最近スローフードしています

ブルーベリーの剪定もきりが付いて、ほっと一息です。
最近、仕事もちょっと落ち着いたので、主婦として気を付けているのは家族の健康。

中でも食事。
昨年末、元同僚のゆきちゃんと会いました。その時、彼女からアロマを習い始めたから試させて、と施術してくれたんです。
そんな彼女が部屋で準備してくれている間に施術の部屋にさりげなく置いてあった一冊の本と出合いました。

『マワリテメクル小宇宙』と言う書籍です。

これが面白いんですわ。

自分の体の不調の原因が自分の顔や体を観察しているとわかってくる、そして、それを緩和させるためにどんな食事にしていかない
といけないか、などが書かれております。

いや~、東洋医学的な考え方は基本的に好きなので、これはハマリます。
すぐに二日に1回は雑穀米にしたり、麦ごはんにしたり。週一回のペースで味噌も仕込み、(圧力なべが小さいので小分けしてつくると無理なくできちゃう)

ゆうべは仕事が終わって夕食後、自家製豆腐を作り、できた豆腐以外にもおからを作ったり。

けっこう手間はかかるのですが、スローフードって、食べた時に精神的にも満足感があるんですよね。
砂糖を使わなくても自然の甘さがあり、油ギタギタでもないし動物性のものより肝臓に優しい気がします。

何より、更年期を過ぎたおばちゃんには大豆イソフラボンは欠かせませんし。(笑)

マクロビ友ができると情報交換も面白いんですよ。

例えば、シミ・ソバカスに効果がある かんきつ類のビタミンCは体を冷やす働きがあるから夏場はミカンやレモンが体に嬉しいですよね。

でも冬は小豆が良いんです。小豆には体を温める効果があるビタミンCが含まれているので美容に良いんですわ。

西洋医学では爪の縦筋が入るのは老化現象みたいですが、東洋医学的には甘いものや脂肪分の多い食事が続いて肝臓が弱っている表れなのだとか。

しょうがは生で摂るよりも乾燥粉末の方が効果が高い、などなど。

とまぁ、こんな感じです。

皆さんも、気になる症状があって食生活を改善したいけど、何から始めようかな~って思われている方は、是非『マワリテメクル小宇宙』を読んでみてはいかがでしょうか。^ ^

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豆腐料理




久しぶりにお料理の話題。
娘が太のを気にし始めました。胃腸を壊したのをきっかけに豆腐料理が増えました。
(*^_^*)
目指せ、高タンパク、低カロリー。
でもビタミンはしっかりと。豆腐は理想的な女性にも高齢者にも優しい食材ですね。
さて、夕食の支度も終わり。
行って来ます。

今年の味噌作り

たった今、今年二度目の味噌作りが終わりました。
今回も二斗(大豆20升と糀20升と塩8キロ)




前回で同じ量です。
朝六時に義母が火を入れてくれて大豆を炊いて潰して、冷やして麦糀と、米糀を捏ねて混ぜ陶器の樽に打ち込み終わりました。

先ほど片付けも完了!





ちなみにこれは甘汁と言います。
大豆を煮た時に出る大豆のエキスで、本当に甘いんです。
味噌作りには欠かせないもので、大豆の煮たものを潰して麹と塩を混ぜて、全体が混ざったらこの甘汁を好みの硬さになる程度入れて捏ねます。

上の写真程度くらいの柔らかさになったら、ソフトボールより大きめのサイズにまとめ、左手→右手→左手→右手・・・と交互に受け渡し空気を抜いたものをカメの中に叩き込むのです。







義母達はこのイベントをとても大事にして来ています。

そうそう、今日は豊後大野市では夏日で、29度もあったんですよ。
まだ3月だと言うのに。
途中からとても暑かったです・・。
T&Fさんの福田さんの動画をFBで拝見していたら、福田さんは半そでだったので、今日は全国的に暑かったのかな・・?と思いました。
この冷菓は昨年義母に作ったイチジクのコンポートを凍らせたもの。




暑い日のおやつにピッタリです。♪

冷たくて美味しい~。♪

もうすぐ七草粥ですね





明日までに揃えて、7日の朝七草粥を作るのですが、このパックは毎年重宝しています。
皆さんはもう準備万端ですか?(^-^)/

夕食




先ほど娘が仕事から帰宅しました。
今夜は突っ込みどころ満載の我が家のロコモコ丼。(笑)
こんなメニューを手作りすると、子供たちの反応が面白い。
娘、『とりあえず、何か乗っけてみたかったんだ。どうして、タラコスパなの?普通ならナポリタン?』などなど、楽しそう。
娘と二人で爆笑しました。
これから台風の吹き返しが来るのでしょうか。
皆様、どうかお気を付けて下さいね。

自然薯の秋ですね~^ ^





昨日は兄夫婦が自然薯を堀りに行ったらしく、姉と私のところに届けてくれました。
私は自然薯が大好きなので大喜び。
同居の家族も好きなんです。(^-^)

兄弟って良いものですね~。
お礼の電話を入れて、今日早速調理しました。

皮を剥いて、すりおろしてイリコでとった出し汁

入れ終わった後に写真を撮っていないことに気付き、ほとんど汁なしです・・トホホ・・





すりおろした自然薯に塩と醤油、生卵を入れてミキサーで数十秒ほどかき混ぜると美味しい自然薯の出来上がり。




風味がとても豊かでふわふわとろ~り♡

もうほっぺが落ちそうなくらい美味しかったです。(^-^)v
食欲の秋・・、おかわりしてしまいました。

お兄ちゃん、お義姉さん、美味しい自然薯をありがとうございました。(^ ^)/~~~

巻き寿司を作ってみました

日中、暑いけれど連休中は風が涼しくて過ごしやすい一日でしたね。
秋のお彼岸、皆さまはいかがお過ごしでしたか?

大分は最近雨がほとんど降らなくて山の畑がカラカラです。休みの日の度に水やりが欠かせません。

私はお彼岸で義母のところと旦那様の産みの親である方の義父宅へうちの息子と同居のおばを連れて行き、お墓参りして来ました。

手土産に手巻き寿司を持って行こうと思い、チャレンジしました。

手巻き寿司は見た目より意外と難しいんです。

それに何本か巻いていると、どの具か入れそびれたりして失敗するので今回は10本分を皿に1本分づつ分けて準備しておきました。

いつも失敗するのは寿司飯の量。それと具を置く位置。

20130923_ (3)


ご飯が多過ぎると海苔を一周くるりとした時にご飯がはみ出てしまうんですよね。(//▽//)
少な過ぎると太巻きのはずなのに細くなっちゃうし・・。
一番多いのは具がなかなか中央に行かないんです。


今回のポイントは、緑の食材。

20130923_ (2)

通常はきゅうりとかホウレンソウとか使うのですが、
今日はニンニクの芽を醤油とみりんでちょっと甘辛く煮たものを使いました。
これは知り合いのお姉さんの十八番です。^ ^
さっと味つけた後で、5分ほど冷凍庫で冷やすと引き締まって歯ごたえも残り美味しいんです。

今回の出来上がり。

20130923_ (4)

20130923_ (1)


あんまり上手ではないですが、私の作った中ではまともな方。

かんぴょうは、煮炊きする時に毎回Berryさんを思い出しますねぇ・・。(笑)
毎年欠かさず作られていてとてもマメです。白妙の・・が眩しいですね。

巻き寿司を巻くと日本人だなぁ・・って思います。^ ^
このヘルシーな食文化はちょっと素敵です。

問題です!  (^ -)-☆

皆さんは、これが何の花(蕾)かご存知ですか?
これはtakeさんからいただいた種から育てたもので、

オカワカメ20130912 (3)




オカワカメ20130912 (1)

ヒントは、このはっぱを茹でるとまるで○○の様です・・。(笑)

オカワカメ20130912 (2)


つる性の癖の少ない美味しい野菜なんですよ。

当たっても何にも出ないけど、是非当てて見てくださいね~。(^ ^)/

では、今から山の畑へ剪定に行って来ま~す。

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ゴールデンウィーク(その3)ハンバーグ作り

ずっと遡り記事になるのですけれど、今年のゴールデンウィークの最後の日の午後は私は可愛らしいお友達と過ごすことができました。(笑)

ご近所のYさんちのお孫さんと一緒にハンバーグ作り。yuちゃんは私の最年少のお友達です。楽しかったですよ。

私が指を怪我をして買い物ができなかった時、足を持たない同居の家族を車に乗せて買い物に連れて行ってくれたYさんちに、いつかお礼にハンバーグを御馳走しますね~、とお約束をしていたのです。
彼女の家は家族3代で計6人。

ミンチ肉を2キロ購入して半分を彼女のおうち用に。

でも、さすがにまだ指が完全ではないので助っ人が必要です。そこでYさんちのよくうちのブログに登場するお孫さんにハンバーグ作りのアシスタントをお願いすることにしました。

yuちゃん(お孫さん)は今年10歳です。お料理が大好きなんですよ~。

20130506_171049.jpg

お家でいつもYさんのお料理をお手伝いしているので、洗いものも輪切りもできます。

彼女の偉いところは、おじいちゃんとおばあちゃんが法事などの出ごとで帰ってくると、お風呂の前に二人分の着替えをきちんとたたんで揃えておいており、しかも『お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さいね』とメッセージを置いてくれるのだとか・・。

もうこんな話を聞くとおばちゃん達はうるうるですよ~・・(T T)なんて良い子なんでしょう。

『yuちゃん、凄いよね。そんなことをしてあげたことがあるのですってね。』
『ああ、あれ。おじいちゃんもおばあちゃんも疲れているだろうなぁ、って思って。だからyuがこうしてあげたらきっと喜んでくれるだろうなぁと思ったの。』

小さいながらに、気配りがあって『心』がこんなに豊かな子どもさんて素敵だと思いませんか?


『まずね、パン粉に牛乳を入れてつなぎにするの。これをやっておくと後でお肉を混ぜる時までにふやけてくれるの。後で卵も繋ぎに使うからね、入れ忘れ無い様に卵の準備もしておくのよ。』

yuちゃんがまだやったことがないと言うハンバーグ作りの工程である『みじん切り』を教えながら色んなお話をします。yuちゃんは私より10センチくらい背が小さいので

『yuちゃん、大丈夫?包丁を使うのに台が高すぎない?何か台を持ってこようか?』

『大丈夫。いつもこのくらいでやっているの。』

『そうなんだ。じゃ始めようか。みじん切りはね、こうやって縦に同じ方向に細かく切れ目を入れて、その後向き90度変えて細かく刻むんだよ。これが終わったら包丁の先をまな板に当てて、テコの原理で柄の方だけを動かして荒いものをさらに細かく刻むのよ。』

『うん、わかった。』

自分はハンバーグが作れるようになったのは高校の家庭科の授業です。私は高校の時の家庭科の先生が優しくて色んなことを教えて下さって大好きでした。

『yuちゃんは将来何になりたいの?』

『私はね、パティシエになりたいの。』

『へぇ~、そうなんだ。』

少し顔色が曇るyuちゃん。

『でもね、おばあちゃんは私が声も良いしおしゃべりが上手だからアナウンサーになりなさい、って言うの。』

なるほど・・、おばあちゃんの意に反して嫌われたくない。

でもパティシエの夢もどんどん膨らんでいます。

この矛盾にきっと悩んでいたのでしょうね。どちらも好きだから選ばないといけないと思い込んでいます。

いつかは選ぶことになっても、今この段階でおばあちゃんとの期待を裏切るかも知れないと言うストレスを感じながら居続けるのが今のこの子にとって最善とは思えません。
今はストレスを取ってあげることが一番かな?

monalisaさんの様に、立派な職業に付きながらお料理はプロみたいにできたり色んな分野に長けた方は世の中にはいらっしゃいます。

『じゃあね、パティシエみたいにお料理ができるアナウンサーとかアナウンサーができるパティシエみたいに両方ができるって言うのを目指したら?』

そんな風に言いながら、この可愛い子が将来お料理番組のTVに映る姿を妄想。気が早過ぎ・・?(笑)

『あっ、そっかぁ~!』ぱっと顔色が明るくなります。こう言う素直な反応は嬉しい。何か可愛い。(^m^)


それからみじん切りを何度かやっているうちに、気付きます。

Yさん、yuちゃんの吸収力、半端ないです。

最初はみじん切りも荒くて手直ししようかとも思いましたが、あえてそのまま使いました。きっと彼女のやる気をそぐと思うから。ひたすら我慢我慢・・(笑)

玉ねぎを切るのがどうも切りにくそうにしているので

『ねえ、yuちゃん。今、おばちゃんが使っている包丁を使ってみる?yuちゃんは手が小さいからこちらの方が切りやすいかと思ってこちらを使ってもらっていたけど、こちらの菜切り包丁の方が刃が薄くてyuちゃんには切りやすいかもしれないね。』

『あ、本当だ。切りやすい!』

3~4回繰り返していると、何かを掴んだ様です。みるみる奇麗なみじん切りで仕上がって来ます。

玉ねぎのみじん切りは、フードプロセッサーで作るやり方もありますが、この子には基本的なことを教えてあげたかったので時間がかかっても習得して欲しかったのですが、たった1回教えただけでできる様になっちゃうんですよね~。Yさ~ん、Yさんのお孫さんだけあって門前の小僧です。かなり筋が良いですよ~。(^ ^)v

『こうやって炒めるの。』

すると、yuちゃん、もじもじして様子が変です。

『やってみたい・・』

『あ、そうかぁ。ぞうぞ。(笑)』

これも難なくクリア。

玉ねぎのみじん切りの炒め物を冷ましている間に付け合わせとソースの下ごしらえです。

玉ねぎを冷ましている間に、ニンジンとジャガイモを切りニンジンのグラッセとジャガイモの塩ゆでを作り、付け合わせ準備完了。

我が家はいつもキノコソースが定番。
次にぶなしめじとエリンギを洗って準備しフライパンで炒め、ケチッャプ・醤油・焼き肉のたれ・とんかつソース・コーヒー粉末で味付けしておきます。(コーヒー粉末を入れると味にコクが出ます。)

もちろん野菜を洗ってくれたのはyuちゃん。

ボールにミンチ肉1キロ、塩コショウ、ふやかした牛乳入りパン粉、冷ました玉ねぎ炒め、卵1個半を混ぜて捏ねます。

もちろん火が均等に通りやすくするために、真ん中はへこましておきます。

私は肉を柔らかくする為に、表裏だけはフライパンで焼き目を付けて半分だけ火を通し、

20130506_171833.jpg


あとはオーブンで余熱ありの場合は200℃20分。余熱なしの場合は200℃25分くらい焼き、途中で中心をはしを挿して透明の汁が出てくるまで焼くパターンを使っています。(ハンバーグのサイズや真ん中のへこまし方で焼き時間は加減します)

焼く工程でできる肉汁はあくをとってソースに加えます。
これがソースにさらにコクを与えてくれます。


20130506_182653.jpg

私がフライパンでyuちゃんちのを焼いている間にyuちゃんは我が家の分の小分けで小判型にしてくれました。
これは我が家のお弁当用。(笑)
Yさん、ちゃんと真ん中をへこましてくれていますでしょう。大したものです^ ^

この後、Yさんちの焼いたハンバーグと付け合わせとソースは我が家の鉄板と共にYさんちに大移動。
焼いた物をコンロで温めた鉄板に卵を打ち込み、目玉焼きをして付け合わせを乗せ6人分準備。

ハンバーグが焼けた順に付け合わせが終わった鉄板にハンバーグを乗せるとジュー~
良い香りと共に湯気が上がりますよ。

ハンバーグの出来上がり。

その頃にはうちの旦那様も帰宅していたので写真を撮る時間はありませんでした。

半分出張料理というのも面白いものですねぇ(笑)

yuちゃん、お手伝い、ありがとうね~。yuちゃんは私にとって最高のアシスタントでした。

ちなみにyuちゃんが次に作りたいものはオムライス。
Yさ~ん、その時にはまたyuちゃんをお借りしますよ~。(^ ^)/

秋田のふくたち

皆さんは、秋田に『ふくたち』と言う野菜があるのはご存知ですか?

4月3日に遡りの記事です。^ ^

私は今年怪我をして療養中に秋田の息子からこの珍しい『ふくたち』と言う野菜をいただきました。

20130403_りょっつぁんからのプレゼント (2)

りょっつぁんちの『雪』までいただいてます。りょっつぁんがことあるごとに『雪、送りましょうか?』って尋ねるので冗談かと思ったら野菜と一緒にもれなく送って来てくれておりました。(笑)


20130403_りょっつぁんからのプレゼント (3)

茹でると鮮やかな緑色。

20130403_143727.jpg

お試しはシンプルにゴマ合えと

20130403_りょっつぁんからのプレゼント (1)

削り節をかけておひたし

20130403_りょっつぁんからのプレゼント (4)

どちらも美味しいけれど私的にはゴマ合えが好きです。(^ ^)v
お肉があればすきやきにも合うそうだし、お味噌汁もばっちりでしょう。

りょっつぁんちはどんな料理にしていただいているのかな?

見た目は菜の花みたいですが、苦みやくせが少なくて、甘みがあってとっても美味しい野菜でした。
秋田の方は良いですね~。こんな美味しい野菜がいつも食べられるのですから。

りょっつぁ~ん、ふくたち、とても珍しかったです。美味しくいただきました。ありがとうございました。m(_ _)m
りょっつぁん、雪って意外と溶けないで大分まで届くものなんですね~。秋田のブルーベリーのシンポジウムは行けなかったけれど、ふくたちと秋田の雪の香り、堪能させていただきましたよ。(笑)


続きを読む

春の七草粥





の準備をしています。
明日、出勤の準備でバタバタすると七草粥を炊くのを忘れそうなので、さっと茹でて刻んでおくことにしました。

明日は、七草粥の日。わが家の味付けはシンプルに塩味と薄口醤油だけ。

あまり色々入れると素材の味と香りが飛んでしまうので、家族が好むこの味が、毎年恒例です。


せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

これぞ、春の七草なり

今年も、皆さんのところも、わが家も無病息災であります様に…、お祈り致します。

ちなみに、大分は豊後高田市が、七草作りで有名です。

七草粥は、中国の習慣が伝わり、後醍醐天皇の延喜11年から正月7日に七種の若菜を調進することが公式化され、『枕草子』にも『七日の菜を六日に入りがもて騒ぐ』の記事がある様に、七日の朝七草粥を炊いて、無病息災を祈るならわしができました。

【パッケージよりの引用】

お雑煮企画(かえるママさんの記事より)

(1~3日まで閉じさせていただいておりましたコメント欄は再開しました。鍵コメやメールをいただきました方、お心使いをありがとうございました。)

2日は、毎年家族で朝から福岡に初詣に行き、浄霊御祈願を受け、神様のお札を戴きに参ります。

受付を済ませてからご祈願の時間まで少し時間があるので、その間に昼食を取ったり、古いお札を返却したり、肌身お守りを購入したり・・。

家内安全を祈り、子供達のことをお願いしたり・・。
ブロ友さんの中で気になるところがあるお方達の症状が少しでも軽くなる様に・・、も例年通りお願いしてきました。
(^人^)

ご祈願が終わると、実家へ。

そして、私の兄弟達一家の全員集合で、母のいない寂しいお正月を過ごしました。
年々、集まる機会が減っているのですが、お正月のこの日だけは欠かさず皆に会えるのが楽しみです。

こうやって集まれるのも義姉や姉達のおかげです。

最近は、娘も家事を積極的に手伝ってくれる様になったので、人数が増えても大きな家事の戦力になってくれる様になったことは、心強く思える様になりました。

miちゃん、いつもありがとうね~。


さて、今日はいつもご訪問下さるかえるママさんのところで、かえるママさんのところで、『2013年お雑煮』と言う全国のお雑煮を取り上げて下さる面白い企画の記事を拝見しましたので、こちらでご紹介させていただきたいと思います。

かえるママさんは、はくさんのところへよくコメントを入れていらした頃、そのコメントの面白さから記事を拝見する様になった方のお一人です。その行動力とパワーには、いつも元気をいただいております。

今回、全国のお雑煮をかえるママさんのところへ投稿があった順に追記していく方式で随時アップされていますので、是非ご覧になって下さい。

こんなお雑煮もあったのか、と目からウロコです。
私は、新年早々ちょっとカルチャーショックを受けました。(笑)

宜しかったら、『拍手』ポチの応援、お願い致します。m(_ _)m

今年のオマケ




(パイン、柿、イチゴ、ブルーベリー(チリ産)、イチジクのコンポート(ラム酒と氷砂糖で煮込み)、生クリームのホィップ、柚子のスライスのシロップ漬け、水菜)

来客応対中です。
でもやっぱりパチリ。

手作りだとこれで一人分100円未満です。でも、親族は大喜びな一品です。

後で写真で見ると、パインの穴の部分に薄いピンクの食材で薔薇の形を盛りつけたかったなぁ・・。
薄くスライスできて、柿やパインにも合うそんな食材、何かあったかしら・・???

やっぱり生ハムか・・・?

Yさ~ん、イチジクなくてごめんなさいね。(^人^)

代りにこんなん、いかがでしょう。
ウッフッフ・・、そうK台にお住まいのYさんですよ。(^m^)

家計を預かる主婦と主夫の皆さん、お正月間、(長い方は冬休み間)一緒に頑張りましょうね。
今日も見に来て下さってありがとうございました。

紫芋のゼリー





を作ってみました。
底の赤紫色の液は、紫芋を少量の塩とカボス果汁を加えた水から茹でて砂糖を加えたものを焼酎で割ったものです。今回は紫芋が大量に手に入ったので、色出し用に数本使いました。

なかなか綺麗な発色です。

紫芋は、中サイズの芋をレンジで8分チン。

芋の重さの3割の砂糖と塩微量とバター10グラムと水1カップを加熱して練ります。
芋も大小あるので、硬めの時は、お好みで水を足して柔らか目に。

砂糖と馴染んだら、プロセッサーでペースト状にして、ペースト1カップに対して2さじ程度割合のイオナイガーLを混ぜ、再度加熱して、沸騰したら温度が下がらないうちによく混ぜ型に入れて固めたものです。

トッピングはカボスのスライス(もちろんお好みでレモンやユズでもOKだと思います)

スィーツとして、甘い芋は焼酎と相性が良い気がします。(あんまりお酒を飲まないので、そんな気がするだけですかねぇ…(笑)

但し、運転者は食べられないので、アルコール無しの赤紫の美しい煮汁を皿底にどうぞ。

キウイの紅妃とレインボーレッド

中が赤いキウイの代表選手の紅妃とレインボーレッドって同じなんじゃないの・・?

だって、断面がそっくりだから。

なんて方はいらっしゃいませんか?(笑)

実は、私も違いがわかっておりませんでした。

底側から見た姿は、そのへこみ具合が確かにそっくりなんですが、

こちらがレイボーレッド
皮の表面に比較的産毛状のものが少ないですね。

SH3L1510.jpg





重さもg程度



一方、こちらが紅妃
皮の表面には薄茶色の毛で覆われています。
あれれ、すみません・・。写真の撮り方が悪くて差がわかりませんねぇ・・。
言葉で言うと紅妃の皮は一般の中がグリーンのキウイの表皮と似ています。

SH3L1511.jpg


これだけ違いがあるのに、確かに断面はそっくりですね。

左 紅妃                        右  レイボーレッド
SH3L1512.jpg



気になるお味。

右の 私が近くのスーパーで購入したレインボーレッドは、
味がりんご風味でした。少し追熟が足りないうちに食べたので、ちょっと酸味はありますが、甘みと酸味のバランスが取れたレインボーレッドがこんなにりんごっぽい味なら、まだ食べたことがないアップルキウイなんて、一体どのくらいりんご味なんだか・・・、と思ってしまいました(笑)

と思ったら、これまた勘違い・・、アップルキウイは中はグリーンで形がりんごなのですよね。(笑)


一方、ホワイトモグタンさんから購入した紅妃。(赤いのが紅妃、種が少ないのはMGキウイです)

SH3L1488.jpg



これは、追熟する前の硬い状態(中がまだシャリシャリ状態)の時からでも酸味が少なくて、甘いです。キウイにしてキウイにあらず、キウイにあらずしてキウイ・・みたいな、わけのわからない表現しかできない味覚・感覚の乏しさに情けなくなりますけど、早く食べても酸味・えぐみがないから、私みたいに酸っぱいのが苦手な人にはうってつけのキウイです。(^ ^)v

どらちも美味しいけれど、追熟前から甘い紅妃はまだ果実も苗も大分では流通しておりません。
と言うことで、この2品種は全く別物で~す。

紅色のキウイの2品種レポート完了!(^ ^)v


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