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筋肉痛で動けない〜

今日は韓国の友人からLINEメールで登山したよ〜、って来てて、嬉しい一日のスタートです。

元会社の同僚で今年の夏韓国に帰りました。
夫婦でうちのブルーベリー農園に遊びに来てくれたこともあり、一緒に遊びに行ったり、食事したり、私の社交ダンスの大会に花束を届けてくれたり、映画を一緒に見たり、たくさんの思い出を作ってくれて、私にとっては大好きな韓国の息子夫婦であり、とても大切な友人です。

さて、お話変わって剪定のお話。(笑)

去年体調が悪くて、3ヶ月ほど休職していました。
すぐに体が元通りになったわけではなく、ブルーベリーのお世話は最低限でした。
なので、思い切った剪定ができてなかったので今年は2年分の剪定をしている感が半端ないです。

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剪定が終わるとネットを突き抜けていた枝も無くなってすっきり。今回は間引きがメインで、結果枝は半分くらいしか取っていません。冬には花芽がほぼ付き終わっているので結果枝の剪定をします。
もうちょっと寒くなったら石灰硫黄剤を散布しないとね。

昨日も6時間たっぷり剪定作業。
剪定って立ったままするイメージ、あるでしょう?
ところがドッコイ、意外と筋トレになるんですよ。

根本の不要シュートをカットは膝を付いたりしゃがんだり、カニ歩きしながら剪定ハサミで。
中央の大きな不要軸と古くなった太い枝のカットはノコギリ。半分中腰。
ネットを突き抜ける枝を背伸びでカットして引き抜く。綱引き。
カットした枝を運び出す。結構頑張ったつもり。

なのにまだ手強いのが残ってる…。(-.-;)

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余談ですが、暖地ではタテ2メートル、ヨコ3メートル間隔で植えててもラビットアイとサザンハイブッシュの列間の隙間は無くなって来ます。当然収穫作業の邪魔になりますし、人さえ通れなくなります。

だから小さいうちからできるだけ間隔を取って置くのが良いとされているんです。

剪定作業、高齢になっても筋力は落とせないなぁ。
もとい、剪定作業をやっていたら筋力アップですね!皆様もギックリ腰にならない様にしましょう。(笑)

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今日もブルーベリーの収穫

今日は気持ちの良い一日でしたね。
午前中は病院でインフルエンザの予防接種をし、帰宅してお昼を食べてからジャム用に4キロほど予約が入ったのでブルーベリーの収穫に行きました。
途中、道を走っていたら畑に車が車が見えたから何か手伝おうかと思って、と寄って収穫を手伝ってくれ、助かりました。光さ〜ん、ありがとうございました!

その後、義母のところの冷凍庫から冷凍ブルーベリーを使って、義母家用のブルーベリージャムを作って帰って来ました。夕食には、オムライスを作って帰りました。

自宅に着いたら、一足先に義母宅から帰宅した旦那様が夕食を作ってくれておりました。\(^o^)/

夕食の片付けが終わって、これから今度は出荷用のジャム作りです。

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今日のブルーベリーは3キロ。収穫はまだまだ続く、かな?
まだ最晩生の品種が来週か再来週くらいまでありますが、全部ジャム用になります。来週から剪定とカイガラムシをテデトールもします。

ラビットアイのお礼肥をあげたものは、今週の雨がめちめちゃ効いて、まだ果実が残っている木にも新しい花芽が沢山付いていました。

花芽と言うものは、栽培する者にとっては赤ちゃんと一緒ですねぇ。あれを見ると、物凄く可愛いくて可愛いくて、モチベーションが上がり、カンフル剤並に効果があるのかもですね。

まるで運動会、剪定は伐採

10月3日から本格的にブルーベリーの剪定を始めました。
ブルーベリーも8〜10年選手達が増えると木の茂りの割に良い実を付けなくなる木が出てきます。

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そんな時は主軸の選手交代、と言うことで古くなった主軸を強剪定して新しい主軸を出す剪定をします。

特に暖地でのフェスティバルはめちゃめちゃ樹勢が良くて強いシュートが出てすぐ太くなります。

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1年放置でネット越しの枝がネットの網目に食い込んで取れなくなるので、上の方で重なる枝を取り除いて日を取り込みできる剪定にします。

本日のお道具はこのノコギリ 刃多楽(はたらく)さんです。

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生木が切れる、とあっただけに切れ味はとても良いです。

あっと言う間にこんな感じに。

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天井は明かるくなり、木に光が届く様になりました。
天井にはネット越しの枝を引き抜いた時に葉っぱがしごかれて残っています。ネットを農園全体に張っていらっしゃる方は、こんなのの処理、大変でしょうね。

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天井を突き抜けた枝を引っ張り出すのは、まるで運動会の綱引きです。
そして運ぶのは借り物競走、ネットをくぐって枝を運び出すのは障害物競走。
一人で3種目出た気分です。(笑)

まだ数本しかやっていませんが、これが12月まで続き、1月から細かい剪定に入ります。

まだまだ手強いのがいっぱい…
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鬱蒼としていた通路が少し見える様になり、ネットの外に運び出した枝は、軽トラいっぱい分。

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木が大きくなると間引く枝の太さも太くなります。
これで一本2メートル超え。(笑)

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天井から60センチくらい飛び出ているので引っ張り出すのは大変なのですが細切れにしない方が運ぶのは楽です。
向こうの方はまだ終わっていませんが、手前側は明るくなりました。

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暖地では12月までブルーベリーが休眠しないでモリモリ太ります。先週お礼肥を上げたので、良いシュートが上がっています。

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ラビットアイ系のブルーベリーは品種にもよりますがこんな太いシュートの先端にも良い実が付くんですよね。
詳しくはまた別の機会に紹介しますね。

この日、旦那様は用事で義兄宅に行っていて一人作業だったのですが、途中で光さんが仕事が早く終わったから、と農園に立ち寄ってくれ、ブルーベリーの摘み取り後、枝の運び出しを手伝ってくれて助かりました。光さんには今年たけさんの栗を戴きました。
光さん、ありがとうございました!

時短のお道具、縫いました〜。

この度、ジャム用のブルーベリーの収穫にこんな物を作ってみました。

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これは何かと聞かれたら、ペンペン…

「収穫用ネット」
と、言ってもタモの下に穴を開けて、ジャガイモ収穫用のネットを筒状に縫い繋げたものです。

普段は収穫用のザルとかレジ袋などを左腕に掛けたり、手に持ったりして右手の指で収穫するのですが、この時期のブルーベリーは完熟したものが多く、一つ触ると他の何個かも一緒にポロポロ落ちてしまい、少ししか採れなくてもったいないんです。土が付いたものは雑菌が付くから汚くて使えなくなります。ジャムにしてもカビがはえたり醗酵しやすくなります。

しかもザルとか持ったままだと、重さが2キロを超えると、長時間の摘み取りはきつい作業になります。
3時間で10キロ以上摘み取る時は常時持っているとその重さに疲れるんです。

触っただけでポロポロ落ちる分は綺麗な敷物をして、汚さない様に拾っていたのですが、それだと立ったり座ったりで作業効率が悪すぎ。足腰も腕も疲れますし、容器やレジ袋に移し替える時にうまく入らずにまたこぼしたりもします。

傘の形の受けを作ろうか、とも考えましたが、材料費がかかり過ぎる上に、木の茂みが邪魔になって置けず、また移動が面倒です。

で、作業しながら、重くない方法はないか考えたんですよ。
色々考えて、ひらめいたのがこれ。(笑)

底は紐付きのままにしているので、小分けにレジ袋に移しても、こぼれないのよね。

3枚のネットからできているので、落下による加速で果実が痛む心配もありません。タモは口がしっかりしていて高いところもチョンと触っただけでこの中に落ちてくれますし、落とした後でかき集める必要がないのが楽チンです。

今は先端が地面を引きずらない様にして肩に掛けて移動しています。これ、次回はキャスター付きのカゴを設置して先端が地面に付かない様に改善予定です。梅や栗の収穫とかにも使えそうです。(^o^)
柄は邪魔になるんですけど、高くて遠いところがキャッチできるので残しています。

網、穴、補修〜

長年防風ネットを使っていると、日光による劣化、ブルーベリーの新枝がからまったのを取る時にどうしても抜けなくてネットをカットしたり。
でも、これらの穴は何者かが強制的に開けたものみたいな感じで、ハサミでカットしたものとは切り口が全然違うんですよ。もしかしたら獣の仕業か???
先日、動物の糞の匂いがしたので何かは来ているはず。

原因はわからないけど、穴を開けたままにしていると害虫が侵入するので、昨日針と糸で補修しました。

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こんな穴があちこちにあります。
(これは3年前に購入したネット)

近くから見ると、こんな穴。
まるで熱で焼けて溶けたみたいな穴です。

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アマゾンで購入した畳針。
先端が尖ってないから怪我しません。
何より、老眼に優しい目の大きさ。(笑)


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糸は1mmの太さで、作業しやすいです。

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プロではないので、綺麗とは言えませんが、できるだけ引つらない様に格子状に針を指して取り敢えず補修完了。
これでこれから新しく外から侵入してくるミノムシなどの侵入を防ぎたいものです。


ブルーベリー農園の暑さ

連日、連夜、暑いですね。ブルーベリーの摘み取りのお客様が帰られてから、出荷用のブルーベリーを摘み取るのですけれど、途中暑すぎて気分が悪くなります。

で、豊後大野市のこの畑で、何度なるのだろうと、車のエンジンをかけて室外温度を見てみたら、日陰に置いていたのに44度もあります。
これ、日向だったら死んじゃいますわ。

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この前日、あまりの連日の暑さにブルーベリーが甘みを落とし始めたので、肥料を追加してどっさり水やりをしましたら、ブルーベリー達は元気モリモリです。
中央のおおつぶ星もようやくこの暑さにも対応できる様になって1.3mくらいまで大きくなりました。と、言いつつ推定13才なんですけどね。(笑)

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寒い県ならきっとうちのラビットアイ並みに成長していることでしょうけれど、ずーっと30センチから大きくならなくて、実も付かなかったおおつぶ星が今年は花も実も付けましたから、うちの農園にしたら画期的なんです。おおつぶ星は暖地に向かない品種の代表選手ですからね。
ブルーベリー達同士が会話するのかは、知りませんが、もし、会話しているとしたら、このおおつぶ星を励ましてくれていたに違いありません。

このおおつぶ星が寒い地域で育つことを諦めて、極暑の大分で成長をしてくれる様になってくれたことに敬意を払う、今日この頃です。

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一度にたくさんの量を採るとこの暑さではきつすぎるので、一人1キロ〜2キロとし、早めに切り上げます。
この写真の様ななり方なら、摘み取るのは味見してから決めます。甘ければ房の中でも際立って大きい3粒だけです。写真では3時の方向と12時の方向の分。残りは3日後にはこの日摘み取ったサイズくらいまで大きくなります。

甘くなければその木の実は一切摘み取りしません。こうやってリベイル農園品質ができていきます。(なんちゃってですけど)

出荷したいパック数の3割増しくらいの量を採ると、柔らかすぎたり、虫から刺されて汁が出たりしているものを取り除いた時に丁度良い量になるのです。

OSL103はシャシャンボの咲く6月上旬に2度目の花を咲かせていましたが、来月色づきそうな勢いで成長しています。

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ハイブッシュ系のブルーベリーの中には、昨日の施肥に反応して、ちゃんと花芽を付けてくれています。

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人間が暑さで死にそうな時も、ブルーベリーは適度な水分と栄養で、果実を実らせているばかりではありませんでした。
持てるエネルギーをもう来年用に準備できているのです。人間も学ぶべきことがたくさんありますね。

昨日はうちのブルーベリー農園を影で支えてくださっている伊藤製材所の伊藤さんをブルーベリー農園の摘み取りにご招待して、ゆっくりとした時間を過ごしていただきました。

写真は取り忘れてしまいましたが、うちの農園にチェックイン時、体温を測っていただいてからの摘み取りです。

摘み取り後、試食しながら色々と談話。
会社の経営をする上で、常に新しい情報を手に入れようと、こうやって積極的に異業種交流会の様な摘み取り後の試食会を楽しまれるのでした。

今年は県外からの摘み取りは自粛で、県内の方のみ受け入れをしていますので、これが今年最後の摘み取りのお客様でした。

10時半までは涼しい日陰も、11時過ぎると殺人的な熱風に変わるんですよね。

2〜3年前も40度超えた摘み取りでしたが、それよりもさらに上回る暑さのお盆でした。

ブルーベリーはラビットアイが来週がピークです。甘い実がたくさんなってます。

県内の方で明日の午前中と、8月、9月中の毎週日曜日ならまだ受け入れ可能です。1週一組様(一組7名様まで)のみ、としていますのでコロナの3密も心配ないと思います。
ご希望の県内の方はこのブログのコメント欄から鍵コメでご連絡をお待ちしています。

お陰様で...

うふふ、今日はやっと栽培ブログらしい記事になりますわ。
ホームセンターのナフコで購入した資材。

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ネット張りの最後にはこれをしておかないと、きっと来る〜。そう、何かの害獣や害鳥。
昨年の初収穫の時は、一週間来れなかったら10キロくらい食べられてて呆然としました。今年は死守するぞ〜!
と、不足分の40本を使って、

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こんな風に風が吹いてもめくれない様にします。

お陰様で6月5日、出荷用を初収穫です。生食用に1.4キロ、ジャム用に頼まれていた分を0.7キロ、合計2.1キロ収穫しました。まだまだ少ないけれど、この時期はまだ他のブルーベリーを出荷する方がいないからしばらくは独壇場が続きます。

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途中で雨が降り始めたので割れやすい品種と酸味の強い品種はジャム用に早採りしました。

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早速、無農薬こだわりジャムも作りましたよ〜。

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スタートが2.1キロは幸先良さそうです。これから毎週2〜十数キロづつ10月まで収穫が続きます。
さて、今年は100本で何キロまで収穫できるかな〜。四年前に植えた苗も今年は戦力苗になって来たから楽しみです。

今日は川の駅へつぎ店と川の駅松岡店に出荷して来ました。明日はやさいや広場さんと言う直売所へジャムと生果を出荷します。

これも害獣、害鳥からブルーベリーを守ってもらったお陰です。ありがたいことです。

ここから先は虫が苦手な方はスルーして下さいね。

続きを読む

山の畑のリベイル農園の様子

今年はブルーベリーの開花と幼果の成長も二週間ほど早いかな、と思っておりましたが、
色付きの段階で例年通りくらいの早生品種の揃い踏みといったところでしょうか。
一年で楽しみな栽培者の特権、誰よりも早くお味見のできる月です。(笑)

ラビットアイのオクラッカニーは今年の様な暖冬が大好きなんでしょう。めちゃくちゃ茂ってしまいました。
実付きも半端ないです。
ラビットアイはまだ色付きは来月末くらいからでしょうか。

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そして、うちの園にあるノーザンハイブッシュ系、サザンハイブッシュ系、ハーフハイブッシュ系など、例えばオニールやOSL103、シャープブルー、リベイル、ブラッデン、ジュエル、アーリーブルーの枝代わり、ノースランドなどなど次々に色付き始めております。
来週くらいから直売所への出荷が始まりますので、梅雨入りと共にで、カッパを着ての収穫、少し忙しくなりそうです。

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ネット張り

昨日は旦那様とブルーベリー畑のネット張りをしました。広い方は旦那様が平日に少しづつやってくれておりましたが、一番通路に近い側は土が硬すぎて支柱が立たず、雨待ちでした。
金曜、土曜で台風のお陰でまとまった雨が降ったので、農園はしっかりと水分を含み支柱を刺すには適度な柔らかさになっておりました。
これがネット張り前

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旦那様がイボ竹20mmの長い支柱を立て、私が風当たりが強いところの補強をして強度アップ。
最後に20mmパッカーでネットを固定。

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隙間が開くところは糸で縫い綴じました。

補修やネットの縫い針として使っているのは布団針です。これは穴に糸を通しやすく、網目にもめちゃめちゃ通しやすくてオススメです。
旦那様はコメリで買ったそうです。
糸の縫いはじめの最初と最後のくくりは、魚釣りの釣り糸を結び付けるみたいに男結びの要領で作った輪っかの中に糸を5回ほどくぐらせ締めます。もう一度普通に一回結んで緩み止めしています。こうすると、解け難いんです。

ネット張り後

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鳥や獣はこれでも入って来ます。
草が伸びて来るとネットを持ち上げるからです。
摘み取り前に、もう一度草刈りをしますので、その後シート抑えで抑えます。
収穫前にはネットの裾に木酢液を100倍くらいに希釈してスプレーしておく予定です。

農園の草刈り

先日、旦那様が農園の草刈りをしてくれました。
見事な刈り具合でした〜。

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草刈りすると、スッキリしますね。園内の受粉はすっかり終わりに近付きましたので、そろそろ園内はまくりあげたり、下ろしたりしていたネットを張る時期がやって来ました。

リベイル農園、ネット張 りが95%終わりました。




雨が続く中、中休みの如く雨が持ちこたえてくれました。今日は私は午前中休日出勤。13時まで仕事をして軽くお昼を取り、山の畑に行って、ネット張りをしました。








今日は旦那様が先に畑に行ってネットかけをしているところに、親戚のあまのじゃくさんが手伝ってくれたお陰で95%完成しました。
あとはいちじくのところにかけたら終わりです。

あまのじゃくさん、本当に助かりました。(*^^*)
ありがとうございました。

ブルーベリー達も次々に色付いて来ましたが、まだ指で触っただけでポロっと外れる程度の完熟度になるには、あと数日です。




思いの外、色付きが進んでいるので、梅雨の大雨の中の収穫が思いやられますわ。

一通り園内のブルーベリーをお味見して八ヶ月ぶりの我が家のブルーベリーを堪能しました。(笑)

この時期のブルーベリーの味はまだ完熟していないので、多種多様とは言えません。
でも、野イチゴ風味、優しい甘味、切れのある酸味と甘味の味のものは、味わえます。

さて、来週は田植えとなります。
ますます本職も家業も忙しくなります。
きっとブロ友さん達もお疲れがピークでしょうね。
皆さんも、疲れとりをしながらボチボチやって下さいね。

(と、言いつつ、限られた時間でキリがつかなくて、つい暗くなるまで頑張っちゃうんですよね。わかります~)

土曜日になるか、日曜日になるかはお天気次第。昨年までの数年間、田植え機が壊れていて、うちの様な小規模な米作りでは買い換えよりも田植えを依頼する方が安い、と公社に依頼していたのですが、高齢化で使わなくなった田植え機を譲って下さる方がいて、今年はそれで植えることとなりました。

その次は草刈・・・。竹の伸びるのが早すぎです!(涙・・・)

防鳥ネットをかけています

先週からブルーベリー農園のブルーベリー達に変化が。
そうなんです。早生品種が色付き始めました。

2019年6月3日撮影

SH オニール

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オニール実生1
昨年凄い数を付けましたが、今年も遅霜にも負けず実をキープしています。

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旦那さま共々、そろそろ始めないと・・・、と言うことでネット張りです。
ネットは昨年使ったネットを高圧洗浄器で洗って乾かしたものです。

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先週は手前の周囲だけ囲ってタイムオーバー。今週は続きをしましたが、写真に撮れず・・・。

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だんな様は頂き物の支柱を叩き込んでくれている最中にプチっ!
どうもどこかの筋がおかしくなったみたいですが、動きには支障がないみたいです。
もう夫婦共に若いときとは違いますよね~。(^m^)

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今週続きをし、とりあえずハイプッシュ系の早生だけは死守できると良いのですが・・・。
ラビットアイはまだ急がないので、残りは田植え終了後になりそうです。

さあ~、いよいよ来週からブルーベリーの早生品種の収穫がスタートします。
大分では入梅り。赤道裂果する品種は雨続きだと甘みが乗らないので、出荷しないで早採りしジ゛ャムのブレザードの粒用としています。

これからの時期から6月末は、オニール、アーリーブルー、ブラッデン、リベイル、ガルフコーフト、ナイトジェムあたりが収穫見込みです。他の品種はまだ色付いていないので順次。
川の駅へつぎ店と川の駅松岡店(直売所)で購入いただいているお客様、もう少しお待ち下さいね~。

ネット張り、もうひと頑張りしなくては・・・。

ブルーベリーの畑では

うちは肥料やりを失敗しない様に、2カ月ごとに少量づつ施肥をします。
で、その間に観察をして不足分を補う、そんなやり方。
暖地なので12月は幹を太く、2月は花芽、葉芽用、4月は開花~膨らみ増量用。次回はハイブッシュ系とラビットアイの早生品種を中心に果実に栄養を与えるベく計画しています。

が、その間にもカイガラムシやシャクトリガの幼虫、毛虫もチョコチョコチエック。

そんな観察中に目にするのがこれ。葉っぱが緑の葉脈を残して少し黄色っぽくなりつつあります。

これは生理障害のサイン。
ブルーベリーは、ラビットアイは比較的PHが6くらいでも育つものはあるのですが、ハイブッシュやサザンハイブッシュではとたんに生育が悪くなり、病害虫に侵されやすくなります。

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こちらは同じ量を上げていても出ていません。
PHが5~5.5くらいを維持できていれば花も実のふくらみも順調です。

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強い体を維持するベく、その植物、品種に合ったPHを保ってあげて方法、あります。
ブルーベリーでは、PHを下げる酸度の調整剤としてイオウ華がネット販売されています。うちでは1袋500gとか1キロとか小分けで売ってくれるBlueBerryHouseさんで購入。

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こちらは微量要素。
生理障害というには、肥料のうちどれかの要素が増えると、他の成分バランスが悪くなり、欠乏症となります。
それが、鉄だったり、マンガンだったり、亜鉛だったり・・・色々。
それをこれ1袋で補えるのは凄い!

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今回は雨も少なかったので、特に酷かったのは水で薄めて散布しましたが、それ以外はばらまいて、後で水遣りしました。
ブルーベリーの園内では9割くらいは問題なかったのですが、栄養不足と思われるもの、果実の量の割りに枝にはっぱが出ていないものなど、この時にチエックします。

木が大きくなったから、1本当たりの施肥量も増やさないと、すぐ使われる傾向が出始めたみたいです。
6月に予定している分は、5月末までに、と繰り上げることにします。

それと、カイガラムシもだいぶ取り除いたのに、茶色っぽいのは目立たなくて見落としているものがあったので、これからも目を皿の用にしてみなくては・・。

写真は後日。

ブルーベリーの我が家流ネットの張り方

ゆうちゃんさんより、うちのネット、どんな風にしているのかコメントでお問い合わせがあったのですが、写真もないので
マンガ絵で・・・

ブルーベリーを一列だけ囲う時はφ20支柱(コメリで春の安い時にまとめ買い)、二列囲う時は太いのを使っています。(太いのは譲っていただいたもの、無料でした)
太い方でも強烈な台風の時は少し曲がります。
φ20くらいでも、根元15cmくらいからボッキリ折れます。

そんな台風の影響が強烈な大分で、以前、梨農家さんで、広範囲のネットが損壊して大打撃を受けたと聞いて、損壊しても心の立ち直りがしやすい、ネットの張り方がないかなぁ~、と模索した結果の、強度があって比較的太陽による劣化が少ないのでコメリで前回洗浄していた様なネットを取り付けるための支柱です。

趣味栽培に資材費はきついので、できるだけコストは安く、台風には強くを目指しています。

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太いものはネットがたるまない様にロープを張ります。



支柱の立てるピッチ

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イメージ的にはこんな感じに。
φ20の時は特にロープは張ってません。

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使用する枚数はこんな感じ。

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結束バンドで縛る時

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結束バンドで縫う時(付け外しが簡単)

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各種 メリット・デメリット

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風が吹くとスカートめくり状態になって鳥や獣が自由に入りますので、裾押さえします。
出入り口は簡単に出入りできるパッカーとめ。

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ゆうちゃんさん、取り急ぎで照明も暗めで写真が綺麗に撮れなくて、すみません。
言葉より写真よりイメージの方が伝わるかな、と思って記事にアップしてみました。こんな感じでわかりますでしょうか。
朝、ちゃちゃっと10分くらいで描いたので、まんが絵も雑ですみませ~ん。m(_ _)m

あんまり参考にはならないと思いますが、イメージくらいは伝わると幸いです。
2列仕様だと、お客様がゆっくりあります。3列以上は、台風の関係で、ネットに乗った枝が取れなくなってしまうので、検討していません。

ブルーベリーへ個別肥料、マルハナバチにも働き方改革?

年明けして初めての畑入りしました。
園内をくるっと巡り、その後の花芽の様子を観察。

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12月の後半にあげた肥料の効果が出て花芽が気持ちよく付いているものもあったり、花が開きそうになったまま霜にやられたものあったり、など品種によって色々でした。

この時期に真っ先にオニール実生1がフライングの開花をします。
これらは蜂がいなくても風で勝手に実が付きます。
(咲いてしまったものは仕方ないけど、この品種が毎年実が小さいのは自家受粉だからです。)

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オニール実生(タグ)


これは昨年大豊作だったけど、実が小さくなったオニール実生1の果実の様子
2018年6月3日撮影

オニール実生1(2018-6-3)


余談ですが、うちの農園の様な暖地の気候に限ってですが、花と開花前の蕾は霜に弱いのですが、一旦受粉して幼果になったものは寒さに強くて、一月に受粉しても暖地では6月の収穫時期まで霜で枯れることも木から落ちることはありません。
なので、危なっかしい花のままで霜に当たられるよりは日中暖かい日が続くうちに幼果に早くなってくれた方が実が残ってくれるんです。Oゼロ収穫か大量の中粒の実かの選択なら、迷わず中粒ですよね。
私がこの品種の花芽をあまり落とさないのは、霜のリスク軽減が目的です。

その隣のルーベルは晩生種で本来花芽の付くのが遅い方ではあるのですが、この畑がまだ日中17度くらいある割には花芽があまりにも付いていません。

さて、本題。今日は、出遅れて、花芽のあまりできていない木の開花調整をします。(なんて大層なものではないけど)

まず、ずっと雨が無くて乾燥している畑に潅水しました。やっぱり、適度な水分はないと、まともな花芽はできません。タイミングは暖かいうち。根が凍るリスクは最小に、です。

次に今回は微量要素とマグアンプの中粒を準備。(木曜日の雨に向けて)

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(微量要素とは木のビタミン剤みたいなもの。どの要素かが欠けていると、成長が妨げられたり、生理障害(人間で言う貧血に近いもの)を起して弱るのです。)

微量要素は全部の木にあげ、
マグアンプは花芽のつきが悪いものと、木が大きすぎるのに肥料が少し足りなかったかな?と思われる木だけにあげました。

なぜこの時期に?

ブルーベリーで大実を目指すなら、他の品種との花粉で受粉が必要と言うことは言うまでもないのに、
(よく忘れるけど・・・汗)

暖地で今、花芽形成ができていないと4月の開花が遅れて4月下旬に咲いて、遅霜にやられて収量がごっそり落ちる可能性がある。そのため、開花時期を4月中旬までに咲き終えられる様にタイミング調整の必要があるからです。
2000本も植えている畑と違って、100本くらいしかない畑なので、この当たりは気にしてます。

ラビットアイとハイブッシュの各々の全ての品種が4月上旬にいっきに咲いてもらっても、花の数が多すぎてマルハナバチの受粉キャパを超えてしまい、結局受粉率が落ちて困るんですけどね。

マルハナバチが毎日のお仕事が、こなせる範囲で順次花が咲いてくれる様に、私が働き方改革してあげられていると嬉しいのですが・・・。(なんちゃって、ですね)
でもマルハナバチの受粉で大実にしたいことも譲れない(笑)

こればかりは自然相手。どうなることやら。

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