ネット外し

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今日は山の畑のネットをはずしています。
もう終わったブルーベリーですが、まだこんなのがありました。

バルトウイン、さすが晩生種です。

旦那様と、16時くらいから始め、全てのネットを外し終わったのは18時。

義母宅でお茶だけ飲んで、大分市内の自宅に帰りました。

ただ今、外したネットをせっせと洗濯中です。
何回洗濯機を回さないと終わらないかなぁ・・・。

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ところで、いつもの年ならばカマキリがせいぜい地上から30センチ程度のところに卵を産みつけていたのに、昨年は1m以上の高いところに産み付けていたので、雪が降るのかと思っていたら、今年は30センチの積雪がありました。
今年は、ネットの低いところに産み付けていました。

・・・、洗濯もできないし、外したら可哀想な気もします。
う~ん・・、このカマキリの巣。どうしたものか・・。

20140928_180335.jpg

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ちくし昴(すばる)







これも金華園さんで購入した『ちくし昴』です。

タグには『樹高がコンパクトでテラスなどで楽しめる』『世界初! テラスブルーベリー』と書かれています。

テラスブルーベリーのシリーズのひとつ。前記事の『ちくし碧(あおい)』と兄弟品種です。
こちらの方が『ちくし碧(あおい)』よりも実のサイズがやや小さいのだそうです。
一年生苗。これもまた花芽の付き良好。(^-^)

葉っぱはサンシャインブルーに似ています。
実は、山の畑でブルーベリーがどんどん大きくなるから、テラスブルーベリーの様な矮性で実をたくさん付ける品種をブルーベリーの盆栽風に育てて、テーブルで飾りたい時に持ち運びができる様にしたいのです。

で、ある程度までは山の畑で寒さに当てて鍛える予定です。
受粉木はOSL103にしようかな。

そういえば、今年OSL103は2季なりしました。2度目の実は9月上旬に食べられました。

それにしてもコンパクトですが、タグの中の画像のモコモコ具合、ちょっと可愛いと思いません?

こんな風に育てられたら凄いかも。

ちくし碧(あおい)







金華園さんで購入した『ちくし碧(あおい)』です。テラスブルーベリーのシリーズのひとつ。
一年生苗。花芽の付き良好。(^-^)

これは、『ちくし昴』と兄弟品種。交配親の片方はスパルタン。
昴の実よりやや大きいのだとか。(笑)

ちくし瑠(るり)




金華園さんで購入した『ちくし瑠(るり)』です。

テラスブルーベリーのシリーズのひとつ。
実は金華園さんのところを訪問する前まで、ちくし昴にシリーズがあるなんて知りませんでした。(笑)
ミノウブルーのシリーズを選抜された吉岡さんや蔭毛さん、金華園さん、他全員でこのテラスブルーベリーの名前を考えて、世に出されたそうですよ。

矮性で、コンパクトサイズだけれど実付きがとても良い品種なのだそうです。
この瑠は、まだ日本ではほとんど名前を聞かなかったと思います。私も知らなかったくらいですから。

一年生苗。花芽の付き良好。(^-^)
昴君と瑠ちゃんは、どこがどう違うのでしょうね。

花の形、実のサイズ、色、味・・。また、その時々でレポートします。^ ^
交配親はまた後日。

大塚ナーセリーさんで購入




相変わらずの良苗。いや、極上苗ですね。さすが、大塚ナーセリーさん。
(^o^)v

シュートの太さは、ずば抜けています。
大塚さんのところに一年置いた二年生苗のピンクレモネード(左)は、恐らく三年生苗相当のサイズですわ。サッカーも太くて70センチ越え。素晴らしい!
また、宜しくお願いしますね。

イチジクの今










山の畑では、去年と同じでやっぱり今頃になって実のポチが付き始めました。
また、去年や一昨年の様に色づかないまま、冬になるのでしょうか。はぁ~...(^-^;

珍しいぶどうたち(8) スチューベン

ラスト7品種目はスチューベン。

真っ黒なブドウです。20x20mm。

スチューベン

ニューべりーAより少し小さめ。種ありです。
粒のサイズは大小ありますが、味はどれも安定しています。^ ^

果肉は少し酸っぱいのですが、果汁がとにかく甘くて全体的なの甘さはビカ一。甘さと酸味の両方があるのでメリハリのあるせいか飽きが来ない。最近、密かに人気の品種で信州では、すぐに売り切れるほど。
シャインマスカットより甘かったのは、この品種だけでした。ポリフェノールたっぷりな極甘品種。種あり。
ブドウの好みは人それぞれ。種はあっても、個人的には私はこの品種が一番好きですねぇ。
輸送性も十分で、全く外れない品種です。

うちの義母は、
『これは、一粒で酸っぱいのと甘いのと両方を味わえて今までにない珍しい品種だね。甘いところはもの凄く甘い!だから、両方が味わえて得した気分になる。』のだそうです。(笑)

ちなみに、今回味見した6人中4人が、これを美味しいと支持しました。(笑)
大粒品種がたくさんある中、日本の風土に合っていて育成でき、日本人に好まれる品種と言うのは必ずしも大粒ばかりではない、と言うのがよくわかったお味見でした。

うちのブロ友さんのネコビーバーさんの古くからのブロ友さんである、信州のぶどう農家さんの『真田園』さんにも以前お話を伺ったところ、スチューベンはすぐ予約でいっぱいになり、売り切れになってしまうそうです。

東北では、12月までも出回っており、保存性が良い品種と思っておりましたが、10月で買い手が付いてしまうので、これまたなかなか手に入らない品種ですわ。(^ ^;)

私はシャインマスカットも捨てがたいですが、今回の7品種の中では
今回のスチューベンとウインクがダントツの美味しさ・栽培してみたい共に、第一位です。^ ^

ホワイトモグタンさん、これの種なしがあったら文句なしですね!
でも、美味しいから種ありでも全然平気ですけど。(あはは、凄い贅沢)

ホワイトモグタンさん、今回もとっても楽しいお味見でした。我侭は申しませんが、また来年も宜しくお願いします。(それが我侭!)

珍しいぶどうたち(7) 紅伊豆

6品種目のブドウは紅伊豆。

紅伊豆

23x28mm。外観の色はゴルビーに似ていますが、味はベリーAに近い感じ。甘味は標準的。種無しで皮はあるけれど、大きさ・味共にとても食べやすい品種だと思います。

早採りでは輸送性はまあまあ良いと思いますが、長距離ではウインクや高妻に比較するとやや劣る感じ。
今年の様に雨が多い年での完熟果では輸送中に数個は外れるかも知れません。

これも直売か摘み取り園向きだと思います。私はこれの完熟したものを摘み取り園で食べてみたいです。^ ^

珍しいぶどうたち(5) シャインマスカット

今年イチオシの品種。5品種目はブドウのシャインマスカット。

シャインマスカット

マスカット系の味のブドウが好きな方は絶対にハマるはずです。
マスカットの香りが素晴らしく、パンっと張った実は甘さにおいては外れがないくらい極甘品種だと思います。22x28mm。
私はマスカット系の味が好きなので、これは飽きないです。(笑)

送っていただいたシャインマスカットは、どの粒も甘くて美味しかったです。

先日、大分県産シャインマスカットを直売コーナーで販売されていたもの購入して食べたのですが、ホワイトモグタンさんちのみたいに均等な甘みが乗らない場合があることを知りました。

ホワイトモグタンさんちのシャインマスカットは、栽培が巧いのと、晴れの日が多かったのでしょう、甘みが申し分なかったのは流石です。^ ^

そうそう、今年の大分県産シャインマスカットを食べた時、思いました。
日照時間が少ない年は小さな粒が混じることがあり、肥大していない粒はかなりすっぱいものが混じることがあります。全粒が完全に肥大していることが極甘の絶対条件だと思います。
県内産のものも、きっと木が年齢を重ねると良いぶどうがいっぱいなると思います。

輸送性はまあまあ良いと思います。

珍しいぶどうたち(4) 高妻

こちらは4品種目はブドウの高妻。

高妻

32x38mmのビッグサイズ。

種無し。味は巨峰に似た味です。大きいので、食べごたえがあります。甘み、酸味ともにあります。
採りたてのものには若干ですが、後口に品種特有の『フォクシー・フレーヴァー(狐臭)』があり、好みが分かれるかも知れません。それと、到着から4日くらい追熟した方がさらに糖度の高いものになると思います。

ぶどう栽培の品種選びや、ワインをたしなまれる方がブドウの『狐臭』って、どんな風味のことなんだ?って口で説明されてもわかりません。そんな時は一度高妻を食べてみて下さい。

フォクシー・フレーヴァー(狐臭)は、直訳すれば狐の臭いですが、別に獣臭いわけではありません。アメリカ原産の品種やその品種改良で生まれた品種にある独特の風味なんです。
巨峰が好きな方はとても美味しいと感じることでしょう。

何でも、日本人には狐臭を感じない方の方が多いと言われるそうです。でも、欧州系のぶどうを食べ慣れている人には違和感として感じるもの、なんだそうです。

一説によると『フォックス』さんが研究している香りだとか、欧州の方が苦手とするものとか、逆にグレーブジュースの様な素晴らしい香り、とか諸説色々ありすぎてよくわかりません。。

だって感じたことをうまく表現ができないからです。例えば、ふんわりとした感じとか、刺さる様なとか、言葉にしてニュアンスが伝わるなら良いけれど、ビシっとそのものをその通りに表現できないので、名前だけからすると不快な感じなんだろうかと勘違いされる方もいらっしゃるかも知れないですね。^ ^
不快感と言うより、後口が何か(この何かというのが表現できなくて困っちゃうんです)ちょっこっと感じるくらいに思っていただければ良いかなと。

極甘のシャインマスカットやウインクに比べると糖度は標準的な感じ。
輸送性はとても良い品種だと思います。
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