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アーリーブルーの枝変わり?

我が家にはアーリーブルーが2本あり、うち1本は最初のアーリーブルーが美味しいかったから
もう一本欲しくてレカ、コリンズと共に購入しました。

これは最初に購入したアーリーブルー。
花の質感とかは普通のと同じ感じなのに、丸さとかが何か違うのよね。蕾でピンクっぽいのは同じだけど、膨らんで来てからが普通のよりも白っぽい。
木も自根で生育もすこぶる良い感じ。

2019年4月14日撮影

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2019年4月14日撮影

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ちなみに、最初に買ったアーリーには、へんてこりんな果実が・・。
臍の大きさはクレイワー以上。負けてません。(笑)

2018年6月撮影

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さて、話は戻りますが、このアーリーブルーは普通のアーリーブルーより甘みが強くて美味で大実。しかも美味しさに、あまりはずれが無い。
アーリーブルーは早採りでも甘いと評判だったので買ったのですが、梅雨時期の日照時間が少ない時にそれが全部に当てはまるかと言うとそうでも無い粒もあるわけです。

そんな中、こちらは特にお臍の広がりが大きいほど完熟具合が良いので、完熟期の見極めがめっちゃ楽チン。味はアーリーブルーと同じ気がします。

久留米の大塚ナーセリーさんにも尋ねてみましたが、こんな大きなお臍の広がりのブルーベリーは見たことがないとのこと。


こちらは普通のアーリーブルー

果実の姿良し。(ブルーベリー大辞典より引用させいただきました)
アーリーブルーは、オニールと同様、早生品種の代表選手。

大粒お臍の広がりがわりと大きめなのではあるのですが、お臍の中の白い五角形の輪郭がはっきり見えるけれど、めしベの外れた痕が極端にへこんではいないので、いかにもアーリーブルーって感じです。

2018年6月撮影

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earli47.jpg

花も普通。これは畑での撮影分(笑)
2019年4月14日撮影

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全然特性の違うのが出てくる、こう言うのを枝変わりとか言うのですかねぇ。
ブルーベリーの木は、大きくなると特性が色々な枝が出てくることはよくあります。

根は同じところから出ているのに、花も葉っぱも全然違うものが同居しているキメラみたいな品種。
某ブルーベリー農家さんがジュースに最適と評価するグロリアなんかが特にそう感じます。
右半分と左半分の枝の色、花の色と形なんか全然違います。
もしも私がどちらの枝も挿し木にしたら、当然特性の違う同じ名前の品種が増殖されることになりますわね。
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アーリーブルー

ブルーベリーのアーリーブルーです。

0_20150429-アーリーブルー

大分では6月の初めくらいに収穫できるブルーベリーですが、この時期にしては今年はやや遅めでしょうか。
まだジュエルの半分くらいしか膨らんでおりません。
何年もだんまりを決めていたのに、昨年から急に成長し始めた品種です。
と言っても、まだ木がそんなに大きくないので今年は花芽を15個くらい・・。
クマバチ君のおかげで、ほぼ100パーセントの受粉率。

昨年はネットをかける前に鳥にもって行かれてしまいましたので、今年こそは早めにネットをしたいです・・。

が・・、今日もお仕事なんですよね~・・。(^ ^;)

NH アーリーブルーの剪定

私がブログを始めた理由のひとつに、ブルーベリーの情報を得たい、と言うのがありました。
自分の周囲に、ブルーベリーのことでわからなくても聞ける人がいないからです。

肥料のこと、成長させる秘訣、病害虫のこと、栽培していく中で色々な問題に出会いました。
その中でもさっぱりわからなかったのが剪定。
切り詰め過ぎると品種によっては枯れるものも出るし、切り足りないと、さっぱり成長しないし・・・。ひとつしかない大事な苗だと、慎重になって思いきれない。

本を読んでも、じゃ自分の苗だとどうなのよ???ってことが多いですね~。剪定のプロに見てもらって、『うん、それなら間違いないよ』って太鼓判でも押されれば別だけど、毎年毎年、う~ん、今年はどうしよう・・・って、思ってしまいます。

自分の剪定にちょっとだけ手ごたえを感じはじめたのは、茎の太り方が良い具合になってきてから。できるだけ根と高さのバランスが安定して倒れにくい盆栽型に仕立てたかったのですが、スペースの関係で縦長に仕立てた時もありました。でも、どうも茎の太りがよくありません。

そんな時、ベリージュファームさんに出会い、『うちは、今年用の枝と来年用の枝を剪定仕分けているんですよ』と。
その話を伺ってからと言うもの、時間の関係で具体例を聞けずに帰らればならなかったのを口惜しく思いつつ、強いシュートは来年用として下から30~40センチあたりでカット、花芽は師匠から教わった1結果枝に1花芽の試み。細い不要枝も落とすと・・・、見事正解~(笑)
木の樹勢が良くなるだけでなく、大実で、翌年への体力も十分。夏剪定しても秋までの3次成長には良いシュートが出る様になりました。
って言っても、本格的に剪定を意識し始めたのは最近のこと。忙しいと全ての苗にそうしてあげることができたわけではないので、当然シュートがでなかったものもあります。そのかわり苗はほとんど茎が立派に(笑)

では、小さい苗は・・・。
アーリーブルー。
2010年2月21日撮影 
剪定前

2010-02-21-アーリーブルー剪定前.

剪定後
小さいものは、取っちゃいました。
私は1年~2年苗にくっ付いている花芽付きの細~い枝がうっとうしくて嫌いなので、いつも真っ先に切っちゃいます。そのかわり3年苗に出てくる極太シュートに付く極太花芽は大歓迎です。

将来の主軸にする2本だけ残してます。
こんな風にしていてもまたじわっと近くから似た様な枝が同じ様に出てきますが、その中に良いシュートやサッカーが出てくるのを狙います。と言いつつ、夏剪定でまたきっちゃうんですけどね。(笑)

2010-02-21-アーリーブルー剪定後

段違いにしているのは、将来大きくなった時の枝の密集防止です。
分岐高さを変えることで理想の形に近づきやすくなります。
(by ベリージュファームさんのアドバイスの引用です)

市販の苗も段違いになっているもの、見かけます。あれは、ちゃんと意味があったのですね~。

剪定していたら、どこからともなく蜂が飛んできました。
春も近くなりましたね~。


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