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なっとうの日

昨日、7月10日は納豆の日でしたね。
今日は納豆に関するお話。

うちの家族の中で、血液をサラサラにする薬を飲んでいるご先祖様がいらっしゃいました。
サラサラにするお薬、ワーファリンと言う名前だったと記憶しております。

血液サラサラと納豆と、関係があるのかって?
それがあるんですよ。

最近、薬と食材との食べ合わせで言われていること。

それは、納豆などに含まれるビタミンKが、サラサラの邪魔になると言うこと。

血栓防止のお薬(血液が固まりにくくし、心筋梗塞や脳梗塞などの様に血液がどろどろになって血管を詰まらせるのを予防する)の吸収を阻害するらしいのです。


一度納豆を食べると3日くらいは体に保持されているので、その間はお薬を飲んでいる方は血液がサラサラになりにくいらしいのです。

納豆の納豆菌は細菌の中でも特にビタミンK合成能力が強く納豆菌が腸内でビタミンKを産出してしまいます。




余談ですが、納豆やユーグルトが体に良いと言われていますが、納豆菌と乳酸菌の組合せでは、体の中でどんなことが・・?


乳酸菌は、胃液等で死滅した納豆菌を餌にして、増殖し、腸内環境を守っているのです。

納豆菌は死して尚、体の役に立っているのに、どうしたものか・・・?

同じ豆製品でも、豆腐や豆のお煮付けなどはokですし、ネバネバのお仲間の自然薯やオクラもビタミンkを気にせず食べられるとのこと。


春は肝臓の毒だしの季節でした。夏は心臓の毒だしの季節。
心臓や循環器系の症状が出やすくなる季節です。


神経質にはなる必要はありませんが、お薬を飲んでいる場合だけは、ちょっと気を付けた方が良いでしょう。

毒も、毒の症状を止めてしまう(体に毒がたまります)よりもむしろ、最初から控えるか、入ってしまった毒は出してしまった方が体の為には良いのかも知れません。


女性は7の付く倍数、男性は8の付く倍数で体の不調が現れると言われています。

正常な体なら、毒は尿や汗・吐く・涙・下痢・アレルギーなどの形で、体の中から排出されます。
ところが体調が悪い時は、毒を出す力が落ちてきます。

貯まった体の毒が処理しきれず、パンクしてしまう年、それが厄年だとも言う方もいらっしゃる様です。

気を付けなくっちゃ。



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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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