ジュエル


今日はブルーベリーの今年撮影した品種の特性チェック用の記録として残します。

ジュエルは、ここ数年極早生という以外に味の上でもサイズでもそれほどずば抜けた魅力はあまり感じておりませんでした。

ところが暖冬+冬の間に霜除け対策をして育てて、かつ摘果もしくは遅霜などで実の数が減ると、全く別物になります。

実のサイズはオニールやミノウブルーに匹敵するくらい極大粒~大粒になり、美味しいこと極まりなし。

いや~、今までのジュエルは何だったのでしょう。

育て方でこんなに味が変わる品種とは思っておりませんでした。

うちの旦那様も絶賛でしたよ。

『おっきくてビックリするくらい旨かった。今まで俺、こんなん食べたことがない。』

木が育つには10月~1月まで寒さに当てる時期も必要だけど、サザンハイブッシュに関しては1月下旬くらいから寒すぎない管理もあり、ですね。

(撮影協力 手のモデル→CNBLUE大好きな友人)
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ジューンベリー




takeさんからいただいたジューンベリー。
庭に出ると何やら白い花が咲いていたのでフラッシュをたいての撮影です。
ついに開花が始まりました。
昼間はスマホでピンぼけしやすい距離でも、夜はピントがバッチリ!(笑)
白黒だと何とも神秘的な感じです。

アーリーブルー


アーリーブルーのお花は蕾がピンクで、花は淡いピンク~ほとんど白に近い色になります。
花が成熟しても提灯形にはなりません。

リベイルとブラッデン




ピンクのお花が桜の様に咲いているリベイルとブラッデン。
似ているけど、ブラッデンの花の方が一割くらい大きいです。

ノースランド


再びノースランドの開花写真。
何とも言えず美しいです。

ジュエルとブライトブルー



サザンハイブッシュのジュエルの幼果が付いていました。その隣では、この畑に来てからなかなか根付きが悪かったラビットアイのブライトブルーが八分咲きです。
お味的には私はブライトブルーの方が好きです。\(^o^)/
今年の冬はこのブルーベリー達にとって、花を付けるには、うってつけの気候だったみたいです。
先週から蜂の羽音が遠く、近くにも聞こえ、開花した端から受粉が完了しています。

ナイトジェム


ブルーベリーのサザンハイブッシュのナイトジェムです。
マニアックな品種ですが、木がコンパクト過ぎて実の収量も極端に少ない、ずば抜けた特性もなく、商用向きではありません。
今年はどうしたことか、花が大量に付いています。
どうしたのかなぁ。
また地震でもあるんじゃないでしょうね。
こうやって花だけ見ていると、ラビットアイみたいですね。

ミスティ


サザンハイブッシュのミスティ。
何やら花に元気がありません。
少し用土の酸性度が上がっているのかもしれません。
土はモグラの穴でぶかぶかに。
少し踏みつけて根に土をあげておきました。

no title


そろそろ読者の皆さんにはどれも一緒に見えて来たことでしょう。
サザンハイブッシュのサミットです。
早採りでは酸っぱいですが、実の美しい品種です。
我が家のジャムには欠かせません。

ガルフコーフト


サザンハイブッシュのガルフコーフト。
自根です。
サザンハイブッシュの割りには木が育ってくれるうちの1つです。
毎年コンスタントに花を付けてくれます。
サザンハイブッシュだから甘くて美味しいのは言うまでもありません。(^m^)

バークレイ


ブルーベリーのバークレイ。
お味の中ではその特徴でその品種ってわかる部門では第一位かな。
この品種を食べた人はほとんどそれがバークレイってわかることでしょう。(笑)

ミノウベル、ミノウブルー、ミノウエレガント




咲こうとしている順に。
ミノウベル、ミノウブルー、ミノウエレガント。同じミノウシリーズでも開花時期も収穫時期もちょっとずれますが、収穫時期が重なる時もあります。
私のお気に入り。
ミノウシリーズのミノウブルーとミノウエレガントはラビットアイの中では間違いなく大実ですが、ミノウベルは去年見た感じでは特別感はなかったのですが、まだ実力を出しきっていなかったのか、そんなものなのかは、今後の観察です。(*^^*ゞ

ベッキーブルーの開花



ラビットアイのベッキーブルー。
収量が少ない、とか花芽の付きが悪いとか言う一説でブルーベリーの1つで、ブログを賑わせた品種ですが、少なくても暖地で、火山灰土の土地では生育も花付きも良いみたいです。バルトウインほどではないけれど、我が家では少なくてもリストラ候補には入りません。(笑)

アリスブルー


ラビットアイのアリスブルー。

今年初めての蕾です。
この畑で植えていて枯れたのはわずか一本。
その後に植えました。
今年は植えて三年目。
制御していたわけではありませんでしたが、ちゃんと自分の体力をわきまえている品種は育てやすいですね。
さ~て、どんなお味かな~。

ボニータ



ラビットアイのボニータ。
これもピンクの蕾が美しいですわ。
大粒の実が魅力的。この品種の特徴は花が先端に付いている様でも、実の収穫時期になると、新しく出た枝に埋もれています。
実は美味しいのにその特性だけは惜しい!
だって梅雨時期に収穫になると濡れた葉っぱを掻き分けての収穫になりますもの。

でも自分ちで食べる分には全然問題なし。
だってこんなに花が付くんですもの。
実の大きさはバルトウインやミノウブルーとかともひけを取りません。
かなり枝丸ごと剪定したのが多かったのに、この花は嬉しい。
でも、開花がまだの分は遅霜の心配があるので過剰な花芽摘みはしません。
幼果になってから残った数をみて多ければ減らしても十分だからです。
遅霜は花も幼果もごっそり枯らして落としますからねぇ。
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