ブルーベリー畑の草刈2

予約投稿です。

猛暑が続いていますね。皆様のところは雨はいかがですか?
きっと局所的に降っているところは降っているのに降らないところは風もなくて半端なく暑いのでしょうね。

大分も局所的に暑いです。私の職場は通勤時32度だし平日昼休みに銀行に行こうかと思ってふと外気温度計を見ると42度。
車内温度は50度近い暑さです。

クーラーを効かせ過ぎると社内での電力量が半端なくブレーカーが落ちる寸前なのだとか・・。
外気温と差が激しいと風邪を引いて体調不良になる人が多いです。
特に精密加工品の検査をしている部門では常時23度くらいをキープしないと温度で製品の測定寸法が変わるんですよ。
そんな部門で仕事をしている人だと外気温との差は20度近く。これはこれで体調を崩します。
涼しければ良とも言えませんので難しいですね。f(^ ^;)

不思議なもので、極暑でも山は緑があって心地良いです。


山の畑で水を被ったくらい暑くて汗が出ても可愛いブルーベリー達と一緒に過ごせる至福の時は時間を忘れますねぇ。(笑)
畑には周囲のヒノキの山のマイナスイオンのお陰か、暑さできついのだけれども気持ちがすっきりします。

昨日の続きですが、

現在の畑の様子

20130811-山の畑 (1)

ネットの裾がベローンとなっていますが、これは草刈機のヒモが巻き込んで引っ張った為だそうです。後で元通りにしておきました。


昨日旦那様が草刈りをしてくれてすっきり。
旦那様、ありがとうございました。m(_ _)m
嬉しいよ~・・。(T T)


我が家のブルーベリーもこれまでの累計6.5キロとなりました。
だんだんブルーベリー畑らしくなって来ました。

青いのは4mm目の暴風ネット。昨日もマルコガネが頭を突っ込みかけておりましたが、入れずに詰まっていたり恨めしそうにしていたり・・。

ブルーベリーの害虫駆除に農薬は石灰硫黄くらいしか使わないので、週末栽培にはトラップで虫駆除を・・。

落ちたブルーベリーや痛んだもの、コガムシに食べられたものなどは放置しておくとオウトウショウジョウバエの繁殖に繋がるので絶対阻止したいもの。それらを集めて砂糖と焼酎に漬けて、グレーブジュースを混ぜてます。^ ^

ブロ友さんの中はてっとり早くファンタグレープを入れて代用していますので、甘酸っぱい香りがする誘引剤代わりなら何でも効果がある、という方も全国にはいらっしゃいます。

食事時の方は見ないで下さいね。

トラップ

これはペットボルトのサイドにコの字の切り込みを入れ、甘酸っぱいものを入れてふたをして農園に下げておくだけの簡単トラップです。
コの字は内側に折り込み斜めにしてあるので、入れるけれど出れない簡単な作りです。


このトラップ、4月に下げるとスズメバチが誘引されかかる、と言う人も。

現在、蛾が主に入っているのですが、コガネムシを見つけるたびにこれに入れてます。



ラビットアイのハイブッシュの最晩生のダロウも昨日で完全に終わりました。
ラビットアイの早生品種のモンゴメリとブライトブルーもほぼ完了。



2年10ケ月前に2年苗で植えたバルトウィンも戦力苗になりました。それをはじめとして、古株ティフブルーとミノウブルー、ミノウエレガント、ノビリス、ガーデンブルー他のラビットアイ達がこれから最盛期となります。小苗達も少しづつ収穫できる様になりました。
3週間ほど前から1週間で1~2キロくらいコンスタントに採れる様になったので兄宅とおば宅2軒分のお中元ははブルーベリーになりました。

そのうち、全親戚分と友人分もこれでまかなえる様になると良いなぁ・・。

Yさん、10名一度に摘み取りに来ていただける日まであと2年お待ち下さいね。

現在は、3年後には1本で取らぬタヌキで6~10キロ以上の収獲を目指し、枯らさない様に頑張っています。
^ ^
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テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

ブルーベリー畑の草刈り

畑はすぐに草ボーボー。

20130811-山の畑 (3)

雑草の生え方は、肥料の効きと太陽に当たっているか適度に日影ができているかよくわかります。
木の陰になりある程度暑さが抑えられてかつ肥えている部分は右側下。半端なく伸びています。


これはこれである程度背が低い時にはマルチ替わりで根が涼しくなって良いし、朝結露して水分補給にもなっている様なのですが、伸び過ぎるとブルーベリーの栄養を根こそぎ吸ってしまうので
刈った後はブルーベリーのマルチになってもらいます。

昨日も旦那様が草刈りをして下さいました。 (^人^)

20130811-山の畑 (2)

顔を真っ赤にしながら頑張ってくれているのを見るとついついブルーベリーを口に運びたくなります。(ブルーベリーを育てる者の性<さが>・・?笑)

灌水前に摘み取らないと甘さが逃げてしまうので、その前に摘み取りをします。
摘み取りつつ、特別大きくて甘そうなのを摘み取ると都度旦那様の口へ放り込んでいます。^ ^

『一回一回口に運ばんで宜しい。』と言いつつも、私が口のそばまでブルーベリーを持って行くと口を開けてくれるので色んな品種の評価になるんですよ。

うちの旦那様はすっぱいブルーベリーが苦手で美味しい時には
『甘い』とか、うんうんと頷いてみせたり、完熟具合がよくわかります。(笑)

昨日、旦那様のヒットはノビリスとミノウブルーとバルトウィンでした。
もちろん旦那様は品種の名前はわかりませんから、先入観なしの評価。

先日兄夫婦が1.7キロ収穫しましたので、次に熟れるのは時間がかかるかな、と思いましたが、完熟だけを選んでも400グラム。翌日も同じくらい採れそうです。

ちなみにキロ数は、義母宅で測定したり、量がわかる様に2リッター用のタッパに入れてもらっています。(我が家のは割と大粒なので2リッターで約1キロ)です。遠慮のない人なら摘み取り後自宅の重計量で測って教えてもらったりしています。

山の畑の様子

土曜日は、義母宅で生姜の洗浄の手伝いに帰りました。
生姜は、右手と左手を斜めに合わせたみたいに形が入り組んでいるので、指状の付け根の部分に入り込んだ土がタワシなどではなかなか落ちない為、洗浄に時間がかかります。
以前は、高圧洗浄機で洗浄していたこともありましたが、皮がはがれ過ぎて、繊維状のものが出過ぎるからと、今年は義母に却下され、やむなく全部手作業です・・。(^ ^;)

水を使っての作業で手袋を付けており、写真は無しです。

洗浄機を使っていた頃は、午前中に終わっていましたが、手作業になると倍の時間がかかります。
私は、農作業の中で、この作業だけはなぜか苦手です・・。ストレスがたまります(- -;)

が、しか~し、そんな私のテンションの下がりぶりを見て旦那様が気を利かしてくれ、作業が終わって帰る時に、同居の家族を自分の車に乗せて、先に帰ってくれました。

これが何を意味するのか・・(^m^)
うふふ・・、ブルーベリーの畑、ゆっくり癒されて来ていいよ~、と言う意味なんです!(笑)

生姜の作業に時間が下がったので、夕方の4時半過ぎでしたから、長くはいられませんでしたけれど、全体を見ながら木達の観察。

20121027 (1)

ブルーベリーを一通り見ていたら、デライトが2個摘み残しがありました。
まだ、少し色付きが足りない様でしたが、お味見してみました。

予想に反して、甘かったです。早採りだから、酸っぱいのを覚悟で食べてみたら、デライトって、オニールみたいに早採りでも酸味が少なくて、皮もハイブッシュみたいな食味で、なかなかいける品種だったのですね。

皆さんがデライトが美味しいと言うわけがわかりましたよ。

こちらは、3年目のブルーベリーの実生です。
自然交配の鳥の落し物。
やっぱり鳥はブルーベリーの子孫繁栄?に貢献しているのですね。

左は、あきらかにハイブッシュ系な葉っぱですね。
ひょっとしたらチャンドラーの子かも知れませんが、不明です。
右は、ラビットアイ系の実生です。この年はもう1本のラビットアイの実生が自宅のポットで栽培している方はこちらより1年早く実を付けました。それはラビットアイ系のホームペルの実生っぽかったので、これもそうかも知れません。


20121027 (2)

こちらはスノキ。
昨年1年は、ほとんど大きくなりませんでした。
今年は、雨がおおかったことが良かったのか、急にシュートが出てきました。(笑)

20121027 (3)

2週間前に植え付けをした大塚ナーセリーさんちの苗。
フェスティバル。
葉色も変わらずで、まずまずの経過。

20121027 (5)

驚いたのはジュエルです。
何と、我が家の畑の北側ポジションがとてもお気に召したらしくて、新芽を展開しておりました。

20121027 (4)

夏は雨が多くて、雑草の生え方がとても偏っていて、肥料分がかなり流さただろう・・、と感じておりましたので、お礼肥をあげる際、ボカシ肥料と一緒に流れただろうなぁ、と思うPやKや微量要素をほんの少し足した形で、追肥しました。

秋になってヨモギやその他の雑草がまんべんなく沢山の種類生えて来ました。

気候的に動きやすくなったのか、小さなカエルがぴょんぴょんとしているところを見ると、バランスが取れた生態系がちょっと戻って来てくれたのかなと、安心します。

ネットの撤去とお洗濯

まだ虫の被害が今後どうなるか、ちょっと心配でしたが、シュートが伸び始めた苗が増えたのと、日照時間が少なくなってきたので青いネットを外しました。

畑の中での青い塔は、

たちまちブルーベリーに(笑)

最近、日没が早くなり、6時を過ぎると暗くなりましたよね。

全部外したかったのですが、あと5本を残した頃暗くなり始めたので、片付けて帰り、義母宅でシャワーを浴び、夕食を御馳走になって、(自宅の夕食は出かける前に準備してきましたが、義母が一人で食べるのを凄く寂しがる様になりました)帰りました。

荷物を下ろして自宅の片付け物をした後、ネットを自宅の庭に下ろし、外す時間がなかった結束帯は旦那様にプチっと切ってもらい、私はネットについた目を突き抜けて成長していた葉っぱや草やゴミを取り除いてからバサバサと振って、たたみました。



数が多かったので、予備洗いを洗濯ネットに入れ、ネットをお洗濯♪

予備洗いをした時見ましたが、意外と土は付いていませんでした。

作業着感覚でお洗濯すると、


たたんでもぶわっと膨らんでいたネットが

PAP_0564.jpg




脱水したら奇麗に目が整い、四角いマスになります。
しかも奇麗にたたんだ状態になりました。

PAP_0563.jpg

月曜日は仕事なので、朝はバタバタするだろうと夜のうちに洗濯して、室内乾燥器にかけ、干しました。

少しは収納しやすくなった気がします。

乾燥させてから、1枚づつたたんで袋に入れ、大きな袋へ。

ネット20120908 (6)


山の畑の残りの5枚は今週末に撤収しますので、それと合わせて布団の真空パック用の袋にでも入れて倉庫に保管予定です。
変な虫が入り込みません様に・・・。(^ ^)v

また、来年頑張ってもらおうっと。。。

そうそう、村長さんのところでは何かの動物が、仙人さんのところでは、カラスが来ていましたね。

私のところは、ヒヨドリだけでなく、カラスもイノシシなどの動物も来ます。

カラスが来ているのに気付いたのは、白の水切りネット。

1本のブルーベリーに白の水切りネットをかけていたら、ほとんど全て木の周囲1.5mくらいの円を描く様に、水切りネットは奇麗に落とされ、実は食べられていました。

なぜ黄色い水切りネットにするのか・・?私が、今年黄色い水切りネットにしたのは、カラスは黄色が見えにくい、と聞いていたからです。

どうしても見せたくない実は、これで目くらましをするのです。

ラビットアイ実生3

そして、動物は、こんな穴も・・(^ ^;)

PAP_0568.jpg

どうして丸い穴なのでしょう・・?

ま、まさか・・イノシシの牙・・???
丁度、穴も牙の数と同じ2本です。


しかもかなり引っ張った形跡があり、まるでちぎろうとしたかの様に熱変性した様に硬くなっているところはありますが、切れてはいません。


この4mmのネットが気に入ったわけは、この切れにくさ。
実は、ハサミでもなかなか切れないくらい丈夫なんですよ。

だから、私はこれをカットする時は、ペットボトルをカットできるしっかりしたハサミで切っているんです。
ひえ~・・っ、恐ろしい力です。
どうやって抜いたんでしょう・・

コジキイチゴ・・?

我が家の山の畑に、鳥の奇妙な落し物があります。

コジキイチゴ (2)

コジキイチゴ (1)


県立図書館で調べたら、コジキイチゴにそっくりなんですが、うぶ毛は無いけれど・・・、どうなのでしょう・・?
でも、トゲの色やサイズ、葉っぱの形などは、うりふたつです。

図書館で調べたものと、毛の有無や葉の形などが多少違うのは、品種(個体差)の違いでょうかねぇ・・。

コジキイチゴは、バラ属、キイチゴ科の植物。

『コジキイチゴは本州中部以南・四国・九州、朝鮮南部・中国・台湾などに分布する落葉低木。暖地の林縁から林内に成育する。茎は高さ1mほどになり、上部は倒れて他の植物に寄りかかることが多い。全体に腺毛が多い植物である。葉は3~7枚の小葉からなる複葉で、葉の質は柔らかく、薄い。林内などの風の弱い場所に生育するからであろう。裏面脈上には腺毛がある。茎には棘があり、長い腺毛が密生している。花は5月から6月に咲き、白色の花を開く。果実は大きく、橙色に熟して目立つ。袋状にはずれ、美味とはいえないが食べられる。』

と書かれておりましたが、図書館にあった食べられる野草の本には、野イチゴと変わらないくらい美味。と書かれておりました。(^m^)

もう、これは来年花と実を確認するしかないでしょう!!!(笑)
花が付いたら、似ても似つかぬものができるかも知れませんが、その時は、ご愛嬌と言うことで(笑)

それにしてもコジキイチゴのコジキって、『古事記』?『乞食』?どうしてこんな名前が付いているのでしょうね。

この記事をご覧の皆さんで、もし、これが何者かご存知の方がいらっしゃったら、是非お教え下さい。

玉ねぎも順調





山の畑に植えた玉ねぎ。少しづつ膨らんできました。

去年は、初めて植えてもこんな風にならなかっただけに、嬉しい。

初の草刈り終了





通路も入れたら、160坪前後の草刈り。休憩も入れ三時間で作業完了。
初心者だから二時間で終わらせようと思っていましたが、思ったよりかかってしまいました。

何に時間がかかったかと言うと、カッターの部分のナイロンのヒモの切れた後の延長や交換が慣れないもので、あーでもない、こうでもないとやっていたからでしょう。

ヒモの出し方が長いと、思っていたより長く伸びていた草にヒモが絡まるのも、こんなことを言っていたのか…、とか、堅い草の時は…とか、だんだんわかってくると面白い様な気がします。

怪我がなく無事完了。何が怖いって、マムシが怖いですから、周りが見通せる様になってほっ!(笑)

自分では苗がどこにあるか知っているから草刈りをした方がいい場所としてはいけない場所がわかります。

以前、私は獣にかじられたとばかり思っていた不自然な折れ方の苗があり、枯れてしまいました。あのかじられた様な折れ方は、もしかして旦那様のく○○○が原因…?

自分が草刈り機を使うまでは、思ってもみませんでしたが、やってみると、ふと思い浮かんだりしました。旦那様には言いませんが(笑)

ブルーベリー畑の草刈り



早い方はゴールデンウィークに突入されたことでしょう。

私は、午前中は旦那様と一緒に田植えの為の苗作りの為の土取りをしました。

120428_0956~01


田んぼの土をふるいにかけて、田植え機にセットする箱用の土として持ち帰るのです。
文明の利器?はこちら。(笑)
これ、名前は何て言うのでしょうね???

SH3L07680001.jpg

『おまえ、スコップで土を入れるのと、ふるうのとどっちがいい?』
『どっちでもいいけど。』
『きつくなったら交代するから』

田んぼにシートを敷き、ふるいを脚にセットして準備完了。

スコップで土をすくって、ふるいに入れ、ふるいの取手をもって前後にゆすると、下に程良いサイズの土を落とします。

使えないものは、去年の稲の切り株、塊になった土など。
これらはすくった土の7割以上になります。(笑)

最初はふるうのをしていました。雨が上がって数日だっていたので、乾燥の具合は申し分なしでしたが、女の私では、ふるった土をふるいごと持ち上げて土を戻す作業が妙に体力を要する。(^ ^;)

『きついんやろが』

そう言うと交代してくれたので、今度はスコップで土入れを。
表面を浅く削って、ふるいの中に3回分入れます。
うん、確かにスコップの方が楽でした。(笑)

使用済みの肥料袋に9つ。



消毒は後日。

お昼ご飯を義母と一緒に食べ、昼から旦那様は仕事。私は旦那様に草刈り機の使い方を習って、今畑に着きました。

ちょっと来ないうちに草ぼうぼうです。





さ~て、作業にかかるとします。

農作業の合間にこのブログを読んで下さっている方、お仕事の方、お疲れ様です。

お互いに頑張りましょうね(^o^)/


麗紅のその後



みかんの鉢植えは、たったひとつの実が残っています。

このみかん、三センチにも満たない頃、枝にカミキリ虫が停まっていたので、どの果樹に卵を産み付けられても大変と思い、逃げられないうちにと足元から受け皿をそっと取って枝の虫目掛けてパシっと叩いて落としたつもりでした。

あれっ?…つもりでした。

察しの良い方はもうわかりましたね。

その後に( ̄▽ ̄;)起きた恐ろしいこと((((;゜Д゜)))

パッコーン。


ドキッ!
一瞬何が起きたかわかりませんでした。

みかんはその後も強く逞しく…(T T)


う~ん…。肥大と着色はしていますが果たしてどうなりますことやら…。


また私のドジ話に花を咲かせてしまいました。

追記

Crさんより、この記事の品種名の誤りのご指摘いただきました。

麗香→麗紅の誤りでした。Crさん、本当にありがとうございました。m(_ _)m

ちなみに

「麗紅」は清見にアンコールみかんを交配し、さらにマーコットオレンジを交配したう品種です。8センチ程度の大きさで温州ミカン並みに簡単に皮が向け、赤みがかった橙色が特徴で際立つほど滑らか表面しています。また、果肉はずっしり詰まり、果汁がたっぷりで、味はさわやかな甘みが口に残ります。そして、果肉を包んでいるジョウノウ膜が非常に薄く、とても食べやすいです。

ただ、昨年私がこのみかんを食べた時は、独特の香りと言うか、果汁がたっぷりで味はさわやかな甘みが確かにあるのですが、甘みの後に、アンコールやマーコットに比べるとほんの少しだけ癖のある感じがします。施肥や気温などでも微妙に謳い文句とは異なる味になるのか、私の味覚がおかしいのか・・。
施肥の種類によるものであれば、自分で施肥したものでこの独特の癖がなくなるのであれば、頑張って育てようと思います。

この癖のある感じが良いかどうかは麗紅に対する好みの問題かも知れません。

インディアンサマーの収穫

土曜日に義母がスッポンうどんの効果か、私が畑の様子を見てくるね、と言うと、じゃ私も・・、と畑へ一緒に行ってくれました。

もしかして、気を遣ってくれているのでは・・、と思いつつ、義母も義父の思い出の畑は見たいだろうなぁ(このブルーベリーや果実を植えている畑は義父が生きていらした頃、香り米やイモ類を栽培していました)と思い、一緒に行きました。

害虫、他、チェック。

ふと見ると、3~4週間前にはつぼみだったインディアンサマーが色付き始めています。

インディアンサマー2011-11

この日は義母と私が仲良く1個づつ食べました(笑)

春には、まだ小さかったのになぁ・・。

今では、サッカーは出て、支柱で支えても伸びてだれてきます。

まだ十数個幼果が付いているし、まだまだ花盛りになって来たので、もうちょっと楽しめそうです。(^ ^)

これ、ちょっと色が薄いかな?と思いましたが、十分な甘さと良い香りで、とても美味しいかったです。
インディアンサマーって甘い品種なんですね。二季なりって、嬉しいものです。



山の畑の現在の様子

もう雨が降らなくなって久しいです。
大分市内が降っても山には降らないので、土はからから。
風が吹くともぅ~っと砂ぼこりが舞います。

それでもダムの水が来ていた頃は、気になって水やりしていたからまだ良かったのですが、先月の中ごろにストップしました。ダムの水が枯れてしまったから。

雨が降っても中までは滲みず・・。
仕事三昧の毎日から解放され、田舎の苗代の準備をして、やっと日曜日夕方近くに山の畑に来て愕然。
新芽が枯れていたのですが、最初は強風が吹いてあおったからだと思っていたのですが、どうも様子が違います。

手前のは何とか生きていますが、奥のは完全に枯れています。


2011-5-15-畑の様子

実が枯れ・・。
そうなんです。受粉も完了しないまま、花が強風で飛んでしまった房もあれば、水が切れて根から吸い上げられず、木を守る為に実を犠牲にしている木もあるのです。

2011-5-15-畑の様子

でも実がない木は新しい芽を先に犠牲にします。
そこで、以前から考えていたことを実行!!!

買いました。200リッターのタンク(笑)
でもね~。電気は無いし、発電機付きのモーターは高いし、どうしたものか・・と考えた末。
じゃ~ん。

2011-5-15-水やり

単に高低差だけで、ホースをタンクに一方を入れ、もう一方を吸い出すと言う超ローテクな方法で、流れ始めた水は高低差だけで10リッタータンクに移し替え。
10リッターの水がたまるまでの時間に溜まった10リッターの水をブルーベリーや野菜やイチジクに灌水。
走る、走る(笑)まるで運動会です。
だって蛇口が無くて、ホース1本で排水しているからオーバーフローしたらもったいないんですもの ^ ^;

でも残り1/3くらいになったらさすがに水圧が足りず、6リッターのジョロで汲み出すと言うまたまたローテクな技(爆

10リッターの水を大苗は1~2本。
小苗は3本くらいに与えておきました。
これを2往復。

う~ん、仕事が忙しい時って、どうしてこう次から次へと色んなことが起きるのでしょうね(笑)
家族が手伝ってくれたおかげで、半分の時間で終わり、本当に感謝・感謝。(^人^)


特に水枯れがひどい苗には、kurobonさんから
『マルチを1本に200リッターくらいあげてもいいですよ~。追加してはどうですか。』とアドバイスをいただき、10袋ほど余っていたものを症状のひどかった苗に追加しておきました。
マルチが終わる頃にはすっかり日が暮れておりました。
kurobonさん、ありがとう~(^ ^)/

ふぅ~・・。これで安心して1週間仕事に集中できます(笑)
やっぱりね、ブルーベリーと離れているから、今の様に雨が全然降らないと枯れているのでは、とか虫にやられていないかとか、心配なんですよ。

でも、山では確実に初夏なんですよ~。
畑に侵入してくる野イチゴ。実生がいっぱい生えているのですが、これが初夏の味なんですよね~。


2011-5-15-畑の様子

うふふ、美味しかった・・(^m^)

タイベリーも芽吹き

予約投稿です。

kurobonさんからのいただきものタイベリー。
やっと芽が出始めました。


CA390140.jpg

自宅のジャンボブラックベリーも強いシュートが。同じくkurobonさんからのいただきものです。(笑)
写真はまた後日。

インディアンサマーの芽ぶき

今日は実母が心臓カテーテルの手術を受けるので、昼から有休を取って国東へ。
この記事は予約投稿です。


いただきもののインディアンサマー。
冬の間は枯れた様になっていましたが、


CA390141.jpg

ここ数日の暖かさで、芽ぶき始めました。

ブルーベリー畑の様子

現在の畑。
今日は仕事でしたので、畑には行けずじまいです。
先週の様子。

山の畑にも春の訪れ。
少しづつ芽吹きが始まりました。


2011-4-17-畑

菜の花が咲いている向こう側はお隣の畑。
うちも油断しているとすぐに草が伸びます。

マルチをしていてもヨモギは生えます(笑)
先週は暇を見てはこれをせっせと抜きました。

ブルーベリーはと言うと・・


2011-4-17-畑

手前はノースランド。その後ろはリベイル。
この2本はいつもはシャープブルーの後に咲き始めるのですが、今年はシャープブルーより少く満開に。
このノースランドも昨年末にコガネムシの幼虫が入り、この畑に植え付けた時点ではかなり弱っておりました。
茎に艶がなくなって枯れる枝が出たりで、植え付けても枯らすかな・・、と心配しておりました。
硫黄石灰の塗布後、少しづつ元気を取り戻してくれました。

半年でかなり復活した様です。元気なお花が満開。


我が家のリベイルは赤花です。
今年は、畑への植え付けで自宅にあった時とは日照時間や気温が違っていたせいか例年より開花時の色がやや薄い感じです。


2011-4-17-畑

他にもあちこちで開花しかけています。
今週畑に行くのが楽しみだったのですが、先日の強風で倒れていないか、ちょっと心配。

2011-4-17-畑



これは4月11日撮影のビロキシーとオニール。soさんからいただいたものです。
自宅のは畑のよりも一週間早く満開でした。

PAP_0011.jpg


昨年我が家でサイズNo1だったマグノリアは、今年は珍現象が・・???
次のマグノリアのカテゴリで記載しますね。



どうしちゃったのでしょう?(FC2)と西南のひかり

2月22日の3~6時頃にメンテナンスが入った様ですが、以降右側のプロフィールや今まで出ていたカテゴリーや最新コメントや最新記事、リンク、などなどがまるっと消えちゃっていて、寂しいブログになっちゃってますねぇ~(笑)

0-ブログ


一日ほどしたら元に戻るのかなぁ、と思っておりましたが、まだ戻らず、今日見たらまだ右側がまだないので、
FC2さんにご連絡しようと思いましたが、FC2さんのコマンドも効かないので、お手上げです(笑)

いつも見慣れた右側がないと寂しいですね。
しかも、リンクの上から順に記事を読みに行くこともあるので、便利が悪いです。

PCで見に来て下さる方、大変ご迷惑をおかけしています。今しばらくお待ち下さいね。

さて、我が家の畑のみかん。
西南のひかり。


特徴は

『「ミカン 西南のひかり」は、12月上中旬に成熟する高糖度で食味良い早生種。最大果重191g、最高糖度14.6度。β-クリプトキサンチンの含量は他品種の約3倍。』


β-クリプトキサンチンって?

それは、みかんやパパイヤの黄色い色素に含まれる発がん抑制があり、活性酸素から体を守ってくれると言われている物質のこと。

上のリンク先でも記載されていましたが、
みかんを食べすぎて、手のひらがまっ黄色になった経験ありません?

あれは、その黄色いものが皮膚に蓄積され、夏でも少しづつ血液中に溶けだして効果を発揮しているのだとか・・。どうりで夏場に手のひらがずっと黄色い人を見かけないはずですね(笑)

もし見かけたら、それは黄疸かも・・(^ ^;)
お酒や薬剤の飲み過ぎにはくれぐれもご注意を・・。
肝臓がお疲れの皆さま、休肝日を、是非!


と言うことで、このみかんには

β-クリプトキサンチンが3倍


おまけに甘く激旨と言われる『津の輝』と兄弟品種で期待が大。

では、私がなぜお値段が同じだったのに『津の輝』でなくて、この『西南のひかり』の方を選んだのか・・。

それは早生の中でも収穫期が早いものだったから。収穫期九州で10月なのだとか。


くまくまばんばんさんから、以前コメントで
『大分でも水道管が凍るところでの栽培は厳しいかも・・』と教えていただきました。
それでも育てたい時は防寒対策で乗り切るのだそうです。

せっかくみかんに興味がわいてきたので、色んな方のお知恵をお借りしながら育ててみたいものです(笑)

畑に植え付けたら寒くて収穫時期には実がどうなるかわかりません。
とりあえず、栽培の難易度はわからないので、霜が降りないうちに収穫できるものが一番先に欲しかった、そして、どうせなら甘くて美味しいものが良いなぁ(笑)・・とまあ、そんな感じで選んだみかんなんです。

と言うわけで、単に早く収穫できて美味しければ何でも良かったのですが、β-クリプトキサンチンは大きなオマケです(笑)


昨年秋に畑に植え付けしてお正月を迎えた頃には、笹の葉を寄せ集めて霜よけをしてみたのですが、氷点下5~6度くらいにまで気温が下がった様で、葉が全部色が変わり、ギョギョ!!!

栽培農家さんに尋ねると、

単に寒にやられた?
水不足?
肥料不足?

1月は水をあげたくても凍っていて水は出ませんし、この状態だと根も動いてないし、寒対策、どうしたものか困っていました。2月に入って、義母にそのことを相談したら

さすが我が家の知恵袋です(笑)

『肥料の袋なんかを上下切って支柱を立てて、みかんの四方を囲ってみたらどうかな?』とアドバイスをいただきました。

さっそくマルチの樹皮のチップが入っていた大袋を洗い、上と下をハサミで裁断し、内側に風で吹き上げてしまわない様に、支柱を立ててみかんの防寒。
その甲斐があってか、葉の一部は枯れかけましたが、黄色っぽくなっていた葉や茎に少し緑色が戻ってきました。


CA390410.jpg

いや~、茎が緑色になった時は、ほっとしましたね~。もうてっきり枯らしたかな・・、と半分諦めていましたから。何だか、子供を産んだばかりで右も左もわからない母親の気分です(笑)オタオタ・・(//▽//)

で、何カ月経ってもこの記事の更新がない時は、枯れちゃったんだなぁと思って下さいね。

いつも長文にお付き合い下さる皆様、本当にありがとうございます。
仕事も良いくらいのペースに落ち着きましたので、また少しづつ皆さまのところへ、お邪魔致します。
面白い記事、ためになる記事、泣かせる記事、etc・・楽しみにしております(^ ^)v



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ようこそリベイルの栽培日記へ!
ご訪問、ありがとうございます。

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