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友人宅の猫さん

我が家では、猫ちゃんを飼ったことがありません。
娘が猫アレルギーだからです。
これは友人宅の猫さんのチビちゃん。
人懐こくて、遊びに行った時にすぐに近付いて来てくれて触らせてくれたイケメン猫君です。

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この猫ちゃんの飼い主である友人は二匹の猫を飼っています。もう一匹は真っ白ですが、そちらは警戒心が強くて飼い主ママに甘えて離れないので、チビちゃんはお客様に懐くことで愛情を満たしているのだとか。

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何とも表情が豊か…(笑)
猫ちゃんって本当に体が柔らかいですよね。

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この姿、たまりませんわ~。

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写真て、猫好きさんが撮るとどうしてこんなにも可愛く撮れるんでしょうね。
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大分にも寒波がやってきました

ブロ友さんのこのはさんが、先週のコメントで「大分も寒波が来るよ」と言われていた通り、十数年ぶり、いや、あの時以上かと思われる寒波がやって来ました。


前回の大雪の時は私の家の前には30センチ以上積もり、帰る途中でどのルートも通行止めになった為に自宅に帰れなくなってネットカフェで一泊した記憶が蘇ります。
当時、私は坂道ルートを避けて国道を通っていたのですが、道路は雪による事故が多発して大渋滞。車に暖房を入れていても足元から冷える、冷える…。先に進まない、寒い…、と来ればトイレが困るのですよね。

国道はぎちぎちの渋滞でUターンも難しかった経験から、今年は経験を活かして車に乗る前にきっちりトイレだけは済ませました。

今朝は普通に仕事に行けましたが、会社の駐車場まで歩くほんの数分が嫌になるくらい寒いなぁ…、と思ったら夕方6時頃には−3度。

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自宅に帰る途中も吹雪いて、とても暖地とは思えない光景ばかりでした。
寒冷地の方々にとって冬の雪は当たり前のことなのかも知れませんが、大分で雪が積もったり凍結したりするのは10年に一回あるかないかですから、寒さに慣れていません。

車で走行中に道路が白くなっていることも、正面から雪が吹雪いたり、

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粉雪が道路の表面を舞い上がったかと思ったら突風にさらわれる様はまるでドライアイスの霧の中を車で突き抜けるかの様で不思議な気分がしました。


我が家は山が近いのでバスロータリー近くまで来ると二丁目当たりは白く、

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皆さん、早々に仕事を切り上げて帰宅されたのか、雪が積もってから私の前に走行した車は私の前に1台の輪だちのみ。
後ろから来る車も既にありません。


こんなのを記事に書いたら雪国の方に笑われそうですよね。(笑)
が、問題は明日の氷点下4度の予報です。坂道が凍結したら事故を起こしかねないので、大分県人の大半は車にチェーンをかけるよりお休みを選ぶのでは、と思っています。

雪国ではかなり降り積もっているのでしょうか。皆さん、車の走行はくれぐれもお気を付けて下さいね。\(^o^)/

秋を堪能して来ました

本当は日曜日は早朝から耶馬渓の渓谷で紅葉を堪能しようと計画していた私と娘。

ところが朝、寒くって…。こんなに急に寒くなるとは思っていなかったので、灯油の準備をしておりませんでした。
旦那様は毎週金曜日、土曜日の夜は義母のところに泊まります。
なので日曜日は旦那様があてにできないので、自分で調達しなければなりません。

自分達だけなら夜まで我慢すれば灯油の配達便が団地内に回って来ますが、同居の家族が高齢で寒がりなので、ガソリンスタンドで開店しているところで入れて来ようと、灯油缶を探しました。

灯油缶はすぐに見つかりましたが、中身が入っています。すぐに旦那様に電話し、確認すると5月に買って使わないままの灯油とのこと。
ガソリンスタンドで回収してくれるから、廃油してから新しいのにした方が良い、と教えてもらい重い灯油缶持参で買いに行きました。

ところが2軒回って、「うちは廃油の施設がありませんので回収できません。」と。
「恐らく、オイル交換しているガソリンスタンドなら回収できるかも知れません。」とも。

ようやく3軒目でオイル交換の札が見つかり、回収できることがわかり、めでたく灯油を購入でき、持って帰りました。
朝は本当に冷え込んでいましたが、私が灯油を持って帰る頃には、すっかり日が上がり、気温も少し上がっておりました。
でも、家の中はまだ寒いので、ダンボールから取り出した温風ヒーターを二階から持っておりて、灯油を入れてスイッチオン!
煙も出ずに着火したので、安心して出かけられることになりました。
が、ガソリンスタンドをハシゴしてしたりで、出かける時間が思わず下がってしまい、近場にコース変更。と、言うわけです。(笑)
出かけたのは、自宅から14キロほどの九六位山です。

この辺りでは子供達が小学校高学年の時に努力遠足の定番コースです。
車で、誰もいない九六位山キャンプ場の駐車場を通り過ぎ、ふと目に入った名もない展望の場所で停車し、景色を堪能することにしました。

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九六位山から別府湾も一望できるところがあるなんて思ってもいませんでした。

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昭和電工ドームも見えます。

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後ろは森林ですが…。(笑)

少し進むともみじが見えましたが、まだまだ緑色です。

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更に進むと、何やら遊歩道らしきものが見えて来ました。
ここで車を止めて散策することに。
九六位山キャンプ場もここも他のお客様は皆無で、まだまだコロナの影響は続いている様ですね。

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暖冬で決して美しい紅色と言うわけではありませんでしたが、娘と二人で共有するこの景色はとても心地良く、気に入ってしまい、来年はここに桜を見に来ようね、って話しました。

この後、ピッソリーノでピザやパスタを食べて帰ったのんびり日曜日。近場だから13時過ぎには帰宅しました。

帰宅後は、同居の家族の毛布や敷布、布団カバーなどを洗濯、乾燥、買い物に連れて行ったりで乾燥させたカバー類を元に戻して、買い物に行った家族を迎えに行って戻るともう16時過ぎです。

一日遅れでやって来たチェーンソー使いの筋肉痛も合わせて、疲れがどっと出て一時間ほど爆睡してしまいました。
土、日曜日は本当にあっと言う間に終わってしまいますね。

土曜日は義母宅で過ごすことが多く、日曜日は大分市内の家族と。旦那様も曜日別に2軒の家を行ったり来たり。
高齢化と共に一人が支える高齢者の数が増えると言われる通り、我が家の様に家族でその負担を分担できるところはまだ良い方です。

一人で同時に二人を看ていらっしゃる方もたくさんいらっしゃると聞きます。
そんなご時世に娘とゆったりと秋を満喫できたことに感謝です!

お墓参りのはずが…

昨日の記事の続きです。
兄に連絡後、来てくれた兄も、できることは試してくれましたが、周囲の状況が厳しくてJAFしかないと判断。私の車に後続させていた軽トラをJAFの車両の邪魔にならない様にバックして麓の広めの路側帯へ移動しました。
こんな不運な日と言うのは、誰かが側にいてくれるだけでも凄く落ち着くものですね。
その内、兄の帰りが遅い義姉が兄と電話で私の車のことを話すと様子を見に来てくれました。
二人で、あーでもない、こーでもない、と意見を交わし義姉もロープで引っ張る工面をしてくれたものの、後ろ向きに引き出すのは軽トラの方の足場が悪くて断念せざるを得ませんでした。

JAFからは「担当の者から何分後に行けるか連絡させていただきます。」と電話が切れてから、二十分以上も返事は無く、まさかうまく連絡が取れていないのでは…、と三十分後にもう一度フォロー。
別の案内の方が対応してくれて、それから「今から40分後くらいに到着致します。」
JAFが向かっていることがわかるとほっとしますねぇ。

JAFは目印の場所に来たものの、すっと通り過ぎてしまいました。
お義姉さんはそれを見越してくれており、入口付近で待機、すぐにクラクションを鳴らして、私が待つ遭難場所の説明をしてくれました。

残念ながら、JAFのレッカー車は折角別府の高速なら駆けつけてくれたのに、道幅の狭い農道に入れず、結局兄が乗って来た軽トラに工具を詰め替えてやって来ました。

最初は後ろに引っ張る方向で考えていましたが、支えとなる木の太さや安定感から、斜め前方に引っ張ることに。前の右タイヤ内側の車軸からロープを取り、ハンドルは右いっぱいに切って、右斜め前の方向にあった大木にロープを回して手動ウィンチをキコキコと押して行くと少しづつ、車は浮き上がる様にゆるゆるの泥から硬いセメントの道路に戻って来ました。

その安堵感と言ったらありません。まだ日が暮れかける薄明るい内でしたから。
この日、JAFさんにはもちろん感謝の気持ちしかありませんでしたし、すぐに駆けつけてくれて一生懸命手伝ってくれた兄、お義姉さんの二人には本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

私、兄と義姉って性格が全然違うって、思い込んでいたんですけれど、困っている人がいるとすっ飛んで来てくれて助けてくれる、そんな人柄と言うか、二人の気持ちの根っこになっている部分て、そっくりなんじゃないのかな、と思います。
帰りに、私の実姉の家に寄る予定が、行けなくなったので心配した姉からも電話がかかりました。
そんな3人の妹で良かったと改めて思う一日でした。(*^^*)

お墓参りのはずが…(1)

今日は写真はありませんが、書かずにはおれなかったので私の記憶の1ページとして書き留めておきます。
私は昨日、実家の兄の家に帰っておりました。

兄は多品目栽培で、今は枝豆の真っ最中で、忙しくて枝豆が送れないから、家まで取りに来て、とのメールで帰っておりました。
私の家から兄の家までは高速で、一時間10分、高速無しだと1時間半。

その日は何となくダルくて、(土曜日、午前に稲刈り、午後に同居の家族の部屋の大掃除で業者が来たのでその指示と手伝い)でクタクタだったのですが、義母のお里、実母のお墓はお彼岸とその翌週に終わっていたのですが、実父のお墓参りだけは終わってなかったので、兄の収穫?出荷準備?の手伝いがてらお墓参りもしようと実家に帰りました。

手伝いは兄夫婦と色々お喋りしながらで、とても楽しく過ごし、義姉からたくさんのお土産を頂いて実家を後にしました。

家を出たのは午後3時。私はいつも姉の車でお墓参りするもので、お墓までの道を一人で車を走らせたことはありません。何となく記憶を頼りにいつもの道を左折しました。

ところが他のメインの通りがどこも広々とした道になっているのと真逆に、お墓への道は草が覆いかぶさり狭くなっているので、本来通るべき分岐点で一つ間違えて入って行き止まりに。

しかも私が選んだ道は右がガードレールも無い崖。
通路はコンクリートで離合も出来ない狭さ。
さらに数日前に流れ落ちた土砂と思われる落ち葉でコンクリートとの堺もなければ、その土砂がまさかゆるゆるだったとは夢にも思いませんでした。
あと5メートル進んだらUターンできるところに差し掛かった。バックで戻るには崖に落ちるのが怖くて濡れている路面を進むことにしました。

その時です。
左側の前タイヤが山側にズルっと滑って足を取られた様になり、道があると思っていた場所はゆるゆるの土砂でした。
あっと言う間に足を取られて車は前のバンパーがコンクリートの路面を擦る深さまで下がって動かなくなりました。
その時の怖さと言ったらありません。
JAFに連絡しても会話が途切れる電波の悪さ。
GPSも拾いにくい…。生まれ故郷なのにこんな道から外れたところは地名も目印もわかりません。

こんな時に真っ先に頭に浮かんだのは兄でした。
事情を説明すると兄が飛んで来てくれました。
しかも普段入らない道にも関わらず、すっ飛んで来てくれて、姿を見た時は、本当に涙がでそうになるくらい嬉しかったです。

続きは次回。

久しぶりの里帰り

土曜日は、田植えも終わり、ブルーベリーも雨、曇の多い天気で、なかなか完熟にならないので追肥しておきました。
雨避けしたところに鉢植えした品種、タイタンを一つ入れて置いたのをすっかり忘れておりましたら、実がしぼ萎えて、ビックリ。丁度雨が降っていたので屋根の外側に置き、雨が当たる様にして来ました。
復活できるかしら…。

夜に兄から電話で、検診で心配の種ができて三週間後に精密検査を受けること、プラムがなったから帰って来ないかと打診をいただき、日曜日に実姉と一緒に兄宅に行きました。
コロナの自粛でなかなか足が遠のいておりましたので、本当に久しぶりです。

お昼をご馳走になり、プラムの収穫もちょこっと手伝い、お土産をたくさん頂いて帰りました。

兄もお義姉さんも、もっと落ち込んでいるかと心配でしたが、そんな素振りも見せず普段どおりで、ほっとしました。姉が買ってくれたお寿司とお義姉さんの手作りのお漬物を堪能してお腹いっぱい頂きました。
写真を撮るの、すっかり忘れてました!すみません。

これは兄のところのプラムです。
摘みたて、超新鮮なのは何よりのご馳走です。

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早採りでも中は甘い品種で、美味しいです。大分空港の横の直売所で一袋200円で販売しているそうなので、もし大分空港方面にいらっしゃる方がいらしたら、是非買って下さいませ!宜しくお願いしますね〜。

それと、大きなブリもいただきました。
ひゃ〜、お高そうなのにありがとうございました。

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それと、これはお義姉さんの手作りケーキ。
レーズン入で我が家では大人気。私が片付けを終わらせて食べようと思った時には、いつも一口分しか残っていません。(笑)
お義姉さん、今年も上出来、美味しかったです。
またお願いしますね〜。

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これはお義姉さんの手作りのお漬物。
とても美味しかったです。

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自宅に帰るまでに、姉のところに寄ってお茶をいただいている間に冷凍ブリは解凍しちゃっていたので、煮付けとリュウキュウにして美味しく頂きました!
たくさん頂いて、本当にありがとうございました。ご馳走様でした。

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半身は刺身が苦手な旦那様用に煮つけにしました。かなりの量があったのですが、ペロっと食べちゃいました。
盛り付けは超下手です。お見苦しくてすみません。

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お兄ちゃん、お義姉さん、姉ちゃん、みんなありがとうございました。

それにしても、私のブログは不定期で書く時は書くけど書かないと何週間も開かなかったりするのに、読んだよ〜、って言われることがあります。
特に記事はアシスト自転車で、54キロ走ったんだって? 記事を見たよ〜、って言われることが多かったです。
お義姉さんに至っては、私の太腿のチェックまで(爆)
何気ない里帰りなのに、兄妹が集まってちょっとお喋りしたり、一緒に食事したりが普通にできない今だからこそ、日常のちょっとした事も楽しく、また凄く特別なことに感じます。

気付けば田植えシーズンでした

2週間前の土曜日にはお義兄さんが手伝って下さり、しろかきが無事に終わり、先週の土曜日には親戚の光さんが朝早くから手伝って下さったお陰で、田植えも無事におわりました。
光さんより写真まで頂いて、毎年のことながら、本当に感謝です!
すぐにブログにアップしたかったのですが、何か疲れててブログを開く前にウトウト…。ベッドにちょっと横に…が朝まで爆睡パターンで、ついにこんな遅いアップになってしまいました。

初夏の風物詩ですね。
田植機に乗っての画像、私じゃ撮れません。光さん、流石ですね!

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これは旦那様です。

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長年田植えをして来ている旦那様も流石です。ちゃんと戻るルート、考えてますねぇ。(笑)

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お昼ご飯は去年くらいまでは義母の煮付けと予約していたオードブルとかだったのですが、旦那様の
「普通のがいいなぁ。」に、
今回は、野菜づくしの料理にしました。

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義母が写っていないのは、転んで腰を痛めたのでリハビリ病棟に入院中。歩行訓練中なんです。
コロナの関係で面会が一切できないので、診察の時に一度会っただけで、一ヶ月ほど会えていません。

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お品書き
切り干し大根の和風サラダ野沢菜のせ
タコとわかめの酢味噌和え
冷奴
大根と小松菜のお味噌汁(落とし団子入り)
丸干しいわしのグリル焼き
中華炒め

本当に普通のどこにでもあるメニューでした。(笑)
でも生活習慣病には優しいと良いなぁ。あ、ブロ友のしろさんのプロ並みなメニューにはぜったい敵いません。
あの方は凄いです!

それにしても最近物価が上がってるなぁ、と感じます。
ガソリン代も高くなったけど、買い物した時にレジの合計金額が跳ね上がってるのにビックリです。年金生活になったら、厳しいなぁ。

それと、来年は皆、元気な顔ぶれで田植が迎えられます様に…。

夏かと思うほど…

皆様、ご無沙汰しております。
お変わりございませんか?
書きたいのに爆睡してしまう今日この頃…。
撮影日
2021年5月9日
この日は全国一あつかったりする犬飼に近いへつぎにあるスーパーの駐車場。
41度もありました。

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この後、豊後大野市大野町に行きましたが、31度。
どちらも真夏日でした。
5月でこんなに暑いのはあまり記憶にありませんが、気温の変化に体が追いていけなくてすぐにバテます。

今年の春から初夏にかけては暴風雨、天気雨(ガンガン晴れてるのに大雨が降る)など、変な天気が多かったですわ。
5月でこれですから、今年の夏の暑さが怖い気がします。
普通にしてても暑いでしょう。これに湿度が高いからマスクの内側が汗で水滴だらけになってあせもになりそう…。
困りものです。

連休中のちょっとした変化(引き締まった…?)

先日、アシスト自転車で54キロの道のりを走った、と記事にしましたが、皆さんが気になるのは、それでお腹は減っこむのか、と言うことでしょうか。

そうなんですよね。年齢と共に減りにくくなるお腹周りは、付きやすく減りにくいです。

そこで、結果発表〜。
はい、確かに引き締まります。

では、どう変化してくるのか。
当日…変化なし。
1日目…腸の動きが良くなり過ぎて、宿○が出てお腹が空っぽになりました。
2日目…肋骨周辺〜肩にかけて服の
緩みを感じ始めます。
3日目〜4日目…それほど変化は感じませんが、上半身の体幹がゆるゆるなのがさらに進みます。
5日目…朝起きた時、ふとお腹を擦ると胃の下辺りのお肉が急に減った感じがします。
鏡で自分の横向きのシルエットを見ると、ようやく下半身、特にウエスト周りが引き締まった感を認識できます。
太腿は筋肉がしっかり付いているので、片脚立ちが楽々〜。これは嬉しいオマケです。

大野町までの54キロは、ジムで自転車漕ぎの
設定時間…3時間
インターバル…強度30〜70の繰り返し
消費カロリー…600キロカロリー相当
と体感します。

でも、5日後のお腹周りの引き締まり方は、ジムにのらりくらりと週1〜2で一ヶ月通ったのに匹敵するくらいの即効性だっから、月に一回ペースでコースを変えて、色んな景色を楽しみながら、今度は別府の城島あたりか平坦コースの遠乗り日出町コース、チャレンジしてみたいです。
その時は、バッテリーの予備とパンク修理道具が必要かも知れませんね。
あ、ちなみに私は切れたチェーンをチェーンカッターを使って繋げます、と言うと大抵の自転車屋さんは女性は自転車の修理とかできないもの、と言う先入観がありますから信じてくれないか、何者?と聞きます。(笑)
自転車、分解したこともありますよ。(還暦のおばさんが、何してくれてるんだ〜。)

そして極めつけに、14Tや36Tの歯車(スプロケット)も3Dプリンターで作ったこともあります。(どんだけマニアック???)

と、まぁこんな変なおばさんのブログをいつも見に来て下さる皆様、本当にありがとうございます。

色々脱線しましたが、今日のまとめは、自転車で結果を出したいなら、痩せたい日の5日前に走れ!

でした。(笑)

アシスト自転車の遠乗り

連休の前半は変なお天気が多かったです。
いわゆる、きつねの嫁入り。晴れているのに雨が降る。そして台風の様な突風。

ゴールデンウィークでやりたかったことのひとつは、アシスト自転車での遠乗りです。
これ、私の還暦までフル勤務でずっと勤め上げた自分へのご褒美です。買ったのはアシスト自転車。
パナソニックのアルミフレームタイプで、アシスト自転車の中では軽い方です。

このアシスト自転車を買う時の条件は3つでした。
まず、アシスト力。

最低でもフルパワーでアシストさせても、50キロ程度は乗れるくらいのパワーがあること。

次に軽さ。
今、もっと行けるのもあるけど、倒れたら起こせないほど重いから操作性が悪いのはパス。

最後は安定性。
いくら遠乗りできてもフラフラと安定性が悪いのも乗っていて気持ち悪いからパスだし、神経を使うから疲れます。

と、言う感じで、距離と軽さと安定性の3つは、色々試乗してみた結果、それらが良かったこれに決めました。

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本当は、アシスト付電動バイクにしたいとも思って検討もしていたのですが、大分で取り扱いしているところがあまりなく、通販で購入しても故障した時に修理できるバイク屋さんを見つけられるかわからなかったので、これは断念しました。

最初は会社まで片道13キロを通勤でアシストを使ってみて、自分の体力とバッテリーの残容量を何度も確認。これなら、自分ちの畑まで行って、作業して、戻る、山越えの往復54キロ、残量ギリギリでも戻れそうと確信して、帰れるか、今回、60のおばさんがチャレンジ、と言うわけです。(笑)

私のブロ友さんで、還暦に自転車で旅する方、割といました。自分が実際に還暦になったら、その気持ちが何となくわかります。
還暦になると人生の折返し地点をとっくに過ぎているので、「〜でなければならない。」と、言う自分をがんじがらめに縛っていたものから、自分を解き放ってみたくなるのかも知れません。(笑)
その方法の1つが自転車なのかも。自動車とも違う、けど自力で歩いて移動するには体力が…。それをアシストしてくれる自動車は、私にとって相棒です。

自転車って、体に爽やかな自然の透明感のある空気を纏い、清しい自然の中を体が通り抜けて行く時、何とも言えず気持ち良いんです。特に坂道を登り終えて下る時は達成感、あります!

ちなみに、私の家も山に囲まれて気持ちの良いところです。

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出発して一時間ほどで犬飼の分岐点です。
ここまでは、足に負荷のかかる坂はあまりありません。
水分補給をしてから進みます。

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途中、急にカミナリがゴロゴロと鳴り出したかと思うと日照りしながら大雨でビッショリ!
雨宿りさせてもらったのは千歳の道の駅です。
ここは、お肌(イボ取り、美容)に良いハトムギ茶の産地なので、安くて良質のハトムギ茶がいっぱいです。

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この場所は片道27キロ中、3/4くらいのところでしょうか。
大野町までの道のりは、大分市内から行くと、ほぼ70%は上り。流石に疲れたので、ここでちょっと休憩してからさらに進みます。
やがて、大野町の看板が見えて来ました。

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ここから約一時間で目的地である畑に到着。

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休憩も含めると行きは3時間かかってしまいました。
まぁ、上り道ばかりだから、仕方ないかな。
ここまでで使ったバッテリー残量は40%。
アシスト付でも、MAX勾配のキツくて長いところは4箇所ほど。良い運動になりました。
途中雨もやんで晴れて来たら、濡れていた服も乾燥していました。

畑に着いてからお昼休憩して、ちょっと横になって疲れを取ってから一時間作業。

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受粉が完了したものは膨らみ始めています。
もうブルーベリーの形になって来ています。

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花柄を落としながら、毛虫の駆除をしました。毛虫の卵はかなり気付いたものは落としたのに、見落としたものが孵化してかなりの数います。

帰りの時間を考えて、一時間で終わらせ、帰路に着きました。

帰りは行きと違って上り30%、下り70%で楽〜。
アシストのバッテリー残量が60%も残っていたので、平坦なところもパワーを大きくして楽しながら帰りました。(楽と言っても2時間自転車漕ぎすることには違いないですが)
結局、帰りは2時間ほどで帰り付きました。

他愛もないことですが、コロナ渦ではありますが、今年の私のチャレンジのひとつ、達成です!
皆さんはどんなことにチャレンジしていますでしょうか。興味津々です。

紅葉

毎日忙しく働かれている皆様、お疲れ様です。
もう紅葉、満喫されましたか?
私も、ちょっと早かったけれど、行って来ました。
義母の家から近い【用作公園】と書いて【ユウジャクコウエン】と読む奥豊後の紅葉の名所です。

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暑くなく、寒くもない、お天気で気持ちの良い紅葉狩りでした。
皆さんのところは、紅葉は如何ですか?

さんフェア大分2020(2)

さんフェアおおいた2020で、ロボット競技の発表会が行われていた隣では、フラワーアレンジメントの発表会が行われていました。まだ始まったばかりの様で、大勢の周囲の視線を浴びながら緊張の生花。
そんな生徒さん達の受付の前に置かれていたもの。

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これはめちゃめちゃ目立つし、何かカッコいい!

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よく見ると、竹に切り込みを入れて、そこに花をさしている様です。
私のブロ友さん達の中でもネコビーバーさん、しんごさん、katakataさん、すみれの丘さん、penpen1gouさん、みやこしゃんなどなど、お花のセンスの良い方々がたくさんいらっしゃいますが、大分県内でもこの様な方がいらっしゃったのか…。

お花の可愛らしさが溢れていて、竹を使った斬新な飾り付け、これに黒のフレームできゅっとしまりが出て、細みなのに見事なバランスが取れてる感が半端ないです。

何より何度見ても、楽しい🎶
もっと近くで見たかったけど、試合会場に入り込むわけにはいかず、遠くからパチリで納めました。

さんフェア大分2020

今日から大分県では、別府のビーコンプラザにてさんフェスタ大分2020が開催されております。

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会社の同僚に「一度ロボットコンテストを自分の目で見てみたいから、開催日がわかったら教えて。」とお願いしていたら先日、日時を教えてもらい、早速来てみたのでした。

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大分県内の工業系のロボットを研究している生徒さん達の熱き闘いのロボット競技発表会です。

私と娘は2階席から見学。動画には撮っていませんが、生徒さん達の頑張り、研究、伝統と改善と挑戦の全てが詰まった、まさしくロボットにかけた生徒さんとご指導された先生方の青春そのものです。

どの学校の発表もそれぞれの工夫があり、素晴らしかったです。

初めて見学させていただいたので、コロナ対策の為に人数制限で入れないのでは、と心配になり、問い合わせてみたら、ちゃんと対策もされつつ、入場もできました。


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このロボットの発表会に出場された高校の皆様、本当にお疲れ様でした。
私は県内の高校生達のロボット制作のレベルの高さに驚きました。

ロボットの発表会は、まるで障害物競走です。発表会では、一対のロボットで審査される様です。

一つはお掃除ロボットの様な自動ロボット。これでピンポン玉サイズのボールを4個所定の場所に運ぶ。

もう一つのロボットは、どんなボコボコの障害物も乗り越えて目的の場所に到達し、CD3枚とペットボトル3本をキャッチして、凸凹、きつい勾配あり、綱渡りの様な3本の細い橋あり、をいかに落とさずに運び、目的の投入場所に制限時間内に投入するかを競うもの、の様でした。

当然、ロボットを作る技術、電気配線技術、プログラミング技術、操縦技術、全ての問題を解決する為の問題解決能力、などありとあらゆる力に、試合に対するメンタル面。これも勝敗に大きく左右されるのだと感じました。

緊張に押し潰されそうになって、普段の実力を完全に発揮でかなかったのでは、と思われる高校もあれば、得意なところだけ見せて他は敢えて捨てて制限時間優先で見せてくれた高校もありました。

途中で部品が外れてしまって涙を飲んだ高校、障害物に阻まれて、先に進めなくて白旗を上げた高校。
完全無欠でこれでもか!と言うくらい圧倒的な力で攻略できた高校。

今年の結果が納得いくものでなかった生徒の皆さんもいらっしゃれば、生まれて初めてロボットに携わり、ここまでできただけでも自分達は立派だった、と思われた生徒さんも沢山いらしたと思います。

人それぞれ。人生もそれぞれ。結果もそれぞれ。
でも、ものを作る楽しさはそれだけじゃない。認め合える仲間がいて、挑戦できる楽しみと機会が与えられて、苦しさがあっても乗り越えて来て、今この発表会の場に立てたこと自体が、私は素晴らしいと思う。

また、そんな皆さんとほんの一瞬でも時間を共有できたことを大分県民として誇りに思います。
発表会に参加された皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

予防接種

何と言うこともないことなんですが、これからインフルエンザの予防接種に行って来ます。行けるタイミングが体調の良い時とは限らないので、今日は「今でしょ」。(笑)

皆さんも済まされました?
一番怖いのが弱り目に祟り目。インフルエンザにかかった状態でコロナに感染したら…

この前、リスクマネジメントのセミナーを受けたばかりなので、せっかく教えてもらったのに使わない手はありません。
自分なりのリスクマネジメント、分析して実践してみました。(笑)
今の時点で一番痛いのはコロナにかかったら…、ですよね。
大分はコロナ感染者が出ても殆ど拡がらずに落ち着きます。県民がいかに神経質なくらいかからない配慮をしている証です。
そんな県民としては、かかることが許されない雰囲気。(汗)
かかることで生活も会社の皆さん、職場、職場の関係他への信用は瞬時になくなり、2週間の業務停止で被る被害…。生活も脅かされるだけでなく、家族達のそれも同様です。

やっぱり、親として一番辛いのは、子供達に迷惑はかけること。
自分だけならともかく、子供の大切なもののロストは避けたいですよね。

いつもかかり付けの病院に電話確認したら、何時でも診療時間帯なら何歳でま大丈夫とのこと。

そうそう、知らない言葉って、ちょっと使ってみたくなりますねぇ。(爆)

インフルエンザの予防接種は病院によっては確保量が違う為、何月までは何歳までを対象、とかして優先順位を付けているところもあるそうなので、最悪、行ったけど受けられなかった、とか早々に終わってた、とかで病院をハシゴしたりしない様に、今自分が受けられるのか、病院に事前確認をすることは大切な時間を無駄にせずにすます。

病院の回し者ではありませんが、接種を受ける方はお早めにね〜。(*^^*)

熱帯夜の氷枕

毎日半端ない暑さで体がどうにかなりそうですね。
日中も暑いのに日に焼けた部屋の壁は深夜になってもムンムンした暑い空気を部屋に出し続ける為、クーラーを付けても壁からの熱気が熱くて眠れないし、睡眠も浅くなって疲れが取れにくかったです。

そんな時、私の救世主になってくれたのはこれ。
氷枕。良い仕事、してますね〜。

202008222242492f0.jpg

昭和のレトロな感じが漂うこの氷枕のメーカーはダンロップさん。

今年の暑さは命の危険すら感じる暑さです。たまらずアマゾンでポチ。
翌日には届いて使って以来手放せなくなりました。

氷枕の出番は熱が出た時だけではありません。お昼寝でも熱帯夜でも手軽に氷温を肌で感じることができますよ。本当にオススメです。

子供の頃は母が子供の熱が出た時に使ってくれました。
私が親になったら子供に使いました。
今度は暑さ対策に是非!(氷枕の回し者ではありません、念の為。笑)

今日は大分の眼科を受診して黃班円孔の術後の検診に行って来ました。
「手術した方の目はだいぶ視力が上がって来ましたね。反対の方の目は大きな変化はありません。」と。

最近、良かった方の目も二重に見えたりすることがあるので、少し進んだかな?と気にしておりました。
ちょっとほっとしましたが、熊本で断層写真を見た時よりは少し進行気味。
右目の時は半年で孔が開いたから、油断できないんですよね。
つくづく、普通でいられることは当たり前ではなく、有り難いことなんだと感じますねぇ。
手術した方の目の回復は、やっぱりブルーベリー効果かな?(^m^)
あはは、なんちゃって記事でした。

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