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ラビットアイのウッダード








昔はラビットアイのご三家のひとつだったウッダード。
新しい品種がぞくぞくと生まれている中でも、やっぱり九州のブルーベリー農家さんの主力品種になっているのは、花芽の付きを見たら一目瞭然かも知れません。

花芽をきつめに剪定すると、我が家ではスパルタンよりも大きくなります。

ただ、ダロウの様に酸味系だから、完熟タイミングよりも早く食べると酸っぱいので要注意です。

完熟果は、甘味と酸味のバランスが素晴らしく、とても美味しいので、さすがティフブルーとホームベルと並んで御三家と言われるだけはあるなぁ、と思う品種です。

上段も下段も花芽が凄い!
信州や東北ではこんなには花芽が付かないかも知れないですね。

今年は遅霜で失敗したので花芽の数を制限しないで、霜の心配がなくなったら剪定をするか考えるので、今年の冬はそのまま放置です。
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ラビットアイのブルージェム




今年は遅霜の影響でノビリスとブルージェムが量的にさっぱりでした。
それでもノビリスはもともと晩成種なので、遅霜の後も花が咲き、咲いたものは自家受粉だだたのでしょう、ある程度は実になったので、9月を過ぎてから大きな実を食べることができました。

ところがブルージェムは大半を遅霜のタイミングでやられたので痛かったです。花は早く咲いても、幼果になってしまえば九州の標高の低い土地なら、幼果のまま冬を過ごし、そのまま初夏まで持ちこたえてくれるから心配ないのですが、遅くまで咲かなかった時の方が花を全部まとめてやられてしまうので打撃が大きいです。
来年はどうなることやら。
ブルージェムの紅葉はノビリス並の美しさです。

山の畑のイエローストロベリーグァバ





三年前が寒すぎて死にかけていかイエローストロベリーグァバは一本だけ生き残り、昨年麻の霜除けではやはり縮小してしまったので、今年はすっぽり被せるビニールにしてみました。
自宅のはかけるタイミングがわるくて葉が枯れてしまいましたが、自宅よりも早く霜が降りた畑の方がビニールの方が温室効果で葉が生き生きしていました。蒸れない様に上だけは解放してありますので、頂点は寒さで枯れていましたが、何とか冬を持ちこたえてくれると嬉しいのですが。

クリスマスローズ





山の畑ではクリスマスローズが元気に葉を繁らしていました。来年の春には良い花を咲かせてくれます様に。
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