S県からの贈り物

10月29日に到着したのは、S県から。
この方は、以前さちこさんが紹介して下さった方。私にとってはシャシャンボの実生のお仲間でブルーベリーの原種も好きなtakeさんです。

シャシャンボやブルーベリーを育てていらっしゃる以外に、夏ハゼやサルナシ、あけびに桃などなど、多種にわたり栽培を楽しんでいらっしゃる方です。

今回送って下さったものは

2010-10-29-takeさんからの贈り物

沖縄のゴーヤの種

2010-10-29-沖縄のゴーヤの種

アスパラの種

2010-10-29-アスパラの種

山わさび

2010-10-29-山わさび


中でも嬉しかったのがコレ。夏ハゼ。
実を食べたことがなかったので、お味見してみたいと言う念願叶った1品なんです!!!

2010-10-29-夏ハゼの実

甘みはほとんどなく、シャシャンボの様にブルーベリーに近い風味・香りはないのですが、皮がハイブッシュの様に薄くて、ジャムに合いそうな実です。

シャシャンボはジャムにするなら、ブルーマチスさんが最近購入されたマジックブレッドがあったら良いかも・・、と言う感じですが、夏ハゼは良い感じの酸味と皮なので、そのまま砂糖を入れてジャムにしただけでも十分に美味しそうな感じなのです。

あれっ?
皆さんはきっとアレはないの?っておっしゃるのでしょうね~。
はい、ありますよ(笑)

夏ハゼの断面です。
アントシアニンが気になるお方。いかがでしょうか?
私にとっては期待以上の何物でもありませんでした。我が家のシャシャンボと同じくらい全体が紫色です。

今回の夏ハゼ(2010-10-31撮影)

2010-10-31-夏ハゼの断面

比較用シャシャンボ(2010-1-2撮影)

2010-1-2-我が家のシャシャンボの断面

沖縄のゴーヤは、私がBerryさんのところのグリーンカーテンがとても気に入っていて、我が家の西日が当たる出窓に来年こそはあんな風に涼しい風を通したい!と思っていた矢先のグットタイミングでいただいた種です(笑)
苦みが少なく、手のりサイズで収穫も楽しみな品種です。

私にとってはどれも珍しいものばかり・・。takeさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
takeさんをご紹介下さったさちこさんにも感謝です。




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F県からの贈り物

先日の記事で、3人の方より送り物が届きました、と書きましたうちのお一人目は、
ブルーベリー&クレマチスの組み合わせと言えばきっと皆さんもお馴染みですね。ブルーマチスさんからの贈り物でした。そう、私に皇帝ダリアを下さったブログのお友達です。
その皇帝ダリアもやがて花が咲くのも秒読み状態に・・(^ ^)v

2010-10-29-皇帝ダリア

私の義母がもう10年以上も前から裏の庭で大切に育てているクレマチス。
ブルーマチスさんのところで、拝見した記事で、それがドクターラッペルだと知りました。
記事を拝見する際、私がクレマチスで一番気に入ったのが、プリンセスダイアナ

色、形も好きで、ブルーマチスさんのところのテンプレートでもすっかりお馴染みになっているその花が欲しいなぁ・・、と思い、ご無理なお願いと思いつつ、厚かましくも挿し木をお願いしておりました。(^ ^;)
しかも私の厚かましさは、それだけに留まりませんで、義母と親友Mさんの分まで(結局3本)欲しい、ってお願いしたんですよね~。
ブルーマチスさんは、とてもお優しい方なので、快く挿し木をして下さって今回苗を送って下さいました

2010-10-29-ブルーマチスさんからの贈り物

今回送っていただいたのは、

ウェッセルトン
見に行っていただけました?

この妖精の衣装の様なヒラヒラ感、好きなんですよね~。ソシャルダンスで言うところのモダンの競技で身に纏う、ドレスの様な優雅さと色が良い感じなんです。

カンパニュリナプレナ

ウェッセルトンに少し似ていますが、花弁の質感がちょっと違い、色にズシっとした存在感があるから、白系の花と組み合わせを楽しみたい品種です。

プリンセスダイアナ

↑に書いた通りです。可愛いと思いません?

ジェニー

ダニエルデロンダ

そして、またまた厚かましくもこれまでお願いしてしまいました(*^ ^*)

インディアンサマー

ブルーマチスさん、たくさんの苗を本当にありがとうございました。m(_ _)m
自宅の周りにあるフェンスを利用して、花を絡ませたり、行燈仕立てにしたり・・・、何だか考えただけでイメージが膨らんで楽しい時間が過ごせそうです。
ブルーマチスさんちの白のフェンスに花・・、あれが素敵なんですよね~。クレマチスと言えば、何となくイギリスのお庭みたいです。私のセンスでは、とうていあんな風にはできませんが、ちょこっと真似ごと、してみたいです。

畑の植え付けいよいよ

昨日と一昨日は、3人のお方から以前よりお願いしておりました、苗や種やそれ以外のもの、届きました。本当にありがとうございました。
最近公私ともに忙しく、すぐに記事に書けません。メールをいただいている皆様にもすぐに返せなくて本当に申し訳けありません。
今日もこれから旦那様と息子、息子の友達2人が手伝ってくれて畑の準備と資材運びです。
では、行ってきます。

戴き物の苗の方は帰ってから帰ってからアップさせていただきますね~。(^人^)

ブルーベリーの資材

私はブルーベリーの畑に使う資材のピートモスとマルチング用として樹皮のチップを検討しておりましたが、途中で大きな問題にぶち当たりました。

まず、ピートモス。

何を悩んだかと言うと、

1.まず材料の種類は何を選ぶべきか・・。
2.どこで選ぶのが一番良いか
3.特徴は
4.どのくらい鋤き込んで、どのくらいを土に混ぜるか
5.お値段はどのくらい?

次にマルチング用の樹皮のチップ

これも悩みどころで

1.まず材料の種類は何を選ぶべきか・・。
2.どこで選ぶのが一番良いか
3.どのくらい投入するのか
4.その特質は
5.お値段はどのくらい?

悩みに悩んだ(本当かな?)末、

ピートモスの方は

1.まず材料の種類は何を選ぶべきか  →6キュービック(300~320リッター)が一番割安。手に入るものなら土に混ぜるから産地・キメの荒さ問わず。

2.どこで選ぶのが一番良いか  →自分が植えると計画した日に合わせらるところから手に入れる。

  例えば1週間先ならsevenさんのところ。・・・発注確認が取れれば1週間以内には届きます。我が家の場合送料込
  平日に代休が取れるなら近くの花市場で。・・・値段的には直接買いだから比較的安い\3370(税込み)・・・(50リッターなら562円程度)
  2~3週間先でも良い時は、近くの園芸店が大型発注をかけるタイミングでついでり便に取り寄せ希望する。


3.特徴は・・・酸性度(PH)を下げるのが目的なので
リトアニア産・・PH4程度

リトアニア産

今まで使ったピートモスの中で一番親水性が良いです。
でもまだ使っていなので、泥化はどんな風か全く不明です。

デンマーク産・・PH3.5~4程度

デンマーク産

やや粗め。ちょっと親水性が・・。でも空気はたくさん含みそう。真夏に水はじきがちょっと心配。
まだ未知数。320リッターで4500円。色んな業者さんが入っており、リトアニア産より高かった。

サハリン産・・・PH4程度?

泥化の点では全く心配ない。水切れには注意。乾くと水をなかなか吸ってくれないのはカナダ産と同等かそれ以上。でも、水の管理ができる方には良いかも。ちょっとデンマーク産と似ている。sevenさんのところで、土日関係なく手配ができる。

など色々あっても、土に混ぜればそれほど変わらないので、無調整のピートモスならどれでも良いみたいですね。

荒さは、荒いと値段が2~5割くらい高くなるし、特注で運賃が別に付くところが多い。困ったものです・・。

4.どのくらい鋤き込んで、どのくらいを土に混ぜるか・・・個人差が多いが1本につき40リッター程度という方が多い様子

5.お値段はどのくらいが妥当なのか・・・・安いにこしたことはないが6キュービックなら3300~4500円程度が相場?


樹皮のマルチングの方は
これは大分に住む我が家の場合


1.まず材料の種類は何を選ぶべきか・・。→スギ・ヒノキの樹皮の皮
*****松は我が家ではNGでした。白蟻の棲み家になってしまうから。

2010-10-23-白蟻2


2010-10-23-白蟻

ということで、sevenさんのところの樹皮チップと小枝 (松が入っていない方) か、大分の日田資源開発事業協同組合さんの樹皮(スギ)か玖珠森林組合さんの樹皮(杉・ヒノキ)を。但し、玖珠と日田は平日自分で軽トラなどで取りに行くことが必須。大型をレンタルなら人件費とレンタル料が別途かかる。
チャーター便なら引っ越し便だと高額になるので、sevenさんのところから送料を支払っても購入した方が安くなる。

2.どこで選ぶのが一番良いか・・→安くて早くて楽に畑に運んでくれるところが一番だが、畑が10トントラックが入って平日に休めるのであれば、日田。1立米単価500円で格安。だが、平日で、車を自分で持ち込みが条件。運搬を依頼すると10立米5万と高額になる。玖珠は軽トラ1杯で2000円程度。ただし、運搬などは一切なし。sevenさんのところは38リッターで1袋560円を4
袋まで同梱で大分までなら830円の運賃がつく。

3.どのくらい投入するのか・・・→木のまわりだけなら値段と質と相談しながら1本につき約80リッター程度(10~15センチの敷き詰め)多い方で200リッターと言われています。

4.その特質は・・・→杉は植物の成長を促す特質があり、ひのきは植物の生育を抑える物質が含まれているそうである。
だから草の生え方を抑制する効果も期待できる反面、数年後分解した際にどの程度ブルーベリーに影響するか未知数であるが、気層を作ってくれ、上部の根の張りも良くなり、特にラビットアイでは収量がかなり違ってくると、各地の農園さんが口を揃えておっしゃるので各地のブルーベリー農園ではよく使われている。
但し、C/N率が低いので、分解の際にかなりのN(窒素分)を必要とします。
だから、植え付けの際は不要ですが、春と秋に硫安を一握りづつ入れると良いとベリージュファームさんからのアドバイス。
実際、農業公園の吉野先生に計算していただいたら、私が投入予定数を全て分解させようと思ったら、1本あたりに20リッターの硫安がないと窒素飢餓になりそうですが、実際には数年間にわたってゆっくり分解するからベリージュファームさんのやり方でもクロローシスが出ないのだろうと思います。

5.お値段はどのくらいが妥当なのか・・・→安いにこしたことはありません。でも、仕事の都合で平日休めないとか、軽トラで取りに行くと材料費は安くて良いけれど、運賃と高速料金と自分が積み込む手間が必要なので、その時の状況で選択するのが一番良い気がしました。
今のところ、自分で取りに行けないので、1本あたり1540円程度かかっています。

将来的にまだまだ追加するなら、週末栽培程度なら軽トラにコンパネを貼って自分で取りに行けば一番安いのですが、これも検討中です。


まだまだ、大量に・・、と言うのは兼業主婦の動ける範囲で安く、と言うのはなかなか難しいですね・・。

皆さんのところは、資材がこちらより安く手に入る大型のお店があるから羨ましいです。
大分は・・・、なかなかないです。

クリスマスローズの成長

師匠からいただいたクリスマスローズの種を去年の9月にまいて、もう1年以上になりました。

クリスマスローズの過去記事はコチラ。

去年の4月に生まれて初めてクリスマスローズの苗をいただき、枯らすかも・・とプレッシャーがずっとありましたが、さすがに実生もここまで大きくなってくれると育て始めた頃の『どうしよう、どうやるんだろう?』がなくなり、適当に追肥したり、水をあげたり、鉢上げしたり。
苗の様子を見ながらマイペースで育ててきました。

夏は、簾の下で半日陰です。

現在の生き残りは21本。種は10品種X10で約100粒蒔きましたので
生存率は20%・・・私の管理、相当下手ですね~(^ ^;)
それでも、今まで実生から育てたことがなかった私が今ではグァバやシャシャンボを実生から育ててみようと言う気にさせてくれたこの子達の存在はとても大きいんです(^ ^)v

だって、これまで何を育てても途中で枯らしてしまってましたもの。

2010-10-17現在のクリスマスローズの実生達の様子

2010-10-17-クリスマスローズ実生達

中には、いつの間にか姿を消した品種も・・。
流れてしまった様です。



No2

極上ピコティーSS
管理番号H21174

2010-10-17撮影

2010-10-17-クリスマスロース②

同じ極上ピコティーからの実生なのに、個体差が大きいのは相変わらずです。


No3

♀ピンク丸弁SS
X
♂リグリクス
管理番号H21025

2010-10-17撮影

2010-10-17-クリスマスローズ③

個体差が大きく、葉の形状も全く違います。

No4

♀クリームイエローDD
X
♂アプリコットDD
管理番号H21110

2010-10-17撮影

2010-10-17-クリスマスローズ ④

これはこちらの気候があっているのでしょうか。生育が良いです。


No5

♀グレーグリーンSS
X
♂ブラウングレーDD
管理番号H21167

2010-10-17撮影

2010-10-17-クリスマスローズ⑤


No6

♀グリーンスポットSS
X
♂DD横向きグリーン
管理番号H21138

2010-10-17撮影

2010-10-17-クリスマスローズ ⑥

う~ん、同じ用土なのにクロロシスが出ています。
過湿に弱いのでしょうか・・・?


そして2009年4月に苗を戴いたものは、綺麗な新芽を出しました。
そしかして、これって待ちに待った花芽なのでしょうか?
クリスマスローズにお詳しい方、宜しかったらお教え下さいませm(_ _)m

♀ピンクSD
X
♂レッドDD

2010-10-17撮影

2010-10-17-クリスマスローズ (大)1

新芽を拡大すると、

2010-10-17-クリスマスローズ (大)2

もしこれが花芽だとすると、私は生まれて初めて自分が育てたクリスマスローズの花を見る事ができるのです。


その一方で
気が付いたら観察途中で流れてしまっていた品種は以下の通り。


No1

♀DDピンクミスト
    X
♂原種リグリクス
管理番号H21049

生き残り無し・・・観察終了

No7

♀ピンクSS
X
♂イエローグリーンDD
管理番号H21084

生き残り無し・・・観察終了


No8

♀SSピコティー
X
♂SD系ピコ
管理番号H21154

生き残り無し・・・観察終了

No9

♀ホワイトDD
X
♂トルカータスボスニア
管理番号H21071

生き残り無し・・・観察終了

No10

♀アプリコットDD
X
♂SD系ピコ
管理番号H21155

生き残り無し・・・観察終了


夢のコラボ(皇帝ダリア&コキア)

昨日は快晴!

気持ちの良い日曜日でした。
旦那様は、田舎の方の地区の運動会の主催に行き、私は昨日が仕事でしたので、たった一日の日曜日をのんびり家事などしながら過ごしていました。居間の窓拭きをしたり、レールの溝に溜まったほこりが気になって、古い歯ブラシで水を流しながら掻き落としたり、掃除機をかける以外にもやり始めるとなかなか止まりませんね~。
何と、
我が家は今朝、今シーズン初のホットカーペットを入れたんですよ(笑)
えっ、九州なのに???って突っ込まれそうですけど、朝はとても寒かったんです。
でも昼間の居間は扇風機が欲しいくらい暑い(爆

現在の我が家の居間は冬と夏が同居しています。風邪ひきさんが出るわけです。(^ ^;)

と言うわけで朝晩の寒さ対策に今日は冬ふとんを干しました(^ ^)v
もうすっかり冬支度です。

ブルーマチスさんやsappiさん達とお知り合いになってからもう1年になるでしょうか。ブログを始めて間もなくsappiさんから『コキアの種はいりませんか?』と、お声をかけていただいた時のことは忘れませんね~。
私はブルーベリーの実生は育てていましたが、挿し木も接ぎ木も不得意。
と言うことで苗交換したくてもまだブログのお友達と苗木が欲しい・・、とか、なかなかお願いができませんでした。(あお父さん、駄目ですよ~、そこ笑っちゃ・・^m^ )

そんな頃にいりませんか?って声をかけていただいたのがきっかけで、それから少しづつ色んな方と交流が始まりました。

コキアの種は、真冬に発芽させて、春に外に出したら沢山の苗達が4月の遅霜にやられてしまいました・・・(- -;)

種はもしもの時の為に少しとっておいたので時々アップしていたのは、遅霜も終わった頃に蒔いたものなんです。


あお父さんとsappiさんとブルーマチスさんには、私と親友Mさん二人分の苗やジャムやピクルスさんなどいただき、本当にお世話になりました。m(_ _)m
親友Mさんが鹿児島に出発する前に、私とブログの話になって、3人にくれぐれも宜しく言って下さいね、って申しておりましたので、しかと伝えましたよ(笑)改めて、私からもお礼申し上げます。

いつだったか、ブルーマチスさんのブログを拝見していたら、超ビックサイズのダリアが目にとまりました。
お願いしていたら、送って下さいました。

コキアの紅葉もダリアの開花も秋。
コキアは、地植えの方が色が鮮やかな紅葉してくるのですね。

2010-10-17-コキア

私は、いつか二人の花と紅葉を一緒に写真に撮ってみたいと思っておりました。たしか、コラボさせてみたいです!なんてブルーマチスさんのところへコメントした記憶が・・・。(笑)あれは何ケ月前だったかなぁ・・???

皇帝ダリアに蕾が付いたんですよ。

CA392271.jpg


本当はどちらも開花してからと思ったのですが、花と紅葉のタイミングがわからないので、取りあえず、お試しコラボと言うことで・・(爆

1年経って、仕事も畑も家事も相変わらず忙しく、ブログが一番後回しになってしまいます。
でもこれだけは、しておきたかったんですよね~。

親友Mさんがお引っ越しの時、あお父さんには、不思議なご縁があってあお父さんの同級生の方が繋がりましたが、sappiさんとブルーマチスさんには、なかったので私達二人を可愛がっていただいた記念にこれをアップさせていただきたいと思います。


2010-10-17-夢のコラボ


お二人とも、本当にありがとうございました。



グァバ(赤実)をいただきました(^ ^)v

数日前から赤くなっていたグァバ(赤実)。
実は先週も今週も大分ではここのところ雨が続き、裂果したり落果したり、鳥の被害などで20個近くあった実もたったの1個に・・。

もちろん、落ちた実で割れたり痛んだりしたいなかったものは食べられるだけお味見してみました。

2010-10-1-赤グァバ

このグァバ。雨で実が簡単に落ちてしまうので、完熟しなくても保水量がキャパを超えると落ちるしくみになっているみたいです。雨が止んでいる時に落ちたもの(鳥から落とされたもの)は糖度が高いけれど、雨の日に落ちたものは甘みがあまりのっていません。
この切り口の艶の良さ、なかなか美味しそうでしょ?
落ちる時は小さくて赤い実から先に落ちるんですよ。

2010-10-1-赤グァバ 2

雨続きで水分をたっぷり含んでしまったものは、思ったほど甘くなかったのですが、糖度ののったものは、濃くて甘酸っぱく、申し分のない幸せ~な甘さ!!!

個人的にはトータル的な触感や甘み、風味はどちらかと言うとイエローストロベリーグァバの方が好きかも知れないって思っていましたが、甘さが強い赤を食べた時はちょっとぐらっときました。(爆
果肉の感じはメロンの果肉の柔らかさみたいな感じです。

グァバの特有の香りと言うと、どんな感じ?と思われるかも知れませんね。
植木とかに使われるマキの実って食べたことがありますか?
あれをもうちょっとだけ食べやすくした様な香りが実の皮の部分だけにするんです。そして、前回のコメントにも書きましたが、赤の皮の方がブルーベリーのラビットアイの皮っぽい感じです。ちょっともさもさとしています。
何となく栄養がありそうだったので食べちゃいましたけど(笑)

一方、昨年宗像でいただいたイエローストロベリーグァバは生の柿の皮をもうちょっと食べやすくした硬さの皮なので、皮だけの比較なら私は黄色の方に軍配かも(笑)
あ、香りと言っても嫌な香りではありません。中にはばんそうれい茶の様な味を想像それる方がいらっしゃるかも知れませんが、ご安心下さい。漢方の香りではありません。(笑)

それと、食味の大きなポイントはやっぱり実のサイズに対する種の比率かなぁ。赤の方が黄色より小粒が多いみたい。でも種の大きさは一緒。同じ様な味で食べられるのなら、実が大きい方が種が気にならないけれど、小粒の赤はちょっと食べても種がたくさんある様に感じるのかもしれませんね。
でもブルーベリーのブルーシャワーの種とグァバの赤の種、どちらが気になる?と聞かれたら・・・。


え~っと、書いたあとで言うのも何ですが、赤と黄色の食味って、実生とかでも全然個体差があるかも知れないのでこれは私が持っている個体にのみ言えることかも知れません。

さきほど言ったグァバ特有の香りは、好みがあると思うので、ちょっと苦手な方は、葡萄の皮の様に剥いて食べるとイチゴとぶどうの風味のトロピカルフルーツっぽいお味だけを楽しめます。甘酸っぱい美味しさに、贅沢にばくっといきたいけれど、何せ数が少ない。ちまちまとお味見しながらせっせと種も採取・・(笑)

20個あったはずなのですが、私が最後に目にしたものはこの3個と、落ちて2~3日たってダンゴ虫の餌食になってしまったていたもの数個。あとはヒヨさんのお腹の中かも・・・(^ ^;)

雨に当たるとこの様に傷が入ってしまいます。

2010-10-11-グァバ(赤実)2


そこで、せめて最後の1個は雨避け栽培をしていたのですが、私が仕事に出かけている間に同居の家族が雨にあてたら私が水やりしなくてすむだろうと思ってくれたらしく、私が帰りついた時には、すでにた~っぷりの雨に当たっていました。

それでもかろうじて残っていた1個。ついにポトっ・・・。
網の中にセーフ!

2010-10-11-グァバ(赤実)1

サイズは赤の中では大きい方でした。

2010-10-11-グァバ(赤実)3


切ってみると中はこんな感じです。この実は私が食べたことがあるイエローストロベリーグァバの実の大きさに近かったです。28.5mm。


2010-10-11-グァバ(赤実)4

輪切りにしたら、ふわっとイチゴとぶどうを足して2で割ってトロピカルフルーツ風な香りが漂ってきます。その味、香りがイチゴっぽい感じからストロベリーグァバと呼ばれるのだなぁと、言うのがよくわかります。

と、こんな感想ですが、グァバの実のお味見の実況中継を楽しみにしていただいていた皆様はいかがでしたでしょうか。ちょっとがっかり・・?それともやっぱり食べてみたいです?
うちに沢山なる様になったら、本当に畑に直接食べに来てもらいたいくらい、皆さんに是非味わってみて欲しい果物です。そして、ご一緒にグァバ栽培を始めませんか?

お問い合わせいただいた方や半年くらい前よりお声をかけさせていただいておりました方、最近メールでやりとりさせていただいた方、苗の様子を見ながらそろそろ発送を考えておりますので、まだ連絡先をいただいていない方は鍵コメでもメールフォームからでも良いので送り先を入れておいて下さいね~。(^ ^)v


やっぱり育ててみないと雨の影響なんて言う情報、わからないものですね~。
雨でポトポト落ちるから雨避け栽培ができれば、それにこしたことはなさそうです。
でも、もしできなくても網か何かで地面に落ちない工夫で、何とかお味見できる様になると良いのですが・・・。

挿し木?いえいえまだしたことはありません。
グァバの挿し木は、苗をもらって下さる方々におまかせすることにしましょうね。

さて、今度の苗は何県に飛んで行くのでしょうね~。(笑)

収穫の秋?10月のトマトがたわわ

ここのところ目が回る様に忙しい日々を過ごし、ちょっと前からの予期せぬ寒さや冷えに風邪を引かれたり、体調を崩していらっしゃる方が多いのでしょうね。お仕事もほんのちょっぴり先が見えてきて、ふぅ~っとしていらっしゃる方、お疲れ様です。明日はお休みですか?

私は明日は仕事日です。

さて、前回トマトのカテゴリーで、トマトトーンをかけてみたり、電動歯ブラシで受粉をしてみたり">前回トマトのカテゴリーで、トマトトーンをかけてみたり、電動歯ブラシで受粉をしてみたりと、夏には終わりかけていたトマトを復活さらるべく、ちょこっと悪あがきをしてみましたが、あれからトマトはどうなったと思います?

あれから何回もアップしかけては根性がなくて玉ねぎのその後もグァバも写真だけとって、でも色んな疲れがいっぺんに出ちゃってか、体がきつくて・・。ボツになった写真だらけかもです。
でも、やっと今日トマトが色づき始めていて、ふと、あっブログ・・、とばかりに写真だけはとってアップロードしておきました。

やっと皆さんの前にお見せできますね。

2010-10-15-トマト3

あら、写真撮りの時は気付かなかったけれど、畑に力を入れている間に庭の草もずいぶん伸びましたね~。週末は庭もちょっといじらないといけません(^ ^;)

こちらはもう少しで色が付き始めのでしょうか、写真ではわかりにくいのですが、薄っすらと黄色みがかかりはじめました。
花も付いても付いてもまだ咲いてくる、元気はつらつアイコちゃんです(笑)

2010-10-15-トマト2

やっぱりトマトトーンも電動歯ブラシも効果抜群です。
くまくまばんばんさんからくまくまばんばんさんからいただいたトマトの挿し木苗2本だけでも青いトマトが100個以上なっていて、私が挿し木で増やしたものにも実が付き始め、5mm以上のものが十数個も確認されてます。

でも、この時期のトマトは色付きがとってもゆっくり・・。年内には何個くらい食べられるのでしょうねぇ・・???

2010-10-15-トマト1

トマトがお好きな方は、この写真に一体何個のトマトがぶら下がっているか数えてみて下さいね~
(嘘です、そんな暇人いません、・・・と言っている自分が数えてみていたりして・・爆)

お引っ越しした親友Mさんちでの不思議

私の記事の中でも殿方に最も人気が高かったのは、親友Mさんに関する記事なんですよね~。
私が妹の様に(う~ん、どちらかと言うと娘の様?)に可愛いい親友Mさん。
3年半前にお互い足の手術を受けリハビリに通っていた頃知り合い、以来ずっと仲良くしてもらっていました。
田舎の味噌作りや餅つきなども手伝ってくれたり、毎年欠かさず彼女と一緒にブルーベリーの摘み取りにも行きましたよ。
これが私と親友Mさんとの間3年半前に回り始めた歯車。

写真なんか撮ろうものなら、私と親子みたい(どうみても彼女の方が親の様)。
彼女は長身で恰好良いのです。その様子は本当に宝塚のお姉さんの様でしたね~。
その彼女を『カテゴリ』にしたのが『綺麗なお姉さんは好きですか?』だったのです。
パパイヤ牛乳さんが、先日その記事を見に行って下さったらしいのですが、肝心の彼女のアップの写真が某ブログの削除と共に写真も綺麗さっぱりなくなっていました。
今、代わりのリンク先を探していますので、もうしばらくお待ち下さいね。

この記事に書こうとしているあお父さんは、私がまだブログを始めていなかった頃、BlueBerrHouseさんの掲示板に書き込みをしていました。その時、毛虫のコメントに返信を書いたのがきっかけでお知り合いになりました。これは2年前のこと。これが私とブログのあお父さんとの間に一昨年回り始めた歯車です。

『綺麗なお姉さんは好きですか?』の記事を書いた時は、彼女がコーヒーの販売を始めたばかりの頃で、あお父さんは彼女のコーヒーをお買い上げ下さったのです。彼女も大喜び。私も嬉しかったですね~。

ここで、今度はあお父さんと親友Mさんとの間に1年前に歯車が回り始めました。

その親友Mさんが先週の土曜日に、ご主人の転勤のご都合で鹿児島にお引っ越しされました。

引っ越し前、
『雨なら引っ越しの手伝いに行くね、もし晴れたら稲刈りで行けなくなるの、その時はごめんね。』
と約束しておりました。

当日は雨。幸い、小ぶりではあったけれど、雨が前日から降っていたので稲刈りは無理。親友Mさんのところへ
お手製の『ブタ汁』を作ってオニギリとともに差し入れとお手伝いに出かけました。

彼女のおうちに到着したら、彼女の鹿児島時代のテニス仲間だったYさんが、引っ越しの手伝いに来てくれていました。Yさんは、親友Mさんと鹿児島時代は一緒でその後、地元大分に戻っておりますが、親友Mさんが数年前に鹿児島に住んでいた頃からの知り合いです。ここで、親友MさんとYさんの歯車は4年前から回っていたことになります。

そして私は親友Mさんの家で、親友Mさんのお友達だったYさんと初の顔合わせをしたのです。
これ、ほんの2~3日前に回り始めた私とYさんの間の歯車。

まぁ、ここまでなら、誰もふ~ん、それがどうした・・、と思われるのでしょうねぇ。
でも問題はここから先なんですよ。

ちょっと休憩時間に、彼女が持って来てくれたお饅頭でお茶をしたり、私が差し入れしたものを一緒に食べてくれたり、とちょっと交流していくうちに、

『お歳はおいくつくらいですか?』
『49歳なんですよ』
『まぁ、じゃ私と○歳違いですね』
『どちらご出身ですか?』
『△△出身です。』

ん???これってあお父さんの出身地と同じじゃない?
しかも年齢が思い切り近いし・・。まさかと思うけど一応聞いてみちゃおうっと(笑)

『あの・・、○○さん(あお父さんの本名で聞いてみた)て同じ学校だったりしました?』
『えっ、○○さん?』
『ええ、フルネームでは○○さん』
『え~っ、同級生なんですよ~。なんで、私の同級生をあなた達が知っているんですか?お仕事の関係か何かですか?』

いや~、これはどうみても普通のリアクションですよ。

私と親友Mさんが顔を見合わせたのは言うまでもありません。

あはは、信じられないことに親友Mさんのお友達Yさんはあお父さんとすでに12歳~18歳の間クラスメートだったりしたんですね~。

『実はね、私がブログをやっていて親友Mさんをブログで紹介した時にあお父さんがコーヒーを買ってくれたんですよ。だから、あお父さんは私とも、親友Mさんとも知り合いなんですよ。』


皆さん、これまでの記事の不思議なところ、わかりました?

5年前まで、全く接点がなかった4人が、それぞれ別の県に住んでいながら、それぞれの趣味を介して知り合いになっただけでなく、この4年間の間にそれぞれが知り合いになっていて、2~3日前に、4人全ての人が知り合いとして繋がっていたことが判明したことになります。しかも3人はブログ繋がりだけど2人は小さい頃のリアル友達。

せいぜい一人二人なら知り合いだったと言われると『へぇ~、偶然だねぇ~』
で済んじゃう。

もし、私がお天気で稲刈りが決行していたら、Yさんに会うことはなかったから、Yさんは私のブログのお友達と同級生だとわからなかったし、Yさんはこちら方面に来るついでがあったから手伝いに来てくれていただけなので、私の方があと1時間来るのが遅かったら、彼女は先に帰ってしまい、一生会うことはなかったし、親友Mさんと友達だったこともあお父さんの同級生だとも知らなかったと思います。

だから、あの時Yさんと会ったと言う偶然は、天気が悪くて、彼女がついでの用事がなければ成り立たないほんの1時間の間にのみ成立していたこと。それによって、ガチンと繋がった4人の不思議な繋がりだったのですよね~。

この記事をお読みの皆さんも、ブログのお友達と実は劇的に繋がっていたりするかも知れませんね。
私達よりももっと不思議な縁があるかも知れませんよ~。

実は私は、この記事を書きながら、この繋がった縁は一体何の意味があったのだろう???と考えたのですが、考えてもムダ・・?よくわかりませんでした。

もしかしたらあお父さんに同級会に来て欲しいと切に願う彼の同級生一同の祈りだったのでしょうか???

こんな形で
『たまには帰っておいで~。みんな君に会いたいから』
ってメッセージを伝えたかったのかなぁ・・、だとしたらしっかりお伝えしましたからね~(あはは、伝書鳩かって突っ込み入りそう・・・笑)

う~ん、運命とはたまには回りくどい会い方や瞬間的な出会いなのに大きく関わったり・・。。。
今回の気味が悪いくらいの出会いには、全員びっくらたまげた~・・・、でした。

ねっ、あお父さん(笑)

それにしても親友Mさんの引きあわせは神の如し、恐るべしです!!!(爆

今日はお見合い



只今義母宅で、うちの旦那様の姪っ子とうちの遠い親戚になる男の子と略式のお見合いをしました。
昨日は義母宅に泊まったので自宅のPCとはしばらくお別れ状態。コメントや拍手コメントを入れていただいている皆様、読者の皆様、なかなかご訪問できなくてすみません。
でも、私達夫婦もお見合いで知り合い今に至っているので、義母がお見合いの場所提供することになった時は、この若い二人の為に一肌脱きまっせ~っ(何人?)とばかりにお手伝いさせていただきましたよ~
皆さんも応援して下さいね(^O^)/
…他力本願かなぁ…。でもうちのブログには2人も女神がついているからきっと二人の運命の赤い糸を紡いでくれるに違いありません。
お芋さんはふくちゃんのブログで教えていただいたサツマイモのバター煮です。親戚側が男の子と祖父母のお二人。姪っ子側は両親。あとは義母とうちの旦那様と私。
紹介してお茶しながら、お昼になるとお食事を出し、

『なかなか立つタイミングが難しいでしょ。そろそろ、出かけて来たら?』

お食事も終わり、若い二人もさっき二人きりの初デートに出かけました
でかける時に
うちの旦那様と私の二人で若い二人をお見送りしました。
二人ともちょっと人見知りがあると見えて、親戚の男の子が私に向かって
『良かったら、一緒に乗って行きませんか?』
姪っ子まで
『うん、おばちゃん、どうぞ、どうぞ』『へ…?え~??…いや~、いくら私が厚かましいからって、こんな保護者みたいなのが付いて行ってどうするのよ(爆。
どうぞ二人で行って来て』
それを聞いた旦那様も爆笑です
(^_^;)
あはは、見合いの場所提供したのも生まれて初めてでしたけど、初めて顔合わせした若者二人から初デートに一緒に行かないかと誘われたのも生まれて初めての体験でしたね~(笑)姪っ子の見合いなのに私が楽しんじゃってどうするんでしょうね~(笑)
さてさて、二人の間にもこのバター煮の様に熱々で甘~い間柄になれます様に…(≧▽≦)ゞ

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