今年はブドウの蕾が付きました


ぶどうのナイアガラ。
ピンぼけですみません。
自根苗で、すくすく育っている最中です。
今年はブドウの生育に適した気候だった様で、蕾の付きがとても良いです。
この品種を育てるのは初めてですが、一緒に育てているスチューベンより生育が良いので、比較的暖地でも育つ品種なのでしょうか。スチューベンは青森県や長野県の様にもっと寒い土地の方が育ち易いのかも知れませんね。


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レッドパールの花



ラビットアイの中でも早生にあたるのでしょうか。
うちの旦那様がお気に入りの品種のレッドパールは、マルハナバチからも好かれている様で、受粉完了の花柄がいっぱい落ちています。

シャープブルーの幼果



一足早く受粉が完了して幼果になっていたのはシャープブルーです。

今年は白色の花、リベイル



暖かいと花の色が落ちると言われますが、今年ほどサザンハイブッシュのリベイルの花の赤色が白かったことは希です。

その代わり白色の時は花の付き実付きも良い感じがしますので、期待しちゃいます。

今、マルハナバチがうちのブルーベリー農園に六匹くらい来ていて、物凄い数の花を受粉してくれています。

受粉完了すると花柄が落ちるので、落ちている花柄が多いものほど受粉できるだけ花が成熟しているか、マルハナバチの好みなのがわかります。

ロックウールで挿し木







会社の周囲の桜も、自宅近くの山にも桜が満開に近くなりました。

皆さんのところはいかがですか?

ここ数年、挿し木をしても寒の戻り辺りで失敗することが多いので、ロックウールで挿し木をしたらどの位楽に発芽してかつ生き残れる苗が増えるか試してみることに。

2月に挿した穂木、ブラックベリー(品種不明)とブルーベリーのノースランド。
ノースランドは接ぎ挿しと自根の両方でお試し中です。

発芽まではスムースに行きました。
あと問題は発根がどうなるか、です。

みつばちとキンリョウヘン





日本ミツバチの巣箱の側にはキンリョウヘンの花を添えると捕獲確率が高くなる、と言うのはよく聞きます。

羽田野さん「キンリョウヘンは必ずネットに入れて下さい。受粉前のキンリョウヘンは日本ミツバチを誘因する匂いを出しています。ネットをするのは花に受粉をさせない為です。
キンリョウヘンは受粉が完了すると、ミツバチを誘因する匂いを出さなくなるのです。蜂が巣箱に入ってしまえば、他の巣箱に持っていっても大丈夫です。」

さらには、
「もしも巣箱を2つ以上置く場合は、間隔は3~5mくらい離して設置して下さい。」

私「もし、一つの箱にミツバチが居着いたとして、近くにキンリョウヘンを置いたら居着いた箱から、二つ目の箱に移動したりしないのですか?」

羽田野さん「それは大丈夫です。一旦巣を作り始めると、キンリョウヘンがあっても移動はしません。キンリョウヘンの花は切り花で水を吸い上げられる様にしてネットに入れて置いても効果は変わりません。」

なるほど!

キンリョウヘンは巣箱の側に置く、と言うことまではネットや本で書かれておりますが、ミツバチをたくさん育てていらっしゃる方のコメントは細部にまでわかりやすいです。

それにしても、キンリョウヘンって、私が想像していたよりも葉っぱも花も半分くらい小さいです。
葉っぱの幅は3~4センチはあるのかと思っておりましたら、1センチちょっと。葉の長さも20センチもありません。
花芽の蕾は写真の状態で3mmくらいです。

しかも受粉が完了すると匂わなくなるとか、知らなかったので、今回の情報も目からウロコでした。
羽田野さん、たくさんの情報をありがとうございました。

開花を早くさせたいので、しばらく暖かいところに置いておくことにします。

マルハナバチの巣箱代わりも お試しに設置してみました。

『ミツバチが育む山郷』の羽田野さんのお話を伺った時に、こんな質問もしてみました。

私「ブルーベリーの受粉で一番活躍してくれているのはマルハナバチなので、本当は一番巣箱を作りたかったのはマルハナバチの巣箱なんですけど、ネットを検索してもそれらしいのがありませんでした。」

羽田野さん「マルハナバチはミツバチと違って集団で生活しません。巣にも一匹で暮らしているんです。」

さらに

「マルハナバチの巣には笹竹をカットしたものを束ねておくと、その竹の節までの空洞に巣を作ることがあるそうです。」とのこと。

田舎には竹はどこにでもあるので、切って枯れているものを節までの距離を色々変えてみながら数本を束ねて、




雨水が入らない様にほんの少し傾けて、杉の葉っぱで少し雨避けして畑に設置してみました。




マルハナバチの好む竹の太さや質感、枯れ具合などなど、好みが全くわかりませんので次回はもう少し細いもので作ってみます。

なにせ情報が少ないので、国内にはもっと違うやり方で成功されている方もいらっしゃると思います。

わかったら都度追加します。

これは3月21日設置、撮影。

3月25日確認時にはまだ動きはなし。

畑に一匹のマルハナバチが畑全体の偵察に来ていたのは確認しましたが、この竹の束には気づかなかった様です。

日本ミツバチにキンリョウヘンが最強の誘引剤。

はて? マルハナバチには何が誘因材になるのかわかればなぁ~φ(..)

ブルーベリーの開 花が始まりました

あちこちで桜が開花率70%くらいのを見かけ様になりました。

山の畑ではブルーベリーのサザンハイブッシュのジュエルやシャープブルー、オニールあたりがボチボチと開花を始めました。










昨年、ネットは外さずにおきました。サザンハイブッシュの花芽の付き具合に良い影響があると良いのですが。







一昨年、りベイルやジュエルなど、冬が暖かめの方が花付きが良いかもと思い、(ハウスは高額過ぎて買えないので)不織布で12月~3月末まで霜除けを試したところ、リベイルの生育は良くなり花芽の付きも増えたので、昨年は不織布の代わりに夏場の鳥避けとして使っているネットを冬も外さずにいることで、同様の結果になるか実験していたのでした。

今のところ、今年は水道の継ぎ手が凍結で壊れるくらい寒かった割には、不織布の時と効果の程は遜色はなく、ほとんどのブルー゛リーの花芽の付きが良い感じです。

冬はちよっと寒いけれど暖地であるうちの農園では、リベイルの生育は我が家のサザンハイブッシュ全体の栽培のバロメーターです。

余談ですが、我が家の晩生の開花で最も遅霜の影響を受けるのがラビットアイのフェスティバルです。
ものすごく豊産性なのに、遅霜と開花中の「なたね梅雨」の影響をもろに受けてしままい、凍害や、雨で花粉が流されて、実付きが極端に落ちることがあるんです。

なので、遅霜が降りてもネットがあると凍るのを軽減させられそうだし、雨が本格的に降るよりも早く受粉が終わればなたね梅雨も怖くない、と言う期待のもとのネットとミツバチ。

今年、ミツバチが育む里の羽田野様から色々と教えていただいて、ついに一個目の巣箱を設置するに至りました。

微妙な傾斜があったので、コンテナを横向きにせざるを得なくてバランスが悪そうな所は下に木を敷き込んだりして安定させました。

ミツバチは振動が嫌いらしいので台風とかでも揺れない様に次回、もう少し重石を追加予定です。

そうそう、設置している間にも、ミツバチが(小柄だったのできっと日本ミツバチ)が二匹ほど偵察に来ました。(笑)

巣箱の周りをくるりと巡って帰って行きました。

この場所はお昼の2時くらいから後ろの防風林の影になって夏は涼しく、梅雨時期でも水はたまりにくい場所。冬は風避けがあり暖かいのと、作業しても人の行き来が少ないけど、目は届くので選びました。

四月上旬くらいには、そろそろ大分にも分蜂の季節が来るそうなので期待半分、不安半分。

もしご入居いただきましたら、ブルーベリーの蜜はたっぷりありますから頑張って働いて下さいね~。\(^-^)/


給餌器の改善










巣箱の給餌器は深いプラスチック製なので蜂が滑って登れない、また溺れる蜂が出るだろう、と羽田野さんからご指摘を受けたところは、写真の様にクッション材の貼り付けに変えてみました。本当は壁紙みたいな裏面シール付きとか薄く漆喰を塗るとかしてみたかったけど、取り敢えず家にあるもので代用して耐久性も見てみることに。

明日までに滑り止めになりそうなシール素材があればそれに変えます。

巣枠と給餌器との隙間もできたので、ここから出入り出来そうです。

餌は水100ccと砂糖100ccで溶かし、蜂蜜一さじを入れる予定です。

また、溺れ防止にはスポンジのクッションを床と両側に入れ込み、どの高さでも乗り降りしやすい様にスポンジの坂道を付けてみました。

こんな材質をミツバチが好むかどうかは不明ですが、不織布だと足の爪を引っ掛けて動けなくなるので、それだけは止めておきました。

巣枠の隙間

西洋ミツバチ用と思われるコマ




ノギスで測ると12mmあります。




こちらは" かくし釘 "
5.5mm。




ちなみに薄黄色いものは巣礎です。(私は日本ミツバチをゲットしたいので、規格は日本ミツバチ用です。六角形が小さい!)




日本ミツバチを育てるに当たって、私が購入していた巣枠に取り付け用のコマをいただいておりました。

これも私が『ミツバチが育む山郷』の羽田野さんからご指摘を受けていた一つで、その宿題を何で解決すべきかずーっと考えておりました。

指摘事項は、コマの高さが日本ミツバチには高すぎる、なのだそうです。

実際に測定してみると、巣箱購入時に添付されていたコマの高さは12mm。

巣枠自体も26mmで、これは西洋ミツバチ仕様の厚みらしく、日本ミツバチ用の巣枠ならもう少し薄くて19mm程度でも良いらしいのです。

そこに12mmの高さのコマを取り付けると合計36mmピッチに。これだけ厚いと、巣枠と巣枠の間の隙間にも巣を作って外し難くなるそうです。

具体的な寸法がわからなかったので、低くする為にどうしたら良いのか。

取り敢えず今回は、かくし釘をコマ代わりに打ってみました。これは約5.5mm。




だいぶ隙間が狭くなりました。

そう、ここでお気づきの方はすぐにわかりましたね。

問題発生?!(笑)5.5mmじゃダメな気が...

あれ?!女王バチが出入りするには何ミリ必要なのかしら?

リサーチ不足か?これじゃ狭くて女王バチが出入りできなくて卵を産めない?(泣)

さて、日本ミツバチの一枚当たりの巣の厚みと、日本ミツバチの女王バチの出入りできる最低寸法が何ミリなのか調べるとします。

明日はもう少し大きいのを探してくるとします。

は~...日本ミツバチの気持ちや生態は難しい過ぎる。

追記: 結果、日本みつばちなら5mm以上の穴やスキマなら入れることがわかりました。
よく、7mm以下のスキマにしなさい、とかの根拠はスズメバチの頭が入れないのが7mm以下みたいです。


なので、これはこれで進めて、クロスの落下防止の巣箱はベつに作るとします。

コマが小さくなったので巣枠がひとつ多く入りました。(笑)
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