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ブルーベリーのジャムのシール試作

以前から紙製だと冷蔵から常温になった時に結露してせっかくの綺麗なシールが絵柄さえわからなくなってしまう…、これを何とかしたシールを作りたいと思い、シールの試作をしてみました。

ジャムラベル

ジャムラベル (1)

北海道で売っていたら買います!なんて、かえるママさんの嬉しくも優しい応援に、感激して、長い間やらなきゃと思いつつ放置していたシールの試作。

取り合えず、イメージを形にしてみました。
大量に作る様になったら、業者に頼むにしても、まずこんな感じにしたいと言うたたき台がないとね。(*^.^*)

これから、改良してもっとブルーベリーを強調するべく、とりあえず今回は耐水性シールでチャレンジです。

これは表面だけ。
裏面はこれから色々調べて作らないとね。♪
はて、最低何をクリアしないといけないのかな?

それと皆さんは保健所の手続きはどうされていますか?
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オースチン その2





これは台風前に下書きしていた記事です。

最近、あの品種はどんな味?と聞かれることがあります。

でも、悲しいかな、収穫が終わって次の収穫をする頃には、ひとつひとつの味の評価はよほどのことがないと忘れています。

前回、オースチンの記事を書いた時、極大粒でもないし、これと言ってずば抜けたところはない様に思っておりました。
あれはお盆前までの話でしたね。

6個ならんでいるのは右からホームベル(この時期に直売所とかで売られていることの多い小さいサイズのブルーベリー)、オースチン、ティフブルー、ミノウエレガント、モンゴメリー、バルトウイン。

今日のキーワード。
オースチンはお盆を過ぎるとその実力を発揮する、ですわ。(笑)

まず、糖度はパウダーブルーに見劣りしません。
このオースチン、皮が硬いと記事にしました。ところが、お盆を過ぎると急に果実が肥大するのです。
すると、あれだけ気になっていた皮の硬さがそれほど気にならなくなりました。もちろん、皆無ではありません。
それだけ実が大きくなる実力を秘めている、と言うことです。

私は愚かにも、この大きくなる品種を、『もうそろそろいいかな?』と、なんとずいぶん早く採っていたのでしょう。

種は相変わらずですが、実のさっぱりした上品な甘さの果汁が口に広がり、種がそれほど気にならなくなってしまいます。
やっぱり種が気になるかならないかは果実のサイズに対する密度。
実が大きくなると同じ数でも密度が減るのです。香りや口に広がる風味は梨の新高風味。

これは食べたタイミングで微妙に違うので、私が今食べた感じがそうでした。
リンゴ風味より梨の風味を好む方はこの品種は好きかも知れません。

そして、オースチンも結果枝が下がり、ブドウの様になるのでとても収穫がしやすい。そのなっている様は美しい、とまで思わせます。(笑)

台風とバルトウイン




今度の台風の教訓と記録。

ブルーベリーの重みで枝がしなってしまっていますが、このしなやかさのおかげで、木の損傷を免れたバルトウイン。たくさんの実も落ちたけれど晩生種なのでまだまだ青い実がたくさんでかなり救われています。この木からはすでに3キロ近く収穫しておりますがこれから熟す実の方が多いのです。
これから台風が目白押し。
さて、うちの場合、南~西にかけての向きの風にとても弱いので、支柱にしても風避けにしてもこれを何とかしないといけませんわ。

今回、風が突発的に吹いて支柱が折れたものがこれ。
市販のHCなどで売っている支柱ですけれど、折り曲げようとして簡単には曲がったり折れたりするものではありません。
雨が少なかったのでこれだけですんでいますが、雨で地盤が緩かったら、ブルーベリーごと倒れていたことでしょう。

やっぱり自然の脅威ですよね。
これが折れるだけの風が吹いて、これだけ実が残る方が奇跡的かもです。(笑)

今日の加工は



本日のブルーベリーの加工品を作った量は、ブルーベリージャムを27本、余ったジャムにあるものとチョコを混ぜてブルーベリーチョコを作りました。
果たしてお味は…。
今回は緩めのジャムです。砂糖は味を見ながら約3割。
7割はミキサーで潰し、残りは少し形が残る様にしました。
ビンと蓋はsevenさんのところからの購入したものです。
あとは、ラベルだわ…。
自分流にコリコリに懲りたいのですけど、まだ案が固まりきっておりません。

ブルーベリーの収穫


我が家はブルーベリーを品種毎に食べてみたい方には品種ごとに分けて収穫しています。
だから洗浄作業も当然品種ごとに。
変なところをこだわる性格です。(笑)

ミノウエレガント



大分はミノウブルーもミノウエレガントもよく育ち、そして完熟する頃の実はバルトウインに決してひけをとらないくらい大きいです。
私はこの二つの品種が大好きなんですよ。
何年か前、雨続きでミノウエレガントが裂果がひどかった年もありましたが、本来の様な夏に晴れる天候が当たり前に来る地域なら、本当に美味しいです。
ラビットアイの品種ならオクラッカニーの味はピカ一ですが、この2品種も品種名を知らない多くの方から支持を受けております。
画像はミノウエレガントです。

房の中で一番大きいものだけ採っていきます。
後にまだ幼果が控えておりますので、まだまだ楽しめそうです。\(^o^)/

スイカの収穫


お盆にはスイカを収穫してみました。
もちろん御仏壇に備えています。
果たしてお味は…(笑)
人生初のスイカ栽培と収穫に至ったこと自体、何だか幸せな今日この頃です。
少し更年期障害も落ち着いて来たみたいです。

オリーブ





今日は私の兄夫婦宅(私の実家)に帰っています。
お墓参りの後、義姉にご馳走になりました。

片付けも終わると早速、オリーブ園見学。
草も綺麗に管理されています。オリーブは大きいもので3m。

実がなっているもの、しかと写真におさめて来ました。

オースチン


オースチン

雨が降らない環境下では味は良い品種のオースチン。樹勢も申し分ないし、収量もそこそこあります。だから自家用とか受粉木として植えるのは全く問題がありません。
が、リストラや台木の対象として考えてしまうには以下の理由があります。

ラビットアイ特有の特徴の皮が硬い、種が目立ち、硬い、炎天下の環境下では果肉が煮えた様な味になる、味は甘くて美味しいが、水やりをすると極端に味が薄まるので要注意な点です。

特に昨年も今年も気候が似ており、梅雨が長く、梅雨明けと同時に灼熱の暑さ、そしてお盆を境に再度雨が続くと言うパターンになりそうな予感の週間予報….。

せっかく、雨が降らなくて味を凝縮できるはずでしたのに、なかなかもくろみ通りのお天気になってくれませんねぇ。

フェスティバル




ラビットアイ フェスティバル

木が直立型で、かつ樹勢が良いので台木としても使われる。
実は中~大。皮の硬さは中程度。梅雨が明け、8月に入ると甘さが際立ちます。
とても美味しい品種です。
種は堅め。数は中程度。6年木以上になると収量は非常に多いです。
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