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シャシャンボが満開




今日はブルーベリーの畑に観察に来ています。
辺りはシャシャンボ(日本のブルーベリーの近縁種)の花の香りでむせかえす様です。
薄黄色い~白の花には密がたくさんあるのてしょうか。色んな虫たちが集まっています。(〃^ー^〃)
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シャシャンボのジャム

携帯投稿です。

シャシャンボの実を水洗いして全体量の約3割の砂糖と呼び水少量とクエン酸を微量入れ、火にかけて焦げない様に混ぜてシャシャンボから煮汁が染み出すのを待ちます。

シャシャンボのジャムは思いの外美しい色でした。

市販のジャムと比較。左 市販 右 シャシャンボ




透明感のある色合いはとても美しいです。
色合い的にはブラックベリーのジャムの煮汁に匹敵します。




失敗したのは量が少ないので焦げない様にフライパンを使ったこと。
洗っていたのに、シャシャンボの煮汁でフライパンの深部に染み込んでいた油の成分がジャムに染み出した様です。だからシャシャンボジャム自体の味が本来の味わいでない感じがしたので味の評価は次回でリベンジです。

アルミ鍋、ステンレス鍋、ホーロー鍋、何れが良かったのかしら。
気になっていた皮のもさもさ感はジャムにしても残ります。
でもブルーベリーが取れない冬にブルーベリー味のものが食べられるのは嬉しいです。

しかも日本に自生していた大実の選抜シャシャンボの実生。種から育てたから世界にひとつだけ。




ありがたくいただきました。

シャシャンボには油を溶かしだす成分が入っていたかしら。

調べなくちゃ。

謹賀新年 シャシャンボの実生の実を収獲

新年明けましておめでとうございます。

年賀状


昨年も一年間立ち寄っていただき、楽しいコメントを落としていただき、メールをいただき、そしてぶどうの穂木やオリーブの塩水漬けをいただきまして本当にありがとうございました。^ ^

本年も宜しくお願い致します。

今年の初めの話題はシャシャンボになりました。

シャシャンボの実を食べてみたいとおっしゃった熊本のブルーベリー農園の佐藤さん。年末にシャシャンボの実が無事に届きました、とご連絡をいただいてほっとしております。(笑)

シャシャンボはこの時期くらいまで木になったまま置いておくと少しづつ甘みが増します。

シャシャンボは色んな誤解や認識を持たれた植物です。なぜならシャシャンボはアントシアニンが多い果実だと思われているからです。

本当にそうなのでしょうか?

答えはNoです。

実はブルーベリーが品種によってアントシアニンが多いものと少ないものがある様にシャシャンボにも個体差があるんです。


私はシャシャンボの実は茎の色が赤ければ中が赤いのではないか、と思っておりましたが違いました。

20131226_232227シャシャンボ

茎が赤くなくてもアントシアニンが多い個体でした。

20131226_233014シャシャンボ


逆に茎が赤くても中は緑色だったりします。



大実のシャシャンボの実生を蒔いたら、平均的なサイズは7.5mmが多く、皮に近いところだけアントシアニンが多くて中は透明がかった緑色なのがほとんどです。

5~7mmの個体はアントシアニンが多いものは1本。

皮と中央にアントシアニンが集中した個体は1本。

シャシャンボは100粒蒔きましたが、100粒中生存できた実のうち9mm超えは今年は1本。


そして、面白かったのは皮の色の半分黒で半分ピンクがかったシャシャンボが生まれました。
おそらく突然変異なのかも知れません。
最も小さいものが生まれる確率と最も大きいものが生まれる確率とピンクがかったシャシャンボが生まれる確率は

共に1/100でした。

もしかしたら途中で枯れたり発芽すらしなかったものの中にもあったかも知れませんが、こうやって生存して無事に実を付けることができた

皮がピンクなら中身のピンクかな・・・?
と思いカットしたら、写真ではわかりにくいけれどうっすらとピンクがかっており、明らかに
8.5mmまでなら3本。

いかに9mmまで肥大するシャシャンボが生まれる確率が低いかわかります。

それでは個体差をとくとご覧くださいませ・・。

20131226_65シャシャンボ


20131226_231341シャシャンボ



20131226_233657シャシャンボ

20131226_233708シャシャンボ


20131226_234853シャシャンボ

20131226_235249シャシャンボ

20131227_シャシャンボ (2)



20131227_シャシャンボ (3)

20131227_シャシャンボ (4)



20131227_シャシャンボ (5)


20131227_シャシャンボ (6)


20131227_シャシャンボ (7)


20131227_シャシャンボ (9)


20131227_シャシャンボ (10)


20131227_シャシャンボ (11)


20131227_シャシャンボ (12)


20131227_シャシャンボ (13)


20131227_シャシャンボ (14)


20131227_シャシャンボ (15)

20131227_シャシャンボ (16)


20131227_シャシャンボ (17)


20131227_シャシャンボ (18)


20131227_シャシャンボ (19)


20131227_シャシャンボ (20)


20131227_シャシャンボ (21)


20131227_シャシャンボ (22)


20131227_シャシャンボ (23)


20131227_シャシャンボ (24)

20131227_シャシャンボ (25)


20131227_シャシャンボ (26)


20131227_シャシャンボ (27)


20131227_シャシャンボ (28)


20131227_シャシャンボ (29)


こんな感じで今年もブルーベリー LOVE で行きますので、今年もどうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m

かえるママさん、コメントが年越してしまってごめんなさい~。
今年も宜しくお願い致します。

山の畑のシャシャンボ 色付き始めました

先週1本のシャシャンボが色付き始めているのに気付いたのですが、もうあたりがすっかり暗くて写真に撮れませんでした。
この日はあいにくの天気で決して写りが良いとは言えませんが記録としてアップしておきます。


20131102_シャシャンボ (1)


20131102_シャシャンボ (2)


20131102_シャシャンボ (3)


20131102_シャシャンボ (4)

この個体は昨年も他の実よりひとまわり大きかったです。
今年は結実が悪かった様ですが、サイズは際だっています。^ ^

20131102_シャシャンボ (6)

と言いつつも2cmは無いのがシャシャンボ。
今までは9mmが最高だったのでせめて10mm目指したい・・。(笑)

20131102_シャシャンボ (7)


20131102_シャシャンボ (8)

あんまり色々見ているとどれが大きいとかどうでも良くなってきます。
何だか全部可愛いと思う私は変わっているのでしょう。(笑)

20131102_シャシャンボ (9)

山の畑のシャシャンボ 今年の様子

ブルーベリーに品種の違いがある様に日本のブルーベリーと言われるシャシャンボもとても個性豊かです。

花の付き方、豊産性、茎の色、枝の張り方・・みんな個性的なんですよ。

大分市内なら6月下旬に咲くのですが、山の畑は2~3週間遅れです。

2013年6月29日撮影

中にはまだ蕾が付いていないところもありますし、個体によってはもう花が咲き始めたものもあります。

monalisaさんがオブジェに使うとしたら、どんなタイプの枝ぶりのシャシャンボがチャーミングに映るでしょう・・?

(A)

20130629_シャシャンボの蕾 (1)

(B)

20130629_シャシャンボの蕾 (2)

(C)

20130629_シャシャンボの蕾 (3)

(D)

20130629_シャシャンボの蕾 (4)

(E)

20130629_シャシャンボの蕾 (7)

(F)

20130629_シャシャンボの蕾 (9)

(G)

20130629_シャシャンボの蕾 (10)

(H)

20130629_シャシャンボの蕾 (11)

(I)

20130629_シャシャンボの蕾 (12)

(J)

20130629_シャシャンボの蕾 (13)

(K)

20130629_シャシャンボの蕾 (14)

(L)

20130629_シャシャンボの蕾 (15)

(M)

20130629_シャシャンボの蕾 (19)

(N)

20130629_シャシャンボの蕾 (21)

(O)

20130629_シャシャンボの蕾 (25)


そして7月に入ってようやく花が咲き揃い始めました。
くま蜂さん他、色んな虫が受粉にやって来ます。

2013年7月7日撮影
今年は七夕様に花が真っ盛り・・^ ^

今年も良い香りを楽しませていただきました。(^ ^)/
この木達は花の香りに強弱はあまり感じません。
香りに関してはほぼ同程度ですね。

(イ)

20130707_シャシャンボ花 (1)

(ロ)

20130707_シャシャンボ花 (2)

(ハ)

20130707_シャシャンボ花 (3)

(ニ)

20130707_シャシャンボ花 (4)

(ホ)

20130707_シャシャンボ花 (5)

(ヘ)

20130707_シャシャンボ花 (6)

(ト)

20130707_シャシャンボ花 (7)

(チ)

20130707_シャシャンボ花 (8)

(リ)

20130707_シャシャンボ花 (9)

(ヌ)

20130707_シャシャンボ花 (10)

(ワ)

20130707_シャシャンボ花 (11)

(カ)

20130707_シャシャンボ花 (12)

(ヨ)

20130707_シャシャンボ花 (13)



幼果もやがて色付き前になって来ました。
11月下旬~1月が収獲期です。
2013年10月6日撮影

(a)

20131006_シャシャンボの実 (1)

(b)

20131006_シャシャンボの実 (2)

(c)

20131006_シャシャンボの実 (3)

(c)

20131006_シャシャンボの実 (4)

(d)

20131006_シャシャンボの実 (5)

(e)

20131006_シャシャンボの実 (6)

(f)

20131006_シャシャンボの実 (7)

(g)

20131006_シャシャンボの実 (8)

(h)

20131006_シャシャンボの実 (9)

(i)

20131006_シャシャンボの実 (10)

(j)

20131006_シャシャンボの実 (11)

(k)

20131006_シャシャンボの実 (12)

木にならせたまま完熟したシんャシャンボはハイブッシュブルーベリーと変わらないくらい糖度が出て来ます。皮のもさもさ感がなければもっと美味しいのですが、粒が小さければ小さいほどもさもさ感が強いので、私のところは宗像ブルーベリー研究会の会長さんの仲尾さんが選抜された大実のシャシャンボ実をいただいた、その種を採取して蒔いた実生ばかり育てております。

去年は10本ばかり実が付いたのですが、そのうち親ゆずりの大実(8~9mmクラス)の実がなる木はわずかに1本しかなかったのですが、さらに1年経つと大実の予感のする木はさらに増えた気がします。

色付いたらまたサイズを測定してみることにします。
去年は1粒だけお味見して完熟を待っていたら翌週には獣から実を全て持っていかれたので、今年は早くからネットを張っております。 ^ ^

何とか味見をしたいものです。

野草が大好きな人にとってはシャシャンボはちょっと魅力的な花ですね。

シャシャンボの実生

今年は母が亡くなり、喪中につき喪中ハガキを萌印刷の仲尾様のところへお願いしようと思い、ご連絡させていただきました。

で、やっぱり当然のごとく、シャシャンボの話になっちゃいます。
『リベイルさんのところのブログを見て、現地に来て下さった方がいらっしゃいますよ。』と仲尾様。


ジャボチカバの記事の時も、私のブログを見ました~っ、て、わざわざ静岡から田主丸に来て下さるし、こんな話題はとても嬉しいですね。

そして、さらに面白いことに、東京の某企業さんが仲尾様のところのシャシャンボを気に入って下ったらしく、今度シャシャンボの実を買い取って下さることになったのだそうで、

『今年はシャシャンボの実が100キロくらい採れそうです。』と喜ぶ仲尾様。

そんな仲尾様からいただいたシャシャンボの種を蒔いて育っている実生は、100粒蒔いて大実は1本。大粒の実を蒔いて、親と同程度かそれ以上の大粒になる確率は、1/100程度かもしれません。

SH3L03030002.jpg


やっぱり生き残れる大粒シャシャンボは、少ないですね。
それは、ようやく、少しづつ色付きが濃くなり2つに1つは黒色っぽくなって来ました。9mmは超えたと思うけれど、10mmはあるかしら・・。

あとは、食味と断面したものの色が気になります。
他のシャシャンボはまだ緑色で、全然色付いていないものから、かなり黒色が濃くなったものまで色々です。12月には足並みが揃うかしら・・。


シャシャンボとは

日本のブルーベリーと呼ばれているもののひとつで、ツツジ科 スノキ属の低木落葉樹です。

実の粒は普通5~7ミリ程度ですが、日本の山に自生しているシャシャンボの中には、8~9mm程度に大粒なものもあります。実は甘酸っぱくて、味も香りもブルーベリーそのもの。ただし、皮が厚いので、食べた時にモサモサした感じはある。これも、極小の実だとモサモサ感が強いが、9mm程度の大粒の個体には、中の実が緑色で皮のモサモサ感が比較的少ないものもあり、小粒のものより食べやすいです。
6月には白くて細型のブルーベリーにそっくりな花を付けますが、ブルーベリーと大きく違うのは、花自体に香りがあることです。

シャシャンボ、みそっちょ、ワクラなどなど、地域によって色々な呼ばれ方をしています。

シャシャンボの秋花

私はシャシャンボ(日本のブルーベリーと呼ばれているもののひとつです)の存在を知ってから約7年になりますが、秋に咲くシャシャンボの花は初めてです。

シャシャンボ (5)

ブロ友さん達のお話では、まだ夜は扇風機を付けていますと言う方もいらっしゃれば、14度で寒い・・、と言う方もいらっしゃいます。大分では、朝夕の気温が20度を切る様になり、義母宅では先日今シーズン初のコタツを入れたそうです。

秋だと思っていたら、気のせいか、もう冬が近づいて来ている様ですね。写真の下の方には、6月に花が咲いて結実したものが色付く準備を始めています。
なのに6月に咲くはずのシャシャンボがなぜ・・・???

その他のシャシャンボの近況は画像でお楽しみ下さい(笑)

秋に入り、シュートが伸び始めました。


シャシャンボ (2)



シャシャンボ (4)

この実は、

シャシャンボ (6)

↓に色付き、

シャシャンボ (1)

この実は、

シャシャンボ (7)

↓に色付いてきました。

シャシャンボ (3)

シャシャンボの実生(発芽後2年半の夏)

ここ数日、FC2の障害なのか、私のところへのコメントの際に跳ねられる、とご連絡いただきました。
もしかして、他にも同じ様にご迷惑をおかけしている方もいらっしゃるかも知れません。

ご迷惑をおかけして、大変申し訳けありません。
数日すると、落ち着くと思いますので、忘れた頃に再チャレンジしていただけると幸いです。

さて、全国のシャシャンボ大好きな方、大変お待たせ致しました。

久しぶりにシャシャンボの実生の生き残り分の画像です。
実付きの良さには個体差はありますが、今年はよくこれだけなりました。(^ ^)v

山の畑ノシャシャンボ20120802 (6)


山の畑ノシャシャンボ20120802 (1)


山の畑ノシャシャンボ20120802 (2)



山の畑ノシャシャンボ20120802 (4)


山の畑ノシャシャンボ20120802 (5)

前の記事のを流用した画像です。シャシャンボにしては大粒です。

シャシャンボ20120825 (2)

前の記事のを流用した画像です。


シャシャンボ20120825 (1)

たった1本、花も実も付けない個体が1つ。
来年は花が咲くかも知れません。


山の畑ノシャシャンボ20120802 (3)

シャシャンボの花と実について(3年間のチリ~ンのデータより)

西南暖地ブルーベリー研究会の皆さん、講演会・現地視察は、楽しかったことと思います。
行けなくてとても残念です。
いつも、質疑応答の時は、必ず質問するReveilleです。


さて、今日は、栽培マニアが目を皿の様にして見そうな記事を書くとします。(^m^)

今年、栽培をしていて驚いたのは、自宅のシャシャンボにも、山の畑のシャシャンボにも実が付いたこと。
特にここ数年間、大分市内の我が家のシャシャンボは、花の付きが悪かったのに、今年初めてどっさりと蕾を付けました。
さらに山の畑の実生までもが実を付けています。


シャシャンボは、雨が良く降る年に花が付く、と聞いたことがあったのですが、確かに、去年の花の為には、雨が少なかった様です。
では、今年は・・?
一昨年は・・?

う~ん・・、何か目に見えるものが欲しいですね。

少なさの象徴的な思い出は、
山の畑に100リッタータンクで水を運ぶ、
山の畑の水道(ダムからの水)がダムの水が干上がって、田植えも1ケ月遅れになる

など、6月までの半年間が、まともに雨が降らなかった年でした。

こんな年は、さすがに花が全く付きませんでした。

その前年も1房しか花がありませんでした。

ところが、今年は違うんです!!!

何が違うって、今年は蕾の量が半端じゃなかったです。(笑)

ここで、ふと疑問が・・・(- -;)


同じ様に2年間寒かったのに、なぜ去年は花が0で、今年は多数なのか。
いったい、この三年間で、気候がどこがどう違って、シャシャンボの花が咲いたり咲かなかったりするのか・・???

皆さんのところの果樹でも、年によって花の付きが極端に違うとか、去年までの実りと今年の比較、どんな差があったのか、その前年に遡って知りたいと思いませんか?

私は、知りたいムシがうずうずです・・。(*^-^*)


と言うことで、早速いってみましょう~。かみゅさん、またまたチリ~ンが大活躍です。(笑)
いつもお世話になっていますよ。


私が観察する限りでは、シャシャンボの花芽の分化は年によって異なる気がしますが、冬~春にかけて葉芽とも花芽とも区別が付かない様な芽が付きます。
具体的にこの時期が影響する、と言うデータは持っていないので、今回は、蕾ができる以前の10月から、2ケ月ごとに3年間の比較をしてみました。

参考までに我が家のシャシャンボの収獲時期は11月終わりから12月上旬です。

画像は左のチリ~ン(月別)と対応する蕾です。

秋から6月までの全体的な違いは

3年間比較


冬だけ限定で比較すると、

冬の比較


でも、これではわかりにくいので、2ケ月ごとに比較してみます。

上から
2010年の蕾の気象データ(前年の10~11月)
2011年の蕾の気象データ(前年の10~11月)
2012年の蕾の気象データ(前年の10~11月)

10~11月

花が咲いた年と、咲かない年では、12月までの乾燥状態はそれほど大差はない様に感じますが、しいていえば、蕾が付いている年は、12月の平均気温が高めですね。また、低温要求時間も30時間台です。
一方、蕾が付かなかった方は、50時間オーバー。

2010年の蕾の気象データ(前年の12~1月)
2011年の蕾の気象データ(前年の12~1月)
2012年の蕾の気象データ(前年の12~1月)

12~1月

1月に入り、蕾が付いている年は、1月に少しでもまとまった雨があります。1月の降雨量とか乾燥具合が影響しているのでしょうか。


2010年の蕾の気象データ(2~3月)
2011年の蕾の気象データ(2~3月)
2012年の蕾の気象データ(2~3月)


2~3月

蕾が付いた年と付かない年は、ここの期間の降水量に差がありますね。
付かない方は、かなり総雨量が少ないです。
ここが面白いです!!!

花が付いている方が、この時期に一番平均気温が低いです。7℃以下の時間の長さより、平均して寒いかどうかが問題なのでしょうか・・???(笑)

このあたり、シャシャンボ栽培マニアの方がおもわずニヤリとしそうな結果ですね。

2010年の蕾の気象データ(4~5月)
2011年の蕾の気象データ(4~5月)
2012年の蕾の気象データ(4~5月)

2010~2012_3年間比較(4~5月バージョン)

この時期は、蕾のつかなかった年の降水量が少ないのが、歴然ですね。
そして、面白い結果が、花の付いた今年は、5月に入ってからの降雨量が、極端に少ないです。
さわやかな年ですね。

今年は全国的にマムシが多い年です。
こんな年はマムシも生存率が高いのでしょうか・・???

いよいよ蕾が形成する時期です。

2012年6月5日に、蕾が動き始めました。

シャシャンボ20120605

何年か前だったか、咲かなかった年は、この状態から花が咲かずに全部葉っぱになった年もありました。
まるで、低温にさらされたブルーベリーのマグノリアの様です。


花弁になる部分が見え始めたのが2012年6月16日。

シャシャンボ20120616

花の写真は残念ながら諸事情により、撮影できませんでした。

と言うことで、6月は1ケ月で見ていきます。
特に、6月5日~6月中旬は注目ですね!


2010年の蕾の気象データ(6月)
2011年の蕾の気象データ(6月)
2012年の蕾の気象データ(6月)

2010~2012_3年間比較(6月バージョン)

蕾の付いた年と、付かなかった年の違いは、
やはり、蕾が付くまでの間に、土が程良く湿っている様な天気の様です。
蕾が付かない年は、すでに雨が降っているのですが、時遅し、と言うところでしょうか。

これは、あくでも大分市内のデータを元にして作ったものですし、たったの3年分のデータしかありませんので、考察は省きたいと思います。(笑)


ちなみに大分市内では、今年の気候で、ビワの収獲量が極端に少なかった気がします。
(近所の農家さんの話や直売所の販売状況から)
イチジクは少な目です。ブルーベリーは平均的と言うところでしょうか。
みかんはあまりぱっとしないうちに終わった気がしますし、今年の実付きはイマイチだと言う方もいました。

昨年は、福岡の柿が1ケ月も早く早熟したと聞きます。


うちのブログの読者の皆さん、これを見てどうお感じになりましたか?また、皆さんのところでは、気候と果樹の出来具合はいかがでしたか?

シャシャンボのその後




シャシャンボの蕾が成長し、間もなく開花しそうです。

昨日の大雨が嘘の様な快晴。

会社に勤務し始めてから、この雨で、裏庭は草が伸びていたので、抜いたところはまた新たに草が…。

しばらく草との戦いですね。

母とシャシャンボとアイスクリーム

近畿、東海地方他、この度の台風で被害をお受けになりました方々、心よりお見舞い申し上げます。

最近、にわかに忙しくなったとお便り下さいました方々、お体を壊さない様に気を付けながら頑張って下さいね。
o(^-^)o


月曜日から会社へ勤務しております。
週の初めは葬儀や通夜へ参列して下さった方や、介護・葬儀等でご迷惑をおかけしたり、お世話になった方々へお礼の挨拶をしてまわりました。

約20人ほどへ、一人一人へご挨拶していると、さらに20人ほどの方からご香典を戴きました。
会社の皆さん、長い間お休みをいただいてご迷惑をおかけしました。お悔やみのご挨拶、ご香典をいただきまして、心よりお礼を申し上げます。m(_ _)m


ここ数日、夜になると睡魔に襲われております。
なかなかブログまで行きつかないところなので、休憩時間等に少しづつ何行か書きためて予約投稿をしておきます。

睡魔が落ち着きましたら、またご訪問させていただきますので、宜しくお願いいたします。







シャシャンボは日本のブルーベリーと呼ばれている日本に自生するブルーベリーの一種です。


母の入院中には2度だけ自宅に帰り、自宅への食料を買い出しして、翌朝、お弁当と夕食を作って、国東市へとんぼ帰りしておりました。帰ると姉と交代しておりました。

6月に入り、いつしか梅雨に・・。

2度目に帰った時裏庭に目をやると、今まで自宅のシャシャンボでは見たことがないくらい大量の蕾予備軍が付いておりました。

そのシャシャンボに蕾が付き始めました。
(2011年には冬から初夏にかけての降雨量が少なく、数個しかならず)


これを見ると、すぐに病院へ戻らねば・・、とか、介護についていたことが、昨日のことの様に思い出されます。
病院のあの部屋に行ったら、母の寝顔や、ひ孫を腕枕して、この上ない笑顔が見られる様な気もします。


介護した時に、母の顔を触る、手を握る、むくんだ足をさする・・、あの時の手に残った感触がまだ暖かなんですよ。

もうすぐシャシャンボが数え切れないくらいの花を付けます。
これから毎年、シャシャンボの花が咲く頃、二度と戻らないあの日々を思い出すのでしょう。

シャシャンボの実が色付くのは11月下旬~1月です。

自宅で採れたブルーベリーのスパルタンが少しばかり熟れていたので、仏前に供えました。




そして、今日、愛知の弟のkurobonさんが母が大好きだったものを送って来て下さいましたので、仏壇に供えて、
溶けないうちにまた冷凍庫へ・・。

kurobonさんからいただいたものはアイスクリームでした。


私の記事で、母が熱が出た時に冷たいものばかり食べていたと言う記事を読んで下さったらしく、お土産を買う際に、そちらにお送りしますね、とご連絡をいただいておりました。


届いたアイスクリームは見たこともない様な珍しいアイスがありました。

とうもこし
そば
えごま
ブルーベリー
バニラ


SH3L1000.jpg


開田高原アイスクリーム工房と書かれております。


SH3L1001.jpg


こちらのとうもろこしアイスとそばアイスは幕張メッセで開催された2012ご当地アイスグランプリで金賞を受賞された商品とのこと。

"えごま"や"とうもろこし"や"そば"のアイスも十分に珍しいものでしたが、パンフレットによると、大分にはまだ見かけたことのない様な食材、例えば

"スグリ"
"さるなし" 
"よもぎ"
"紅梅"
"はちみつ"
"かぼちゃ"

などのアイスもある様です。

何だか、こう言うのを拝見すると、商品開発を頑張っていらっしゃるのだなぁ、凄いなと思います。
kurobonさんのオススメのアイスクリームはとうもろこしアイス。
お供えしてから、お味見しましたが、ここのアイスはどう表現して良いのかわからないけれど

私なりの感想は、

新鮮な牛乳とバニラの風味が、驚くほど洗練されており、全世界に通用する味。雑味がなくて、
口に入れた時、ぱぁっと高原と明るい空がイメージできちゃう様な・・・、そんなアイスです。

とても美味しくいただきました。



kurobonさんからいただいた言葉は、

【お母さんに食べさせてあげて下さい】

【早く元気になって下さい】

うっ・・、なんて親孝行&姉孝行なお言葉(T T)

仏壇にお供えをして手を合わせると、高熱が続いた母が亡くなる最後の日まで食べ続けられたアイスや氷ばかり食べさせていたことを思い出し、また思いが込み上げて来ます。

生前に食していたら、
『美味しいなぁ』と言いながら目を細めていたことでしょう。

kurobonさん、パソコンへ記事を書きながら、母及び私に対するお心使いが嬉しくて、愛知の方を向いて手を合わせました。

これは、母が介護をしている私に感謝の気持ちを伝える時にしていた仕草です。
本当にありがとうございました。m(_ _)m

山の畑

202-1-9 (5)

シャシャンボの実生は元気にシュートを伸ばし始めました。

シャシャンボの花とぶどう

2016-6-シャシャンボの花(農業公園)

我が家は、今年全く花が付いていないシャシャンボ。(ピンボケですみません)

これは先日、農業公園の吉野さんから戴いたものです。我が家のと微妙に香りの違いはありますが、シャシャンボの花の香りがします。まるで女性の化粧品の様な香りです。いつか、お店でどうかこれに似た感じの香りがないか探したことがあるのですが、見つかりませんでした。化粧品(香水)の様な香りと言っても伝わらないですものね。


あるブログの方に伺ったら、そちらのシャシャンボはあまり香りは無かったとか・・。香りにも個体差がある様ですね。

農業公園では、ぶどうのネヘレスコールの袋掛けをしたとのこと。ネヘレスコールはジベレリン処理の段階で、すでに60センチの長さがあるのだとか・・。今年はどのくらいのサイズになることか・・。

シャシャンボの実生

山の畑に植え付けたシャシャンボの実生。
雨がほとんど降らないので、毎週水をあげて、マルチもしておきましたら15日には新芽が展開してきておりました。

2011-5-15-シャシャンボ実生

自宅のシャシャンボも新芽がいっぱいでモサモサです。
でも普通なら6月の梅雨時期には花芽を付けるのに、今年は雨が降らないので花芽が全く付いていません。

シャシャンボは雨が少ない年は花が少ないと言うのは時々聞きますが、それが本当なら今年は大分は空梅雨になるのでしょうかねぇ・・。さてさて、今年のシャシャンボ長期天気予報は当たるのでしょうか。(^ ^;)ハズレテクダサイ・・アマゴイアマゴイ・・

シャシャンボ 4月の風が吹く

今日は、ずっと更新さぼっていたので、長文です。
また、ちょっと毛色の違う記事になってしまいますが、ご容赦下さいね。

滞っている今でも、全国のたくさんの方からコメントやメールを戴き、本当に感謝感謝の毎日です。

今日は、シャシャンボ(日本のブルーベリー)にまつわる珍しい方をご紹介しましょうね。

我が家のシャシャンボ
地上部は1mくらいです。

シャシャンボ


まだブログは立ち上げてはいないけれど、ネットでの検索でこちらのサイトが引っかかったので・・、とお便り下さった方がいらっしゃいます。名はTsukaさん(H.N)

当時、まだ学生さんでしたが、シャシャンボの実生に興味を持って・・、とメールをいただきました。
今年の冬の話です。

工業系な大学の学生さんが、シャシャンボに興味を持たれるとは、何かの研究にでも使われるのかしら・・?とも思いましたが、卒論も近いとのことでした。
Tsukaさんには、昨年宗像に訪問した際に、沢山いたただいいたシャシャンボの種を封筒でお送りしました。(^ ^)


話はそれますが、(このへんが相変わらずO型)

私が福岡は宗像の仲尾様から実や苗をいただいた大実のシャシャンボなお仲間は、全国に増えつつあります。

ここ1~2年の間に、東京愛知広島千葉に、飛んで行きました。(笑)

その時に撒いた種の実生は、三重にも飛んで行きました。その後、シャシャンボの種を植えました、とか、数か月経って、発芽した記事を書いて下さる方、今、このくらいの大きさになりました、とご連絡下さる方・・。
とても嬉しいものです。

もともと、このシャシャンボは日本のブルーベリーと言われ、
実は小粒で皮が硬く、味はまるでブルーベリー。

土壌適応性が高く、大木になると5キロ以上の収獲ができるブルーベリーな果物の木なのです。花は白く、普通のブルーベリーと似ており、6月に咲く花は、良い香りがします。


『シャシャンボの実も食べたことがなければ、姿も見たことがない。ましてや花も見たことがないし、香りなんて尚更だ・・』

きっと、そんな方は多いのでは。
私が、シャシャンボの実生を育てている楽しみのひとつは、この香りに個体差があるのか、ないのか。あれば、どんな種類の香りが多々存在するのか・・。あれば、きっとそのお気に入りを増やしたいですよね~。


また、個体差と言うと、アントシアニンの量も明らかに個体差があります。
大実には、アントシアニンが少ないものがあります。でも味はアントシアニンの多いものより、こちらの方が食べやすい。(笑)
となると、やっぱり、実が大きくて、実の色が濃いか、実が大きくて特別美味しい個体。そして香りが良くて、病害虫に強い個体なら、なお良いですよね~。

でも、実生を育てていると、色々ですね。
一番期待していた株は、寒さに弱く、さっぱり成長しないものもあります。必ずしも良い実の子が強いとは限りません。(^ ^;)

脱線ばかりですが、シャシャンボの香りについては、全国のシャシャンボの花が咲く頃にみなさんのところに訪問してみたいくらい興味があるのです。でも現実は厳しい。自生のシャシャンボを育てていらっしゃる方がいれば、花だけでも送って欲しいくらい(笑)


花は、雨の多い年にたくさん付くと言われているそうです。でも、宗像ではほとんど毎年コンスタントに実を付けているので、土壌の何かに花を付ける引き金がある様な気もします。
もちろん、花や実付きには、ブルーベリー同様、個体(品種)差も大きいです。
このシャシャンボの女性の香水の様な香りは、日本に自生するブルーベリーの木として外国に誇れるものではないかと思うのです。(あはは、大袈裟???・・・笑)



だって、普通のブルーベリーには香りがありません。葉っぱも殆ど匂いがしません。

私は、香りがあると言うこと、それが日本のブルーベリーと言われるこのシャシャンボの魅力のひとつだと思っています。
もしかしたら、シャシャンボとブルーベリーとの交配品種では偶然、すでに香りあり品種が生まれているかもしれないですね。ただ、皆さんが気付いていないだけかも(笑)

今度、是非ご自分の苗を持っていらっしゃる方、花の香りをみてみて下さいね~。



九州で生まれ、九州で育ったシャシャンボが、全国のどんな環境でも同じ様に育つのか、また、同じ育て方、違う育て方で、シャシャンボの成長がどの様に違ってくるのか、興味津々です。それが知りたくて全国に追跡調査できそうな方を見つけては個人的に無理やり送りつけております(爆)


しかも、シャシャンボは、塩害にも強い植物とも言われています。
まだ、どのくらいの塩分濃度に耐えられるのか、実生が小さい為実験はしていませんが、宗像に群生するシャシャンボは浜から50mもないところで生き抜いているものが多いのです。砂地の多い松原にも生えているのです。
葉が常緑で椿の葉の様に艶がある、この葉や、下に下に根を張る力強さ、これらに強さの秘密があるのでしょうか。
私が、トロピカルフルーツに興味を持つのも、回りを海に囲まれた島で育つ木達。この木達もひょっとして、同様に塩害に強いのでは・・、と言うひとつの期待を込めた、憶測もあって・・・(大嘘、単に美味しいから)


もしも、本当にかなりの塩分が残っているところでも、育つのであれば、津波の被害にあったところへシャシャンボの接ぎ木が育てば良いなぁ・・、そしたら復興に役に立つのでは・・・、そんな風に思ったこともあります。が、まだまだ実験もままならないくらい苗が小さい。はがゆいですね。
今年も大量の種を撒いてみよう・・(笑)

もしも私から苗を送らつけられた方、是非接ぎ木にもチャレンジして欲しいものです。(爆
また、シャシャンボは接ぎ木の際に、かなり品種を選びます。
要するに穂木との適合性が限られ、血液型の合わない品種が多い様なものです。(^ ^;)

こうなると、意地でもくっつけてやろうと言う、ツワモノの接ぎ木魂をくすぐりますよね~(笑)
ねっ、ブルーベリーな皆さん(笑)


震災・・、今の自分にできることは、何もありません。震災の方へは、義援金を寄付するくらいです。
でも、こんな情報を流すことで、Tsukaさん達の様な若い世代の方にも興味を持っていただき、その情報が、いつか誰かの興味をそそり、またその方が新たな特性を見出して、何かしら、誰かの役に立つことがあれば良いなぁ・・。そう思ってやみません。


シャシャンボに普通のハイブッシュやラビットアイ系のブルーベリーを接ぎ木したものは、10年と言う長い月日はかかるが、ちゃんとつけば土壌適性の良い苗になると期待されております。全国でもシャシャンボに接ぎ木をして、その後を見届けようと、育てていらっしゃるマニアや生産者がいらっしゃいます。


そんな中、今年、我が家の大実のシャシャンボの6人目のお仲間になっていただいたTsukaさん。
私のブログ上でのブルーベリーのお仲間では、最年少です(笑)いいなぁ~、ぴかぴかの社会人1年生♪

そのTsukaさんからの、お便りと写真をご紹介。ご本人の承諾を戴き、記念すべき第一回目の画像とコメントをこちらで代りにアップさせていただくことにしました。


『Reveilleさん ご無沙汰しております。Tsukaです。本日は、以前頂いたシャシャンボとツタンカーメンエンドウの近況について、メールさせて頂きました。 まず、ツタンカーメンエンドウですが、6つの種が発芽し、少しずつですが、成長しています。もともとエジプト産の植物なので、寒さに強くはないのですね。』

ツタンカーメンエンドウ


『そして、シャシャンボですが、2月の下旬から3月の上旬に撒いた種が、無事発芽しました。40粒ほど撒き、30粒ほどが確実に発芽し、速いものでは、写真のように双葉を展開しています。今回は種を洗浄後、湿ったキッチンペーパーで包み、それをポリ袋に入れた状態で、冷蔵庫内で1か月間層積処理しました。こうすると、コンパクトにまとめられて、狭い場所でも大量に処理できる気がします。』

おぉ~っ、かなりの成績。優秀です。そして、なかなか工夫していますね。(^ ^)v

シャシャンボ1

アップ画像です。

シャシャンボ2

『最後の画像は、去年に自分が母親の育てているクリスマスローズを、遊び半分で交配したものです。Reveilleさんもクリスマスローズを育てているということなので、載せてみました。ただ、具体的な種類はわかりません。 発芽という一つのステップをクリアできたので、これからが非常に楽しみです。』

クリスマスローズ


Tsukaさん、ご卒業と就職内定おめでとうございます(^ ^)/
この記事が、今日からの初出社記念になると良いですね。
この様な、拙いブログにもかかわらず、ご熱心に栽培していただき、こうやって追跡調査できると言うのは、本当に嬉しいものです。ありがとうございました。m(_ _)m

3月下旬には、我が家でも息子が仕事で山口に行きました。
心にぽっかり穴があきました。

一方、仕事の面では、私がずっと望んでいた、女性の設計者がお仲間に加わること、それが実現しました。やはりうちの子達とと同世代です。お仲間が増えました。

この子がまたべっぴんさんなのですわ~(笑)でも、残念ながら?彼氏持ち。当たり前かな(笑)
宗像のブルーベリー研究会に宮崎大の國武の先生が顧問になれら、ほんとうは昨年・今年、ブルーベリーの祭典の予定でした。その時にはブルーベリーのミスコンテストをする予定も。残念ながら去年は口蹄疫の問題で、今年は震災があったので、きっと延期。無理でしょうね。

彼女が独身のうちに、是非、やって欲しいものです。絶対この子を私が無理やり?出場させるゾー!!!(笑)
ちなみに『審査員になってね~』とブルーベリー研究会のお仲間のよしみで、言っていただきました。うふふ、これも楽しみ。

4月1日から娘が歯科技工師の仕事につきました。義母も義姉も退院しました。
この1ケ月で私の身のまわりの環境も目まぐるしく変わっています。
ただ、義母の退院に際しては、要支援の状態になってしまい、今後家族として協力し、助け合っていかねば・・、と思っております。
買い物、お風呂、ご飯の支度などの支援が一番のネックになりそうです。これから、担当のケアマネージャーさんとも相談しながら、義母にとって一番良い方法で支援できたら・・、そう思っています。
義母さん、ブルーベリーの祭典までには、要支援からノー支援へ・・、絶対に完治して下さいね~(笑)

4月は、就職・異動の季節ですね。うちの旦那様も異動になりました。
今度も忙しい課だと言ってました。
『・・って、毎回忙しいところばっかりじゃないですか』とはツッコミません。思っても(笑)

ネコビーバーさん、うちの旦那様もお仲間ですよ~。
私も、新人さんと入れ替わりに今度工事がはいる忙しい部所に異動になるかならないか・・。微妙なところです。
どうなることやら・・。
4月は、色んな意味で環境が変わる季節ですね。

ブログの更新もご訪問もさらに滞ると思いますが、ごめんなさいね。

悩みを抱える方、お体が弱い方、もうすぐ手術の方、仕事や生活に困っていらっしゃる方、ご家族を亡くされた方、世界大会の近い方などなど・・、皆さんの心がブログを通してヒシヒシと伝わって来て、応援したい気持ちはいっぱい。なのに、最近は時間にゆとりゼロ。週1~2週1でポチ逃げばかりです。また、落ち着きましたら、ボチボチのペースで伺います。その時は、暖かく迎えてやって下さいね(^ ^)/

長い長い文にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m
皆さん、お体には気をつけて、体調を整えて頑張って下さいね~。
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