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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

早くもゲット、野イチゴ

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只今、散歩中。
いつもより早いけど、散歩の途中で、野イチゴをゲットしました~。(笑)

ブルーベリーの我が家流ネットの張り方

ゆうちゃんさんより、うちのネット、どんな風にしているのかコメントでお問い合わせがあったのですが、写真もないので
マンガ絵で・・・

ブルーベリーを一列だけ囲う時はφ20支柱(コメリで春の安い時にまとめ買い)、二列囲う時は太いのを使っています。(太いのは譲っていただいたもの、無料でした)
太い方でも強烈な台風の時は少し曲がります。
φ20くらいでも、根元15cmくらいからボッキリ折れます。

そんな台風の影響が強烈な大分で、以前、梨農家さんで、広範囲のネットが損壊して大打撃を受けたと聞いて、損壊しても心の立ち直りがしやすい、ネットの張り方がないかなぁ~、と模索した結果の、強度があって比較的太陽による劣化が少ないのでコメリで前回洗浄していた様なネットを取り付けるための支柱です。

趣味栽培に資材費はきついので、できるだけコストは安く、台風には強くを目指しています。

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太いものはネットがたるまない様にロープを張ります。



支柱の立てるピッチ

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イメージ的にはこんな感じに。
φ20の時は特にロープは張ってません。

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使用する枚数はこんな感じ。

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結束バンドで縛る時

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結束バンドで縫う時(付け外しが簡単)

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各種 メリット・デメリット

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風が吹くとスカートめくり状態になって鳥や獣が自由に入りますので、裾押さえします。
出入り口は簡単に出入りできるパッカーとめ。

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ゆうちゃんさん、取り急ぎで照明も暗めで写真が綺麗に撮れなくて、すみません。
言葉より写真よりイメージの方が伝わるかな、と思って記事にアップしてみました。こんな感じでわかりますでしょうか。
朝、ちゃちゃっと10分くらいで描いたので、まんが絵も雑ですみませ~ん。m(_ _)m

あんまり参考にはならないと思いますが、イメージくらいは伝わると幸いです。
2列仕様だと、お客様がゆっくりあります。3列以上は、台風の関係で、ネットに乗った枝が取れなくなってしまうので、検討していません。

農園のお仕事・・・?

2019年4月20日(日曜日)はお天気が良かったですね~。
この日は義母宅へ行き、四つのミッションをこなしてきました。何だか慌しく終わりました。

1つ目・・・お祭りのお獅子さん(AM)みこし(夕方)が来たら義母と一緒に見学
二つ目・・義母を買い物に連れて行く
三つ目・・義母の友人がいる病院へ連れて行く
四つ目・・ブルーベリーのネットの洗浄

田舎に行くと神社のお祭りをとても大切にしています。
義母は信心深い方なので、こんな日に私が帰ってきて、一緒に過ごすのを喜んでくれます。

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まるで、親戚の子たちが来たかの様に喜び、とても生活に密着しいる感じがします。
今年は、珍しく20~30代の若者が3人もいて、義母と一緒に驚きました。
『今年はどうしなのだろう、若い人がいるね。』

今まで、お祭りで若い人を見たことが無かったので、とても新鮮でした。三人とも笛でした。

買い物、病院のミッションも終わり、最後の大仕事は防鳥ネットの洗浄です。
これは受粉完了後の5月~収穫が終わるまでの約半年間、我が家の場合はさらに続けてバッタの被害防止に秋口まで使っています。
ドロはねしたり、藻が付いたり、半年でとても汚らしくなります。

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以前は木が小さかったので、使うネットも洗濯機で洗ったり、お風呂にたらいで洗剤を使って洗っておりました。
洗濯ネットに入れてから脱水機に入れると目が綺麗に整って、新品みたいになるんですよね~。

ところが、木の成長と共に使う量も多くなって、洗濯機で洗濯できるサイズではなくなりました。
でも汚れは落としたい・・・。汚れてると雑菌で、木が病気になっても嫌ですし。

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そこで、高圧洗浄~。
これは、気持ち良く綺麗になり、ネットに痛みも出なくて良い感じです。

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栽培には資材費が結構かかりますから、永く大切に使っていきたいですよね。
夕方までかかって片付けたら、みこしが来てくれ、みこしの下をくぐらせていただきました。
何だかんだで、3m~25mのもの15枚の洗浄に4時間くらいかかりました。疲れた~。
でも、これで今年も気持ちよく使えます。
皆さんはどうやってお手入れされているのでしょう。




アーリーブルーの枝変わり?

我が家にはアーリーブルーが2本あり、うち1本は最初のアーリーブルーが美味しいかったから
もう一本欲しくてレカ、コリンズと共に購入しました。

これは最初に購入したアーリーブルー。
花の質感とかは普通のと同じ感じなのに、丸さとかが何か違うのよね。蕾でピンクっぽいのは同じだけど、膨らんで来てからが普通のよりも白っぽい。
木も自根で生育もすこぶる良い感じ。

2019年4月14日撮影

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2019年4月14日撮影

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ちなみに、最初に買ったアーリーには、へんてこりんな果実が・・。
臍の大きさはクレイワー以上。負けてません。(笑)

2018年6月撮影

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さて、話は戻りますが、このアーリーブルーは普通のアーリーブルーより甘みが強くて美味で大実。しかも美味しさに、あまりはずれが無い。
アーリーブルーは早採りでも甘いと評判だったので買ったのですが、梅雨時期の日照時間が少ない時にそれが全部に当てはまるかと言うとそうでも無い粒もあるわけです。

そんな中、こちらは特にお臍の広がりが大きいほど完熟具合が良いので、完熟期の見極めがめっちゃ楽チン。味はアーリーブルーと同じ気がします。

久留米の大塚ナーセリーさんにも尋ねてみましたが、こんな大きなお臍の広がりのブルーベリーは見たことがないとのこと。


こちらは普通のアーリーブルー

果実の姿良し。(ブルーベリー大辞典より引用させいただきました)
アーリーブルーは、オニールと同様、早生品種の代表選手。

大粒お臍の広がりがわりと大きめなのではあるのですが、お臍の中の白い五角形の輪郭がはっきり見えるけれど、めしベの外れた痕が極端にへこんではいないので、いかにもアーリーブルーって感じです。

2018年6月撮影

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花も普通。これは畑での撮影分(笑)
2019年4月14日撮影

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全然特性の違うのが出てくる、こう言うのを枝変わりとか言うのですかねぇ。
ブルーベリーの木は、大きくなると特性が色々な枝が出てくることはよくあります。

根は同じところから出ているのに、花も葉っぱも全然違うものが同居しているキメラみたいな品種。
某ブルーベリー農家さんがジュースに最適と評価するグロリアなんかが特にそう感じます。
右半分と左半分の枝の色、花の色と形なんか全然違います。
もしも私がどちらの枝も挿し木にしたら、当然特性の違う同じ名前の品種が増殖されることになりますわね。

ブルーベリーの受粉作業

先週、雨降り前に人口受粉をしました。
例年より蜂の数が少なく、蜂よりも花の方が圧倒的に多いからです。

蜂は自分が気に入った品種とその隣から隣あたりには足しげく通うみたいですが、あんまり花が多いとえり好みしているのか、受粉が終わっていないものは殆どスルーされている感が・・・。(笑)

使ったのはこのボールぺン。

2019年4月21日撮影

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ブルーベリーの花粉を胴体に降りかけ、たくさん集めたらお目当ての品種に受粉する単純なもの。
連なった花の先端のめしベをバイオリンでも奏でる様にスライドさせながら花粉を付けていきます。

綿棒とか筆を使う方がいらっしゃるそうですが、それらは我が家では使いません。

一度ブルーぺリーの受粉に使ったら二度と使い物にならなくなってしまうし、花粉が少ない場合、綿や毛の中に入り込む花粉のロスが多いので使いません。

で、ボールぺンの胴体を使った実力、本日確認してきました。
うっふっふっ・・、パーフェクト~。(笑)
花柄の色が変わっているものが、受粉完了しているものです。

2019年4月21日撮影

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これは受粉完了後、花柄が落ちたもの。今見えているところがおへそになります。
ブルーベリーは、おへそと柄の中間のところがこれから膨らんで、これらは1~2カ月後には出荷されます。♪

2019年4月21日撮影

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これも

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これも、人口受粉分。

2019年4月21日撮影

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2019年4月21日撮影

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で、この様に受粉が終わっているのに花柄が実の先端に残ったままになっているものは、ポロっと取れる品種もあればものまま残る品種もあります。
これが付いたままパック詰めされている海外のブルーぺリーがたまにありますが、間違えて食ベてしまうと、ぺっぺっ!っと吐き出してしまいます。

そこで、花柄の枯れたものが残るものを取り除きながらかつ受粉もしやすいものを作ろう♪と思って、今日はこんなものを購入しました。

2019年4月21日撮影

へラと黒のガムテープ

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こんな風に巻いて

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これ、花粉が付いているところ。
左手で花房を持って、これでスライドさせながらめしベを優しく撫でるのです。マルハナ蜂の数倍仕事が速いです。(笑)

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ブルーベリー20本くらい受粉しただけで、こんな風にハチミツを付けたみたいにベタベタしたものが付いています。

何が付くのかと言うと、

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(↑クリックしてみてね)
めしベの先端に水の様に光るものです。

この蜜が付着した受粉のお道具はこんな風になります。(^^;)

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今日は、このへラで受粉しながら、枯れた花柄を三味線でもならす様にしながら払い収穫時に余分な作業をしなくてもすむ様にしました。
このへラ、使えます!(笑)軽くて仕事がはかどる~。気持ち良く人口受粉が終わりました。
来週からは、まだこれから咲くラビットアイが残りとなりますので、これから増えるであろうマルハナバチさん達にお任せです。

オリーブのアルボサナの蕾

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毎年、受粉に失敗するオリーブのアルボサナ。

どうしてかって?

大分でこれと開花時期が合う相性の良い品種がわからなくて・・・。
しかも花粉が熟成する頃に梅雨入りし、大雨と突風で花粉が流れてしまう~。
花付きは良い品種だと思うのですけどねぇ。

この品種は単独では受粉しましせん。
試したのはネバディロブランコやフラントイオ。うちには無い品種だったからもらい花粉で。これは受粉してまあまあ果実の数は結実したけれど、果実が小さいものが多かったです。
あんまり小さいと種が抜けないのよね。すぽっとはまって終わり。(笑)

マンザニロとは、受粉した後何個か果実が付いたのに、いつの間にか生理落下して残ったのはわずか1個。これはサイズは普通サイズになりました。でも良い実が付いたので、マンザニロの木が若くて花粉が未熟だったとも考えられるので、今年もチャレンジします。

開花時期が一番早いので、なかなか良いお相手に巡り合えないまま、他のが咲くのを待てずに散ってしまう~。(泣)

しかも開花時期が同じくらいでもシプレッシーノとは相性がイマイチ。どちらにも結実せず。

う~ん・・・オリーブって一体どんな組み合わせだったら良いのでしょう。

例えば、大実で人気のアスコナーラとかは、シプレーシーノととっても相性が良くて、金華園さんのところではどっさりなるのに・・。
うちでは畑で育てていたら間にか消滅していました。土が合わない???

ブルーベリーは開花時期が同じで、染色体の数が同じ方が受粉でき、バラ科のさくらんぼやりんごはS遺伝子が違うもの同士が受粉できるのに、オリーブって何がどうなっていると受粉できるのか、謎ですわ~。
受粉木がいらない品種は小粒過ぎて買う気にならないし・・。

誰かアルボサナを育てていらっしゃる方、良いお相手を教えて下さいませ~。

SHエイボンブルー

記録として

2019年4月14日撮影
私が品種の名前をど忘れするランキング一位。
あれ?何ブルーだっけ???
そして、ブログのカテゴリーを見て、あ、そうそう。
ブログの記録は本当にありがたいものです。(笑)

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痴呆症になったとき、どのくらい覚えていられるかしら。
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こちらは山に近い方なので、竹が生えこんで困っています。

SH ジュエル

ジュエルは早くも幼果が付いております。

2019年4月14日撮影

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大実で美味しい年と、平凡な味の年と、割とむらがある品種ですが、受粉の後に花柄が付いたまま外れにくいのが欠点ですが、早生品種として高品質には違いないので、重宝しています。
自然に取れないものは、梅雨時期にカビが生えたりするので、できるだけ取らないといけないけど、取れにくいのもあるなよね。

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SH ミスティ

記録として
2019年4月14日撮影

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