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シャシャンボに接ぎ木(2)

先週から今週の週末は接ぎ木三昧でした。
というもの、昨年シャシャンボに接ぎ木したものがあるか固体ごとにチェックしていたところ、毎年接ぎ木しているのにどうしてもつきにくいものがあるんです。
まるで、全身全霊で拒絶しているかの様です。
接ぎ木した枝の先端だけでなく、その根元近くの枝まで枯らしています。
この固体、昨年だけでなく、3年続けて拒否され続けて、3年接いでわずか2本しかついていません・・・。

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かと思えば、こちらのシャシャンボの固体(シャシャンボにはたくさんの固体特性があっても品種名がないので固体としか・・・)は、同じ年に同じ品種を接いでもかなり付いていました。
なんと10本中8本ついています。
しかも花芽まで付いてくれています。

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穂木のサイズも影響しているかも知れないので、今後はそちらも要観察。

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8本ブルーベリーを受け入れてくれたシャシャンボには、今年は最晩生のノビリスを接いでおいてみました。

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今年からメデールではなく、ニューメデールと言う接ぎ木テープを使ってみていますが、ニューと付くだけあって、とても使い心地が良かったです。

調子にのっていっぱい接いでいたら、あっと言う間になくなっちゃったので、今日からHCで売っている普通の接ぎ木テープにして、ニューメデールはコメリで取り寄せ予約しておきました。
同じ30mでも通販ショップでは送料が入るので結構お高いものになってしまうけれど、コメリに注文すると、通販の1個分の価格で2個買えちゃいます。
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シャシャンボの接ぎ木(1)割り接ぎのカットにゴムの巻物~

シャシャンボの接ぎ木ってしたことがありますか?

シャシャンボって接ぎ木に向く固体と、極端に接ぎ木されるのを嫌がる固体がある気がします。

昨年接いだ木で8割くらいすんなり接いてくれてるものもあれば、太い枝ごと全部枯れちゃうものも出ています。

シャシャンボも固体ごとにデリケートなのもあるのですね~。

さて、昨年の接ぎ木を見てみたら、シャシャンボの割り接ぎをしたものが成績が良かったので、今年もやるぞ!と張り切っております。

が、割り接ぎするカットの時って、右利きだから、左手で枝を掴まないと、右手で持っている刃物は、枝が硬いからうまく刺さらないし入れにくい。

調子に乗っていると左手の指をバスっと・・・。流血して止まらない経験をしている方、多いと思います。

だけど、プロの方みたいに、こうすれば切らないですよ~、なんて持ち方をしていたら、私みたいに接ぎ木の素人は、刃物がなかなか食い込んで入っていかなくて時間ばかりかかっちゃう。

そこで、何か良い工夫はないかなぁ~、とコメリに行ったら、いいもの、ありましたよ。(笑)

ジャン!
2019年1月27日撮影

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ゴムま巻物~。
これを台の方にくぐらせて、切り込みたい深さに枝と共に持って、片寄せで枝に押し付けます。

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刃物をゴムに当たるまで割り入れていく。

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刃物はゴムに先に当たるので、指は無事です。
ほ~・・。

なんでこんな穴を大きくしたまま使ってるの?って?

それは、その枝の近くの邪魔になるものがある時用の逃がしです。(嘘です。単に面倒だったから・・・爆)

ゴムって、巻いてしばっているだけだから、自分で接ぎ木する品種によって、穴の大きさは変えられるしね。

何回か使ってみたけど、これ以上短いと持ちにくくて、上の方を持つと刃物で切りそうでした。丁度手になじむ長さでよかったし、ちゃんと刃物を受け止めてくれましたよ~。

これなら、刃物で怪我をしないと言う特殊な手袋もいらないし、素手でも安心ですわ。

しかもコストは298円。安いでしょう~。

主婦の感覚としては、怪我しない手段としては、断然お得・・・かな?(笑)

シャシャンボティーを使ってみての中間レポート

木の王 ハーブとしてのシャシャンボ(1)の記事を書いてから、シャシャンボ粥を食したり、シャシャンボティー(2日ほど水に葉っぱを浸して置いてできた汁)をレモン汁とはちみつを入れて焼酎を10ccほど入れてみたりして使ってみました。その後の体調の変化など気づいたことがありましたので、それを中間レポートに。

シャシャンボの効能となる成分は
『木の王』ハーブとしてのシャシャンボ(2)をご覧下さいね。

まず、シャシャンボティーをレモン汁15~30ccをお湯100ccで薄め、はちみつを入れて焼酎を10ccほど入れたものを飲む


翌日朝から、
体が軽くフットワークがよくなる
朝、むくみが取れている
痰の切れがよくなった
頭が冴えてくる
おっくうで後回しにしていたことが、何となくおっくうでなくなっている
何となく元気が出る。

筋肉がついたとかどうかはすぐにはわからない
食ぺ過ぎで気持ち悪かったものは楽になります。
腸の調子はあまり変化は感じませんでした。
眼には変化はない(と思う、まだ経過観察中)
風邪を引き込むと必ず中耳炎に悩まされていたが、今のところは風邪が進行しないで鎮火中。
美白もすぐにはわかりませんが、今日鏡に映った顔色が若干明るくなりつつあるのを感じますが、レモンの効果かも知れません。

レモン汁とはちみつとの相乗効果かな?
レモンのキレート作用も手伝ってか、効能になかった効果まで出てきています。
これらはシャシャンボティーととても相性が良い様で、体がとても楽になりました。実は、シャシャンボティーを飲みだしてから、今まで飲んでいたメガシャキを飲まなくても大丈夫か、それ以上に頭が冴えます。集中力が増す感じです。
私が急にブログの記事に目覚めたのも、それがあってです。

栄養ドリンクを飲んでもないのに、メガシャキに似た効果が出ているみたいです。

シャシャンボティーの原液を30ccくらいで、効能が朝からお昼の12時くらいまで持続します。

一番最後まで効果として残っているのは集中力。朝から寝るまで持続している感じです。

ところが、組み合わせを変えると全く効きません。(笑)

飲み合わせしてはいけない気がするものは『しょうが』

私はしょうがを一度だけ混ぜて飲んで寝てみました。
しょうがを入れると、効果が打ち消された感じになって、体の効果を実感できませんでした。

新しいシャシャンボの葉っぱで作ったティーで炊いたお粥を口に含んだ時の香りは竹とも菜とも違う、花の香りとも違う、全く新しい第3の香りとでも言っておきましょうか。私は好きです。

中国では、シャシャンボの葉っぱとシャシャンボの花でお粥やご飯を炊くのだそうですが、6月にもレポートしますね。

2019年1月11日 追記

この後、インフルエンザにかかったので、シャシャンボにはインフルエンザに対する効果はないみたいです。

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今年のシャシャンボの糖度

今年はシャシャンボが甘いなぁ~って思っていましたが、ふと、糖度計で計ってみることに。

シャシャンボ


シャシャンボの糖度計測定



結果発表!

糖度、えっ?まさかの20度?

シャシャンボの糖度



ビックリです!

数年前、まだ糖時計を持っていなかったので、ブロ友の仙人さんにお願いして、シャシャンボの実を送って測定してもらった時は17度でした。今年はお天気が良い日が多かったからか、さらに甘いですね。

ネットを始めたばかりの頃、シャシャンボって、戦後の食糧難で山に入って食べていた、甘酸っぱくて美味しかった、と書かれていたので、当時のシャシャンボの甘さって、大したことなかったのか、それとも本当に甘かったのか、ずっと疑問に思っていました。
今日の結果を見て、当時のシャシャンボも事実甘くて、本当に美味しかったのだろう、と言うこともわかり、すっきりしました。

シャシャンボはジュースがとても濃厚なので、エキスは透明てはなく赤紫色。
シャシャンボは下が赤、上が青になっちゃうんです。

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シャシャンボの浸け汁を 利用してみました(1)

年末にあれほど書いてみたシャシャンボの記事の通り、本当に効果があるのか試す機会がありました。
1月4日は、年末の疲れが出て、熱っぽくて気分が悪くて何も食べれない上に、お腹がごりごりと硬いんです。
腸が全く動いてない。声が出ない。痰がからんでやや息苦しい。

長年自分自身の体といると、経験値から、こう思う。おそらく、風邪から腸炎まで来ている感じ。
これまでなら、すぐに病院で風邪薬をもらっていた程度の風邪です。

そう言えば、シャシャンボには制吐作用と咳、痰を鎮める作用もあったなぁ、と思い出し、実際に試してみようと思いました。

昨夜から葉っぱを八時間くらい水に付けて、エキスを出していたものを早速使ってみることに。




確か、この成分は糖と結び付いた方が効果があるんだったかな?

そこで、姉からもらったレモン半分を絞って蜂蜜を大さじ1.5杯くらい混ぜたものに、このシャシャンボエキスを50ccと焼酎を15ccほど混ぜて飲んで眠りました。

朝、真っ先に昨日の効果があったのか、頭をよぎりました。(笑)

昨日は声も出ないほど喉がおかしくて、痰が切れなかった理由は、初詣に行った時に隣にいた方の香水が合わなくて、翌日からヒューヒューと胸が笛を吹いたみたいに鳴っていたのです。が、それがすっかり治っていました。痰もゆるゆるになっています。

これは効果がありそうだわ。
気を良くして、次に昨夜のご飯の余りを鍋に入れて、シャシャンボのエキスを注ぎ、味付けはシンプルに塩のみにしてみました。
シャシャンボエキスはこんぶだしの様な色になっています。

エキス自体の香りは青臭いかな?と思いきや、お茶と笹の葉の香りを足して2で割った感じの風味、これはそんなに悪くないです。
出来上がった、このぞうすいとも、柔らか目のご飯ともつかないご飯の匂いを口に含んで噛んで嗅いでみました。




すると、抗酸化作用のあるせいかも知れないのですが、冷やご飯になって失われつつあった、ヒノヒカリ特有の良い香りが甦っている?
青臭い匂いも嫌な香りもしません。

が、これは表面の部分の米にだけで、混ぜたらそこまではありませんでした。やはり米から炊くのと違って、米全体に給水していないのかも。

中国の古い文献だと、このエキスでご飯を炊くらしいので、今度は生のお米でも試してみないといけませんね。

と言うわけで、二度目のシャシャンボエキス利用はシャシャンボおじやご飯。

痰がすっかり切れて、息をするのが本当に楽になりましたわ。年金生活になってからはますます医療費の節約をしたい、小さい子供さんに苦い薬を飲ませるのは可哀想・・。でも風邪は楽に治癒したい、そんな方にも良さげです。(*^^*)

続けることが大事、と書かれてあったので、無農薬の我が家のシャシャンボの葉っぱで続けてみようと思います。
でも、あまりに寒いと落葉してしまう葉っぱを中国の方は乾燥?塩漬け?どうやって年間を通して利用していたのか、まだまだシャシャンボへの疑問は残ります。

次回は、小さい子供さんの風邪用にシャシャンボゼリーを作ってみることにします。
だって他人の子供さんとは言え、熱でぐったりしているのを想像しただけでも自分の子育て時代を思い出して、子供さんもそのご家族も可哀想になりますもの。

シャシャンボの接 ぎ木の収量の凄さ

椎たけ夫さんからマニアックな記事を楽しみしているとコメントをいただき、調子に乗って、年末のシャシャンボの記事の続きです。

昨年のFacebookに取り上げたシャシャンボの接ぎ木の記事です。ブログにアップしていなかったのでこちらでもアップに。

2018年12月15日に長崎県松浦市の守山ファームの守山ご夫妻の所へお邪魔して、シャシャンボ台のブルーベリー穂木の接ぎ木を見学させて頂きました。




こちらは接ぎ木用のナイフは久留米の東鍛造所さんから購入したものでとても良く切れるそうです。

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この様な片刃です。

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接ぎ木に向かないナイフは切り込むと逃げるけど、このナイフは食い込む様によく切れるのだとか。

が、切れ味にも限界があります。毎年大量の接ぎ木をするのに、一回一回研いでいては間に合いません。
プロの農家さんのお道具は常にその作業が終わるまで研がなくてもすむ様に切れる刃を4~5本くらいは常備しているのです。

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守山さんのところで実際にされている接ぎ木のやり方も見せていただきました。

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守山さんがシャシャンボの接ぎ木でされているの切り接ぎと言う方法でした。




シャシャンボは樹高が5~6mほどある大木で、数年前にシャシャンボに接いだブルーベリーは多品種の高接ぎ。
このシャシャンボ台ブルーベリーの収量は一本当たり約30キログラム以上とのこと。







この様にブルーベリーの接ぎ木の多品種接ぎしたシャシャンボの木が4本あります。守山さんのところはたったの4本のシャシャンボの木から、毎年接ぎ木を足していっている結果、年間100キログラム以上のブルーベリーの果実を収穫されているので驚きです。

今は収穫シーズンではないので、実際に収穫されている7月頃の写真を見せていただきました。
確かにたわわになっています。

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さて、接ぎ木マニアが気になるのは、穂木と台木の適合性。

2倍体のシャシャンボには何倍体のブルーベリーが接ぎ木可能なのか・・。

守山さんが、毎年色々な品種を接いでみた結果は、

4倍体のハイブッシュ系も接げないことは無いけれど2倍体のシャシャンボにとってはあまり活着は良くない。
早いものでその年に穂木が枯れたり、穂木が3年生きてその後突然枯れる、と言う現象が起きるのだそうです。

現在でも収穫できているものの中で守山さんイチオシのお気に入りはチャンドラーと言う極大粒品種の様です。が、3年で穂木が枯れるのを見越して、毎年新梢に高接ぎを追加して2~3年先収穫に備えているのだそうです。

それに比較して、6倍体であるラビットアイは2倍体のシャシャンボによく活着し、たくさんの実がなります、と。

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普通の接ぎ木同様、この接ぎ木のポイントは、接ぎ木した後に出てくるシャシャンボの新梢は、出て来たら取り外すことを忘れずに行うこと、それに尽きるそうです。




守山さんちのシャシャンボの接ぎ木を最初にしてくれたのは渚さんご夫妻だそうです。
(依頼があれば現地に出向かわれ、一日に1000本もの接ぎ木をご夫婦でされます。)

守山さん、とても楽しい時間をありがとうございました。

宮崎大学の國武先生は『シャシャンボ台のブルーベリーの接ぎ木は10年経つと凄い』と言われてましたが、この事だったのですね。
我が家でも色々接いでみましたが、合わないものは穂木が真っ黒になって枯れていますが、ラビットアイのノビリスあたりは3年前に接ぎ木して昨年収穫できましたが、まだ枯れずに健在です。

このシャシャンボの接ぎ木の見学を機に、これから毎年シャシャンボの接ぎ木に精を出すとしますか・・・。実は私もシャシャンボの新梢を取り外すのを忘れて接ぎ木を失敗するのです。これに気を付けた上で、もっともっと接ぎ木の成功率を上げなければですね。

木の王、シャシャンボは接ぎ木にしても凄かった・・。
あぁ・・・、今年もブルーベリーLOVEが止らない・・・・。

「草木の王」ハーブとしてのシャシシャンボ(2)

「草木の王」ハーブとしてのシャシシャンボ(1)でシャシンボの概要をプログにしました。

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以前、シャシャンボの花については、シャシャンボの花に含まれる主な成分は【酒石酸】で、果物の『梨』の風味と言うか梨特有の味の成分のひとつであることは、以前の記事で書いた通りです。(県立図書館で文献をお取り寄せしたものです。)

でも葉っぱについては、まだ触れた事はありませんでした。

かなりマニアックな話になりますが、今日はシャシンボの葉っぱに含まれる成分について取り上げたいと思います。

主な成分は以下です。

フリ-デリン(C30H50O)、エピフリデリノール、ケルセチン、オリエンチン(推奨)、ホモ - オリエンチン、p-ヒドロキシケイ皮酸、およびミオ - イノシトールなどなど。

文献にあった
「泄を止め、睡を除き、筋を強くし、気力を益す。
久服、身を軽くし、天年を延べ、人をして饑え(うえ)ざらしめ、白を変じ、老を却け(しりぞけ)る」(蔵器)、とあり。
木の葉の汁でつくる烏飯(またの名、青精飯)も、
「顔色を益し、筋骨を堅くし、行歩を能くする」(蔵器)、「久服白を変し、老を却ける」(蘇頌)、
と言われる成分が本当にあるのか、あるとしたらどれがそれに相当するのか検証してみました。

フリ-デリン(C30H50O)はソバなどに含まれる物質てポルフェノールの一種。中国では糖尿病の治療のひとつとして使われている様です。→『身を軽くし』

エピフリデリノールは制吐, 解熱, 鎮咳の効能があります。→『泄を止め、睡を除き』

ケルセチン(またはクェルセチン)は、フラボノイドの一種。糖と結び付いた状態で柑橘類、タマネギやソバをはじめ多くの植物に含まれる黄色い色素。がん、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病の予防として使われています。→『久服、身を軽くし、天年を延べ』

オリエンチンは、ルイボスティーに含まれているポリフェノール、フラボノイドの中の一種。強力な抗酸化作用があり、→『白を変じ、老を却け(しりぞけ)る』、『身を軽くし』

中でも放射線による酸化ストレスに対して抗酸化作用、つまり放射線防護作用がある。
オリエンチンは放射線による骨髄と消化器の不全を解消し、リンパ細胞周辺などの染色体異常に対しても効果が見られることが分かっています。→『中国の文献には無い近年の効能』

ホモ - オリエンチンは、ソバなどに含まれるフラノボイドの一種。フラボノイドとは、野菜や果物などの植物に含まれる色素成分のこと。 ビタミン様物質として「ビタミンP」とも呼ばれれています。 抗酸化作用が強く、血管を強くする働きがあります。漢方胃腸薬の成分のひとつとしても使われています。→『顔色を益し』

p-ヒドロキシケイ皮酸はポルフェノールの一種ですが、人体を構成する必須アミノ酸のひとつであるフェニルアラニンと組成が似ていると言う特性を持ち、主に骨形成を促進する働きがあるので、骨粗鬆症等の骨疾患を予防・治療に用いられています。→『筋骨を堅くし、行歩を能くする』

ミオ-イノシトールは 哺乳動物の筋肉組織の抽出物から発見された『ビタミン様物質』です。→『筋を強くし』

と言う風に、確かに昔の方々が研究されて来た効能と違わぬ成分があることがわかりました。

シャシャンボが漢の時代の医学者から『木の王』と称された理由がわかった気がします。

これから私も年齢を重ねるにつけ、シャシャンボにあやかり、筋骨を強くしたいものです。それと、シャシャンボの成分に放射線防護作用があるのは知りませんでした。原発も再稼動し始めた昨今、気になる情報ですね。

私も早速お正月にはご馳走に胃が疲れたらシャシャンボの葉っぱ汁でお粥さんを作ってみましょうかね。

はっ・・・!
『久服、身を軽くし、天年を延べ・・・』か・・。

何事も健康は一日にしてならずですね。ウォーキング同様、継続は力なりです。
ブログのアップが滞っておりましたが、もう年末になっておりました。
早いですね~。皆様、今年もたくさんご訪問いただきまして、本当にありがとうございました。

年末・年始はお体に気を付けて、良いお年をお迎えくださいませ。

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「草木の王」ハーブとしてのシャシシャンボ(1)

美白・気力アップ・筋力作り・アンチエイジングに・・・

先日、川の駅松岡店で、シャシャンボの葉付きの実を置いて来てみました。
戦後、食ベるものが無い時代に冬山に入れば採れていた甘酸っぱいシャシャンボは昔の若者なら普通のおやつでした。
が、今の若者のシャシャンボの知名度は意外に低く、これは少しブログでご紹介せねば!とアップすることに。
シャシャンボの知られざる情報をお楽しみください。
長い文章が苦手な方はスルーをお願いします。

【シャシャンボ】
シャシャンボは、ツツジ科スノキ属。
花は6月に咲き、雨の多い年ほど花の咲く量が増えます。

シャシャンボ花


スノキ、ナツハゼ、ナガボナツハゼ、クロマメの木などと同様に日本に古来よりあるブルーベリーの原種とも言える近縁種です。
日本では主に関東南部~四国~九州~沖縄に分布します。

実は11月くらいから色付き始め、12月には真っ黒になります。
糖度が上がるのは12月下旬くらいからで、固体差はありますが、甘いものは糖度14~16度くらいになるものもあります。

シャシャンボ実

東南アジアなどに分布します。
低地の林に生ずる常緑木で高さ2~5メートル。樹齢100年を超えるものはそれ以上の大木なるものもあります。
漢名は南燭。一名楊桐。また牛筋という変った名もあります。
汁をとって米を浸け、烏飯(カラスメシ)を作り食ベると、牛筋のように健康になるというので、この名があるのだそうです。
(シャシャンボ粥のことです)

シャシャンボはササンボ。小々坊、小々ん坊で、小さい実という意味。実が丸く小さいことによります。
またの名 サシブノキ、地域によって呼び名が異なります。

古くは、古事記の仁徳記にも出ており、南方熊楠全集七巻に、
「古事記、仁徳帝の御歌(注 正しくは仁徳帝の大后の御歌)に、「川の辺に生立るサシブをサシブの木」と有ります。
倭姫世紀のササムの木、神名帳の伊勢の竹、佐々夫江の社のササブ、宇鏡のサセブで、紀伊その他でシャシャンボと紹介されているそうです。

この木は、古くから神に縁厚く、大分県内でもご神木として植えている所もあります。

至尊の御詠にも、『今は田舎の児童が採り、実を食うのみ。』と出ています。
はじめてこの木を記したのは梁の陶弘景で「草木の王」と尊称してあるといいます。

本草綱目には、「泄を止め、睡を除き、筋を強くし、気力を益す。
久服、身を軽くし、天年を延べ、人をして饑えざらしめ、白を変じ、老を却ける」(蔵器)、とあり。
木の葉の汁でつくる烏飯(またの名、青精飯)も、
「顔色を益し、筋骨を堅くし、行歩を能くする」(蔵器)、「久服白を変し、老を却ける」(蘇頌)、といわれています。

(今風に言うと、整腸作用・痰を鎮める作用・気力UP・ダイエット・美白・アンチエイジングがあり、と言うところでしょう。)
葉っぱの煮汁で作ったお粥は血行促進作用・筋力UP・歩行能力UPする)からと、古くから現在に至るまで台湾で
このシャシャンボがハーブとして日常的に使われています。

ブルーベリーの葉っぱにプロアントシアニジンと言うビタミンCの何倍もある抗酸化作用の高い成分が含まれて
いますが、シャシャンボは台湾等で昔から医食同源で食用・薬用として葉も花も利用されている和ハーブなのです。

ブルーベリーの近縁種で筋力増強に効果があるとして昔から食されて来たシャシャンボ。
では、(2)でさらにバージョンアップして詳しくお勉強しましょうね。

**烏飯(カラスノメシ)とは
シャシャンボの中文學名を烏飯樹と言いいます。
***至尊とは
天皇などの尊い方のこと

****陶 弘景(とう こうけい)とは
中国六朝時代の眉目秀麗な医学者・科学者であり、道教の茅山派の開祖。
医薬・卜占・暦算・経学・地理学・博物学・文芸に精通し、本草学を研究し今日の漢方医学の骨子を築いた人。

シャシャンボが満開




今日はブルーベリーの畑に観察に来ています。
辺りはシャシャンボ(日本のブルーベリーの近縁種)の花の香りでむせかえす様です。
薄黄色い~白の花には密がたくさんあるのてしょうか。色んな虫たちが集まっています。(〃^ー^〃)

シャシャンボのジャム

携帯投稿です。

シャシャンボの実を水洗いして全体量の約3割の砂糖と呼び水少量とクエン酸を微量入れ、火にかけて焦げない様に混ぜてシャシャンボから煮汁が染み出すのを待ちます。

シャシャンボのジャムは思いの外美しい色でした。

市販のジャムと比較。左 市販 右 シャシャンボ




透明感のある色合いはとても美しいです。
色合い的にはブラックベリーのジャムの煮汁に匹敵します。




失敗したのは量が少ないので焦げない様にフライパンを使ったこと。
洗っていたのに、シャシャンボの煮汁でフライパンの深部に染み込んでいた油の成分がジャムに染み出した様です。だからシャシャンボジャム自体の味が本来の味わいでない感じがしたので味の評価は次回でリベンジです。

アルミ鍋、ステンレス鍋、ホーロー鍋、何れが良かったのかしら。
気になっていた皮のもさもさ感はジャムにしても残ります。
でもブルーベリーが取れない冬にブルーベリー味のものが食べられるのは嬉しいです。

しかも日本に自生していた大実の選抜シャシャンボの実生。種から育てたから世界にひとつだけ。




ありがたくいただきました。

シャシャンボには油を溶かしだす成分が入っていたかしら。

調べなくちゃ。

謹賀新年 シャシャンボの実生の実を収獲

新年明けましておめでとうございます。

年賀状


昨年も一年間立ち寄っていただき、楽しいコメントを落としていただき、メールをいただき、そしてぶどうの穂木やオリーブの塩水漬けをいただきまして本当にありがとうございました。^ ^

本年も宜しくお願い致します。

今年の初めの話題はシャシャンボになりました。

シャシャンボの実を食べてみたいとおっしゃった熊本のブルーベリー農園の佐藤さん。年末にシャシャンボの実が無事に届きました、とご連絡をいただいてほっとしております。(笑)

シャシャンボはこの時期くらいまで木になったまま置いておくと少しづつ甘みが増します。

シャシャンボは色んな誤解や認識を持たれた植物です。なぜならシャシャンボはアントシアニンが多い果実だと思われているからです。

本当にそうなのでしょうか?

答えはNoです。

実はブルーベリーが品種によってアントシアニンが多いものと少ないものがある様にシャシャンボにも個体差があるんです。


私はシャシャンボの実は茎の色が赤ければ中が赤いのではないか、と思っておりましたが違いました。

20131226_232227シャシャンボ

茎が赤くなくてもアントシアニンが多い個体でした。

20131226_233014シャシャンボ


逆に茎が赤くても中は緑色だったりします。



大実のシャシャンボの実生を蒔いたら、平均的なサイズは7.5mmが多く、皮に近いところだけアントシアニンが多くて中は透明がかった緑色なのがほとんどです。

5~7mmの個体はアントシアニンが多いものは1本。

皮と中央にアントシアニンが集中した個体は1本。

シャシャンボは100粒蒔きましたが、100粒中生存できた実のうち9mm超えは今年は1本。


そして、面白かったのは皮の色の半分黒で半分ピンクがかったシャシャンボが生まれました。
おそらく突然変異なのかも知れません。
最も小さいものが生まれる確率と最も大きいものが生まれる確率とピンクがかったシャシャンボが生まれる確率は

共に1/100でした。

もしかしたら途中で枯れたり発芽すらしなかったものの中にもあったかも知れませんが、こうやって生存して無事に実を付けることができた

皮がピンクなら中身のピンクかな・・・?
と思いカットしたら、写真ではわかりにくいけれどうっすらとピンクがかっており、明らかに
8.5mmまでなら3本。

いかに9mmまで肥大するシャシャンボが生まれる確率が低いかわかります。

それでは個体差をとくとご覧くださいませ・・。

20131226_65シャシャンボ


20131226_231341シャシャンボ



20131226_233657シャシャンボ

20131226_233708シャシャンボ


20131226_234853シャシャンボ

20131226_235249シャシャンボ

20131227_シャシャンボ (2)



20131227_シャシャンボ (3)

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こんな感じで今年もブルーベリー LOVE で行きますので、今年もどうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m

かえるママさん、コメントが年越してしまってごめんなさい~。
今年も宜しくお願い致します。

山の畑のシャシャンボ 色付き始めました

先週1本のシャシャンボが色付き始めているのに気付いたのですが、もうあたりがすっかり暗くて写真に撮れませんでした。
この日はあいにくの天気で決して写りが良いとは言えませんが記録としてアップしておきます。


20131102_シャシャンボ (1)


20131102_シャシャンボ (2)


20131102_シャシャンボ (3)


20131102_シャシャンボ (4)

この個体は昨年も他の実よりひとまわり大きかったです。
今年は結実が悪かった様ですが、サイズは際だっています。^ ^

20131102_シャシャンボ (6)

と言いつつも2cmは無いのがシャシャンボ。
今までは9mmが最高だったのでせめて10mm目指したい・・。(笑)

20131102_シャシャンボ (7)


20131102_シャシャンボ (8)

あんまり色々見ているとどれが大きいとかどうでも良くなってきます。
何だか全部可愛いと思う私は変わっているのでしょう。(笑)

20131102_シャシャンボ (9)

山の畑のシャシャンボ 今年の様子

ブルーベリーに品種の違いがある様に日本のブルーベリーと言われるシャシャンボもとても個性豊かです。

花の付き方、豊産性、茎の色、枝の張り方・・みんな個性的なんですよ。

大分市内なら6月下旬に咲くのですが、山の畑は2~3週間遅れです。

2013年6月29日撮影

中にはまだ蕾が付いていないところもありますし、個体によってはもう花が咲き始めたものもあります。

monalisaさんがオブジェに使うとしたら、どんなタイプの枝ぶりのシャシャンボがチャーミングに映るでしょう・・?

(A)

20130629_シャシャンボの蕾 (1)

(B)

20130629_シャシャンボの蕾 (2)

(C)

20130629_シャシャンボの蕾 (3)

(D)

20130629_シャシャンボの蕾 (4)

(E)

20130629_シャシャンボの蕾 (7)

(F)

20130629_シャシャンボの蕾 (9)

(G)

20130629_シャシャンボの蕾 (10)

(H)

20130629_シャシャンボの蕾 (11)

(I)

20130629_シャシャンボの蕾 (12)

(J)

20130629_シャシャンボの蕾 (13)

(K)

20130629_シャシャンボの蕾 (14)

(L)

20130629_シャシャンボの蕾 (15)

(M)

20130629_シャシャンボの蕾 (19)

(N)

20130629_シャシャンボの蕾 (21)

(O)

20130629_シャシャンボの蕾 (25)


そして7月に入ってようやく花が咲き揃い始めました。
くま蜂さん他、色んな虫が受粉にやって来ます。

2013年7月7日撮影
今年は七夕様に花が真っ盛り・・^ ^

今年も良い香りを楽しませていただきました。(^ ^)/
この木達は花の香りに強弱はあまり感じません。
香りに関してはほぼ同程度ですね。

(イ)

20130707_シャシャンボ花 (1)

(ロ)

20130707_シャシャンボ花 (2)

(ハ)

20130707_シャシャンボ花 (3)

(ニ)

20130707_シャシャンボ花 (4)

(ホ)

20130707_シャシャンボ花 (5)

(ヘ)

20130707_シャシャンボ花 (6)

(ト)

20130707_シャシャンボ花 (7)

(チ)

20130707_シャシャンボ花 (8)

(リ)

20130707_シャシャンボ花 (9)

(ヌ)

20130707_シャシャンボ花 (10)

(ワ)

20130707_シャシャンボ花 (11)

(カ)

20130707_シャシャンボ花 (12)

(ヨ)

20130707_シャシャンボ花 (13)



幼果もやがて色付き前になって来ました。
11月下旬~1月が収獲期です。
2013年10月6日撮影

(a)

20131006_シャシャンボの実 (1)

(b)

20131006_シャシャンボの実 (2)

(c)

20131006_シャシャンボの実 (3)

(c)

20131006_シャシャンボの実 (4)

(d)

20131006_シャシャンボの実 (5)

(e)

20131006_シャシャンボの実 (6)

(f)

20131006_シャシャンボの実 (7)

(g)

20131006_シャシャンボの実 (8)

(h)

20131006_シャシャンボの実 (9)

(i)

20131006_シャシャンボの実 (10)

(j)

20131006_シャシャンボの実 (11)

(k)

20131006_シャシャンボの実 (12)

木にならせたまま完熟したシんャシャンボはハイブッシュブルーベリーと変わらないくらい糖度が出て来ます。皮のもさもさ感がなければもっと美味しいのですが、粒が小さければ小さいほどもさもさ感が強いので、私のところは宗像ブルーベリー研究会の会長さんの仲尾さんが選抜された大実のシャシャンボ実をいただいた、その種を採取して蒔いた実生ばかり育てております。

去年は10本ばかり実が付いたのですが、そのうち親ゆずりの大実(8~9mmクラス)の実がなる木はわずかに1本しかなかったのですが、さらに1年経つと大実の予感のする木はさらに増えた気がします。

色付いたらまたサイズを測定してみることにします。
去年は1粒だけお味見して完熟を待っていたら翌週には獣から実を全て持っていかれたので、今年は早くからネットを張っております。 ^ ^

何とか味見をしたいものです。

野草が大好きな人にとってはシャシャンボはちょっと魅力的な花ですね。

シャシャンボの実生

今年は母が亡くなり、喪中につき喪中ハガキを萌印刷の仲尾様のところへお願いしようと思い、ご連絡させていただきました。

で、やっぱり当然のごとく、シャシャンボの話になっちゃいます。
『リベイルさんのところのブログを見て、現地に来て下さった方がいらっしゃいますよ。』と仲尾様。


ジャボチカバの記事の時も、私のブログを見ました~っ、て、わざわざ静岡から田主丸に来て下さるし、こんな話題はとても嬉しいですね。

そして、さらに面白いことに、東京の某企業さんが仲尾様のところのシャシャンボを気に入って下ったらしく、今度シャシャンボの実を買い取って下さることになったのだそうで、

『今年はシャシャンボの実が100キロくらい採れそうです。』と喜ぶ仲尾様。

そんな仲尾様からいただいたシャシャンボの種を蒔いて育っている実生は、100粒蒔いて大実は1本。大粒の実を蒔いて、親と同程度かそれ以上の大粒になる確率は、1/100程度かもしれません。

SH3L03030002.jpg


やっぱり生き残れる大粒シャシャンボは、少ないですね。
それは、ようやく、少しづつ色付きが濃くなり2つに1つは黒色っぽくなって来ました。9mmは超えたと思うけれど、10mmはあるかしら・・。

あとは、食味と断面したものの色が気になります。
他のシャシャンボはまだ緑色で、全然色付いていないものから、かなり黒色が濃くなったものまで色々です。12月には足並みが揃うかしら・・。


シャシャンボとは

日本のブルーベリーと呼ばれているもののひとつで、ツツジ科 スノキ属の低木落葉樹です。

実の粒は普通5~7ミリ程度ですが、日本の山に自生しているシャシャンボの中には、8~9mm程度に大粒なものもあります。実は甘酸っぱくて、味も香りもブルーベリーそのもの。ただし、皮が厚いので、食べた時にモサモサした感じはある。これも、極小の実だとモサモサ感が強いが、9mm程度の大粒の個体には、中の実が緑色で皮のモサモサ感が比較的少ないものもあり、小粒のものより食べやすいです。
6月には白くて細型のブルーベリーにそっくりな花を付けますが、ブルーベリーと大きく違うのは、花自体に香りがあることです。

シャシャンボ、みそっちょ、ワクラなどなど、地域によって色々な呼ばれ方をしています。

シャシャンボの秋花

私はシャシャンボ(日本のブルーベリーと呼ばれているもののひとつです)の存在を知ってから約7年になりますが、秋に咲くシャシャンボの花は初めてです。

シャシャンボ (5)

ブロ友さん達のお話では、まだ夜は扇風機を付けていますと言う方もいらっしゃれば、14度で寒い・・、と言う方もいらっしゃいます。大分では、朝夕の気温が20度を切る様になり、義母宅では先日今シーズン初のコタツを入れたそうです。

秋だと思っていたら、気のせいか、もう冬が近づいて来ている様ですね。写真の下の方には、6月に花が咲いて結実したものが色付く準備を始めています。
なのに6月に咲くはずのシャシャンボがなぜ・・・???

その他のシャシャンボの近況は画像でお楽しみ下さい(笑)

秋に入り、シュートが伸び始めました。


シャシャンボ (2)



シャシャンボ (4)

この実は、

シャシャンボ (6)

↓に色付き、

シャシャンボ (1)

この実は、

シャシャンボ (7)

↓に色付いてきました。

シャシャンボ (3)
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