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山の畑のリベイル農園の様子

今年はブルーベリーの開花と幼果の成長も二週間ほど早いかな、と思っておりましたが、
色付きの段階で例年通りくらいの早生品種の揃い踏みといったところでしょうか。
一年で楽しみな栽培者の特権、誰よりも早くお味見のできる月です。(笑)

ラビットアイのオクラッカニーは今年の様な暖冬が大好きなんでしょう。めちゃくちゃ茂ってしまいました。
実付きも半端ないです。
ラビットアイはまだ色付きは来月末くらいからでしょうか。

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そして、うちの園にあるノーザンハイブッシュ系、サザンハイブッシュ系、ハーフハイブッシュ系など、例えばオニールやOSL103、シャープブルー、リベイル、ブラッデン、ジュエル、アーリーブルーの枝代わり、ノースランドなどなど次々に色付き始めております。
来週くらいから直売所への出荷が始まりますので、梅雨入りと共にで、カッパを着ての収穫、少し忙しくなりそうです。

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お庭が賑やかになって来ました(2)

多肉植物好きな方の楽しみの一つには、多肉の外観からは想像も出来ない様な花が咲くと言うこと。

これ、我が家にある多肉植物。名前は知りません。
この、赤ちゃんの様なぷくぷくした感じがなんとなく好きで育てていますが、何年も育てているのに仕事やブルーベリーにかまけて、何年も花の時期を見逃しておりました。

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今年、初めて花が咲いているのに気付きましたわ。

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へぇ〜、全然想像すらできなかった花。
ちゃんと雄しべもあるんだぁ。
本体は可愛い系だけど、花びらはシルクの様にスベスベした感じで黄色の美しさが際立っています。
ハリウッド女優さんのドレスを思わせる優雅で洗練された感じ、趣きがあります。

お庭が賑やかになって来ました(1)

いくら私が育てているからって、そうそうブドウの記事ばかりでは読者の皆さんが飽きるだろうなぁ、と思い、今日は息抜き。

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たまには、お庭の観察。
ジューンベリーを植えているフェンス近くで、プランターに一本と地植え2本にスイカの赤ちゃんができ始めました。
いや〜、実が付くものは何か、楽しいですね〜。

この他にもキューリや

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イチジクや

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オリーブなど、実付きが始まったものが出て来始めました。

オリーブを撮ろうとしたんですが、外が明るい過ぎるとスマホの画面が真っ黒になって、何にも見えなくなりますねぇ。

どなたか、画面が真っ黒で対象物が見えなくなる時の対策をご存知の方、教えて下さいませ。

帰ってみたら...ジューンベリーの赤い実

仕事から帰るとだいぶ薄暗くなっていたのでピントが合ってないのが多くてすみません。
うちのお庭ではジューンベリーとブルーベリーのジュエルが収穫できました。

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気がつけばジューンベリーの実が殆ど色付いていました。手に持てるだけ収穫しました。

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写真を撮った後、家族皆でいただきましたが、

同居の家族「今日は私が摘んで味見をしようと思ったら、すぐ傍まで鳥が来ててね。すぐに黒い袋をぶら下げておいたのよ。」
私「そうなんだ、それで死んだカラスみたいに下がってたのね。」
旦那様「これ、食べられるもんとは思わんかった。(ジューンベリーって言うものは)思ったよりずっと美味しいじゃねえか。俺は赤い実がなってたから、てっきりブルーベリーが取られん様に、こん赤い実は鳥の餌用だとばかり思ってたから、食いもせんかった。」

このジューンベリーの品種名はわかりませんが、完熟すると糖度は12度くらいあって甘くて美味しいんです。
種はあるけどそのまま食べられます。
杏仁豆腐が好きな人は好きな味かも知れません。

それぞれの思いを胸に、ブルーベリーとジューンベリーをいただきました。(笑)

ブドウの袋掛け

最近、ブロ友さんのところにご訪問してコメントを落とそうにも、夜は自宅のブドウの袋掛けに追われてなかなかできなくてすみません。
最近はブドウのあるカーポートにカメムシが出入りし、吸汁し始めたので急いで袋掛けしています。
ブドウの袋掛けは脚立を使っているのですが、駐車場は雨が溜まらない様に勾配が付いていて、木から離れれば離れるほど背が届かなくなってきつい〜。
最近のブドウの様子。

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だいぶブドウらしい姿に。
房の上の余分なところは袋をかぶせにくいのでカットして首を少しだけ長くしてから袋掛けをしているから時間がかかります。

まだ8割しか終わってないのに、100枚入り袋が足りない〜。

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はちきれんばかりの...なつたよりの収穫

最近ブルーベリーやブドウのお世話に手がかかっていて、枇杷のなつたよりのその後をすっかり忘れていました。
そろそろ良いかな?

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あ、遅かった...
既に痛み始めてます。
中には奇麗なのもあります。

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早速、全部収穫することに。

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大小色々。今年は鳥から死守できた様です。
ブロ友さんから糖度のことをコメントいただいていたことを思い出し、測ってみました。

糖度12.4度。

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最近出ているスイカの糖度が11度だからそれよりは甘いみたいです。

なつたよりの実力はその大きさ。
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大きくなると一個60グラムくらいになり、太さが50mmくらいになります。

お味は、色づきのイマイチのものは大味だけど、しっかり色付いているものは甘みと酸味バランスがめちゃめちゃあって、凄く美味しかったです。
以上、はちきれんばかりシリーズの食レポでした。

ちょっと良さげのものは仏壇にお供えしました。

あれ?旦那様?

昨日、旦那様は田んぼの粗代をかくのに田んぼに行っておりました。私はお昼の買い物の帰りに、田んぼの様子をみようと、田んぼが見渡せる国道側を通っていた時のことでした。ふと視界に旦那様が着ていた服がちらっと見えた気がしたので、
「あれ?旦那様かな?」
二度見してしまいました。

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でも、なんか様子が変なんですよね。
車を寄せて、何が変だったのか見に行きました。

田んぼを見渡すと旦那様は居ません。
んん?確かに旦那様だと思ったんだけどなぁ。
あれ?じゃあ運転しながら視界に入ったのは一体何だったの?

ふと、右に目をやると旦那様だと思っていたものがふわふわ。風に揺られてくるりふわり。

しかも胴体から下がない!(オカルトか?)

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なんだぁ、人間ですらありませんでした。(笑)

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お昼に、義母宅で、旦那様と手伝いをしてくれた義理の兄と義母と四人で食事をした時、先程の話をしました。

「さっき、旦那様だとばっかり思って見たら、鳥避けの人間の形をしたものだったのよ。私はてっきり、旦那様だと思ったから田んぼを見たのよ。だけどいなかったのに隣の田んぼにそれが飛んでたからビックリしたのよ。」

「ああ、あれだろ。あれ、ここの近所の人が、毎朝見てるのに、毎朝見るたびにビックリする、って言ってた。人間でさえ、ビックリするんだから鳥はもっとビックリするんだろうな。(笑)」
鳥避け〜、そうだったのかー。(ケンミンショーのナレーション風に)

後で調べたらこれはこんな商品だったみたいです。
「鳥避けカカシ」

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猛禽類の鳥避けは最近使っているのを見かける様になりましたが、これも有りだと思います!(笑)


困った〜。

暖冬の影響でネット張り後、害虫パラダイスになってしまったけれど、あくまでも無農薬にこだわる我が農園。

困ったことが4つ。モグラ、新たな敵?、マイマイガ、個人的な問題?。

まずはモグラの穴。

毎年、サザンハイブッシュの収穫時期になるとごっそり獣に持って行かれるのでネット押さえなど対策をしようとしていた矢先に見た光景。

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敵があの手この手でブルーベリーを狙っていることがわかりました、と最初は記事に書こうと思っていました。

テンなどがニワトリ小屋に侵入する時、こんな風にくぐれる穴を作ると聞いたことがあったからです。

でもよくよく園内を見て回ると、ネットに関係ないところにもこんな穴がいっぱい空いているんですよ。
もし放置していたら今度はテンやイタチのパラダイスですね。

最近、モグラの動きが活発化してあちこちに穴を掘り始めました。で、これ、最初のトンネルに後から掘ったトンネルが干渉して偶然空いてしまったみたいなんです。

一体何匹のモグラがいるんだろう。
モグラはコガネムシの幼虫の天敵として駆除しないことでも無農薬を実現しています。

でも、モグラも良いことばかりではありません。

ネット内にあるのも大雨の際にモグラの穴経由で土も肥料も流れてしまって土地がどんどん痩せて行きます。
小さな穴も雨で川の様に広がっていきますからね。
モグラ君とテン君にはちょっと退場していただくべく、早速、園内のネットの裾に50倍くらいに薄めた木酢酸液をかけておきました。

次に害虫もマイマイガだけではありません。
実に穴を開けて食害する赤い蛾の幼虫も増えて来ている様に感じています。

3つ目が、マイマイガ。幼虫が脱皮して大きさ2倍。葉っぱを食べる量も2倍。食害スピードが上がって来ているんです。

取り残した幼虫、毎日見て回ってもうまいこと隠れていますわ。

旦那様が毎日取ってくれた木を私が数日後に見直すとどこかからか移動して来て食害しています。

きっと凄い数、いたのでしょう。旦那様が4日間探してかなりの数取ったらしいのですが、私が土曜日に4時間で100匹以上取りました。きっと1000匹はいますわ。頑張って取らねば〜。あぁ、取り残したら一週間先には丸裸のブルーベリーは見たくありません。

そうそう、仕舞には、ネットに付いたスギの葉っぱまでマイマイガの幼虫か?って瞬間的に思ってしまいます。

誰かマイマイガセンサーを作ってくれないものかしら。
近くにマイマイガの幼虫がいたらセンサーが感知して知らせてくれる、って感じの。

ドローンやロボットでは多様な動きの幼虫にはきっと対応できないですね。だって、触ったら落ちると言う行動パターンには3つあるんですよ。

一つ目 完全に地面に落ちてじっとしている。
2つ目 一つ下の枝か葉っぱにとっさに隠れてしまう。
3つ目 糸をたらして空中にいる。

そうそう、ある程度大きくなると、落ちずに上に目にも止まらぬ速さで逃げる、なんてのもありました。

立ったりしゃがんだり、中腰だったり、枝を持ち上げてみたり。園内の作業はまるでスクワットしているみたいです。

最後に困った、は、あまりにもマイマイガを取り過ぎて夜は夢に出て来そうです。(苦笑)

2回目のジベレリン処理後のスチューベン

先週2回目のジベレリン処理をしたブドウ達は、少しづつ実が膨らみ始めました。
まだまだ小さいけど、可愛い。(笑)
葉っぱも増えて来て、茂って来ました。
そろそろ追肥した方が良さそうかな。

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ブルーベリーの突然死の原因(2)

先日、ブルーベリーの突然死の記事を書きました。
その原因が何なのか、調べるべく旦那様と一緒に枯れたブルーベリーを掘り上げました。

結論から書きますと、原因は「今は既にいないコガネムシの幼虫」だった様です。

今はいない、と言うのは、この時期すでに成虫になっているから。

要するに、夏から秋にかけて幼虫が根を食べた痕跡がありありと見られました。そのせいで食べられた根から上の部分は枯れてしまった、と言うわけです。

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何箇所かノコギリで鉄砲虫のチェックもしましたが、一匹もいません。

ネコブセンチュウらしきゴロゴロした玉もありません。

それから冬から春にかけて幹に蓄えられた栄養で新しい根を作っていました。

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ちゃんと生きていて、細かい根がちゃんとあるものはシュートを出したり、出す準備も見られました。

念の為、掘り上げた土のチェックもします。

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この時期、流石にもうコガネムシの幼虫はいませんね。

このブルーベリーの植え穴はピートモスと鹿沼土と軽石を少しをこの土地の土に元肥と共に混ぜたものでしたが、既にミミズが三匹確認されました。
やはり、酸性土壌もこれだけの成木を育てると数年で中性に近い土壌になってますねぇ。

近い内に手っ取り早くクエン酸か、硫黄華を撒いてPHを下げてやらなければなりません。

土は見えない有害細菌も考えて、念の為、ふるった細かい土には木酢液を撒きながら次の植え付けに備えました。

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また土をふるい、

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また木酢液を、を繰り返しておきました。
あくまでも自己責任でやってます。

掘ったブルーベリーの木は根が無くなったものは切り離して、小さくてもしっかり根が付いたものを再生させるべく別の場所に植え付けました。

余談ですが、こんな卵がありました。

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自宅に帰って調べたら、ブルーベリー畑でよく見かけるトカゲの卵でした。卵の殻は少し柔らかく、トカゲの頭がくらいのサイズです。

袋に土を入れて一度自宅に持って帰りましたが、また農園に返すことにしました。(笑)
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