SH オニール実生1

0_20150429-オニール実生1

ひさびさのSH オニール実生1のアップです。
今年はなぜか実付きが悪かったので、おそらくモグラの影響で根の下に穴を掘られたみたいです。
コガネムシの被害は根のチェックがいるけれど、モグラが穴を作った時はコガネムシの幼虫の被害がなくなるので、ぶかぶかになった土を水遣りの時に踏みつけておくとまた成長し始めます。
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オニール実生の花比べ

オニールの実生のその後の様子です。

撮影日
2010年3月28日現在

実生1
少し丸っこい花です。
花のサイズは中くらい。柄はやや長そうですが今後どんな風になるか楽しみです。
木も大きいですが、自然に自家受粉もしている様です。枝は少し赤みがあります。

2010-03-28-オニール実生1

実生2
最近花が咲き始めました。実生1より、少し長めの花です。横ひろがりと、縦長と花がどちらが大きいかの比較は難しいので、ここでは特に記載しません。柄はやや長めです。枝は緑色です。


2010-03-28-オニール実生2

実生3
つぼみは薄いピンク。実生1、2よりやや花が大き目。


2010-03-28-オニール実生3

実生4
これが一番花の形が長い様です。これも自家受粉できる様です。

2010-03-28-オニール実生4

実生5
蕾のピンク色が奇麗です。
花の形は実生1と2を足して2で割った様な形です。

2010-03-28-オニール実生5

実生6
とにかく花が小さいです。改良前の親の血筋でしょうか。
なんとなく奇形の花ができそうな蕾ですね。




2010-03-28-オニール実生6

実生7

これは、房の柄の付く間隔が広くてなかなか気に入っています。
小さくでも捨てられなかったのは、この木の持つ何とも言えない全体的な魅力。
何がどうって言えないのですが、どうしたわけか、この木が好きなんですよね~。

2010-03-28-オニール実生7

実生8
これは、花をつけるだけの体力は無いと判断し、全て取り除きました。
葉芽が出てきたので、来年に期待です。

2010-03-28-オニール実生8

オニール実生1~8の最近の葉と花芽

今日は寒かったけれど、風がないととても暖かで、無性にブルーベリーに触りたくなる日でした(笑)

最近の実生オニールの様子です。
以前より品種ごとの葉っぱの比較をしてみたかったのですが、やっと叶いました。
『次回は葉っぱです』と予告してから長かったこと、大変申し訳けありません。

今回は1~8を比較する為に同ページに載せてみました。

実生オニール1
葉の表面はデコボコがなく穏やか。
花芽がそこそこ大きいです。
しっかり紅葉していますが、少し濃い色です。

2010-1-23-オニール実生1

実生オニール2
8本の中で一番開花が早いです。
殆どの花芽が動き出しています。
葉っぱは緑色の部分が多いです。

2010-1-23-オニール実生2

実生オニール3
実生1と実生2を足して2で割った様な葉っぱです。
全体に花芽が長細いです。


2010-1-23-オニール実生3


実生オニール4

一番雑種っぽいです。
1本の枝の中にも葉が多種あり、大きいの、小さいの、長いの、などなど。
半分紅葉しているけれど半分は緑色。

2010-1-23-オニール実生4


実生オニール5

全体に葉が小さめです。
紅葉もあと少し、でも全体に赤く紅葉しそうです。

2010-1-23-オニール実生5

実生オニール6
独特な赤です。花芽も葉っぱも小さめです。

2010-1-23-オニール実生6


実生オニール7
まったく紅葉していません。まるでラビットアイの様に緑です。
木は貧弱だったのですが、誘引でかなり背高さんになっています。

2010-1-23-オニール実生7

実生オニール8
ビロキシーの様に葉の表側のとげがあります。
紅葉は濃い目ですが、すでに色が緑色に戻りつつあるみたいです(笑)

2010-1-23-オニール実生8

今年のオニール実生苗の幼果

昨日に続き、実生オニールの幼果。
これがちょっと面白いのです。

柄の長さにご注目下さい。同じ兄弟で、同じ日に撮影してもこんなに違います。
幼果の膨らみが増しているものあり、まだ花が咲いているものあり・・、柄の長いもの、中くらいのもの、短く太いものなどなど色々です。開花時期が、ちょっとづつですが、づれています。

2009年4月17日撮影

仮Aタイプ

2009-04-17-実生オニールAタイプの柄

仮Bタイプ

2009-04-17-実生オニールBタイプの柄

仮Cタイプ

2009-04-17-実生オニールCタイプの柄

仮Dタイプ

2009-04-17-実生オニールDタイプ

この段階ではまだ葉っぱがシャープブルー似があまりありません。

葉っぱはまた来週写真を撮ってから・・・。



今年のオニール実生苗が咲かせた花は・・・

2009年9月9日より8日間連続で掲載したオニールの実生苗。
本当は、早期から記録しておくべきだったのでしょうが、花が開花する頃に仕事が変わったばかりで時間的にも気持ち的にも余裕もなく残せていません。
ということで、兄弟間の花の違いだけを残すのみとしました。

まずはトップをきったのが一番生育の良い苗でした。

蕾が動き始めました。
花芽はやがて、一番下の蕾の様な形から、下から2段目の様にみょうがの花の様な形になり、一番上の様に蕾らしい形になってきます。
ちなみに上から2番目の長い芽は葉芽です。

2009年1月4日

2009-01-04-オニール実生蕾

さすがに苗がしっかりしていると花も大きく、逞しい感じです。
そしてかなり豊産性があるかも・・・。蕾はピンクで花は白です。

2009年1月25日撮影

2009-1-25-オニール実生種(2年)初開花

最初は狂い咲きかと思っていましたが、本咲きだった様です。でも早く咲いても、その後の寒の戻りで花の完全開花はかなり遅れるので、問題はありません。

春一番の声を聞く頃、庭はマルチングのチップだらけになってしまいました。
強風で倒れてしまうので・・。ミカンネットを購入し、鉢に被せたのはこの頃です。

他の苗は2ケ月遅れの開花です。これは比較的まっすぐ伸びている様に見えます。ちょっとだけですけど(笑)蕾はピンクで花は白です。
2009年3月24日撮影

2009-03-24-オニール実生苗D


この苗は小苗なのに花をつけました。
花の形は丸めです。蕾はピンクで花は薄っすらピンクです。

でも、苗の成長の妨げになるのですぐに摘花しましたので幼果の記録はありません。
2009年3月24日撮影

2009-03-21-実生花C

この苗は花の形が一番長いタイプです。でも、細長いのと、そうでもないのと、1本の木で混ざっている様です。
2009年3月24日撮影

2009-03-24-オニール実生苗G

これも小苗の割りに花が付いています。
2009年3月24日撮影

2009-03-24-オニール実生苗F

どの花も蕾はピンクでした。

でも、花が咲いてからの色、肉厚や受粉後の柄の長さや実の形状は品種によって変わってくる様です。
あまりにもピンぼけ・・。この頃は携帯も変えたばかりで、マクロ撮影の機能はあるのに使いこなしていないのです。今もあまり変わりませんが・・・(^ ^;)情けない・・・

次回は幼果です・・・。



オニール実生 その1

オニール実生 その1。
我が家のオニール実生の中で一番大きいものです。
実のサイズは中くらいでしたが、味はとても美味しかったです。

2009-9-2-実生オニールその1

やっぱり、オニールの受粉木はシャープブルー・・・?
まっすぐの立派なシュート2本が今までのオニール実生には無い性質の持ち主です(笑)

ちなみにオニール実生8と比較してみて下さい。

2009-9-2-実生オニールその8

地上部なら、その8はクリスマスローズの約3倍、その1は約8倍以上。

2009-9-2-実生オニールその1拡大(1)

クリスマスローズは同じものです。
根元の拡大です。

2009-9-2-実生オニールその1拡大(2)

ヒシの様な生え方をしていた余分に枝は、冬剪定で2本を残し、他は全部カットしてから花に望みました。
だから2本だけ木化しています。

でもやっぱりウジャウジャと生やしたくなるのですかねぇ・・?何だか元通りの姿になった気がするのは私だけでしょうか?

2009-9-2-実生オニールその1拡大(3)

このシュートの葉の付き方、シャープブルーそっくりでは???

SH オニール実生VS菱(ひし)

皆さん、この種何だかわかりますか?

わかった方は手を上げて~♪

2008年3月18日ー鬼笛

あ、意外と少ないかも・・・。これは菱(ヒシ)と言います。
私が子供の頃は、これを鬼笛と呼び、池から取って遊んでいました。
こんな形が珍しくて、宝物でした。

今では、『鬼笛』で検索をかけても、『鬼笛』と言うマンガ本や『仮面ライダーイブキの変身鬼笛』等の類しか出てきません。(T T)

では、この種が成長するとどんな風になるかご存知ですか?

こ~んな風に花が咲き、
2008年9月13日撮影

2008年9月13日菱花

こんな実になります。
2008年9月13日撮影

2008年9月13日菱鬼笛の正体


これが群生すると、こんな感じ
2008年9月13日撮影

2008年9月13日菱池いっぱい

でも1株全体はこんな感じ(^ ^)

2008年9月13日菱一株

実生苗をお持ちの方は、こんな苗になったことがありませんか?

実生オニールのタコ足ぶりは実に菱(ヒシ)そっくりです。これは1年目の実生オニール
2008年12月13日撮影

2008-12-13-オニール実生1

まだ1年経っても、葉っぱの表面に棘があります。

アップにしたら、こんな風・・・。

2008-12-13-オニール実生のたこ足

ちなみに1年目の葉っぱに棘が出ることは実生苗では割とあるそうです。
2年目になると棘の無いつるっとした大人の葉っぱが増えてきます。

今年は、20ケくらい実を付けましたが、スパルタンより美味しくて、食べても樹勢はとどまるところを知らず状態で成長しています。



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