隠れ上手なカイガラムシ(ミズキタカイガラムシ)

気が付くとsoさんの記事で見たことがあったカイガラムシを見かけました。

虫の類が嫌いな方は、スルーして下さいね。


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年の初めの硫黄石灰♪

お正月の間にコメント下さった方、ご訪問いただいた方、ありがとうございました。
まだコメントをお返しできていない方、もうしばらくお待ち下さいね~。

一人一人へのお返事にどうも熱が入るので、気が付けば長文に・・。
いつものこととは言え、すみません。

と言いつつ5日から初仕事です。5日から15日までが、またひとつのピークが来ます。

今日は、午前中家のブルーベリーをマジマジと観察し、その後、畑の方へ行き、それぞれの***すす病になっているブルーベリー達に、硫黄石灰を塗布してきました。

硫黄石灰1

硫黄石灰2

畑では風が吹いていて、使い捨てのレインコートに身を包んでいたので黄色い液は服にはかかりませんでしたが、噴霧しようと使ってみたスプレーも風が強くて、思う様になりません。

強アルカリ液が木にかかっては、酸性土壌が好きなブルーベリーが枯れてしまいます。

そうそう、どなたかのコメントには入れたことがありますが、私がまだムトーハップがアルカリ液だと知らない頃、イオウが入っているから酸性だろうと思い込んで1000倍液にしてブルーベリーにかけてしまった時があります。

約10分で緑色の葉は全て真っ黄色に。
あれれ?ムトーハップって酸性じゃなかったの-???って、ギョッとしましたね~。
それで初めてアルカリだと気付いて、じゃこれを酸性にするにはどうすればいいの?って考えましたよ。

ブルーベリーが酸性が好きだからと、クロローシス防止の為に、たまたまネットで調べて揃えていたクエン酸があったので、分量なんかわからないけれど、とにかく水で薄めてPHを3~4くらいにした液をじゃばーってかけました。

するとみるみるうちにブルーベリーの葉っぱは緑色に戻り、ほーっ、と胸を撫でおろしました(笑)
苦い経験です。

無知って言うのは、良かれと思って、どんな失態をするかわからい典型的な失敗ですよね。(^ ^;)


はじめはスプレーする下にいらない袋をマルチの上に敷いていましたが、風で肝心のところにかからず落ちる量の方が多いので家のブルーベリー同様、各ブルーベリーの枝の一本一本を見て、1ケ所でも病変があると、筆でちまちまと1本1本丁寧に塗りました(笑)

やっぱり趣味でやっているブルーベリーは、時間はかかるのだけれど、気持ち良くて楽しい♪

全部見てまわりながら、枝ぶりを見て、この木はこんなカットにしようとか、この木は今年は、ここまで残して来年整えよう、とか一人でもくろみながら、ルンルンでやっていたら全部見終わった時にはたっぷり2時間かかっていました。(笑)

でも、これで今年のブルーベリーの硫黄石灰塗布は完了!
これで、来週以降から、心おきなく剪定ができ、1月にはご依頼があった品種の挿し木、そしてグァバやシャシャンボやナツハゼの種の層積処理をして3月には接ぎ木、いただいた野菜や層積処理完了したものの種蒔き・・。

まだ硫黄石灰しか終わっていないのに、予定だけで、1~3月までの土日が埋まってしまいそう・・(笑)
さぁ・・、一番手の花は今年は何月に咲くでしょうか。寒い畑では、遅霜や梅雨の影響を考えるとできるだけ花が遅い方が嬉しいのですが、こればっかりはおてんとう様のこと、わかりませんね~(笑)


風はかなり冷たいのですが、日差しは暑い、変な感じです。太陽だけ夏みたいなんです。でも手は水に濡れると、こごえそうな寒さです。


***すす病とは、アブラムシ、カイガラムシなどの排泄物などが原因で煤病菌(すすびょうきん)の寄生によって起こるもので、葉・茎・果実などの面が黒い煤を塗ったようにかびにおおわれ、樹勢が衰える病気のことを言います。
私の場合は、硫黄石灰の約7倍希釈液を、このすす病に噴霧、または塗布して使用しています。

ちなみに硫黄石灰はムトーハップと臭い、色、成分が良く似ていますね~。手につくと温泉の臭いがします(笑)


万願寺とうがらしとアブラムシと牛乳

天高く馬肥ゆる秋

日中もちょっと涼しいかな?と感じる秋になりましたね~。
馬も肥えます、虫も肥えます・・(^ ^;)

我が家も数週間前までコガネムシや色んな虫の被害が割りと少ないなぁ。。でも秋になったらそろそろ・・???
と思っていましたら、予想通り!!!

最近、蟻の行列を見たのは2度目です。
最初は、これの意味するところがわからず、ひたすらじーっと観察。
もうあちこちに穴があくほど観察するのですけれど、数日前まではわかりませんでした。

今朝、蟻が葉っぱに行列を作って上がり、あっちの枝、こっちの枝、と群がっています。
ただならぬ雰囲気だけはわかる・・。
でも特定できない。
ふと、万願寺とうがらしの花の付け根に目が釘付けに。

ん?
あれ、何かいる・・・。

そう、それはアブラムシでした。数匹だと思っていたらその隣りも、その隣りの花も。
念のため、葉っぱをひっくり返してみると、100枚を肥えるであろう葉っぱの全ての裏側にアブラムシの大群です。

早速冷蔵庫から牛乳を取り出し、霧吹き容器に移し替えて、出勤前だと言うのにシュシュ・シュシュッ。
特に分岐部の花の付け根あたりに多いんですね。裏返った葉っぱには下面になった方にいるので、表から見た時には全然見えない・・。

NH.さんの掲示板でイラガに刺された記事が書かれていましたが、葉っぱの裏側の虫って本当に気付きにくいものですね~。アブラムシを触っても痛くはありませんがイラガ刺されは相当痛かったことでしょう。
葉っぱの裏側にも全て牛乳がかかる様に噴霧していたらもうあちこち牛乳びたしです。
万願寺とうがらしを送ってくださったさちこさんにもこの万願寺とうがらしにも申し訳ない気持ちでいっぱい。

CA392138.jpg

裏側にこれでもかって言うくらい噴霧したので、きっとKOHさんから『かけ過ぎです』って、ツッコミが聞えたような聞えなかった様な(笑)


CA392139.jpg

もう1鉢蟻の行列ができていたのはシャシャンボでした。そう言えばシャシャンボは新芽を展開する時に毎年アデラムシがつきますね~。
シャシャンボにも噴霧しておきました。

皆さんのところにもアブラムシの被害が出始めた頃でしょうか。どうかお気を付けくださいね。
ちなみに我が家の宅配牛乳のPHは6です。

だからブルーベリーに発生した時にも使います。
もちろん、行列の蟻も牛乳責め・・。栽培をしていると、栽培しているものを守る為にはまるで鬼ですね。(- -;)


ナメクジ対策(その2)

ブログのお仲間のtakeさんの記事で、ナメクジ対策に米のとぎ汁を使ったら一晩で20匹捕まえました、と言う記事を拝見しました。

いつかやってみようと心に決めているのに、いつもの様に米をといでいたら、ジャーって流してしまって
ふと気が付くと『あっ、実験するんだったのに流しちゃった・・・』
そのうち親が入院したり、親戚のこと、田舎の用事などなど。
やっと週末。takeさん、今度は流さずにしっかり取って実験開始しますよ~。

2010-08-08-とぎ汁

容器は、ナメクジトラツプと同じ様に入り口を作りました。
あとはフタをして設置。

肝心のナメクジは、先週チップの裏にくっ付いているのを確認したので、潜んでいることは確かです。
でも、どこに設置するかがきっと捕獲のカギなんだろうなぁ・・。

魚つりと同じで、棚?が狙い通りでないと取れませんかねぇ??
皆さんなら、どんなところに置きます?

虫避け対策(蚊)

追記
~順次思い出した都度、追記しています。
帽子とETCを使用した場合の区間金額の表現を追記しました(笑)~
・・・雨続きの毎日だと忘れてしましいますね~。今日、ちらっと晴れて思い出しました。

先週ブルーベリーの摘み取りに行って参りましたが、親友Mさんから同行されるお友達へ雨具以外に何が必要か、いつも説明があります。

摘み取りに必要なものは、お金(入場料・食事代・交通料・お土産代etc)、雨なら雨具、晴れなら帽子&日焼け止め対策グッズ、保冷対策、場所によっては農園に水を飲める場所や(自販機がないところもけっこうあります)食事ができる所がない場合がありますので必要に応じて飲み物・軽食。高速ならある方はETCカード。

このあたりまでは、普通に旅行に行かれる方ならポンっと思いつくんです。
ちなみに保冷対策とは摘み取ったブルーベリーが室温の上がった車の中で煮えない様に、クーラーバックと保冷剤などがあった方が良い場合も。

そして、摘み取る方ご自身の身を守るものはコレ。
虫避け対策。

一昔前までは、スプレー式で事前に体にスプレーしておくと、蚊が寄りつかない、と言うものでした。
最近は虫避けも進化しましたね~。
第一、場所を取らなくなりました。

若いメンバー達と一緒に摘み取りに行くと、今のお母さん方がどんなものを愛用しているか、よくわかりますね~。もちろん親友Mさんも知っていました(笑)

これ、イディーさんから貼っていただいたものです。
写真を取り忘れていたので、夜の撮影・・(^ ^;)

2010-07-06-虫よけ

子供さんにも貼ってあげていました。貼る場所は、左右の腕、首の後ろで計3ケ所。
この虫避けシールはコアラの絵が描かれています。
貼るとハーブ(天然レモンユーカリ油の成分)の香りがします。この臭いで蚊を寄せ付けない様です。

『かわいいね~、これどこに売っているの?』
『あ、これ?これは雑貨屋さんとかくすりやさんとかに普通に売ってますよ』

・・・げげ、若い方の間では、これはすでに常識らしい???
あはは、既に乗り遅れてますね~。私(笑)
ブルーベリーの摘み取りは年に1~3回は行き、一緒に行くメンバーが都度変わります。友人だったり、親戚だったり。
今度行くメンバーにも教えてあげようっと・・。

2010-07-06-虫よけ2

私は、ドラッグストアに行きました。今回はコアラの絵はなくて、イルカでした。(笑)
子供さんがいらっしゃる方はきっと喜んで虫避けしてくれそう。

ちなみにこのシールは、摘み取り~夜くらいまでは十分もつ様です。
実際に使ってみて、全く蚊に刺されませんでした。
スプレーの時は、薄い上着を着ていると、スプレーが届かない背中などは服の上からでも刺されていましたから、たった3枚で、かなりの防御性があります。
若いお母さん層の間で『普通に』と、支持されるわけですよね。

うちの子もそうでしたが、小さい頃はスプレーを嫌がりました。
こんなかわいいシールなら、子供さん達に受け入れられている様です。
また、腕輪タイプ(これは1週間くらいもつらしい)も売っています。

そうそう、先日摘み取りに行った時に高速を使いましたが、この区間は無料になる、と予告されていた道路の区間は無料化されていました。
だから、ETCを使用する場合、5月の時点で土日に半額区間だったところは、結果的にスタート~ゴールとするIC区間の金額は、半額時と変わらないくらいのお値段でした。
ガソリン代がちょっと値上がりしているので、高速代は助かります(笑)

余談ですが、大分では高速が無料になった区間は平日の朝は大混雑して渋滞の列が500m~1キロくらいできています。(苦笑)
出張などで、お出かけの方は無料化されているからと、安易に通ると痛い目を見るかも知れないので、注意が必要ですよ~。

害虫・・・カミキリムシの話

FC2仲間のsoさんの記事で、ブルーベリーに木屑が・・・、と言うのを見かけました。


実は、soさんの記事を拝見した時、突ついたけれど、虫が・・・と言うフレーズが意味するところがよくわかっていませんでした。

日本ブルーベリー協会主催のシンポジウムの際、ブースでカミキリ虫対策の紹介をしているところがあったので、ふ~ん、ブルーベリーもそんな被害があるのだ・・、と思っていました。

去年、初めて自分のイチジクに木くずがてんこもり~・・・(_ _)/
正直、やられた~・・・、と言う感じでしたね。
イチジクは強いので、カミキリ虫くらいじゃどうって言うことなく実も付けますが、ブルーベリーだと、心配ですよね。

で、わからない時の樹医さん頼み、大分農業文化公園吉野さんへ問い合わせしてみました。

薬剤ならスミチオンがいいみたいです。

カミキリムシは、

① 上に穴を作るタイプ
② 下に穴を作るタイプ
③ 螺旋状に作るタイプ


の3タイプ


だからやみくもに針金で突いても、虫がどこにいるのかわかりません。

もし針金でつつくなら、少し削ってみて方向を確認してからの方が良いかも知れません。
そして、それでも虫が確認できない時は、糞で通路をふさいでいる場合があるそうです。

ブルーベリー農家さんによっては、キンチョールの管を挿しこんでシューして、ガムで穴を塞ぐ方もいらっしゃるとのこと。
でも、糞で塞いでいる時は、どうしたものでしょうねぇ・・・。


それから、カミキリムシの情報は、意外と少ないです。もし、こんな情報を知っていると言う方、これに関する補足でも構いません。
是非、お知らせ下さい。
この記事に追記させていただきたいです。

あ、もちろんここへのコメントも大歓迎です(笑)

今日は文字ばっかりで、すみません。


soさん、貴重な話題をありがとうございました。
そして、カミキリムシが種類によっては穴の開け方が3タイプもあって、螺旋状に穴をあけるのがいるなんて、目からウロコでしたね~。
吉野さ~ん、本当にありがとうございました。m(_ _)m

ちなみに農業公園では、ハイブッシュの1回目の収穫量が34キロだったかな・・?
半分はハウス栽培なので、 遅霜や霜や雨の影響がその分はありません。

ただし、この時期のハウスの温度管理は相当気を使っています。
口蹄疫の問題で牛・ヤギ・豚とのふれあいイベントができない時だから、この収量は、ほっとされたでしょうね~。

あらら、カミキリムシから思いっきりそれちゃいました。我が家もイチジクに来てますから、ブルーベリーも人ごとではないんです・・・。気をつけなければ 

追記

只今、匿名希望さんからコメントが入りました。

興味深い内容だったので、そのまま引用させていただきますね。

『カミキリムシよりも…
イチジクだと、クワ科が得意なキボシカミキリや、ゴマダラカミキリですかね。
ブルーベリーの場合、カミキリムシよりもガに気を付けるべきです。
坑道は縦に一本、ボクトウガ以外だとコウモリガあたり。
オガクズをマット状にうまくつむいでいるのがボクトウガ、ヘタなのがコウモリガとか、慣れれば見分けられるのですが、まあ区別することに意味はないかも。
ボクトウガは下草を食べてから、木や多年草の根株に入るので、下草をなくせば防除も楽です。
関係ないけど、コウモリガの幼虫はなかなかおいしいとか。

(ここだけは管理人が追記。この↓のは、虫が苦手な方は絶対に見ないで下さい。ひっくり返ります・・笑)

勇気がありましたらどうぞ。
   ↓
http://www.ztv.ne.jp/takuji/j-itado.htm
http://www.ztv.ne.jp/takuji/j-kusa.htm   』

匿名希望さん、どうもありがとうございました。

ナメクジ対策(その1)

ブログのお仲間のkurobonさんのところで、イチゴのナメクジ対策をしていらっしゃる記事を見かけました。
我が家も4年ほど前から、ナメクジの被害が絶えず、あの手この手を模索・・・。
でも結局薬剤と言うのは、できるだけ避けたいけれど、ハシで一匹づつと言うのはキリがない・・・。

そんな風に思っていた矢先の記事でしたから、ありがたいこと限りなし♪
記事(イチゴのナメクジ対策)を拝見すると、kurobonさんのブログのお仲間のねぎぼうずさんの記事を参考にさせていただいたとのこと、このねぎぼうずさんは、その数日後には改善版も作っていらっしゃいました(*^ ^*)v

kurobonさんのところのその記事のコメントによるとお仲間のcocoroさんも作っていらっしゃるようで、数が多い方が良さそう・・、とのこと。

とりあえず、我が家でもkurobonさんに教えていただきながら試験的にパクらせていただきました(笑)
薬剤は誘引後、食べたら殺虫タイプの『ナメクジ退治』

2010-06-15-なめくじ対策3

カットして曲げた部分。

2010-06-15-なめくじ対策2

薬剤入れ。

2010-06-15-なめくじ対策

早速、庭に設置してみました。
kurobonさんのところは2ケ作っていきなり11匹捕獲していました(笑)

さて、我が家ではどうなるかしら・・・(^ ^)


なめくじの危機 あまつぶ星

星シリーズは、皆さんのところでは、生育はいかがでしょうか。

先日、夜にヨトウムシ見回り(花芽の食害)をしていたら、何やらうごめくものを発見。
ナメクジでした。ナメクジの生態はよく知りませんでしたが、この時期には卵を産むんですね。

今日、たまたまあまつぶ星の剪定を、と思ってやりかけたのですが、花芽は付いているのに、どうも秋に比べると茎の色が悪い様な気がして、根を見るとビックリ。
他の鉢には無い生態系が・・・。

2010-03-06-あまつぶ星(3)なめくじの卵3

透明な楕円形の卵。ナメクジです。
しかも根には藻がいっぱい(^ ^;)
グロテスクな写真が苦手な方、ごめんなさいね。
以前、あまり気味が悪いので、銅製の敷物や銅線などを使っていましたが、今みたいに鉢の数が増えると、なかなか目が届かないものも出て来ます。

他の品種は、そこそこの水あげがあるのに対し、同じ雨が降っても根が吸収しきれていないのでしょうね。


2010-03-06-あまつぶ星(4)なめくじの卵

結局、この鉢だけで5ケ所の巣があり、

2010-03-06-あまつぶ星(2)なめくじの卵1

根が削られているところは、ナメクジとだんごむしの被害です。
こんな鉢は、PHがかなり上がっていますが、家事との兼ね合いもあり、測れず終いです。

2010-03-06-あまつぶ星(1)剪定前

こんな根の地上部はと言うと、茎は艶がなくてぷっくらもしていません。
貧弱極まりない情けなさ・・・(笑)
これ、去年2個だけ実をならせてお味見した代償かもしれません。やっぱり自分に起因した結果かも・・。

2010-03-06-あまつぶ星(5)根洗い.

根も植え替えた時とほとんど変わらないし、新しい根もほとんど無し。
卵は、塩漬け+・・しました。(あ~、殺生していますよ(T T)かわいいブルーベリーの為なら鬼の様)

2010-03-06-あまつぶ星(6)全体

全体バランスはこんな感じ。昨年の春くらいに購入しましたが、葉っぱの出方が少なくて、秋剪定であまりいじれませんでした。

2010-03-06-あまつぶ星(8)剪定後

この弱りきった状態での剪定では、枯れる可能性が感じられ、茎の色がまともに戻るまで、今日剪定はお預けです。
花芽だけにしました。

2010-03-06-あまつぶ星(7)水きりネットのナメクジ防止

うちに来るナメクジは、針葉樹のチップの臭いを好む様で、はぐると裏面にくっ付いています。
今回、卵があった鉢の分は、ココチップのマルチに替えてみました。
また、この木自体がナメクジの好む木である可能性もなくもないので、根に対策。
先日、層積処理に使った水切りネットです。接合には間に合わせで、ホッチキスで止めています。

それにしても、こう暖冬で、雨が多いと、カビの類の糸状菌やナメクジの被害がますます増えそうで、嫌ですね。
昨年、硫黄石灰の散布をされた方、大正解だと思います。(笑)


銅製剤も使いたいけど、硫黄を使っているので、化合、その他の加減がわからず困っています。
ちなみにナメクジは、硫黄を遣う前から我が家に棲みついている困りものです。


白蟻防除(2)

今回、マルチングの問題点・・・白蟻に対して、色々な方からコメントをいただきました。

コメントだけに終わらせるには、もったいない内容ばかりでしたのでコメントを読んでいらっしゃらない方にも紹介したいと思います。

また、追加でいただいた方の分も随時追加致しました。

Berryさんの場合

『シロアリって天敵が普通の蟻だったように記憶しています。
家のことを考えたらたまにブルーベリーの鉢に入る蟻もそのままにしておいた方が良いのかもしれません。
我が家でも蟻はどちらかと言うとブルーベリーの鉢以外だったら温存する方向ですよ。』

こちらでネットで検索したところ、下記サイトでその様子がわかりました。

しろあり.info

http://siroari.info/termite/natural_enemy.html

Berryさんのおっしゃっていた白蟻の天敵について

AntRoomの島田様はこう語ります。

『シロアリをよく食べるのは、オオハリアリというアリです。
オオハリアリは完全肉食性のアリなので、ブルーベリーを食べているのはほかのアリ
だと思います。
(おそらくアミメアリ、ケアリ、ヒメアリなど)

オオハリアリはシロアリと同じサイズですが、鋭いアゴと、毒針を使いシロアリを捕
食します。

もし植木鉢で栽培されているのでしたら、植木鉢の周りを水で囲えばアリは侵入でき
ません。
水の受け皿に水を張り、底上げをして植木鉢を置けば侵入できないかもしれません。』

ついでにその捕食の様子の画像までいただきました。シロアリとオオハリアリ。

2009-10-21-シロアリとオオハリアリ-1

AntRoomさん、ご親切にありがとうございましたm(_ _)m
蟻に対して水・・・、全くもって発想したことがありませんでした。
こう言うお話を聞くと本当に餅は餅屋だなぁ、と思います。
大変お世話になりました。

sappiさんの場合

『マルチは針葉樹でもヒノキの物が良いのでしょうね。』
また、追記では
『私は近所のホームセンターや材木店で入手していますが
製材所があれば聞いてみるのも良いかも知れません
マルチに使う分であれば送ってくれる所もありますよ。
ただ効果があるかは数年使って見ないと分かりませんね。 』

これに対して、さちこさんより

『ヒノキチップですが、
http://soulager.ocnk.net/product/46
のスラジェの庭さんで取扱があるようですよ。
私はこちらでハスクチップを買いました♪』との情報。

かばっち嫁さんの場合

『ニームは高さ15~20mにも達する常緑高木でインドでは"ミラクルニーム"と呼ばれているそうです。
万病に効き、白蟻などのいかなる害虫も寄せ付けない木として 有機肥料や紙、衣類などの保存用等に広く利用されているものらしいです。

葉を煮出して植物にかけるもよし、落ちた葉を植木鉢の中においておくだけでもよいようです。

人や犬、猫などにはまったく害はないのですが強い殺菌効果、殺虫効果があると言うものです。
どこかのページでコガネムシの幼虫にも効くと書いてありました。

我が家のロンドボルドーには蟻の巣があったのですが、
鉢増しして、ニーム入りの肥料を与えたところ蟻を見なくなったんですよね。
ちょっとびっくりしてます。

苗を置いておくだけで、蚊やゴキブリなども寄り付かなくなるそうで
育ててみようかなと思っているところです。
ニームの成分が入った肥料がホームセンターなどで売っているので
試してみてはいかがでしょうか?』

これ対して、あお父さんより

河合肥料㈱さんのスーパーニーム

をご紹介いただきました。

どの情報も私が知らないことばかりでした。
それにしても、皆さんの連携プレー・・・、凄いです。素晴らしいですよね~
ブルーベリー栽培をし、対応に困った時の情報の助け舟って、とても嬉しいです。

皆さん、本当にありがとうございました。

ちなみに、河合肥料㈱さんのスーパーニームのサンプルを無理にお願いしてカタログと一緒に届けていただきました(この辺がとても厚かましい・・・、はい、自覚しています・・・)
茶色のペレット状です。

河合肥料㈱さんは、希望すれば無料のカタログを送付して下さいます。

さ~て、いただいたサンプルは2鉢分くらいですから、最近やたらと虫の被害が続いているミノウエレガントの実生に使ってみようかな・・・。

白蟻防除(1)

全国の皆様、台風の被害は大丈夫でしたでしょうか・・・?

まず、はじめに。

リンクの追加を致しました。

かねてよりリンクのお願いをいただいておりました悪戦苦闘ブルーベリーで御馴染みのsappiさんのブログです。
VIP苗をたくさんお持ちで、素晴らしい師匠やお仲間がたくさんいらっしゃいますね~。
それもひとえに、この方のお人柄かと・・。
sappiさん、すみません。こちらの分は早くから貼っていただいておりましたのに、遅くなりました。
ちゃんと貼っておきましたからね♪

さて、マルチングの問題点・・・白蟻で紹介させていただいた白い蟻は、イエシロアリと判明しました。

昨日、雨の中プロが親子で来て防除をして下さいました。

準備として、床下収納部のお片づけ・・。柱に薬を散布するので、お漬物をはじめ、全て台所へ移動です。
すべてを取り除くと、我が家の床下が見えてきました。
2009年10月7日白蟻防除1

2009年10月7日白蟻防除2

2009年10月7日白蟻防除3

結論から言うと、『白蟻は家には、まだ侵入していません』でした。良かった~

2時間にわたる、床下のゴミと埃の除去後、隅々まで消毒していただきました。
これで5~10年は安心です(笑)

『驚きましたね~、基礎がとてもしっかりしているのには・・・』
『へっ?どこもそうじゃないんですか?』
『中にはひどいところもありますよ。モラルの問題なんですけどね』
『そう言えば、この家を建てる時、義父が毎日やって来て、監視してくれていました、思い出しましたよ。あれって、そういうのを知ってたのかなぁ、もしかして・・・』

お客様にびったり監視された建築会社のお方、やりにくかったでしょうが、丁寧な仕事をしていただいて本当にありがとうございました。

それにしても、ここの白蟻駆除さんも丁寧な仕事をして下さいました。
『ホームページとか作らないのですか?』
『仕事が増えると人をいれなければならない。広げるとどうしても他人が入る。その人のやり方が、自分がしたいものっていうのと違うかも知れないし、確実に目が届かなくなるのが見えている。自分としては自分の仕事がこうだっていうのがあるから、それを守りたいんです。』と。
職人さんですね~。息子さんには、ノウハウも心意気も伝授中です。

親子で仕事できるなんて、いいですね。
白蟻防除(駆除)を実際に拝見して、
息子さんに
『おばちゃん、こんな大変な仕事があるなんて知らなかったわ。ほとんど床の下を匍匐(ほふく)前進なのね、大変だね~』・・・自分で言いながら、いかにもオバチャンの会話だなぁ・・。
『自分もやってみるまで知りませんでした!!』
帽子をかぶっていても体中クモの巣や埃だらけです。でも爽やかな笑顔。
いい息子さんです。

10時のおやつに、黄粉もち、お昼頃仕事が終わってからは、ごくごく普通の『うどん』を食べていただきました。
田舎では、当たり前のことなんですが、土地柄によっては、『業者さんにお茶や食事なんか出すの?』って言われそうです。
実は、昔私もそう思っておりました。
『まぁ~、寄っていきなさい』というのが義母の口癖です(^ ^)
ところが義母がそうするのを見ていたら、気がつくと自分もそうなっていました(笑)

とても律儀なこの親子、私のうどんの支度ができるまでの間、何をしていたかと言うと・・・。

あはは、床の補修・・。

結露でワックスが剥げ、そこへ上塗りしても色が悪くなっていた部分の色調整をしてくれていたのです。フローリングのワックスは1~2ケ月に1回、そろそろ剥げたなぁ・・という頃にするのですが、一時期、仕事量が多い時は、さすがにバテテまして、サボった結果の剥げです。勤務地が遠くても、忙しくて、結局帰る時間は・・・(笑)

ちなみに一番上の配線も、後で見たら綺麗になっていました。
いい仕事してますね~(^ ^)v口コミで人気なのがわかります。

今回、亡くなってもなお、私達のことをずーっと心配してくれていた義父の父性愛というか、優しさというか・・・、まだこの『家』という形で生きていたのだなぁ、守ってくれているのだなぁと思うと嬉しかったです。


マルチングの問題点・・・白蟻

ブルーベリーに新たなる敵? で紹介させていただきました白い蟻は、やはり白蟻でした。

参考資料・習性はコチラ↓
最強!イエシロアリ

昨日の夕方、私の友人のご夫婦(白蟻駆除のプロ)が様子を聞きにきてくれました。
子供の剣道仲間のご両親です。

その時に発せられた一言。
『白蟻はどこの庭にもいます。隣近所が駆除していればなお更のことです。この団地にも何軒も白蟻が出ていますよ。植え込みや盆栽、マルチングをしているところは好んで来ます』
でした。

白蟻が発見されたことで、一番気になったのは家への影響です。結局、7日の午前中に調査・駆除をしていただける事に。

『ここの場合は、隣の森から来ている可能性がありますよ』と。
『シロアリは移動する際は、50mくらい簡単にトンネルを掘ってご馳走めがけてやってきますからね~』とも。

『築15年のお宅で、お盆に田舎に帰って、自宅に戻ったら、玄関の戸をあけたとたんに羽アリがどわっと出て来て、すぐ駆除して下さいと、慌てるお宅があるんですど、そう言うお宅は、親巣から分家していってますので、元々の親巣はそのままですよ』と続く。

『チップはどうしたら良いですか?』

『スミチオンを薄めてジョロであげるといいかも。雨などで洗い流せる様にしたら、来年には影響ないですよ。今あるチップも、当然何れはシロアリの餌になりに来るだろうから、これも心配なら、スミチオンをジョロでかけて消毒してから使っては?今、この団地にも、マルチングや植木に来ているところ、多いのですよ。』と言い、

最後に

『古い家は、一度消毒をしたらそれでいいと思っていらっしゃるお宅がいるんですけど、そう言うところは、柱や板をやられた後に、畳を食い尽くされ、しまいにはそのまま押入れにしまいっ放しの布団も食べます。布団を出したら、羽アリがどっと出てきたお宅もありますよ』と。

シロアリを実際見た方の話によると、大きいもので4~5センチくらいの女王アリがいるところが巣で、この巣を退治しないと次々に被害が広がるというお話。女王アリがしんでも、残りがあれば、すぐ新しい女王アリが誕生するのは、ぞっとします。

色々とお話を伺い、どちらにしても家の消毒時期にきていたので、7日にお願いして、終わりに。

わからないと不安になりますが、同じ状況でも、家が大丈夫になるとわかれば、少し気持ちが軽くなりました。

しかし、畳まで食べる白蟻って・・・。松によって来ると言われていますが、子孫が増えれば、何でもありです、チップは今のまま使いたいのですがスミチオン早速買ってきました。それにしても、白蟻・・・くわばらくわばら・・・・。

ブルーベリーに新たなる敵?

鉢増し作業の際には、
大→特大鉢
中→大
小→中
と使い回しをしたいと思い、初めて40cmポットを購入しました。DEEPOT分を40cm鉢に移せれば良いかと思っておりましたが、思惑通りにはいきません。
そうなんです。この通り高さが足りません。

2009年9月26日撮影

2009-09-26ミノウエレガントと40cmポット

念のため、ミノウエレガントを抜いてみると

2009-09-26ミノウエレガント根

根張りが良いうえにコガネムシの被害が来ていない様なので、後日DEEPPOTの38cm以上のものを購入して植えなおすことに。

せっかくなので、ミノウシリーズのツーショットを・・・
左より クリスマスローズ・ミノウブルー・ミノウエレガント

2009-09-26ミノウエレガント&ミノウブルー

ミノウエレガントはうねり、ミノウブルーは縦へのシュート。どちらも一見元気そうです。
根もご覧の通り・・・?ミノウブルーの根。
2009年9月26日撮影

2009-09-26ミノウブルーの根2

ここまでは良かったのです。異変はこれから・・・・。
あらっ?よく見ると抜いた土のこぼれたものから白いアリが・・・。

2009-09-26ミノウブルーにシロアリ

根には、巣穴かトンネルが縦に走っています・・・

2009-09-26ミノウブルーの根

葉はよく見ると、変な兆候が・・・。かなり醜いです。

2009-09-26ミノウブルーの葉


シュートの良さだけでは、根までは推し量れませんでした。
ミノウブルーは根洗い後、しばらく水に浸け、白いアリが死んだのを確認して植え替えをしました。
白いアリは確認できただけでも20~30匹以上はいました。
根の一番底にはマイマイもいました。体調4mmくらいです。

2009-09-26-マイマイ


抜いた鉢の底にも新しい生態系???

ちょっと底が過湿だったのでしょうか。

2009-09-26ミノウブルーの鉢の底

緑色の巻貝がいました。

根の白いアリは根を洗った際、根の中からたくさん浮かびあがってきました。
卵は確認できていません。

土は薬剤をかけ処分しました。

枯葉の正体

はじめに・・・・
虫がお嫌いな方はこのページを決して見ないで下さいね~。
特にブルーベリーの摘み取り仲間の親友Mさん、ご注意を・・・(笑)

ブルーベリーのが色づく前に枯葉を見かけました。
さて、問題です。
これは一体何でしょう???

2009年7月4日撮影 大分市内 自宅

2009年7月4日害虫3

あれ?葉っぱが枯れてる・・。どうしたんだろう?
近づくと何か違う。

葉っぱが幹にくっついてないです。
しかも、よ~く見ると、ん?足?

すみません、かなりピンボケですね。

2009年7月4日害虫1

平面上から撮影しま~す。
後で考えたら、何をどう撮ろうとして、こんなに斜めになっちゃったのでしょうね???
飛んで逃げてしまいそうだったので、妙に傾いて撮った様な・・・、だったかな?年のせいか、記憶が・・・ (T T)

2009年7月4日害虫2

上から見ると鳥の様です。
害虫か、そうでないか・・・?
と思い、幼虫図鑑さんにお尋ねしました。
7月4日分の問い合わせです。

正解はアカエグリバ
http://www.jpmoth.org/Noctuidae/Calpinae/Oraesia_excavata.html

幼虫はアオツヅラフジというツル植物を食べますが、成虫は果実に穴を開けて汁を吸ったりします、との回答をいただきました。

やまちゃん さん、atoz さん、その節はお世話になりました。ありがとうございました。

***他で生まれて成虫時にブルーベリーの害虫もなるものもいるのですね。勉強になりましたm(_ _)m

今年の夏は害虫のオンパレードでした。
ブルーベリーを育てていると色々な害虫に出会います。

1匹、2匹くらいならかわいい?のですけど・・・、幼虫は      ・・・ちょっと・・・・いや、かなり・・
可能な限り見たくないですね。(^ ^;)


コガネムシの話

餅は餅屋、コガネはコガネ。と言うことで、今日はAtoZ様をご紹介いたします。

この方のホームページは『世界のクワガタ、カブトムシ、コガネムシの飼育情報AtoZ』です。

あっ、虫が嫌いな方は、これ以上のスクロールは・・・。

実は、青い不明卵の件で問い合わせ致しました時に、コガネムシの情報をいただいたので、ご本人様の了解を戴き、掲載させていただく事になりました。
より、リアルな文を楽しんでいただける様、一部そのまま引用いたします。

『確実ではありませんが、コガネムシの卵ではないようです。
コガネムシの卵は通常白色で、大きさは種類によりますが1mm程度です。
カブトムシのような大型種でも孵化直前の大きさで5mm程度です。
また、青みがかかるコガネムシの卵はありません。
コガネムシの卵はトンネルの中に産み落とすことはなく、卵用の産卵室を作ってその中に産卵します。
コガネムシの成虫は土などに潜るときに穴をあけますが、坑道のような穴を巡らせることもありません。
何の卵かわかりませんが、コガネムシではないように思います。
ダンゴムシはもっと小さな卵だっとと思いますし、ナメクジは卵塊を作るタイプだったように思います。
じゃあ何の卵と言うことになりますが、申し訳ありません、よくわかりません。』

AtoZさんが1mm程度とおっしゃるコガネムシの卵の画像
(例)

コガネムシの卵

幼虫

コガネムシ(アオドウガネ)の幼虫


『お住まいがどちらかわかりませんが、鉢植えの植木にコガネムシが発生することは良くあります。
その場合、大体の場合根食いの種が産卵していきますので、植木は最悪の場合は枯れてしまいます。
私は○○の海沿いに住んでいますが、鉢植えに産卵する種は
アオドウガネ
チビサクラコガネ
セマダラコガネ
ビロードコガネ
などの芝生でよく見られる種です。

アオドウガネは割と大きい種ですが、そのほかは小型の種ですが草本は簡単に枯らしてしまいます。


~以下、略。

で、今回撮れたブルーベリーのサウスランドのコガネムシの食害例
撮影地 大分
2009年9月14日撮影

2009-9-13-サウスランドのコガネムシの幼虫

『飼育していると坑道は作りませんが、鉢植えだと幼虫がいる空間は坑道のように見えてしまいますね。
コガネムシの幼虫は自分のいる周囲に空間を作り、その周辺を食べながら成長にあわせ空間を広げていきます。
鉢植えだと根がはびこっていますので、幼虫が食べたところは空洞になると思いますので、坑道のようにも見えると思います。
画像を拝見しましたが、すかすかになってますね。
これでは鉢植えは枯れてしまいますね。』

以上、いかがでしたでしょうか・・・。
青い卵は結局分からずですが、

『この顔にピンと来たら、たまごに注意!!!・・・』アオドウガネ、チビサクラコガネ、セマダラコガネ、ビロードコガネだそうですよ~。

AtoZ様、突然の問い合わせにも関わらず、ご対応いただきました上に、資料提供までいただきまして本当にありがとうございました。m(_ _)m

サウスランドにやっぱりいました、コガネムシ

昨日穴だらけで限りなく怪しかったので、一晩浸水させていたサウスランド。
今日の9時24分。コガネムシ発見です。
ずっと浸水させ、この時間に一度確認しました。睨んだ通り、いました。

2009-9-13-サウスランドのコガネムシの幼虫

やっぱりあの穴の崩れ方といい、食害のされかたといい、コガネムシのそのままでした。

2009-9-13-サウスランドのコガネムシの幼虫(2)

どうして浸水させても生きていられるのでしょう?
とても残酷ですが、お水の中に・・・。

2009-9-13-サウスランドのコガネムシの幼虫(3)

浮かびます。とても一晩ずっと水に沈められていたとは思えないくらい元気です。
体表面が油でも塗られている様にテカッていたのは、この為だったのですね。おまけに全身に細かい毛の様なものがあるので、空気を含んですぐにプカァ~っと浮かびます。

一晩くらいの浸水でも生きられるわけです。

それにしても、土がついたままでも簡単に見分けられないかしら・・・。
あっ、でもいるとわかれば取り除かなければ、ブルーベリーが食べられちゃうから同じかぁ~・・。
いるとわかったらわかったで、困ったものです。
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