FC2ブログ

伊藤製材所さんのご来園

せっかく来ていただいたのに写真を撮り忘れました。
ごめんなさい。

8月5日は今年から杉皮のバークを分けていただけることになった伊藤製材所の社長さんをリベイル農園へご招待しました。

伊藤製材所さんはブルーベリーが大好きだそうです。
樹皮のお礼に摘んだものを持って行きましょうか、摘み取り体験に来られますか?と尋ねましたところ、現地見学も兼ねての農園に来て下さいました。

伊藤製材所さんは全国の森林組合や木材の製材所さんがやめられる中、知恵とこだわりとチャレンジ精神で不況の波を乗り切っている製材所さんです。

色々な味のブルーベリーを味比べされることはもちろん、私が根元にかけているマルチングの様子を見て下さり、根元だけでなく、植えている列に連続的にマルチングできる様にまた追加でバークを下さることに。(ラッキー!)

とてもとてもありがたいことです。
しかもこちらは事前に連絡すると新しい樹皮を動かして、発酵済みの水吸いの良い古いバークを分けて下さるのです。こんなお心遣いもとてもありがたいです。


試食タイムでは、たくさんのお話を伺い、楽しい時間を過ごさせていただきました。

「ブルーベリーにも品種がある様に杉にも系統や品種などの分類がある」と言うこと、

「温泉県おおいたの桶 秘話」などなど、興味深いお話で盛り上がりました。(笑)

杉は杉しかない、と思っていた私にとっては目からウロコな話題ばかり。

「うちの会社では毎年テーマを選んで新しいことにチャレンジしているんです。」と、伊藤さん。

桶の開発もその一環だったそうです。

杉は品種や加工の仕方で素性(特性)が変わって来るそうです。

同じ素材でも加工者によって良くも悪くもなる、そんな杉を目利きして特性別にそれらにあった加工の仕方を続けて来られたからこそ、今があると言われます。

私は佐伯、九重、日田方面で植えられている品種ごとに色合いが違うとか知りませんでした。

佐伯のは肌が白く、日田のは福岡のと同様赤くて暴れる傾向があり、九重のは黄色い、など色や特性でランクも決まり、強度や美観の良いものは建築資材に向くとのこと。

ちなみに最初に試作で作られたのは佐伯の白くて素性の良い杉素材だったそうですよ。

話の途中で光さんがお昼近くなったからと、呼びに来てくれて、ミイラ取りがミイラになったことは言うまでもありません。

伊藤製材所さんには入り口のところにかなり大きな木をすぐにスライスしたオブジェがあったですね、と伺うと

伊藤製材所さんのところでスライスできるMAX90センチであること、木は屋久杉であり、樹齢を数えようとして、いつも750まで数えてあとは詰んでいてわからなくなること、などなど。

伊藤さんの口癖は「お手入れして下さいね。」

うちの山の畑の周囲の杉や檜を見て、「お手入れしないともったいない。間伐した方が良いです。間伐(間引き)すれば残った木も大きくなれるし、間伐材のお金も入ります。」

何だかね、異業種交流会みたいで楽しい1日でした。(^_^)v

伊藤製材所さん、ご来園、本当にありがとうございました。
スポンサーサイト

8月4日の摘み取りの お客様(リベイル農園)

この日は熊本からのお客様です。
毎年恒例でリベイル農園にお越し下さっています。




園ではラビットアイの大粒品種が続いています。




この日はタイタンの最後の極大粒のお味見に感動されていました。

moblog_2f1f4b9e.jpg


実は息子さんは去年までブルーベリーの生果が食べれませんでした。
が、今年はちょっとお兄ちゃんになっていました。ちょっとお味見・・・。大きいのはパパとママに渡しています。
来年はきっと素敵な一年生になれますね。




でも、やっぱりブルーベリーよりブドウの方が好きなはるくんは、世界に一つしかない名前もないブドウを食べてます。(爆)
おうちに出来たぶどうを持ってきていて良かった~。
まぁ、ご来園下さる方が100%ブルーベリー好きなんて思い上がちゃいけません・・・よね。きっと。




毎年お越し下さるお客様の成長も楽しみです。
今年もたくさんの摘み取りをしていただいて、ありがとうございました。

お客様の中には小学生未満の方が退屈しないように心がけていますが、ブルーベリーの摘み取りは大人の方が夢中になって、子供さんが短時間で飽きるパターンが多いので、私が子供さんとお付き合いすることがほとんど。

うちの園では男の子が退屈しない遊び場や道具の工夫が課題です。(汗)

ネット張り、完了!

こんばんは。
久しぶりのアップです。
何度か投稿をチャレンジしたのですけれど、通信が悪くてネットに全く繋がらないので、お手上げ状態でした。
私のパソコンはOSがXPなので一旦繋がらなくなると三日四日は繋がりません。
放置でしていると、いつのにかまたネットに繋がってくれる様になるので繋がらない時もあるけれど、新しいパソコンには買い替えません。

XPは慣使い勝手が良くて手放せません。(笑)7もあるのですけれど、XPで取り込んだアプリケーションソフト(フリーソフト)、凄く使いやすいので好きなんです。

さて、栽培のお話に。

先々週までに山のブルーベリーの畑はネットをかけ終わりました。

ビフォー






アフター

一番奥だけは2列でひとつのネットに。
昨年摘み取りに来ていただいた方は少しスペースが広くなって摘み取り易くなったかも知れません。
昨年はっぱさんが遊びに来て下さった頃は雨の度に土が流れて台風にもやられたりで支柱が酷かったですからね。
本当は正規の大型の網の購入を検討して見積りも取っていたのですが、昨年の台風で支柱の被害が酷くて網代を支柱の買い替えに当てました。(根元から折れたものがとても多かったです。)

それと目合いの小さいのでも8mm(スズメバチ対策規格らしいです)。でも1枚ものになると私が抱えられないくらい重量があるとわかりまた。
1列よりも2列・3列にした方が風に対する強度が極端に落ちますから、今年1列1ネット→2列1ネットにしたことで台風に対する強度がどうなるか確認できるまで見合わせることにしました。

DSC00302.jpg

DSC00304.jpg

DSC00306.jpg

どうしても手が届かないので旦那様と一緒に作業をしますが、私はもっぱら脚立に乗っての作業だから登ったり降りたりが大変でした。
何が怖いって、もぐらの穴があるところは土が薄くなっていて乗った途端に脚立が穴に踏み外れて倒れそうになる時があるのです。

晴れていると体力を消耗するので、雨の中の作業の方が楽ですね。
今週末はリベイルやオニールあたりが少しお味見程度食べられそうで楽しみです。

ロックウールで挿し木







会社の周囲の桜も、自宅近くの山にも桜が満開に近くなりました。

皆さんのところはいかがですか?

ここ数年、挿し木をしても寒の戻り辺りで失敗することが多いので、ロックウールで挿し木をしたらどの位楽に発芽してかつ生き残れる苗が増えるか試してみることに。

2月に挿した穂木、ブラックベリー(品種不明)とブルーベリーのノースランド。
ノースランドは接ぎ挿しと自根の両方でお試し中です。

発芽まではスムースに行きました。
あと問題は発根がどうなるか、です。

ラビットアイの2010年実生













2009~2011年は恐らくだけどブルーベリーの自然交配で自然に生まれた実生苗を育てられて、大きくされたマニアの方は多いと推察しております。

ブロ友さんで○○の実生~、って、アップされているのを当時はよく拝見していました。
一番印象に残っているのは、やっぱりベリーさんのベッキーブルーの実生ですね。

その記事を読んでから、実生でない本物のベッキーブルーを買ったくらいですから。(笑)

我が家でもサザンハイブッシュの実生やラビットアイの実生が15本くらい生まれたのですが、実生は発芽してわずか2年で花を付けるものもあれば8~9年してようやく実を付けるものもあります。
その個体差は著しいです。

この実生は6年前に発芽した実生ですが、今年初めて花を付けました。

鳥の落とし物からの苗で自宅のポット置き場から離れたところに生えていたものを確保して育てたもので、この畑に植えてから何年も花をつけませんでした。

付いたら花の多さはオクラッカニー並みですわ。♪
ちょっと嬉しいけど、実際に実が付いたらホームベルみたいだったりするかも知れないので、期待はほどほどにしておこうっと。

葉っぱが赤紫色で何となく実もアントシアニンが多いと予測。(笑)
これは期待大です。この時期に他にこんなに赤紫の葉っぱのブルーベリーは他にあったでしょうか。

うちの畑で一番葉っぱが紫色の濃いのはブルーシャワーですが、それよりさらに濃いですわ。(^o^)
途中体調がすぐれなくて、草刈りの最中で帰宅したのでブルーシャワーの写真は後日….。

ちくし碧







この品種は親のスパルタン似。
福岡は田主丸、みのう連山の麓で選抜され、最近になって日本でも販売されている品種です。
お味も外観も種の目立たないのもそっくりで、サイズはコンパクト。
(今年初なりなので実力はまだよくわかりませんが)
大きく異なるのは、気候が良いとお盆から二度目の花が付き、この時期に収穫できる面白い品種です。(*^^*)

高知の旅とはっぱさんとぶどう

長いことはっぱさんやがんじいさんのところでお邪魔した記事が書けなくて、本当にすみません。
取りあえず記事を。
時間に追われてしなきゃいけないブルーベリーの作業がたくさんあるので写真は時間の合間に少しづつ入れていきますね。
これからネット外しに山の畑に行ってきます。
だから夜は見に来ていただく度に写真が増えているかも。(笑)

昨日は真田園さんからまたまた素敵な贈り物が届きました。
今年もぶどうのナガノパーブル他をいただき、感謝です。


種なしだし、大きいもので41mmもあるし、濃厚で美味しい!
今年はお天気にも恵まれ、台風の被害にも耐えられた美味しいぶどう。
感謝・感謝でいただきました。ありがとうございました。
実は去年お味見させていただいてから、今年は義父の敬老の日にぶどうをプレゼントさせていただくのに使わせていただきました。
お友達にも試食してもらったら、ナイアガラが甘くて美味しいと、今回私の自家用に注文するものと一緒に頼むことに。
また、後日記事にさせていただきますね。(^ ^)/

さて、GPSを見失うこと数回・・、やがて土佐の海岸通りで海の景色を楽しみながら一般道を走り、須崎から高知までは高速へ。

私は高知行きを決めてからはっぱさんにその旨をお伝えしましたところ、とても気遣って下さり、色んなパターンを調べて下さったり、連休で泊まれるホテルがなかったので、調べていただいたり、どんなところがおススメか教えていただいたり。本当に親切にしていただきました。

私、もともと末っ子で赤ん坊の頃から我慢を強いられ、人に甘えることを許されないで育ったもので、自分のことを真剣に考えていただいたり、自分の為にこんな風によくしていただいたりという経験があまりありません。だからはっぱさんからこの様にしていただいて、もう感動しっぱなしで、うるうるでした。
はっぱさん、本当にありがとうございました。

初日の夜は到着してからも探してみましたが、キャンセルがなくて満杯。
ネットカフェ泊まりでした。シャワー付きのところでしたが、エアコンが暑めで、娘があまり眠れなかったらしく、朝温泉に入りたいと言うので、翌朝近くの温泉を探しました。(ネットカフェは一旦入ると退出して料金を払うまでの間は外出ができません。退出すると横になれるマットの部屋に別の方が入られてしまったら、椅子で寝なくてはいけないので、それなら車中泊と変わりませんから朝まで我慢なんです。娘と一緒にいたかったのでペア席で休みました。)

もし高知の温泉を探される方がいらしたら、これだけはリサーチしてから現地へ行って下さいね~。
私は大分や別府のぽかぽか温泉が24時間営業だから、他の県も同じって思っていたんです。

ところがネットカフェを出る際にお店の人から

カフェ『ここらへんの温泉は24時間のところはありません。朝何時から営業か調べてから行かれた方が良いですよ。』

Reveille『ええっ!そうなんですか?』

何とも予定外なことでしたわ。
朝、はっぱさんにその旨をメールして、急遽待ち合わせ場所を高知で朝8時から営業する温泉とし、時間も変更しました。

やがてはっぱさんご夫婦がお迎えに来て下さり、初顔合わせです。(笑)
不思議ですね~。この方かな?と思った方に
『はっぱさん?』と尋ねたら、そうでした。(^m^)
ず~っと以前からコメントしたりメールのやりとりをさせていただいたして、四国旅行の際に電話でお話しておりましたので、華奢で上品な感じの奥様と言うイメージそのままの方でした。ご主人もと~っても気さくで優しくおおらかな感じの方です。^ ^
お会いしたその瞬間、その方とわかりましたし、本当にご夫婦の絆を強く感じます。

はっぱさんが私とお会いして下さる前に北海道旅行をされていた後、体調を少し崩されていた様でしたので無理をさせちゃいけないってずーっと頭の中に叩き込んでおりましたが、会ったら駄目ですねぇ・・。もう嬉しくて嬉しくて、ブルーベリーのお話がしたくて、そんなのどこかにぶっ飛んでしまいましたわ。
全国のはっぱさんファンの皆様から怒られちゃいますね。
はっぱさん、ご無理されてませんでしたか?ごめんなさいね。(^人^)

この日、私の車をご主人のお知り合いの駐車場に置かせていただいて、まず、はっぱさんが連れて行って下さったのは
『西島園芸団地』です。
2015年9月21日撮影

はっぱさん20150921 (2)

はっぱさんが私のブログから"私が、植物とか栽培とかに興味を持っていそうだから"と言うことで選んで下さったところです。
はい、ありがたいです!こう言うところは空間にいるだけで心地良いです。^ ^
普通の方は竜馬さんとかお城とか喜ぶのでしょうが、私は人と喜ぶツボが違うので嬉しかったです。

美しいブーゲンビリアや南国の花がいっぱいで気持ちの良いところでした。

はっぱさん20150921 (11-1)

はっぱさん20150921 (4)

はっぱさんのご主人はジャボチカバにご関心があるのだとか。四国ならきっと実がゴロゴロ付くのでしょうね。

次は『南国道の駅』

はっぱさん20150921(1)

急に音楽がなって来たので何だろう・・?とキョロキョロしていたら、人が集まって来ました。その視線の先には時計がありました。
ここには『カラクリ時計』があるのですね。

何か動いているので、動画を撮ろうとしたけれどうまく撮れず・・。記念に写真だけパチリ!(笑)

はっぱさん20150921 (5)

店内を歩き回っていると、珍しい『グァバ』の生果の実演販売をしておりました。なんと、『グァバ』の試食ができました。
『グァバ』懐かしい~、そうそうこの味です!(どこが?)

はっぱさん20150921 (3)

うちで育てててたグァバは冬越しできず、全滅・・。悲しい・・。グァバはやっぱり2重ハウス(ハウスの中にさらにミニハウスを作って空気で冷気を断熱させる仕組みです)の設備がないと駄目ですね。
これ、グァバ:砂糖:水を適当な割合でジューサーにかけてグァバジュースにすると不二家のネクターのピーチをトロピカルにした感じでとっても美味しいのですわ。
種が気になる方は裏ごしがいりますけれど、私はそのままいただきます。(笑)

それから11時近くなって、高知市内にある『ひろめ市場』に連れて行って下さいました。

はっぱさん20150921 (6)

高知で一番行きたかったところでしたが、駐車場とかわからなかったので、はっぱさんご夫妻に案内していただいて良かった~。
一人だと駐車場がわからずに路面電車が通る道をぐるぐる、ウロウロしていたかもです。(笑)

ここの商店街は大分のアーケードの様になっています。

1444069933794.jpg

1444069913407.jpg

はっぱさん20150921 (7)

商店街の一角に観光客が列を作って並んで賑わっているのが『ひろめ市場』。
屋台の様な安くて美味しそうな新鮮な海の幸を使っているお店がたくさんある、高知では有名な市場です。

余談ですが、リサーチしました時に高知県内ではグルメや市場でヒットするのは『ひろめ市場』『大正市場』『道の駅なぶら』などなど。
宿毛フェリーが1日3本(12時、18時、24時)しかない時間の関係で『大正市場』に残念ながら寄り道できません(ここに着く頃には営業時間が終わってます)でした。
せめて宿毛フェリーが連休中だけでも9時か10時の臨時便でもあれば『大正市場』に寄れるのですが・・。
やっぱり旅行の計画を立てる際は時間的なアクセスと営業時間の事前チェック、大事ですね。大正市場も行ってみたかった・・(- -;)

ひろめ市場を2周して、どこもいっぱい・・。そこで商店街を少し散歩した後、はっぱさん達がお知り合いのお店に連れて行って下さいました。

ここでお食事をご馳走になったのが、『カツオのタタキ 塩』

はっぱさん20150921 (9)

はっぱさん20150921 (8)


めちゃ美味しいです。次に高知に来る時もやっぱり塩が食べたいです。
ここのカツオのタタキはタマネギとニンニクのスライス付きで『仏手柑』の酢が使われているらしいのですが、この柑橘がカツオとぴったり合っていて、これ以上の組み合わせはない、と言うくらい美味しかったです。
あぁ・・っ、思い出したらまた食べたくなります。(笑)

大分で売られているものとは違って、生臭さが全くない上に、さっぱりしていて女性に優しい成分がいっぱい!!!

お店はシルバーウィークでお客様がいっぱい。お祭りの時の様に路地に長テーブルと椅子でしたが、これがまた旅行する者にとってはお祭り気分が味わえて良かったです。
だって、きっちりした料亭なら県外に出なくてもどこか食べさせてくれるところがあるでしょう。

でも、温泉を出たあたりから空気が違うんですよ。
海が近いからマイナスイオンがいっぱいと言うのかな・・、とにかく開放的な心地良い空気なんです。

『ひろめ市場』にもその空気がある、だから露店で食べるのがとても気持ち良いのです。^ ^

お食事後、はっぱさん達はお仕事へ。
私はその後、高知から道後への道のりを運転しないといけなかったので、ここでお別れ。
帰りにはっぱさんが作られた立派なブルーベリーの苗をいただきました。

これは帰り間際に見たアンパンマンの絵が描かれた列車

はっぱさん20150921 (13)

はっぱさん、この苗作りは流石です。大切にしますね~。(^ ^)/
楽しい楽しい夢の様な1日を過ごさせていただきました。

はっぱさんプロデュースの高知市内の旅、大満足で高知を立ちました。

はっぱさん、はっぱさんの旦那様、本当にお世話になりました。
最初から最後まで心に響く旅にしていだたきました。ありがとうございました。

高知、とても気持ちが良くて素敵なところです。高知にに行ったらカツオのタタキの塩。
私の定番になりそうです。

自宅に帰ってから撮影したはっぱさんの自作ブルーベリー苗、記念写真パチリ!

はっぱさん20150921 (16)

えっ?これだけ長文を書いておいてはっぱさんの写真はないの?って?
うふふ・・。もちろんありますよ~。
お会いした方だけがわかるはず(^m^)
わかった人は内緒!しー・・・(^ ^)
私とはっぱさんのツーショット写真は二人だけのひ・み・つ(笑)

品種間違い・・







久しぶりのアップです。
皆様、暑いですね~。お元気でございますか?
キリキリさん、コメントをありがとうございました。\(^o^)/
キリキリさんのところにもお邪魔させていただきましたが、ログインが….
すみません、また時間があるときにお返しさせていただきます!

脳みそが溶けてしまいそうな暑さでね~。皆様、くれぐれも熱中症にご注意下さいね。

今日はHCに寄りました。用事の物を購入した後に大抵最後に回って見るものは、ブルーベリーの苗コーナー。

いつもは苗がたくさんあるところをアップするのですが、たまにはほとんど置いていないHCもありますので、今日はそちらの話題てす。

ここは市内でもブルーベリーの苗の種類が最も少ないHCなのですが、タグに?な所の宝庫なので、別の意味で楽しめるのでした。

今日の間違い探し。

ホームベル 大実

(爆)

葉っぱの形は確かにホームベルなので、品種に間違いはありません。

但し、その隣にあった苗はホームベルなのにティフブルーと明示されていて、あらら….

ホームベルは木が大きくなって、剪定をきつめにしてもせいぜい見た目は2グラムオーバー。
決して『バルトウインの様な大実』とは言えない品種です。

でもその甘さはブルーベリーのラビットアイの御三家と言われるだけあって毎年外れのない甘さと初心者でも手軽に育てられる樹勢の良さや収量からどんなに新品種が出ても根強い人気がある品種ですが、決して大実ではありません。

むしろ中~小さい部類に入るのに、なぜ大実なんて嘘のタグを作るのでしょうね。
疑問です….

そうそう。それと最近、ラビットアイのブルーベリーの葉っぱの裏側をよく触ってみています。
同じラビットアイの品種でもノビリスやホームベル、ティフブルー、ブライトウエルなど品種によってザラザラ感が違います。

品種の同定にはうたわれていませんが、品種の差は若干あると思っています。

それらの葉っぱは、裏が荒い毛の様にザラザラがたくさんあるものと、裏の葉脈の真ん中が極端にトゲトゲしたものもあります。

勝手想像ですが、ザラザラが多いほど原種に近いか、先祖帰りしているのかな?なんて思います。

皆さんがお持ちのラビットアイの裏面のザラザラ感は特性を覚えましたか?

(そんなもの覚えてどうする!)

と、まぁこんな風にHCでは、何か本物と表示の違いを見つけるとちょっとブログに書いてみたくなる….。

こんなこと、何の得にも薬にもならないのに、不思議と下がり気味のテンションが上がってくるのはブルーベラーの性なのでしょうかねぇ。(笑)

no title













大きな木の方がヤドキン、もうひとつはパウダーブルー。
今年は随分と熟期に違いがあります。
パウダーブルーの方が早くも色付き始めました。

ホームベル 開花寸前

4月5日、記録として。


ブルーベリー酒(自宅消費用)

久しぶりにブルーベリーの話題。(笑)

ブルーベリー栽培をしている方ならきっと一度は作ったに違いありません。

ブルーベリーとリカーと氷砂糖で作るリカー。
残念ながら当時まだブルーベリーの収穫が少なかったので、ほんのちょこっとしか果実の入っていない寂しいブルーベリー酒でした。
リカーと砂糖の割合はリカーの容器に付属の説明書に準じています。

一枚目の画像はブルーベリーをまるごと漬けたもの。





ブルーベリーワインの様な綺麗な紫色ではありません。

ゆすら酒の様な琥珀色です。果実を除かないと皮が分解してきています。

もう一枚はこのブルーベリー酒に、冷凍しておいたブルーベリーとブラックベリーのジャムを濾紙に入れてブルーベリー酒を濾してみました。




色は美しい赤になりますが、欲を言えばもう少し濃い紫色に仕立てたいですね。
(スマホで見ると差があるのに、PCで見ると同じ様に見えますねぇ・・(^ ^;)

左 まるごと  右 濾したものを追加したもの





ブルーベラーの、皆さんは自宅消費用のブルーベリー酒は何色に作りますか?

うまくいった方はご教授下さいね。
\(^o^)/

ブルーベリーと陶芸の意外な関係

一見、縁がなさそうなこの二つ。
この意外な関係とは・・・?

ちょっと最近風に切り出してみました。(笑)
続きは、深夜をお楽しみに。

異色のブルーベラーながおちゃん オペラ観劇

みそのさん、読者の皆さん。記事が遅くなりました。
うちのブログとながおちゃんのブログを行ったり来たりされていたのでは、とお察し致します。
ごめんなさいね。(∧人∧)

長文が苦手な方はここで、スルーをお願いします。(笑)

私のブロ友さんのほとんどが自営業やプロ農家さん、会社員さんなどなど・・。
そんな中で異色なブルーベラーなお方。それはテノール歌手のながおちゃんです。私のお仲間さんの中ではとても珍しい職種です。

今回、ながおちゃんが出演されたオペラは『リゴレット』
大分の公演会場はいいちこグランシアタでした。

私にとっては初観劇。きっと私の人生の中で凄く印象に残るできごとのひとつになったと思います。

『リゴレット』は、一幕目のきらびやかな宴会シーンと三幕の舞台はまるで絵画から飛び出して来たのではないかと思うほど。
まるで映画を見ているかの様な錯覚さえ覚えます。とても美しかったです。

しかも衣装の凄いこと!
ながおちゃんいわく、この衣装は着ているだけでもとても重いのだそうです。

残念ながら、観劇が始まるとカメラ、録画、録音は一切禁止でしたのでアップできません。

知り合いが出演しているとなると、意地でも探すのが心情です。

確かながおちゃんの記事で紹介されていたサイトでは紫色っぽい衣装を来ていた様な。
いました~。

みそのさん、ながおちゃん達の合唱は完璧でしたよ。とっても上手いです。聞いていて、凄くすっきりした気分になりました。

ながおちゃんが、写っている公式ページ

東京二期会《リゴレット》GPレポートその1

当日は、そのオペラの世界でしかお会いできません。しかもながおちゃんは幕が降りてから、スタッフの方たちと片付け、打ち上げがあり、大分公演のあとは、福岡でカルメンのオペラ公演のリハーサルなどなど大忙し。

ながおちゃんが、時々ブログを書く時間がなくなるのわかりましたわ。こんな風に公演で全国をあちこち飛び回っていらっしゃるのですから、無理もないことですね。

そうそう、ストーリーはチケットと一緒に入っていたので予習してから行きました。大まかな内容を把握。(あくまでもつもり♪)

オペラグラスは万が一忘れても大丈夫です。
当日、ロビーで販売もしています。

A席から舞台に立つ人物がどのくらいの大きさになるかと言うと、いいちこグランシアタの場合は一番前に登場する主役でも親指の爪サイズにくらいしか見えません。なので、顔の大きさは3ミリくらい。視力検査かってくらい小さく見えます。
当然、オペラグラスが必須です。図面で言うところの1:100の縮尺ですからね。

オペラグラスはその拡大する性能によってお値段が色々。
私は試しに3倍のを使ったのですが、失敗しました。
もっと拡大率の高いものを持ってくれば良かったです。
明るいところでは割りと見えているのに、照明が暗くなると思ったよりずっと見辛いんです。

これからオペラを観劇されるなら、できれば7~8倍くらいあった方が良かったかな、と思います。その方が手前の方だけでなく、奥の方の照明があまり当たっていない場所や夜のシーンでの顔も見えるのでは、と思います。

この『リゴレット』は、セリフが全てイタリア語。当然、歌もセリフも全く聞き取れません。

グランシアタでは、観客のほとんどが日本人なので、和訳で舞台の左右に縦型の字幕が出ています。

それに気付いたのは、2幕の途中からでした。(T T)

(あぁ…、なんて勿体ないことをしたのでしょう。)

一幕の字幕のセリフ、全然見てません。
予習していたのに、オペラグラスに気を取られ、イタリア語を聞き流して、ストーリーのどの辺まで進んでいるか?(焦…状態。

ながおちゃんの公演を見に行かれるご予定のある初観劇の方は、私の様な失敗はしない様に、敢えて書いておきますね。

ながおちゃんからは、自分は合唱に出るのでオペラの方を堪能下さい、と言われていたものの、やっぱり歌を聴く時に、どこの立ち位置に立って頑張っていたかくらい知っておきたいですからね。
でも、全体も楽めた方が良いに決まっています。

それなのにぶっつけ本番のオペラグラスは慣れずに、微妙に焦点が合わせられなくて戸惑いました。

そんな風にモタモタしている間にもオペラはどんどんストーリーが進行しています。

オペラグラスに気を取られて、拡大してばかり見ていると、左右にある字幕が視野の中に入らない、と後で気が付きました。

拡大しても見たいし、字幕も見ないと歌詞やストーリーが全くわからない…

そんな風でオペラグラスを付けたり、外したりとても忙しいかったです。(笑)

二幕の途中からようやくオペラを観る要領がつかめて、少し気持ちの余裕ができたら、ようやく字幕を見たり、登場人物を見たりできる様になって来ました。

皆さん、オペラ観劇初心者はストーリーとオペラグラスの操作方法の予習が大事です。
今回のことで身にしみてわかりましたわ・・。

この『リゴレット』は、ながおちゃんの様な歌手仲間さんの憧れで、ながおちゃんは、オーディションに合格されて舞台に立っていらっしゃるのだとか。
合唱で歌っていたメンバーのほとんどが、いつかは主役を…と言う野心をお持ちで、日々精進されているとも。

みそのさん、やっぱり、ながおちゃんは私が思っていた通り凄い仕事人な立派なお方でした。(*^-^*)

次回オフ会へとつづく・・・

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

ブルーベリーの突然変異

久しぶりにブルーベリー記事です。
長文の苦手な方はスルーでお願いしま~す。^ ^

先日、安藤京子様から2回もお便りと画像をいただきました。
安藤京子様と言えば、ナガボナツハゼでしょう。過去記事はコチラ。

"昨年11月中旬にハイブッシュ(ブルーベリー)の枝に大きな8弁の花が咲きびっくりしました。
寒さに向かうので摘み取って枝を挿し木したところ花芽が出てきました。
なんと寒さより蕾を守る帽子をつけていました。"とのこと。

フムフム・・、えっ?8弁?
え~っと・・、桜は5弁ですよね。普通のブルーベリーの花はくっついていて、すずらんみたいだけど何弁って言うのかな・・?
と、思ったあなた。大丈夫です。ブルーベリーコレクターなマニアでも改めて何弁かと問わて即答できる方は少ないはずですから。

えっ、"自分はわかる! " ?
ふっふっふ・・・、相当なマニアですね~。さすがうちのブログの常連さんです。(^m^)
ブルーベリーのこと、知り尽くしてますね。偉い! 

あ、早速ネット検索を始めましたね。出て来ました?
答えはそのうちの開花が始まったら、ブルーベリーの開花写真でアップしますね。
(横からの写真はいっぱいあるのに、不思議とめしべ側から撮影したものがありません。)
花弁は顎の数だけあるはずなので、スターなどが特徴的なのでしょうが、顎がやたらとびらびらたくさんある品種もあるから、これらが何枚の花弁なのかは見てみないとね。(^_-)-☆

帽子付き蕾の画像はコチラ

撮影日 2015年2月7日

BBの異変の蕾3

BBの異変の蕾


確かに、つぼみには帽子が付いています。こんなこともあるのですね。私も初めて拝見しました。(笑)

そして、帽子付きの蕾はやがて花が咲きました。その花の側面・正面から撮影された拡大写真。

2015年2月11日撮影

一般的なブルーベリーとその近縁種(シャシャンボやナツハゼ、ナガボナツハゼなど)は5弁ですが、これは確かに8弁ですね。
今まで普通に育てていたブルーベリーが5弁→8弁に変異することがあるのですね。
変異した枝をそのまま挿し木にしても変異したままだったと言う実験結果だったわけです。

BBの異変201502_8弁

とても興味深い話です。
正面画像

BBの異変201502_正面

側面画像

BBの異変201502_側面

背面画像

BBの異変201502_背面

帽子の名残がありますね。

大塚ナーセリーさんがいつも品種特性にこだわる為、できるだけ特性を変えない様に栽培していると言うお話を聞くことがあります。ハウスでブルーベリーを栽培すると、気温が高いので葉っぱのサイズや実の特性、収穫期など、全ての特性が変わってしまうのだそうです。

やっぱりブルーベリーの特性として歌われている内容って言うのは、あくまでもほとんど同じ気候条件で栽培されている場合に限定されるのでしょうね。

この8弁の花は突然変異でしょうが、最近気候の変化が全国的なことなのでしょうか。

安藤様のメールによると、安藤様のところだけでなく、他のブルーベリー農家さんのところでも突然変異しているブルーベリーを見かけるのだと言います。

安藤様、いつも珍しいマニアックな画像をありがとうございます。
また、色んな珍しいお花の写真を楽しみにしております。^ ^

こんなマニアックな写真を見ると何だか心がほっこりします。

皆様のところでは、こんな風に変異してしまったブルーベリーがありませんか?
ありましたら、写真をご提供いただけると助かります。
メルアドがわかる様にご一報いただけましたら、返信させていただきます。
この記事に追加させていただきます。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

それにしても、この記事でニヤッとして喜んでくださる方がいらっしゃるのでしょうかねぇ・・。ニヤリ・・

山の畑の果樹の剪定2




大きいものでは2mもの長さも根元からばっさり。
どうもてっぽう虫が悪さをしていて根元の芯を食べているので葉の様子が変なものは、1株に2本くらいありました。
もったいなかったけれど、そのままにしておくわけにもいかないので、切った枝は処分します。
植えつけて今年で4年目に突入しますから根元から向こう側が見えなかったくらいうっとうしかった根元がすっきりしました。

中の方の日当たりが悪くなるので、古い枝はノコギリで剪定。




新しいシュートとサッカーは今年用と来年様に枝の長さを適当にカット仕分けて、でっかい花芽を作ります。
(本当か?...爆)

その為にも、細いひこばえは全てカット。
すでに花芽が付いているラビットアイは、この暑さなら来年の春までにまだ花芽が出るから少しカットしておこうとか、2年先にはこの古い枝をこの二本と入れ替えようとか、その為に今はクロスしている枝同士だけどこのシュートは敢えて残そう、などなど考えながらノコギリを入れています。
剪定作業が終わったら主婦には大掃除があるので、家族が急に何事かあっても大丈夫な様に、早め早めにすることはしておかなくっちゃね。

剪定が終わったら、葉が落ちたものからすす病対策しなくっちゃいけないですねぇ。

今年は雨が多かったから何本かすす病が見受けられます。

剪定は、病気の観察の機会でもありますよね。

まだ数本しか剪定してあないのに凄い量の廃棄枝が出ます。



フリーエリア
プロフィール

リベイル

Author:リベイル
ようこそリベイルの栽培日記へ!
ご訪問、ありがとうございます。

拙いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さいませ。
(Japanese version only)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

お気に入りブログ~リンク
瞬間視力でドン
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード