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週末は出荷に大忙し






皆様、台風の被害は大丈夫でしたでしょうか。
大分はあちこちで冠水したり、洪水で道路まで溢れ出したりとニュースで流れました。
被害を受けられました皆様、心よりお見舞い申し上げます。

私の通勤路も冠水しましたが、何とか水が引き、通れる様になりました。
あとはブルーベリー畑の被害の有無の確認にこれから行くところです。

そんな台風の前に、出荷のご依頼があり、バタバタと家族全員で準備。

何とかご希望通り到着のご連絡を頂き、ほっとしています。

ここ数年でリピーターの方がメールでご連絡をいただくことが増え、本当にありがたいことです。

うちの旦那様をリベイル農園の代表とさせていただき、スタートを切りまして、まだまだ未熟ではございますが、皆様の温かいお気持ちのお陰で今年の園の摘み取り体験もジャム、生果の出荷も一段落つきました。

県外からのお客様のご来園は本当に励みになります。

また、県内外を問わないお客様の生果やジャムのご依頼も本当にありがとうございました。

来年のご予約、本ブログの鍵コメかメールで受付させていただいております。
来年~再来年には商品数はショップの開設も考えておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

(ブルーベリーも無農薬で我が家で生産し、ジャムもシールも全て手作りです。プレゼントに使いたいお客様へはジャム瓶ひとつひとつに透明フィルム、または英文字柄のフィルムにゴールドのワイヤーで可愛らしくアレンジしたラッピングサービスも賜ります(オプション))

m(_ _)m
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デライト




ラビットアイのデライトが完熟期を迎えました。
こんなに黒々したデライトを見るのは何か変な感じです。(笑)
裂果はほとんどなく、皮はしっかり目。
種はあるのだけれど、皮のインパクトの方があって種をあまり感じないです。
果肉は白~黄緑がかった白で、まるでゼラチンっぽい部分もあるような、とてもジューシーな果肉です。

今年のお盆は暑いですね。





皆様は良いお盆休みを過ごせましたでしょうか。
今日、森町から一組お客様がブルーベリーの摘み取り体験に来て下さいました。
楽しいひとときを過ごして下さったら嬉しいです。
これはボールドウィン。
なぜかこの列は皆さんが手つけずの列になるらしく、まだほとんど収穫の跡がありません。
昨日の雨で裂果を心配しましたが、大丈夫でした。
でも、雨で味が水っぽくなっています。甘さも、のっているのもとそうでないのと色々。
後、二日晴れれば良いけど、それが雨の予報。
もう、摘み取るしかないかなぁ~。
困った!

RE ミノウエレガント



栽培記録として。
ラビットアイ ミノウエレガント。
完熟果は軽く22mmを越えます。
ミノウエレガントとミノウブルーの共通点は大きい、甘い、味がしっかりしている、裂果しやすいが梅雨時期を過ぎてからの収穫ではほとんど問題なく大きい実を収穫できます。
実は時期が来たら圧倒的に大きい。
裂果しやすいのは欠点でもあり長所でもあり=皮の品質が良いです。
種は硬めで大きいです。
生で食べる時は食べごたえあるのあるサイズなので種は気になりません。

大分でも晩生種としての特性が出ます。
収穫タイミングがヤドキンやパウダーブルーやティフブルー、フェスティバルなどと同じくらいです。

フェスティバル



栽培記録として。
ラビットアイ フェスティバル。
いかにもラビットアイと言う感じの種が舌触りとしてあるが、耐えられないほどでは、ない。
甘味良し、風味良し。
皮は薄めではあるが、口に若干皮の残る感じはあり。
遅霜の影響は受けやすいが、少ない実では大きく美味しい実になりやすい。
遅霜の影響を受けない年は実が小さく驚くほどたくさんの実を付け、日照時間の長い年は濃くてとても美味しい。
数年に渡って観察していると、うちの畑の中で一番遅霜の影響を受けやすい品種です。
来年は霜除け対策をしてみようと思います。

RE ブライトウェル




栽培記録として。
2017年7月8日撮影。
ラビットアイ ブライトウェル。

皮はハイブッシュの様に皮が薄めです。
種は小さいけれど、硬めです。
生果はとても美味しい。
ブライトブルーと似た感じの真ん丸な品種で、収量は多い方だと思います。
雨による裂果はあります。

RE アリスブルー
















栽培記録として。
ラビットアイ アリスブルー。
遅霜の影響を受ける為か、実付きはやや悪いが、完熟果は20mmほどになる。

木は体力ができるまでは花や実を木自身が調整するので、木を成長させることができれば収量が増えそうな品種の様に感じます。

皮はラビットアイ特有のモサモサ感が若干あり、口に少し残ります。
種は小さく、あまり気にならない。果肉は柔らかい。
皮がしっかりしていて痕跡はやや大きめだが、汁が出る感じではない。
完熟果は甘くて美味しい。

RE デライト







栽培記録として。
2017年7月8日撮影。
ラビットアイ デライト。
今年は例年より早く色付き始めました。
デライトの特徴はなんといってもこのおちょぼ口。幼果がピンクで美しいこと。
ブルームに斑点があるけれど、病気でもないし別に気になりません。

皮のボソボソ感は少ないが皮が口に少し残る感じがします。嫌なほどではないですが。
種は硬め、甘味良し、果汁は良し、風味良しの美味しい品種ですが、ジャムにするなら種の硬さを少し意識しておいた方が良いかもしれません。

HH ノースランド




記録として。
2017年6月17日撮影。
ハーフハイブッシュ ノースランド。
皮、風味共に良く甘い。
見た目もとても綺麗な品種です。

RE ウィトウ













皮はまるでハイブッシュの様です。
何と言ってもサイズは申し分なしの19mmクラスがゴロゴロ。完熟すると20mm越えします。
果肉は柔らかい。甘くて風味が良い。酸味は少ない。
欠点としては雨による裂果が酷い。種がいかにもラビットアイと言う感じでざらつきがある。
しかも、中央に集中して種がある為に余計に種のざらつきがある様に感じるが、果肉が美味しいのと、皮の色素が濃い目なジャムができる。
裏ごししたり、種を遠心分離機にかけてジャムを作ったら良い品種だと思います。

梅雨時期のブルーベリーの収穫


梅雨の最中で大分の豪雨があちらこちらで爪痕を残している昨今、早くも我が家のブルーベリー畑では、ハイブッシュがほぼ終わり、ラビットアイの早生に切り替わりつつあります。
左、ハイブッシュ。右、ラビットアイ。
もうラビットアイの方がたくさん採れる様になって来ました。

ラビットアイはもう少し木にならせておかないと甘味がのらないのですが、置いておくと果実に赤道裂果が起きて、蟻にすぐ食べられてしまうので、裂果する前の早めの収穫を余儀なくされています。
この時期のものはジャムにしますが、水分をたくさん含んでいるので少し長めに煮詰めなければなりません。
そんなわけで収穫時の重さは水分をたくさん含んでいて実重量より重くなっているので、砂糖を入れるのは少し少な目に入れておいて甘さを見ながら調整して適度な濃さにするので、そのままの重さの三割の砂糖と言う目安はあまりあてになりません…。

ジューンベリー




takeさんからいただいたジューンベリー。
庭に出ると何やら白い花が咲いていたのでフラッシュをたいての撮影です。
ついに開花が始まりました。
昼間はスマホでピンぼけしやすい距離でも、夜はピントがバッチリ!(笑)
白黒だと何とも神秘的な感じです。

アーリーブルー


アーリーブルーのお花は蕾がピンクで、花は淡いピンク~ほとんど白に近い色になります。
花が成熟しても提灯形にはなりません。

リベイルとブラッデン











ピンクのお花が桜の様に咲いているリベイルとブラッデン。
似ているけど、ブラッデンの花の方が一割くらい大きいです。

ノースランド


再びノースランドの開花写真。
何とも言えず美しいです。
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