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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

今日は樹皮チップを頂きました。

今日は県内の伊藤製材所さんの所にお邪魔して、毎年恒例の樹皮チップを軽トラに2台分頂きました。
伊藤製材所さんのところは毎年伺う度に敷地が広くなって、木材が所狭しと、綺麗に置かれています。

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今年頂いた樹皮チップはこちら。いつもはもう少し発酵しているものを頂くのですが、今年のチップは細かくてブルーベリーの根が良く張りそうで良さげです。(*^^*)

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往復1時間の所を2往復して畑に下ろし、暇をみては私と娘が畑のブルーベリーの根本にマルチングして行きます。


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しばらくは、週末の度に筋トレが続きます。
それにしても、フォークで一人当たり軽トラ一杯の樹皮チップをすくい入れ、明日は筋肉痛間違い無しです。
お昼ご飯を食べてから2時間くらい疲れて爆睡しました。

旦那様はその内、リフターの免許を取ろうかな…、と呟いておりました。期待したいものです。

ユーリカの受粉と花弁の再生と複雑骨折

たいそうなタイトルで、だから何なんだ?って辛口のコメントは無しでお願いしますね~。(笑)

前回記事でサザンハイブッシュ系の極早生品種のユーリカを記事にしたばかりでしたが、受粉を試みた時の様子がこちらの写真。
真ん中の二つの花弁を指先で破いて、受粉相手であるOPHと言う品種の花粉を付けておきました。
逆にこの花の花粉はOPHへ。

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まだ葉もまともに展開しておりませんでしたのに、雨が降ったり、春かと思う様な暖かい日が続いたら、一週間で葉が展開し始め、2月24日だと言うのにしっかり受粉が完了しておりました。
写真中央に見える白色の花弁が綺麗に外れたものがブルーベリーの幼果です。
つまりブルーベリーの赤ちゃんの誕生です。

ちなみにわが農園の一般的な受粉の開始はオニールやニューハノーバー等の受粉開始時期が3月の下旬~4月上旬で、まるはなバチが活動を始める前だけです。それが一般的なので、1ヶ月早い受粉です。

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そして今回も花弁を少し指先で破いて、歯間ブラシを使って受粉しておきました。

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もちろん歯間ブラシを使った受粉はラビットアイ系、他の一般的な品種には手間がかかりすぎるのでしません。
私が行うのはブライトブルーとこのユーリカだけです。
理由は、ブライトブルーは花弁が細すぎるのと、雌しべが花弁より突き出てくるのが遅いせいか、まるはなバチが来るのが遅い年は受粉率が極端に悪かったからです。
また、ユーリカはブロ友のはっぱさんから花は沢山咲くのになかなか受粉しないと聞いており、確かに寒くなると花が開きかけていたのがまた戻ったりして妙な癖のある品種だなぁ、と感じたからです。

他の品種の時は花粉はふんだんにあるけれど、この時期は咲いている受粉相手の花粉の量は極わずか。
まるはなバチを使わずに(お金をかけずに)確実にユーリカに受粉させるなら、この方法はかなり受粉率が高いです。

それと、ふと気になった疑惑…。それはユーリカの花弁の再生能力です。
印を付けていたわけではないので私の記憶違いかも知れないのですが、先週かなりの数の花弁を破いていたはずなのに、なぜか一週間で花弁の形が元の壺型に戻っている気がして…。
中にはまだ花弁の補修中の様ないびつな形の花弁もありました。いや~、最近異世界もののアニメとか好きでよく見ておりますが、ダンジョンで腕を失くした人の腕が生えてくるとか言うのを見たのを思い出してしまいますわ。

こんな話を書くと椎たけ夫さんとか好きそうな話題です。

私自身、一昔前に右手の人差し指を複雑骨折して本当に粉々だったのが数ヶ月でレントゲンを撮ったら普通の骨に再生していた時には本当に生命の神秘を感じました。
ただ、他の骨の色が透ける様に薄くなっていたので、他の指の骨成分を奪いながら元に戻るのを実感したので、このユーリカの花弁の再生にも他のエネルギーを奪うことで再生したのであれば、むやみに花弁を破ることはせずに確実に受粉できる成熟した花粉が出るタイミングを見つける目が必要だと思いました。

ブルーベリーを育てているの本当に不思議なことに出会います。以前、サザンハイブッシュ系のマグノリアの花芽が極寒の冬で花芽が葉芽に変わってしまったのも凄い、と思いましたが、花弁の再生もブルーベリー達が自分達の身を、子孫を守る為の行動なのでしょうか。

極早生品種のユーリカが開花

今年、リベイル農園の待望の品種、ユーリカの開花が始まりました。
九州の大分で、ハウス栽培の加温なしでいつ頃から咲くのか、いつから収穫できるのかは今年初めてなので、まだわかりません。

ただ、わかっているのは昨年、ユーリカと同じくらい極早生で同じ様にめちゃ甘い極早生品種のトワイライトが
旦那様の話だと他と比べ物にならないくらい甘くて美味しかった(他は木の成長の為に花芽を全て摘み取ったので私は食べていません。)そうなので、そのトワイライトよりさらに凄いらしいこのユーリカと言う品種の凄さを今年味わえるかと思うと、ワクワクします。

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(この品種はパテント苗で大関ナーセリーさんと契約が必要な品種です。)

つぼみは先端が緑がかっており額の付け根は薄いピンクがかっていますが、開くにつれて全体に薄い緑がかった白色になりました。
この木は三年生苗を購入して二年間は花芽を摘み取ったので今年は五年生苗です。
送られて来た時にこの苗の育て方や剪定方法が記載された 用紙も入っていたので、それに添って栽培していますが今年、来年、どんな感じになるやら…。

本年も宜しくお願い致します

残暑見舞いの次がこれかい!?
と、突っ込みを入れたくなりますよね。
本当に久しぶりの投稿です。

元旦に石川県で被災された皆様方、心よりお見舞い申し上げます。

早速ですが、極早生品種の「ユーリカ」「OPI」にお試しの小型のビニールハウスを購入し、畑の奥のスペースに組み立てました。
一人で組み立てしましたが、この手のハウスはバネがキツくて、工具もなし、男性の力無しにはキツかったです。力があれば、30分もあればできる代物ですが、トンカチを持ってなくて2時間もかかって出来上がりました。

ハウスや雨避けは、数をこなしたので電動工具や脚立を使って、一人でも作業が出来るようになりました。

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12月中旬までとお正月休みに入ってからは畑が暖かかったから花芽は膨らみかけています。

そしてお正月から一週間。ハウスの中でぬくぬくと育った「ユーリカ」と「OPI」は、

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一週間で開花直前くらいまで花芽が展開しつつあります。
今年はゴールデンウィークくらいに「ユーリカ」が収穫ができたりするのかな?


残暑見舞い申し上げます

皆様、今年の夏は大変暑い毎日でしたが、如何お過ごしのことでしょうか。
ブルーベリーの畑はハイブッシュ系やサザンハイブッシュ系は終わり、ラビットアイ系が早生品種が終盤となり、中生~晩成に移行。
8月に入ってから始めた摘み取り体験も昨日で三組目となりました。

が、何せこの暑さ。(^^;)どのお客様も暑すぎて短時間の摘み取りで切り上げられます。
中には1キロも収穫されず、休憩され「後日送って下さい。」と依頼されるお客様も。
無理もありません。この暑さでは屋外はバテますよね~。全国で摘み取り農園をされている方々も今年はそんな傾向でしょうか。

うちの農園で摘み取りの受け入れを抑えているのは、この時期は電話で発送希望と直売所から予約希望が多いから。
それとブルーベリー農家さん同士の潰し合いを避けるため。

以前は直売所に出荷がメインでした。するとこの時期は出品者が多すぎてお互い潰し合い状態に陥るのです。
それを回避できれば9月以降は他にブルーベリーを出す方がいらっしゃらなくなるので、直売所はうちの農園のブルーベリーの独壇場となります。(*^^*)


さて、お話は変わりますが、自宅の外壁の塗装が10年以上経て、チョーク現象が出始めました。
そこで塗装を依頼したところ、外のリンゴの木が足場を組むのに邪魔になるとのこと。
リンゴを収穫して足場の邪魔にならない長さまでカットすることになりました。

これは中まで赤いクラブアップルです。
長いこと植えておりますが、開花はしても受粉木との開花時期が合わなくて、ずっと結実しませんでした。
なので今年は試しに梨の豊水の花粉で受粉してみたら初の結実。嬉しいものですね。
今年は冬が寒かったのも良かったのかな?

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実が重くなってしなっています。

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この品種は元々加工用として欲しくて福岡の久留米で購入した苗です。
でもね、クラブアップルなんて結実したことがないからどのくらいのサイズになったら収穫するのか、さっぱりわかりません。

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でもこの木は病害虫に強いのか、これ、完全に無農薬なんですよ。
鳥が来てつつくけど、酸っぱ過ぎて諦めて帰ります。(笑)

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加工するのにこの赤さは魅力です。

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夏場38度を越える暑さの暖地でこれだけなってくれたことに感謝です。

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残念!1個 が 1ニュートン無いです…。(笑)

サザンハイブッシュ ミスティー

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この品種はとても甘い品種ですが、果実は一度に熟れず、早いもので6月上旬。房の中の一粒が大きくなるので最後の1個が熟れて終わるは頃にはお盆くらいになっていることがあります。
でもオニール同様に確実に甘いのでうちの農園には6月には欠かせない品種の1つです。
1個食べてみましたが、甘味と酸味のバランスが良い!たまりませんわ。
サザンハイブッシュは青くなってから木にならせたまま一週間、ラビットアイは青くなってから10日は置かないと美味しくなりませんが、これは少し早採りでもけっこう美味しい~。♪

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ドレイパーの房

ドレイパー

この品種はサザンハイブッシュのドレイパー。大関ナーセリーさんのパテント品種です。
トワイライトやユーリカを注文した時に合わせて購入したもので、ブロ友さんの評価も高い様だったので育てています。
苗は割りと剛健で生育が良いと感じます。
ラビットアイ並みの成育と言った印象です。
何よりこの房なりは凄い!
結果率の良さを感じます。
昨年はすべての花を摘み取り、今年までは二つの花芽だけ残してみました。
来年からは普通にならせてますよ~。(*^^*)
さて、今年のお味見はどんな感じか楽しみです。

ブルーベリーが色付き始めてました。

ニューハノーバー

ブルーベリーの早生品種が少しづつ色付き始めました。
例年より一週間ほど遅いです。

この品種はニューハノーバーです。色付き始めてからも膨らみ続けますので、完熟までにはもう少し大きくなります。
1個食べてみましたが、甘味がもう少し。直売所に並ぶのはもう少し先になりそうです。


これはOPIです。
大関ナーセリーさんのパテント品種で、今年は四年生。
初めて少しだけならせてみました。

OPI

ここのところの例を見ない早い時期での台風の影響でネットが浮き上がったのか、ネットの隙間から侵入した鳥にだいぶつつかれていました。(笑)

連休過ぎのリベイル農園のブルーベリー

いつもうちのブルーベリーの生果を販売してくれている京が丘のおやさい広場から

「5人のお客様から、今年はリベイルさんちの生のブルーベリーはいつからですか?」
って、問い合わせがあったんですけど、いつ頃から出せそうですか?、と。

前々回のブログで野イチゴの収穫期が10日~二週間 遅れている、と書きましたが、山の畑のブルーベリーも同様なんです。

夜がまだ寒いせいか膨らみはついてきたものの、色付いてきたものがまだ1本もありません。

「今の感じだと6月下旬~7月上旬、あたりになりそうです。」


これはニューハノーバー。
オニールと同時期に色付き始めてもおかしくないのに、まだまだ気配すらありません。

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摘み取り体験や通販、直売所での販売を楽しみにしていて下さる皆様、もう少しお待ち下さいね。
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Author:Reveille
ようこそリベイルの栽培日記へ!
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拙いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さいませ。
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