチラ

 "菅さんは高校卒業後、「男性と対等に働きたい」とトラック運転手に。その後、学校の給食調理員だった母親の影響も受けて28歳からシェフを目指してイタリアで修業した。帰国後は東京都内のレストランでさらに修業を重ね、有名店の料理長として活躍した。
 転機は医師が指導した料理を出す「ドクターズレストラン」の料理長だった2007年。コンサルタントとして大分市内の病院に招かれて地元産の野菜を口にした。「みずみずしさや味の濃さが抜群で(他県産と比べて)まるで違った。驚き、感動した」と振り返る。当時、メディアにあふれる健康情報や健康食ブームに疑問を感じていたこともあり、「自分で本当の食を追求しよう」と再びイタリアへ。家庭料理を学ぶ中で「イタリアのマンマ(お母さん)は家族の健康を願い、地元の食材を使う。本当の健康とは心が健康であること」に気付いたという。
 2度目のイタリア修業後の09年、「真っ先に食材が頭に浮かんだ」という大分市へ移住。同市中央町のレストラン料理長として腕を振るった。戸次産ゴボウのスープ、国東産タチウオのソテー、久住ポークのスペアリブなど「オオイタリアン」と名付けた料理は評判に。「地元食材の素晴らしさに気付いてほしい」と料理教室を開いている。
 「オステリア・ブーチョ」ではイタリアの家庭料理を提供。同市戸次の農園に出向いて生産者と徹底的に話し合い、自ら収穫した野菜を当日のメニューに加える。「オオイタリアンを確立し、国内外に発信したい」と意気込んでいる。
 問い合わせはオステリア・ブーチョ(TEL097-574-9373)へ。"と。

この記事の中で一番心に強く残ったのは"「イタリアのマンマ(お母さん)は家族の健康を願い、地元の食材を使う。本当の健康とは心が健康であること」に気付いたという。"と言う一節。
家族に美味しいものを食べさせたいと願うのはきっと、世界共通の母親の気持ちであろうと思います。

そんな『マンマ』の心ともいえる『オステリア・ブーチョ』さんの食の味付けに凄く興味がわきました。

また、この記事を読んで、『オステリア・ブーチョ』さんにあるであろうオリーブを無性に味わいたくなりました。
もちろん、『オステリア・ブーチョ』さんが主催しているイタリア料理のお料理教室にも行きたい・・。

そして何より、ご自身のブログで書かれているフレーズの『太陽の様な笑顔』に会いたくなりました。

もう、これだけ揃えば『オステリア・ブーチョ』さんに行くしかない!(笑)

と言うことで、行って参りました。

まずは、オリーブ。
お店の前にありました。^ ^

20130603_オステリアブーチョ (1)


ここのオリーブは、シェフであるemiciさんが育てていたもの、福岡から来たものなどだそうです。(ワインソムリエの湖衣ちゃんより)

品種:シプレッシーノ(SIPRESSINO)

20130603_オステリアブーチョ (7)


これはイタリアのタグでしょうか。
品種:ペンドリーノ(PENDOLINO)


20130603_オステリアブーチョ (8)

などなど・・(笑)
他に数本ありました。


まだ、この頃は福岡から来たと言うだけで、何も事情がわかっていなかったんですけどね。
大塚ナーセリーさんちにブルーベリーのお味見に行った日に、大塚さんからご案内され、私の大好きなブルーベリーのラビットアイ品種の『ミノウブルー』『ミノウエレガント』の故郷を訪ねた時に
その全貌がわかりました。後日記事。

『オステリア・ブーチョ』さんのところと言えば水で膨らむおしぼり。

20130603_オステリアブーチョ (2)

左、水使用前。右、使用後。(笑)


メニューはここから選べます。

20130603_オステリアブーチョ (3)

お味は、バッチリ日本人の女性の口に合うお味です。

オリーブオイルとバルサミコ酢のドレッシング、これはマスターしたい一品です。
なので、手初めに今度7月にはトマトのお料理教室が開催されるとのことで、予約しておきました。(^ ^)v
楽しみ~。

ここのお料理は私には塩梅も丁度よく、とても美味しいです。
中央に見えるのは大分の一村一品で戸次と言えば戸次ゴボーと言うくらい有名なゴボーで、とっても美味しいです。

20130603_オステリアブーチョ (4)

パスタも美味しいかった~。

イタリアのマンマのお味、何だか涙が出そうなくらい本当にマンマのお味でした。

20130603_オステリアブーチョ (5)


さて、一しきり食べ終わると。
Reveille恒例、スタッフさんの写真撮影~。(笑)

20130603_オステリアブーチョ (6)


ありました!やっぱりemiciさんのブログ記事にあった、『太陽の笑顔』は、ここにありました。\(^ ^)/
出会えて嬉しい~。

後編へ続く

【補足】

日本で一般的に栽培されている品種はたくさんありますが標準的なのが『ミッション』と『ネバディロブロンコ』だと思います。オリーブオイルだけでなく、塩水漬けでも美味しいです。
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わ~~。ヘ(^o^)/素敵、素敵!
本当にそう思います。
「身土不二」(しんどふじ)=体と、土(つまり地球)は二つではない。一つ。地球が汚染されたら、私たちの体も無傷ではないし・・・
仰るとおりだと思います。
これは地産地消とも同じ発想だと思います。
お母さんが愛情いっぱいのお料理を作るような、レストラン・・・探してました。
スタッフの皆さん、とても良い笑顔ですね。是非是非一度行ってみたいです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

かえるママさんへ

> わ~~。ヘ(^o^)/素敵、素敵!
> 本当にそう思います。
> 「身土不二」(しんどふじ)=体と、土(つまり地球)は二つではない。一つ。地球が汚染されたら、私たちの体も無傷ではないし・・・
> 仰るとおりだと思います。
> これは地産地消とも同じ発想だと思います。

かえるママさんもしっかりしたお考えのもと、色んなお料理を作っていらっしゃいますよね。
今回のカフェラテの模様、可愛いかったです♡

> お母さんが愛情いっぱいのお料理を作るような、レストラン・・・探してました。

イタリアの坊やお譲さん達やこんな愛情いっぱいの味付けのお料理を食べているんだぁ、って思いました。そしてオリーブに対するこだわりは半端ないですね。とても心にぬくもりを感じる味でした。

> スタッフの皆さん、とても良い笑顔ですね。是非是非一度行ってみたいです。

でしょ、でしょ。皆さんかわゆい素敵な笑顔でしたよ~。機会があれば是非遊びに来て下さいね♪

匿名希望さんへ

> おいしそうですね。

はい、美味しかったです。家事の中では料理が一番好きなので、この味が自宅でも出せる様になって家族に食べさせたいですね~。^ ^
(自分が一番食べたいかもです ^m^)

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