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ジューンベリーと 娘からのプレゼント

先週の母の日は私が義母の方に行っていたので、今週は娘が一緒に飲もう、と誘ってくれました。
大分駅の近くの居酒屋さんで母の日のプレゼントにご馳走をしてくれました。
中判田駅まで旦那様が二人を送ってくれ、帰りは大分駅まで迎えに来てくれました。
娘とふたりで居酒屋さんに行くのは何度目だったかな?
遠慮なくご馳走になりました。みーちゃん、ありがとう~。人並みな母親の気分を味合わせてくれて感謝、感謝です。送迎してくれた旦那様にも本当に感謝、感謝です。








我が家ではtakeさんから苗を頂いたジューンベリーが色付き始めました。




今まで粒が小さいものだと思っておりましたが、今年は木も成長したからか実も少し大きめに。
長手14mm、胴回り12mm。ジューンベリーって偽ビルベリーやシャシャンボよりも大きいんですね。




赤いものは既に甘さが乗ってたいますので食べられますが、黒っぽく完熟したものは酸味が無くて甘くて美味しいです。
種は噛めるのでそのまま頂けます。




風味は何か食べたことがある...、ずーっと考えていたら、しいて言えば杏仁豆腐の風味に少し似ているかも知れません。

ジューンベリーは毎年食べる前にヒヨドリから狙われていました。ネットをかけてもこの時期は台風の様な突風で飛ばされ食べられ放題でしたのに、今年はまだ一匹もヒヨドリを見かけていません。

全国の皆さんのところはいかがですか?
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ハイブッシュ系も生育 中、ダロウとパイオニア





今年は畑の苗のタグを更新しました。

ハイブッシュやハーフハイブッシュはブルーのタグ。オレンジはサザンハイブッシュ。白はラビットアイ。

なぜ色分けしたかと言うと、家族に収穫してもらう時にハイブッシュとラビットアイは別々の入れ物に入れてもらう為です。
ジャムを作る時に使いわけるので、摘み取るときからジャム作りは始まっていると言うわけです。

ダロウは酸味のきいたブルーベリーですが、完熟すると甘味と酸味のバランスが取れていて美味しいです。
早採りすると酸っぱいし、梅雨時期に日照時間が少ない頃の収穫なので、もったいないけど我が家ではジャム用にしています。

下の写真はパイオニア。
これは師匠のブルーベリーの館さんからのプレゼント苗でした。


ブルーベリーの苗が100本(自宅の庭の分は含まず)を越えましたら、「苗代大変でしょう?」と聞かれることがあります。

でもブログを始めてから自分が買った苗より、交換苗とかプレゼント苗で一気に増えました。
実生だけでも大苗になったものだけでも13個体あります。

そして、各苗を見る度に、これは大塚ナーセリーさんから。これは師匠から。これはsappiさんから。これはkurobonさんから。これはverryblueさんから。これはがんじいさんから。これははっぱさんから。などなど、全国のたくさんの方との交流の数だけ苗の種類があり、それぞれ苗と共にやりとりしていた頃が思い出されます。

あ~、皆さんお元気にしていらっしゃいますかねぇ。

SH シャープブルー


うちのブルーベリー畑でオニール、ジュエルと並んで早く果実が膨らんでくるのはシャープブルーです。
今年は、あなたは本当にシャープブルーですか?って聞きたくなるくらい葉っぱにシャープブルーらしい特性が出ている枝が少なくて、まるでオニールやリベイルの葉っぱみたいなのが多いです。

よくよく目を凝らしてみると日当たりの良い方側に表面のデコボコしたいかにもシャープブルーらしい葉っぱがありました。

クライマックス


クライマックスは昨年、大塚ナーセリーさんから品種同定用にいただいたものです。
さすがいつ見ても立派な苗です。

開花の期間は比較的長く、他の品種がもう全て幼果になってしまっているのに、この品種はまだ花が付いているものがあります。顎の形は粒が球形になるに従って引っ張られて??印の様になっており、雌しべの取れた痕がポチっと白く見えています。

花柄は一人で外れる良い子です。
果粉(ブルーム)が白く付き、美しいです。

RE ディソット



2018年4月30日撮影

幹から直接短い結果枝を出す品種にはクライマックスなどがありますが、ディソットもまた同様でした。この品種は背丈がコンパクトなのに収穫量が多いと言うところが気に入っていた品種。
これは大塚ナーセリーさんからのプレゼント苗でした。
味、種の感じ、皮の感じは収穫の時にレポートします。

ボイソンベリー


自宅の庭のボイソンベリーです。
昨年はならせ過ぎました。今年は強剪定で実付きは少ないですが、元気オーラのある実が付いています。

今日この頃






今日は母の日でしたね。
皆さんはお母さんに何かして差し上げましたか?

私は義母のおうちで一緒に食事をしたり、お喋りをしたりで過ごしました。
普段、私がフルタイムで仕事をしているし、土日は自宅の片付けやブルーベリーの世話などで、ゆっ~くり義母とゆっくり過ごすことがなかったので、久しぶりにこんな時間を過ごしました。

午後からは、途中から親戚の光さんが寄ってくれ、しばらく話をしました。(笑)
義母のところから帰りつくと光さんから悪抜きした筍を頂いていました。

ありがたいことです。(*^^*)光さん、ありがとうございました。

来週は実母の七回忌です。兄弟三軒集まって法要予定です。

さて、投稿が不定期ですが、管理画面を見るたびに消しているにも関わらず毎回凄い数の英文字の迷惑コメント。
ご迷惑をおかけしています。

コメントを下さる方には申し訳ありませんが、あまりにも機械による?迷惑コメントが消しても消しても入るのでやむを得ず、コメント時に認証を入れる様にしました。

最近は本職以外に何をしていたかと言うと、ブドウの袋を注文したり、三月に仕込んだお味噌置き場の掃除と管理をしておりました。

夜の週2~3日ペースのウォーキングでの体力作りも心がけています。

お味噌の豆は兄が作ってくれた「ふくゆたか」
フルタイムで仕事をしているので、週に何回かのペースで1~2キロの豆を煮て、仕事が終わって夕食後二時間で3~6キロくらいの味噌を八回くらい作っておりました。

圧力鍋の超高圧の5.5リッターだと一度に一キロの豆が15分くらいで炊けちゃうのが嬉しいです。
(普通のコンロだと同じものが4時間かかります)

今、我が家には床下収納に25キロ近くのお味噌が小分けした容器に眠っております。
が、気温が一気に上がってくるこの時期にカビが生えてくるので定期的に除いて、混ぜて、空気を抜いて、平らにした味噌の表面とサランラップを敷いた上からさらに塩をして再び寝かす、と言う作業をしています。

今年は例年通りの分量割合で作ったのに、糀の塩がきつかったのがあったのかいつも通りの味のもあれば塩辛いのも。

混ぜた時に味見もしてみましたが、既にアミノ酸に分解が始まっており、自然な甘味と旨味が美味しかったです。

今週は床下の掃除もして新聞も敷き直し、スライド式の収納庫も綺麗にし、梅酒も小分けにして容器を空けました。

床下の掃除は前回白蟻駆除をした時以来だったので、すっきりしました。

ところで、最近はあまりフェイスブックはしなくなりました。
自分だけかな?って思っておりましたら、気のせいかブログの閲覧者がブログ全体的に増え続けている感じがするのは私だけでしょうか。

リーマンショックの時、時間をもて余した仕事人間様たちが一気にブロガーさんとなり、大盛況だったブログ。

でも次第に仕事が徐々に忙しくなり、次第に一人、また一人とブロガーさんは減って、相互コメントしていたメンバーも閑散としていたブログに寂しさを感じておりました。

今度のブログの足跡増加は働き方改革の影響でしょうかねぇ?

FacebookでもInstagramでもなく、やっぱり私はブログが一番しっくり来ると感じる方、そんな方が増えていませんか?

私もブログのこの不定期で、週に一回くらいのペースで書きたい記事を書くのも気楽。時間が許せば好きな時間にブロガーさんやご訪問くださった方のを拝見に行くのも好きです。

昔は何がなんでも返さねば、が気持ちの負担になっていました。
でも、最近はコメントを入れさせていただいている方々はリアルでも繋がっている方たちがいらっしゃるので「お元気ですか?お変わりないですか?」の気持ちを込めてコメントしています。

Facebookのいいね!は簡単だけど、流石に毎日やっていると飽きて、段々 いいね! することに空しささえ感じて来ました。

Instagramも最初はリアル知り合いだけの頃は良かったけれど、知らないうちに勝手に全く知らない方からフォローされ、知り合いよりも海外の知らない方のばかりになってどうでも良くなって来ました。

やっぱり私はブログが良いです♪

そんな感じでゆるりとやっています。
最後までこんな記事にお付き合い下さってありがとうございます。

オニール実生1の実力

我が家のブルーベリーのオニールの実生(自然交配)は10本中7本を畑で育てていますが、そのうち実生1は残りの実生より親の性質の良いところをもらっており、果実はオニール似の容姿と味で、収量は倍くらいになります。

DSC00228.jpg


まるでラビットアイ並みの実付きの良さなのに矮性で、お気に入りの固体です。


ブドウの開花と失敗談

自宅のカーポート下のナイアガラに、一昨日あたりから開花するのが見られ始めました。

DSC00229.jpg


5月2日に通販で頼んでいたジベレリンが到着したので、説明書を確認すると、アメリカの品種で、かつ2倍体の品種は開花2週間前に100ppmの濃度で浸けると書かれてありました。

ネットで調ベると、我が家にあるナイヤガラやチチューベンなどはアメリカの品種で、かつ2倍体の様子。

ただ、素人の私にどのくらいの程度が2週間前の状態の蕾なのかとかわかりません。

仕方なく、ジベレリンが到着してすぐに浸けたのに、その夜は雨が降り出し、二日後には開花し始め・・・・。

大失敗・・・、最悪なジベレリン処理となりました。

最高4回まではやり直し可能って書かれていましたけれど、1回目の分のやり直しはできないまま次回は開花後に二度目のジベ処理をしなくてなりません。

それと、ブドウにお詳しい方、ご教授願いたいのですが、私はロザリオビアンコの種から実生苗を育てています。

スーパーで購入したブドウですから、ぶどう専門農家さんの育てたブドウなのでしょうが、自家受粉?他家受粉?その場合、その実生は何倍体でしょう?

何が問題かって、ブドウの品種ごとに倍体数は異なり、それによって、ジベ処理する濃度が異なるのです。

実生の倍体数とかわからなかったので、今年はナイアガラと同じ100ppmで処理しましたが、本当は25~50ppmでも良かったのでしょうかねぇ・・。

バントウィンの奇形花




ラビットアイのバルトウィン(ボルドウイン)の花です。

果実は普通のができるので問題ありませんが、こんな花をみると花が割れて赤いところが見えるので、大丈夫かな?と思ってしまいます。(笑)
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ご訪問、ありがとうございます。

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